会社の中にかならず一人、もしくは幾人かひねくれた人はいらっしゃいませんか?

おそらくこれまで生きてきた中でひねくれた人と絡んでしまった人は多いと思います。

しかし、そこを何とか乗り切ってきたと言う人も多いかと思いますが、結構なストレスになってしまっている人は多くいらっしゃると思います。

しかし、これから先、またそのようなひねくれものと出会ってしまう可能性は大きく、また、もしかしたら恋愛相手がそのようなひねくれ者になる危険性も否定できないのです。

そうなると、ストレスをため込んでしまうだけになりますね。

実はストレスをため込むことはあなたの命に係わることなのです。

実は癌などの難病の一番の原因はストレスなのです。

ストレスをため込むことで、癌細胞を強くする活性化炭素が発生してしまうのです。

つまり、ストレスはあなたの知らないだけで結構厄介な存在なのです。

また、特に日本で多いのですが、自殺と言う自ら命を絶ってしまう行為も原因のほとんどがストレスになってしまうのです。

つまり、これからもひねくれものに対して同じような対応しているとあなたの命に危険が及ぶ危険性が高いのです。

なら、ひねくれものと付き合わなければいいのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、それがなかなか難しいのです。

なぜなら、第一印象だけで相手がひねくれ者かどうかわからないのです。

つまり、なかなか付き合いを減らすことが大変なのです。

では、どうすればいいのかと思う方もいらっしゃると思います。

そこで今回こちらの記事では、ひねくれ者の特徴や上手な付き合い方などのひねくれ者に関する情報をこれでもかと言うぐらい、集めてまとめました。

ぜひ、参考にしていただきまして、ひねくれ者からストレスをため込まないようにしましょう。

うまくつきあえばストレスもため込まず、また、もしかしたら、あなたの手のひらで転がすことができるかもしれませんよ。

要は振り回されるのではなく、振り回すようにしましょう。

ひねくれ者を振り回しても犯罪にはなりませんよ。

これまでは振り回されてストレスをため込んできてしまった可能性が高いのですが、これからはこちらが振り回す番です。

ぜひ、じっくり読んで実践してあなたの人生が少しでもよりよくなっていただきましたら幸いです。

もしくは、あなたがひねくれ者にならないためにも知っておいた方が良い情報が盛りだくさんです。

知らないよりは知っておいた方が良いことばかりです。

ひねくれ者の4個の特徴

では、ひねくれ者を相手にするにはまずはどうしたらいいのかと言いますと、まずは、ひねくれ者の特徴を把握しましょう。

特徴をわかることで、どう対応すればいいのかと言うのもわかりますよ。

実はもしかしたらあなたが当然と思っていることもひねくれ者の特徴になっているのかもしれませんよ。

たいていこのような方は、ひねくれ者になっているのか、もしくはひねくれ者予備軍です。

また、ひねくれ者と遭遇することが多いと言う方も、要注意です。

なぜなら、引き寄せの法則で、あなたがひねくれ者を必要としている可能性があります。

要はいつも不平不満ばかり口にしていると、それを口にしたい人なのだなと言う感じに潜在意識が働いて、そのような場面を引き寄せるのです。

または、あなた自身がひねくれ者だから同じ周波数を持っている人を引き寄せているのです。

つまり、特徴を知って、もし、あなたにその特徴があればこれまで出会ってきたひねくれ者はあなたが原因で出会ってきていたのかもしれませんよ。

故にしっかりひねくれ者の特徴を知ることで、相手がひねくれ者かどうか見極めるだけでなく、ご自身がひねくれ者になっているかどうかチェックするためでもあるのです。

なぜなら、あなたがひねくれ者なら、同じ周波数を持つひねくれ者を引き寄せてしまうのです。

そのため特徴を覚えて引き寄せないようにすることもできるのです。

実はこれまで出会う人は偶然ではなく、必然なのです。

つまり、ほとんどの原因はあなたにあるのです。

そう考えれば、あなたがしっかりしていればひねくれ者と遭遇する可能性がぐんと減りますよ。

そのためにもしっかりひねくれ者の特徴を知りましょう。

大きくピックアップして4個の特徴がありますので、まずは慌てず1個1個確実に覚えていきましょう。

いきなりすべてを覚えるのは難しいですよ。

まずは、あなたにとって身近なことから覚えていきましょう。

もしくは、読んでいてビビット来た特徴から覚えていくといいかもしれません。

そんなこと言っても難しいから1個覚えることも大変なのではないかと思われていらっしゃる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

どれも簡単なことですよ。

ただ、当然と思っているともしかしたら難しくなってしまうかもしれません。

故に、当然と思うフィルターも外すようにしてくださいね。

特に日本人は言葉の国で生きているためか、固定概念に支配されてしまっているような感じなので、なかなかこの当然と言うフィルターを外すのが大変なのです。

1.他人をほめることが苦手


ひねくれ者は他人をほめることがものすごく苦手です。

苦手というか、できないことに近いです。

なぜなら、身近な存在である他人が自分よりも優れているという感じにみられることにすごく不愉快に感じるらしいです。

要は自分のことしか考えていないのでそうなってしまっているのです。

なぜ、そうなのかと言いますと、まず、生まれてこの方このようなタイプは褒められることがなかったので、褒められる感覚がわからないのです。

おそらく常に嫌みなど言われたり、怒られたりしているので、それが詰め込まれているので、その場面でないと落ち着かないのです。

他人をほめることができないので、当然ついてくる人などいません。

しかし、実はこの手の方は結構多くいらっしゃいます。

しかもなかなか自分では気づくことができないのです。

なぜなら、習慣化されているので、当然と思っているので違和感を感じないのです。

ほめて伸ばすとは言いますが、褒めて伸ばすことで人間は大きく成長していくのです。

最近多いのが、とにかくできない人を見ると、怒って怒って怒りまくる人が多いのですが、怒って相手が治ったことってありますでしょうか。

おそらくないと答える方が多いと思います。

よくよく考えてください。

これって進歩していないことに気づいていないのです。

ある意味、憂さ晴らしで、怒っているようなものなのです。

相手が治るなんて思っていない感じです。

怒ってダメなら逆にほめてみると言う感じに柔軟になれていないのです。

要は物事を違った角度から見ることができないのです。

視野が狭いのと、世界が狭いからです。

特に日本は島国なので、どうしても世界を狭く見すぎているのです。

日本国内で遠いと思うだけで、実は世界を狭く見ているようなものですよ。

相手を褒めることができないのであれば、まずは自分が褒められたら素直に喜びましょう。

謙遜してそんなことないと言わず、素直に喜んでその喜びを覚えれば、相手にそうして上げたいと思って相手を褒めるようになりますよ。

ほめられたことがないからこうなってしまうのです。

素直に人をほめられない

素直に人を褒められない。

このように素直な行動ができないのがひねくれ者の特徴です。

なぜ、そんなにも素直でないかと言いますと、身近な存在で素直に生きている人を見ていいなと思ったことがないからです。

素直で良いねと言った感じにほめられている様子を見ると、ものすごく不快に思うらしいです。

また、家族の中でとくにひねくれてしまうのは、長男が多いと言われています。

なぜかと言いますと、弟や妹などの存在がいると、長男だから我慢しなさいと言った感じに、我慢させられる機会が多く、思いっきり甘えている弟や妹を見ると、ものすごく嫉妬してしまい、ひねくれてしまうと言われています。

このように、親の育て方やどのような環境下で生きてきたのかがものすごくひねくれるかどうかに影響を及ぼすのです。

ひねくれてしまうのはご自身にも原因はありますが、身近な存在の環境下でも大きく影響を及ぼすのです。

素直じゃないねと指摘された人ほど、素直になりません。

なぜなら、そういわれることが当然のようになってしまっているからです。

それでも人を褒めるのに、資格やスキルはいらないので、ぜひ、まずは誰でもいいので、相手を褒めるようにしてみましょう。

そうすることがひねくれ者から卒業できる1歩です。

人の良いところよりも悪いところに目がいってしまう

これは日本人に多い特徴なのですが、人の良いところよりも悪いところに目が行ってしまうのです。

なぜなら、まず雑誌やテレビなどのメディア媒体のほとんどが8割マイナス的なことを放送しています。

つまり、そのようなことばかり見てしまっているので、マイナス的な部分を注目してしまうことは当然のことのように思えてしまっている可能性が高いのです。

また、小さいころから競争意識を持って教わってきたので、いかに相手を蹴落とそうかと考えている人も多いので、相手のマイナス的な部分を見つけて上司に報告するなどして、相手の立場を弱らせることなどもしてしまうのです。

特に日本人はイメージをとても重要視というか影響を受けてしまうので、相手に少しでもマイナス的な部分が見えるとそこしか注目しなくなってしまうのです。

よく相手のいいところを10個あげろと言われても、あげるのにものすごく時間がかかってしまうことが多いと思います。

逆に相手の嫌な部分を10個あげろと言われるとすぐにあがってしまうのです。

このように、マイナス的な部分ばかりを見てしまうから相手を褒めることができないのです。

マイナス的な部分はだれしもが持っているものなのです。

つまり、注目すれば出てくるのは当然です。

しかし、マイナスもプラスも裏表のような存在なので、マイナスな部分があるのであれば、それと同じような感じにプラスの部分もあるのです。

つまり、相手の良い部分を見ようとすれば見ることができるのです。

プラスの時を見ることができれば、相手を褒めることができますよ。

つまり、できるかぎり相手の良い部分を見るようにしましょう。

相手のマイナス的な部分ばかりを見ていると不平不満を言いたくなります。

不平不満を言う人ほど、ひねくれ者を引き寄せてしまうか、もしくは、ひねくれ者になってしまう危険性が高いのです。

そうなってしまっては意味がないですよね。

ひねくれ者はご自身だけでなく、相手にも強く影響を及ぼし、さらにストレスをためてしまうとんでもない存在なのです。

あなただけで済むのであれば問題はないのですが、あなただけで済む話ではないので、まずは不平不満を口にしないようにしましょう。

おそらくこれまではあなた以外に強く影響を及ぼすなんて思っていなかったと思います。

なぜなら、教えてくれないからです。

知らないというのは実はすごく恐ろしいことなのです。

2.疑い深い


ひねくれ者はとにかく疑い深いです。

なぜなら、自分が正しいと思い込んでいるのと、とにかく騙されたくないといった思いが強いので、なんでもかんでも疑います。

そう思うと、だまされた経験が多いのかと思ってしまう方も多いかもしれませんが、その逆で、まったく騙されたという経験をしていないのです。

それなのに、ものすごく疑い深いのです。

ただ、そのかいあってか、詐欺をする人たちもそのようなひねくれものに対して詐欺をしようとは思わないのです。

なら、ポジティブなことに思えますが、しかし、そうではないのです。

なぜなら、疑ってばかりいるから、チャンスを逃がしてしまっているような状況でもあるのです。

疑ってばかりいると、そのうち誰もあなたに提案などしなくなってしまいますよ。

疑うことが悪いのではありません。

疑ってばかりいると、得をしないと言うことです。

ぜひ、あまり疑い深くならないことをおススメします。

人や物事に対して常に疑いの目を持っている

とにかく自分しか信じていないような状況なので、自分以外の物はすべて疑うといった感じになっています。

要は心が豊かでないからそうなってしまっているのです。

豊かな心さえ持っていれば、そんなに疑わずに済むのですが、なかなかそれができないのです。

なぜなら、自分しか信じられないからです。

では、なぜそうなってしまっているのかと言いますと、世界を広く見ることができないからです。

自分の世界に入り込んでしまっているから、自分しか信じられないのです。

つまり、固定概念やイメージなどを捨ててもう少し外向きになればいいのですが、なかなかそれができないのでいるのです。

特に田舎の方とかは外を見たことがないと言う人もいらっしゃるので、都会の人に比べると疑い深いと言っても過言ではありません。

また、人との絡む数にもよりますが、都会に比べて田舎は他人と絡むことが少ないので、そうやって見ず知らずの人などを疑ってしまう傾向にあると言えます。