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大げんかした後に元通りの関係に戻るための21個のポイント


感情的になって今までにない位の大げんかをしてしまった後って、とても気まずいものですよね。

「なんであんなに大げんかしてしまったんだろう」と後悔する人もいる事でしょう。

そこでこの記事では、大げんかした後に元通りの関係に戻るためのポイントをご紹介します。

仲直りしたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カップルの喧嘩の原因やあるあるについてはこちらの記事で詳しく書きました。あわせて確認してみましょう。

大げんかしたけど、どうやって仲直りしよう・・・。

大げんかしてしまった後というのは、感情的になって思ってもみない事を言ってしまったり言われてしまったりする事から中々今まで通りに仲良くするのは難しいですよね。

気まずい雰囲気が流れて、元通りになりたいのに上手く関係を修復できない事にモヤモヤしてしまう事もあります。

意地になってしまっている

喧嘩の後というのは、自分から歩み寄ってしまっては喧嘩においての非を認めてしまうと思っている人も少なくありません。

そのため、自分から態度を軟化する事ができずに意地になってしまっている事が多いと言えますね。

臍を曲げている

喧嘩の内容よりも、自分に向けられた言動や行動に納得がいかず臍を曲げてしまっている場合も多いですね。

感情的になっていた事を踏まえたとしても、絶対に自分が言われたくないと思っている事を言われたりされたりした事で心を閉ざしてしまっている場合も少なくありません。

見限られている

喧嘩の内容や過程によっては、相手は既に自分を見限ってしまっている場合もあります。

その場合関係の修復はかなり困難になる事が予想できます。

自分に明らかな非があるのにも関わらず、それを認めず喧嘩をしてしまった場合には相手に見限られている可能性が大きくなります。

謝り方次第では火に油を注ぐ結果になることも!

喧嘩において最も大切なのは謝るという事です。

謝り方次第で、喧嘩を乗り越えて絆を深める事もあれば火に油を注いで相手を怒らせてしまう事もあるでしょう。

自分の非を認めているかどうか

言葉というのは、その端々に自分の考えがでるものです。

本当に自分の非を認めているのかどうかは話をいていれば自然と分かるものです。

自分の非を認めずに表面上謝罪のポーズを見せても相手を更に怒らせてしまうだけでしょう。

「時間が解決してくれる」はNG

喧嘩の後の気まずい空気に耐え兼ねて距離を置いてしまい「時間が解決してくれる」と放置してしまう人もいますが、これは絶対にNGです。

時間をおいたからといって相手の怒りは収まらないどころかフツフツと煮えたぎっていく事もあるでしょう。

そのまま音信不通になってしまうというのも珍しくありません。

一見仲直りできても根に持たれる

時間が解決してくれる事を願って距離をおくと、ある日フと普通の関係に戻っている事もあるでしょう。

しかし、それだと相手の腹の中には喧嘩の内容が残り続け根に持たれてしまう事があります。

別の喧嘩の際に、その話を持ち出されたりと面倒な展開になる事も少なくありませんよ。

大げんかした後に元通りの関係に戻るための21個のポイント

大げんかをしてしまった事はいくら後悔しても仕方がないので、いかにしてスムーズに元通りの関係に戻るかをしっかりと考えて行動しましょう。

大げんかをした後に元通りの関係に戻るためのポイントをご紹介していきます。

相手のタイプに合わせた行動の起こし方を上手に選び取るのも重要です。

1.悪かったことは心の底からきちんと謝る


どんな場合でも、自分が悪かったことをしっかりと認めて心の底からきちんと謝る事が基本です。

まずは、自分の悪かった所、それを引き合いに出して喧嘩してしまった事、それぞれをしっかりと言葉に出して謝罪する事が大切です。

ごめんなさいをきちんと言う

大人になればなる程、素直に謝る事が出来ない人が多くなるものです。

自分では謝罪しているつもりでも、屁理屈になったり言い訳になっている場合も少なくありません。

まずはしっかりと「ごめんなさい」と相手に伝えてみるのが良いでしょう。

2.無視されても喋り掛け続ける

相手も仲直りしたいと思っている素振りがあるならば、無視されてもとにかく喋り掛け続けるのが良いでしょう。