感情的になって今までに無い位の大げんかをしてしまった後って、とても気まずいものですよね。

既に冷静になって「なんであんなに大げんかしてしまったんだろう」と後悔する人もいる事でしょう。

大げんかした後に元の関係に戻るためには、どうすれば良いのでしょうか?

注意すべき関係修復のポイントをご紹介していきます。

大げんかしたけど、どうやって仲直りしよう・・・。

大げんかしてしまった後というのは、感情的になって思ってもみない事を言ってしまったり言われてしまったりする事から中々今まで通りに仲良くするのは難しいですよね。

気まずい雰囲気が流れて、元通りになりたいのに上手く関係を修復できない事にモヤモヤしてしまう事もあります。

意地になってしまっている

喧嘩の後というのは、自分から歩み寄ってしまっては喧嘩においての非を認めてしまうと思っている人も少なくありません。

そのため、自分から態度を軟化する事ができずに意地になってしまっている事が多いと言えますね。

臍を曲げている

喧嘩の内容よりも、自分に向けられた言動や行動に納得がいかず臍を曲げてしまっている場合も多いですね。

感情的になっていた事を踏まえたとしても、絶対に自分が言われたくないと思っている事を言われたりされたりした事で心を閉ざしてしまっている場合も少なくありません。

見限られている

喧嘩の内容や過程によっては、相手は既に自分を見限ってしまっている場合もあります。

その場合関係の修復はかなり困難になる事が予想できます。

自分に明らかな非があるのにも関わらず、それを認めず喧嘩をしてしまった場合には相手に見限られている可能性が大きくなります。

謝り方次第では火に油を注ぐ結果になることも!

喧嘩において最も大切なのは謝るという事です。

謝り方次第で、喧嘩を乗り越えて絆を深める事もあれば火に油を注いで相手を怒らせてしまう事もあるでしょう。

自分の非を認めているかどうか

言葉というのは、その端々に自分の考えがでるものです。

本当に自分の非を認めているのかどうかは話をいていれば自然と分かるものです。

自分の非を認めずに表面上謝罪のポーズを見せても相手を更に怒らせてしまうだけでしょう。

「時間が解決してくれる」はNG

喧嘩の後の気まずい空気に耐え兼ねて距離を置いてしまい「時間が解決してくれる」と放置してしまう人もいますが、これは絶対にNGです。

時間をおいたからといって相手の怒りは収まらないどころかフツフツと煮えたぎっていく事もあるでしょう。

そのまま音信不通になってしまうというのも珍しくありません。

一見仲直りできても根に持たれる

時間が解決してくれる事を願って距離をおくと、ある日フと普通の関係に戻っている事もあるでしょう。

しかし、それだと相手の腹の中には喧嘩の内容が残り続け根に持たれてしまう事があります。

別の喧嘩の際に、その話を持ち出されたりと面倒な展開になる事も少なくありませんよ。

大げんかした後に元通りの関係に戻るための21個のポイント

大げんかをしてしまった事はいくら後悔しても仕方がないので、いかにしてスムーズに元通りの関係に戻るかをしっかりと考えて行動しましょう。

大げんかをした後に元通りの関係に戻るためのポイントをご紹介していきます。

相手のタイプに合わせた行動の起こし方を上手に選び取るのも重要です。

1.悪かったことは心の底からきちんと謝る


どんな場合でも、自分が悪かったことをしっかりと認めて心の底からきちんと謝る事が基本です。

まずは、自分の悪かった所、それを引き合いに出して喧嘩してしまった事、それぞれをしっかりと言葉に出して謝罪する事が大切です。

ごめんなさいをきちんと言う

大人になればなる程、素直に謝る事が出来ない人が多くなるものです。

自分では謝罪しているつもりでも、屁理屈になったり言い訳になっている場合も少なくありません。

まずはしっかりと「ごめんなさい」と相手に伝えてみるのが良いでしょう。

2.無視されても喋り掛け続ける

相手も仲直りしたいと思っている素振りがあるならば、無視されてもとにかく喋り掛け続けるのが良いでしょう。

この場合には、少し笑かしにかかったりと空気を緩める事を意識すると良いでしょう。

相手も、どこで折れて良いのか分からなくなって無視している事が多いので謝りながらもしつこく食い付て相手に「仕方ないなぁ」と思わせるのがスムーズに仲直りするポイントです。

「なんで無視するの?」はNG

無視をしている相手の心境は、大げんかの内容に納得がいっていない場合が殆どです。

そんな不満を持つ相手に「なんで無視するの?」と言うというのは「何で怒っているのか分からない」と言っているのと同じで火に油を注いでしまいます。

取り敢えず自分の非を謝り続けてみる

相手も無視をする事で事態が解決するとは思っていません。

しかし自分の感情を上手くコントロールする事ができなかったり、頭の中で情報を処理できずにどう対応すれば良いのか分からなくなっている事も多いです。

無視され続ける場合には、静かなトーンで相手を責める事のないように自分の非を謝ったり改善策を話したりし続けてみましょう。

自分の非を謝ったり改善策を話し続ける事で相手が「あ、自分はコレに怒っていたんだ」「こう改善して欲しかったんだ」と思い当たる事があれば、自然と口を開いてくれるようになる事でしょう。

3.出てったら迎えに行く

相手が喧嘩の後や途中で怒って出て行ってしまった際には、必ず迎えに行きましょう。

本当に追われたくないのならばスマホを持って行かなかったり、いくら探しても見つからない所に行く筈ですが、実家に帰っていたり共通の友人の家に行っている際には、追いかけてき欲しいと思っている場合が多いと言えます。

スマホにも連絡を入れ続けて心配している旨を伝え続けるのが良いですね。

心当たりが無い場合はとにかく連絡を入れ続ける

相手が本当に見つけてほしくなくて出て行った場合には、相手を見つける事は不可能であると言えるでしょう。

あなたの知らない友人の所やネットカフェなどに行かれては探しようがありません。

そんな時は、相手が本当に一人になりたいと思っている時なので探す事が諦めた方が良いかもしれません。

しかし、物理的に探すのを諦めたとしても着信を入れ続けてみたりメールを入れ続けて「心配している」「とにかくどこにいるのか連絡だけでも欲しい」など、心から相手を心配しているというアクションだけはとり続ける事を忘れないようにしましょう。

どうする事で、実際に見つける事はできなくても真摯に相手を心配している気持ちは伝わります。

4.自分の怒りを沈める為に一人になる


相手に非があって喧嘩になった場合、自分が激高してしまって元の関係に戻れない場合もあるでしょう。

それでも元に戻りたいと思っているのならクールダウンも必要です。

一人になって自分の怒りを沈めるのも良いですね。

その際には「少し頭を冷やしたいから1人にして欲しい、冷静になってからもう一度話し合いたい」など投げやりになっている訳では無い事をしっかりと相手に伝える事を忘れないようにしましょう。

仕事に打ち込むことで怒りを忘れられる

怒りを落ち着けるためには、考えない事が一番です。

仕事に打ち込んで喧嘩の事など考える余裕をなくしましょう。

怒りが収まった頃に喧嘩の内容を思い返すと冷静に喧嘩の内容を振り返って改善策を考える事ができるようになりますよ。

時間を取り過ぎない

自分の怒りを鎮める為に一人になる時には、時間を取り過ぎないようにしましょう。

自分が一人になるという事は、相手も一人になって思い悩むという事です。

特に、相手に非がある場合には後悔し続けて精神的にも落ち込む事でしょう。

自分の怒りを沈める事も大切ですが、その間の相手の気持ちも思いやってあげる事が大げんかから早く元の関係に戻るポイントとも言えます。

5.話し合う

喧嘩した内容についてトコトン話し合ってお互いに納得がいく落とし所を探すのも良いですね。

話し合いの際には、喧嘩を繰り返さないように冷静になって喧嘩の原因と改善策を話し合う必要があります。

場合によっては中立の立場に立ってくれる第三者に同席をお願いするのも良いかもしれません。

感情的にならない

話合いの場を設けるのはお互いの理解を深める上で大切ですが、そこでは絶対に感情的になってはいけません。

感情的になる事で再び大げんかを繰り返してしまう恐れがあるのです。

あくまで冷静になって、自分の意見を主張するよりも相手の意見を理解しようとするスタンスで話し合いをするのが良いでしょう。

6.相手の意見を聞く

大げんかしてしまった時に、ギクシャクしてしまうのはお互いが納得できない状況なのが原因の場合が多いです。

納得できない状態を回避するには、まず相手の意見をしっかりと聞いて相手の求める落とし所と自分の求める落とし所を擦り合わせが大切なのです。

冷静になって相手の意見をまずはひたすら聞いてみましょう。

この際、話の途中で反論したり質問をかぶせるのは絶対NGです。

相手の意見を話しながら、頭の中を整理しているので全ての意見を話し終わった後の方が客観的に喧嘩の内容を振り返る事が出来ている事でしょう。

その状態で意見したり質問する方が建設的な会話ができる事でしょう。

納得できなくても聞く

相手の意見を聞いていると、納得できない事もあるかもしれません。

しかし、ここで相手の主張をはねのけてしまうと再び大げんかが再燃してしまう可能性が高くなります。

相手の考えについて納得できなくても、まずは話を聞いて「そういう考え方をする人なんだな」と受け入れる事を心がけて下さい。

相手の納得できない考え方を知る上で改善策を提示すると大げんかが解決し早く元の関係に戻り易くなります。

7.相手が悪いならペナルティをつけ許す

大げんかの内容で相手が悪いのならペナルティをつけて許すのも、スムーズに元の関係に戻る方法の一つです。

ただ許すだけでは、相手の罪悪感が消えず自分が普段通りに接したとしても相手は気まずい思いをするかもしれません。

簡単なペナルティを付ける事で罪悪感を解消するチャンスを与えてあげる事でスムーズに元の関係に戻る事ができますよ。

お金には絡めない

ペナルティを課す場合、一番手っ取り早いのは「罰金」としてお金で解決する事ですがこれは相手が大切な人や親しい人である程絶対NGです。

お金で解決するという事は、相手の事を軽んじて見ていると取られても仕方ないし今後の付き合い方も変わってきてしまいます。

お金で何でも解決してしまうと、今後元の関係に戻る事は難しくなってしまうかもしれません。

厳し過ぎず甘過ぎないペナルティ

ペナルティを課す場合には厳し過ぎず甘過ぎない罰を提示する事が、早く元の関係に戻るポイントでもあります。

大げんかの内容に絡めて、喧嘩の原因を解消できつつお互いに納得できるペナルティを話し合いましょう。

8.喧嘩しない方法を提案する

大げんかしてしまった事は終わった事として解決しても、関係がギクシャクしてしまうなら今後喧嘩をしないための方法を提案するのも良いでしょう。

その提案をする事で、相手とこれからも一緒に居たい事、本当は喧嘩をせずに仲良くしていきたい事が良く伝わります。

しかし、その提案した事を自ら破ってしまうと相手の怒りを倍増させてしまう恐れがあるのでくれぐれも有言実行を心がけましょう。

書面に残す

喧嘩しない方法を提案する場合には、誓約書として書面に残す事で相手に真摯な対応をするのも早く元の関係に戻る上で有効であると言えます。

誓約書を2枚作ってお互いに保管しておくのも良いかもしれませんね。

9.「仲直りしたいのは好きだから!」自分の好意を相手に伝える

相手がどうでも良い相手なら大喧げんかした後、音信不通になっても関係が改善しなくても何も思わないでしょう。

仲直りして元の関係に戻りたいと思うのは相手に好意を持っているからに他なりません。

その事を素直に相手に伝える事で、相手の態度を軟化させる事ができるかもしれません。

真摯に謝りながら好意を伝える事で仲直りできる確率は倍増しますよ。

ある程度大げんかが収束に向かってから

大げんかの真っ最中に「あなたの事が好きだから仲直りしたい」と言われても、根本的には何も解決していない為に火に油を注いでしまいます。

ある程度、話合いをしたり謝罪をして大げんかが収束に向かったタイミングをしっかりと見計らって伝える事が重要です。

10.相手が折れない人なら「水に流そう!」と言ってあげる

相手に非があるにも関らず意地っ張りなら、今回の大げんかの原因は両方にあるとして水に流そうと提案するのも良いでしょう。

相手も思ったより大げんかになってしまい、どこに折り合いをつけてこの場を収めれば良いのか分からなくなってしまっている事もあります。

相手が大切な人で、関係を早く元に戻したいと思うなら自分が大人になって折れてあげるのが良いでしょう。

水に流したなら自分からは掘り返さない

折れない相手に対して「水に流そう」と提案して解決したのなら、その後絶対に自分から今回の喧嘩を掘り返すような言動をしてはいけません。

自分から水に流そうと言ったのに掘り返したり根に持つ事で信頼を失う結果を招いてしまいます。

11.相手の考えを理解しようと努める

そもそもけんかの原因がお互いの価値観の違いや考え方の違いなのであれば、お互いに理解を深めないと何度でも同じ原因でけんかを繰り返してしまう事でしょう。

大げんかに発展してしまったのも逆に考えれば良い機会です。

この機会に相手の考えを理解しようという姿勢を持って価値観や考え方の擦り合わせをすると、相手もあなたの事を知ろうとしてくれるでしょう。

お互いの事を深く理解するきっかけになったならこの大げんかはとても有意義なものであると言えます。

全てを理解しようとはしない

相手の考えを理解しようと努めるのは良いですが、一から十まで完全に理解する事は不可能であると言えます。

まずは、今この大げんかに纏わる事だけを理解しようとして解決する事を最優先にしましょう。

話があまりに広がっていってしまうと、ややこしくなって完全に解決するのが遅くなってしまいますよ。

12.自分の考えだけが正しいと思わない

けんかとは、自分の意見を押し付ける所から始まってしまう事が大半です。

大げんかを振り返ってみて下さい。

自分の考えだけが正しく、相手の考えは間違っていると思い込んで押し付けてはいませんでしたか?

本当に自分の考えは正しいのか?

常識面から、感情面から、様々な角度から自分の主張をしっかりと分析できる冷静さが必要です。

よく考えてみれば自分が改善できる所があるかもと思えるかもしれませんよ。

感情も絡めて考える

事実や常識だけを踏まえて自分が正しいのか判断して解決する問題なのであればとっくに解決している事でしょう。

人間には、正しいか正しくないか以上に複雑な感情というものがあるからこそ大げんかをしてしまった際に長引く事があります。

事実や常識だけを踏まえれば自分が正しい事も、そこに感情を交えれば「もっとこうしてあげた方が良かったのだろうか?」と違う視点から物事を捉える事ができます。

そうして相手の感情にも寄り添う事で早く元の関係に戻る事ができるようになるでしょう。

13.自分がされたらどうなのか考える

大げんかをした後にきぐしゃくしてしまう原因は、相手の気持ちをしっかりと理解できていない所にある事が少なくありません。

今回の大げんかを相手と自分の立場を交換して考えてみて下さい。

あなたは、自分が同じ事をされて相手を許せますか?

この謝罪で相手の誠意を感じる事ができますか?

相手の立場を想像してみる事で見えてくる事もあります。

「自分なら許すのに」はNG

自分がされた時の事を考えると「自分なら許すのに」と思う人もいるかもしれませんが、これは元も子も無いので絶対にNGです。

自分が許せる事でも、相手にとっては許せない事だったという事をしっかりと理解できていない時点で、元の関係に戻れるのはまだまだ先の話なのかもしれませんね。

14.気分を変えさせる食べ物を差し入れする

食とは精神面に大きな影響を与えます。

お腹が空いていればイライラしやすいし、甘いものにはイライラを落ち着かせる効果もあります。

気分を変えて精神的にも落ち着かせるために、食べ物を差し入れして一端休戦する事を提案してみましょう。

フルーツはストレスを軽減させる効果もあるので。

フルーツケーキなんかが良いかもしれませんね。

15.喋ってもらえない時は手紙を書いてみる

相手が頑なに口を開いてくれない状態だと、自分からの行動ではどうしようもないですよね。

そんな時には、思いを手紙に書いて伝えてみましょう。

文字にする事で自分の伝えたい事をしっかりと明確に伝える事ができます。

手紙はずっと残るもの。書き方には注意が必要!

言葉は記憶と共に曖昧になっていくものですが、手紙は文字として一言一句変わらず明確に残り続けます。

手紙を書く時には、相手を納得させるための無理な誓約などを書かないように注意しましょう。

16.ずっと一緒にいたいなら、相手が嫌がる部分を直す

大げんかをしてしまっても相手とずっと一緒にいたいと思うのならば、今後同じ内容で大げんかをしてしまわないように相手が嫌がる部分を直す努力をしなければいけません。

そうして真摯に向き合う事で大げんかも無駄な事にはならないでしょう。

17.許されないことをしてしまったら、謝らないよりは謝ったほうがいい

相手がどうしても許されないような事をしてしまい、会ってもくれず今後も二度と会いたくないと言われてしまっては関係の修復はもう無理かもしれません。

しかし、それでも謝罪だけでも伝えるべきだと言えます。

謝罪をする事さえ自己満足かもしれませんが、何もしないままだと自分も相手も前に進む事ができません。

罪の重さによっては許してもらえないかもしれません

人には絶対に越えてはいけない一線というものがあります。

それは人の価値観によって様々なので、いくら謝っているんだから許して欲しいと思っても相手からするとどうしても許す事ができないという事があります。

謝ったからといって何でも許される訳ではありません。

罪を犯した者に許すか許さないかを決める権利はないという事をしっかりと理解しましょう。

18.喧嘩の原因が解消されるプレゼントをあげる

大げんかをしてしまった時には、その喧嘩の原因を解消できなければ何度でも同じ喧嘩を繰り返してしまいます。

大げんかの原因が解消できるものがあるなら、それをプレゼントすれば元通りの関係に戻るきっかけを作る事ができます。

食器洗いのことで喧嘩したら食器洗い機

同棲しているカップルや夫婦によくあるのが食器洗いを巡る喧嘩です。

体力も尽き果てる一日の最後にする食器洗いが苦痛だと思う人は少なくありません。

そんな食器洗いをどちらがするのかという事で大げんかになってしまう事もあります。

そんな時には大げんかをしてしまったお詫びに食器洗い機をプレゼントすると良いでしょう。

ストレスの原因がなくなり大げんかをする事がなくなります。

落し物が多いなら落し物対策グッズ

大事な物を無くしてしまった事で大げんかになってしまったのなら、落とし物対策グッズをプレゼントするのが良いですね。

GPSで落とし物がどこにあるのか直ぐに見つける事のできる紛失物タグなどをプレゼントすればスマホで簡単に落とし物を見つける事ができますよ。

疲れが原因ならマッサージチケット

疲れている事からイライラして大げんかになってしまっているのなら、マッサージチケットをプレゼントするのも良いですね。

肩たたき券などを手作りしてプレゼントすれば相手も思わず笑ってしまい、ギクシャクした雰囲気を和ませる事が出来るかもしれません。

ただし、本当に手作りの肩たたき券だけだと相手の神経を逆なでする事もあるので、エステのチケットや美容院のスパチケットなどを添えると効果的ですよ。

19.日を空けず、すぐに仲直りするようにする

大げんかをしてしまった時には、必ずその日の内に決着をつけなければいけません。

日を跨いでしまったり数日に渡ってしまうと、お互いにどんな顔をして会えば良いのか分からなくなってしまいます。

大げんかをしてしまった時には、必ずその日の内に仲直りまでできるように心がけましょう。

20.当たり前だと思っていた相手の行動に感謝する

大げんかをしてはじめて、相手が自分にどれだけの物を与えてくれていたのか分かる事もあるでしょう。

ぶつかりあって相手の不満を聞いてはじめて、自分が傲慢な態度をとっていた事に気付く事も少なくありません。

大げんかをしたこの機会に当たり前だと思っていた相手の行動に感謝し、それを伝えましょう。

21.謝りすぎない

いくらお互いが納得いく着地点を見つけて和解したとしても、すぐさま元の関係に戻れる人の方が少ないでしょう。

人によって数時間から数日はギクシャクしても普通です。

その間に過剰に謝り過ぎたりしてしまうと、大げんかを自ら相手に引きずらせてしまう事になります。

話がお互い納得いく所で決着がついたのであれば、過剰に謝りすぎないようにして普段と同じような行動に努めましょう。

恋人と大げんかの後におすすめのデートスポット

大げんかを後は、お互い元通りになりたいと思っていても「普段ってどうして接していたっけ?」と自然に過ごす事ができない場合も少なくありませんよね。

そんな大げんかをしてしまった後のカップルにおすすめなデートスポットをご紹介していきます。

思い出のスポット

初デートをした場所や、2人の思い出深いデートスポットに行ってみましょう。

初心に帰ってお互いを大切にしようと改めて絆を感じる事ができるでしょう。

そこで、改めて今回の大げんかについて謝罪をして「この話は今後もう二度としないようにしよう」と約束して切り替えても良いかもしれません。

付き合いたての頃を思い出す

思い出のスポットに行く事で、相手と付き合い始めた頃や仲良くその場所に訪れた時の事を思い出して初心に戻りましょう。

そもそも大げんかの多くは相手を思いやる気持ちが欠けてしまっていたり、親しいからこそ起こってしまう事が多いものです。

相手はどんなに親しく愛しい相手であっても他人である事をしっかりと思い出して思いやりの気持ちを持つ事で早く元の関係に戻れるようになるでしょう。

遊園地デート

ギクシャクしてしまうのは、お互いに相手を意識し過ぎてしまっているからです。

遊園理デートをしてお互いに意識する余裕もなくなる位にはしゃぎ周りましょう。

クタクタになるまで遊び尽くした後はきっと元通りの関係に戻れている筈ですよ。

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大げんかの事を忘れる

人の記憶とは、強い感情が伴う事でより記憶が鮮明に残ります。

大げんかした時は怒りや悲しみなどの強い感情が伴うからこそ強く記憶に残り過ぎて引きずりやすいのです。

遊園地では驚き、興奮、楽しいなどの感情の起伏が大きく現れるアトラクションが多くあるので、刺激的な体験をして感情を伴わせ嫌な記憶の上に遊園地での楽しい記憶を上書きして大げんかの事を忘れる事で早く元の関係に戻れますよ。

水族館デート

落ち着きのある水族館デートをしてゆっくりと2人のペースで関係を修復するのも良いですね。

薄暗い水族館だからこそ、リラックスした雰囲気で本音を話しあえる事でしょう。

落ち着いて相手の言葉に耳を傾ける事で大げんかしていた時とは違う受け止め方をして蟠りを消していく事ができるかもしれませんよ。

癒し効果

水族館のような薄暗く落ち着いた雰囲気の中では、昂った感情も落ち着きを取り戻しやすいです。

更にイルカなどとの触れ合いには癒し効果もありますし、大げんかで疲弊した心を癒すにはもってこいのデートスポットであると言えます。

水槽などの青い色にも気持ちを落ち着かせる効果が高くあるので、水族館で気持ちを落ち着ける事で冷静になって元の関係に戻るきっかけを見つける事ができるかもしれません。

まとめ

大げんかも上手に解決すれば、お互いの絆を深めたり理解を深める上でとても大事な事だったと思える出来事になります。

相手と自分は違う人間なのですから、時には衝突してしまう事も理解した上で早く元の関係に戻り大げんかする前よりもお互いの事を理解し合える解決方法を選びとって下さいね。

早く元の関係に戻るには、相手と真摯に向き合う事が最も大切な事だと忘れないように行動を起こしましょう。