感謝することを最近忘れがちになっていませんか?

そう言われると、そんなことないと言う人が多くいらっしゃると思いますが、では、あなたは1日に何回「ありがとう」と口にしているでしょうか?

実は、意外と最近では0回と言う方も珍しくないのです。

また、感謝をするタイミングや場面に出くわすことがないという方もいますが、果たして本当にそうでしょうか。

感謝をする機会を減らしてしまっているのは、何を隠そうあなたの考え方です。

いわゆる、当然だと思うことが増えてきてしまっていませんか?

人間は当然だと思うと、そのことに関して何も感じなくなってしまうのです。

朝起きたときに、目が見える。

足が動く、何事もなく話せる、音が聞こえるなど、当然のことに思えますが、実はこの当然と思うことができない人も地球上には多くいらっしゃるのです。

つまり、当然のことが多い人はとても恵まれているのです。

しかし、そのことに気づいていないので、いつしか感謝することを忘れてしまっているのです。

ある意味このような考えは怖いのです。

自分が普通だと思っているので、自分の世界に引きこもってしまっているようなものなのです。

しかし、この当然のことに感謝をするということは実は、とても重要なことなのです。

世の中に数億円稼いで成功者と呼ばれている人はいくらかいますが、このような人たちをほとんどの人は、特別な人と言った感じに見てしまっています。

しかし、世の中に特別な人などいないのです。

このような人たちに共通していることは、誰よりも感謝をしているということです。

特別な能力を持っているわけではないのです。

また、当然のことに誰よりも感激している人たちでもあります。

つまり、感謝をすることはそれだけ価値のあることなのです。

苦労は買ってでもしろと言われますが、実は感謝も買ってでもしないといけないことなのです。

人間の感謝の気持ちを忘れると、誰もついてきませんよ。

感謝の気持ちを忘れたまま先へ進んでも立ち止まったときに横を向いても後ろを向いても誰もいないという危険性が高く、ぺんぺん草しか生えていない状態になっているかもしれません。

そうなりたくありませんよね。

成功は1人ではできないのです。

たくさんの仲間がいて成り立つのです。

では、そのために必要なことは何なのかと言いますと、まさしく感謝です。

そこで、今回こちらの記事では感謝の気持ちをもつための考え方や習慣など、いろいろな側面から見た感謝の情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、感謝をする習慣を復活していただきたいです。

感謝をする機会が減っているのではありません。

感謝をする機会に気づけていないだけなのです。

特に感謝をするときによく言われる「ありがとう」ですが、これのもともとの意味は「有難し」から来ています。

つまり、有りえることが難しいということです。

当然、当然と思っていることは、実は有難し事なのかもしれません。

世の中には、目が見えない人や耳が聞こえない人、足が切断されてしまった人など多くの障がい者と呼ばれる人がいらっしゃいます。

そう考えると当然のことなどありえないのかもしれませんよ。

つまり、日々、私たちは感謝をしないといけない環境にあるのです。

では、そのような当然のことに関して、どこで感謝をすればいいのかと言いますと、有るではありませんか。

神社、仏閣や先祖様が眠っているお墓など、よく参拝と聞くと、お願いごとをしてしまう人が多くいらっしゃいますが、実はこれこそが大きな勘違いで、神社、仏閣などにはお願いごとではなく、感謝をしに行かないといけないのです。

日々、何不自由なく無事に過ごせてありがとうございますと言う感じに感謝をしに行くことが真の参拝ともいわれています。

それらを踏まえて、こちらの記事では感謝に関する情報をふんだんに盛り込んでいますので、ぜひ、頭が満杯になるくらいに叩き込んでいただけましたらと思います。

感謝の気持ち忘れていませんか?

前文でも説明しましたが、感謝をする機会が減っていると思っている人が多くいらっしゃることで、感謝の気持ちを持つことを忘れてしまっている人が増えています。

感謝する機会が少ないのだから、それに比例してしまうのは仕方がありません。

つまり、逆の発想で考えると、感謝をする機会が多くあると感謝の気持ちを忘れずに済むということです。

故に、感謝をする機会が減っているのではなく、ご自身が気づけていないことにしっかり理解する必要があるのです。

周囲で感謝の言葉を聞かなくなったので、自分も感謝の言葉を口にする機会が減ってきたと思っている方は多いと思います。

この時点で、周囲に流されているのです。

いいですか、あなたの人生です。

なぜ、周囲に合わす必要があるのでしょうか。

日本人は極端に周囲の目を気にしてしまうので、周囲から仲間外れにされたくないという思いも強いので、周囲に合わせることに必死になっているのです。

しかし、これでは先へは進めません。

周囲に合わせる必要などないのです。

また、前文でも述べているようになんでもかんでも当然と思ってしまうことが感謝を遠ざけてしまっています。

この世の中で当然と言われることはいっぱいあっても本当に当然なのかどうかは怪しいのです。

周囲が当然だと言っているから当然かと言えばそうとは限りません。

世界を広く持つと、当然のことが実は、当然でない場合も多く見受けられます。

このように、自分の考えや周囲の考えだけで物事判断してはいけないのです。

そうしていると、感謝すべきタイミングや場面などを逃してしまっている危険性が非常に高いのです。

つまりは、感謝の気持ちを忘れてしまう原因を作ってしまっているのも、あなた自身なのです。

あなたがしっかり、周囲に影響されずに、広い視野で見ることができるのであれば、感謝すべきタイミングや場面を逃すことはありませんよ。

ぜひ、まずは当然というフィルターを外すことが大切なのです。

なんでもかんでも当然、当然と言っているとあるのが当たり前のように思えてしまって感謝の気持ちを持てなくなってしまうのです。

当然というフィルターほど怖いものはありません。

ぜひ、そのフィルターを外して、感謝の気持ちを持つようにしましょう。

感謝の気持ちを持つのに大切なこと6個!これを習慣付けよう!

それではまずは最近なかなか感謝の気持ちを持つことができないという人のために感謝の気持ちを持つのに大切なことから説明していきたいと思います。

大きくピックアップして6個の大切なことをご紹介したいと思いますので、しっかり覚えるようにしましょう。

いきなりすべてを覚える必要はございません。

まずはあなたにとって身近なものから覚えていきましょう。

もしくは、読んでいてビビットきたものから覚えていきましょう。

感謝の気持ちを持つことができれば、どんなことに対しても感謝をすることができますよ。

感謝をする機会がないと言っている人は結構多くいらっしゃいますが、そんなことはございません。

あなた自身が感謝の気持ちを持っていないからそう見えてしまうのです。

つまり、感謝の気持ちを持つことができれば、感謝をする機会が増えますよ。

人間は感謝をしてこそ成り立つのです。

感謝のできない人間は、何に対してもうまく行きません。

世に言われている成功者の方々は、誰よりも感謝をしています。

感謝の数だけなぜかいいことが舞い降りるみたいです。

よくよく考えてみてください。

お金が人と人を交えるときは、お互いに「ありがとう」という言葉を言い合うときです。

つまり、「ありがとう」の数だけ、お金が降ってくると言っても過言ではありません。

そう考えると感謝したくなりますよね。

ぜひ、たくさんの人に感謝ができるようになりましょう。

そうすることで、少しでもあなたの人生がよりよくなりますよ。

また、感謝をされることに関して嫌な気持ちになる人はいらっしゃらないと思います。

つまり、感謝をすることは、相手にとっても自分にとってもプラスに働くことなのです。

そう考えると、感謝してもしきれなくなりますよね。

でも、感謝をし続けることが大事なのです。

当然、当然と言っていても、実はその当然のことに感謝できてこそ、感謝のありがたみがわかるのです。

そのためにも感謝の気持ちを持つために大切なことを覚えましょう。

いまさらと思われてしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

何事においても始めるのに遅すぎることはないのです。

ビビットきたり、ひらめいたりしたとき!それが始めるときなのかもしれませんよ。

ぜひ、難しく考えずに簡単に考えて、これらのことを実践していっていただけましたらと思います。

ぜひ、楽しく拝見してくださいませ。

口に出して伝える

まず一番は口に出して伝えることです。

はっきり「ありがとう」と口にすることで相手にもしっかり感謝の気持ちが伝わりますよ。

この口に出すということは実はすごく大事なことなのです。

よくよく考えてください。

レストランなどの飲食店に入った時に、いくらハンバーグが食べたいと思っても相手に通じる可能性は低いですよね。

そう、つまりしっかり「ハンバーグが食べたい」と口にしないと相手にはあなたの考えが伝わらないのです。

つまり、感謝の気持ちもしっかり声に出して言わないと相手にはわからないのですよ。

よく、行動を見てわかるようにしろとは言いますが、行動だけではなかなかわからないものなのです。

なぜなら、私たち人間は地球上に存在する動物の中で、唯一意志を持って生まれた存在なのです。

つまり、行動を見せられてもその行動をどうとらえるかは人それぞれなのです。

つまり、自分はこのような考えのもとにこのような行動をしたということを言葉にして表さないと相手には伝わらないのです。

感謝も同じです。

感謝したいと思うのであれば、しっかり言葉に出して言うべきです。

そうでないとせっかくのあなたの感謝も相手に伝わらないままになってしまっている危険性が高いのです。

そのような状況だから感謝をしている気分にならないので感謝の気持ちを持つことができず、感謝をする場面やタイミングがないように思えてしまうのです。

相手の立場になって考えてみる


相手のことを考えろとは言いますが、実際に相手が何を考えているのかなどこちら側がわかることはできないのです。

しかし、たとえ正解でなくても、相手の立場になって考えることはできます。

その時にもしかしたら相手はこのように考えていたのかもしれないと思って、一致していたらしていたでプラスになりますし、たとえ一致していなくても、相手のことを考えることを経験できますよね。

そのように相手のことを考えることで、感謝の気持ちを持つことができるのです。

なぜなら、相手のことを考えると相手目線で自分のことを見ることができるので、自分を客観視できます。

ご自身のこういう部分を我慢しながらも相手は一緒に作業に取り組んでくれていたのかと思うと、感謝してもしきれません。

そう考えると、相手への感謝の気持ちは膨れ上がりますよね。

実は感謝の気持ちが持てないのは、相手のことを考えることが少ないからです。

相手のことを考えられないから感謝ができないのです。

なぜなら、感謝をするのは自分ではなく相手のケースが多いからです。

つまり、相手のことをわかっていないと感謝の気持ちが持てないので、感謝することもできなくなってしまうのです。

誰でも構いません。

たまには相手のことを思いましょう。

してもらって当たり前だと思わない


何かをしてもらうことに関して、そんなことしていただくのは当然だと思っている人は最近増えているような気がします。

何かにおいて当然当然と口にして感謝を言う機会を減らしてしまっているのです。

特に今の上司と言われるような世代に近い人は、何かされることや気づかいを受けることを当然のことと思っているので、なかなか部下に感謝の気持ちを伝える人がいらっしゃらないのです。

そのため、それが部下にも伝染して、感謝をする機会をなくしてしまっている要因でもあります。

なぜそうなってしまったのかと言いますと、バブルの恩恵を受けなかった世代であり、自分たちだけなぜこんなに苦労しないといけないのかといった被害者意識を強く持ってしまっているのです。

また、トップダウンが激しい時期に生まれ育った世代でもあるので、上の言うことは絶対といった認識を持っています。

そのため、自分の言うことも絶対だと思ってしまっている節があるので、部下からの気遣いに関しては当然と思いすぎてしまっています。

これでは感謝の連鎖ができません。

ある意味、日本社会が感謝の文化を衰退させてしまっているような感じでもあります。

当然のことに感激できなくなると何に対しても感激できなくなります。

当然と思うことは辞めましょう。