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社交辞令でよく使う8個のフレーズと...(続き2)

これは本音である可能性と社交辞令の可能性が大きく分かれる台詞でもあります。

前後の会話の流れをしっかりと把握して脈ありなのか?社交辞令なのか判断すると良いでしょう。

とりあえず褒めておくというその場しのぎのパターンがあり

自分に対しての評価を自ら求めた場合「モテそうだね」という返答は、殆どの場合社交辞令であると言えます。

相手の評価を求められたものの、内面的にもよく知らない為に内面を褒める事も出来ず、てっとり早く容姿に焦点を定めて褒めたという事ですね。

遊んでそうだと思われている場合も

容姿がある程度整っていたり、異性の友達が多い人に対して「モテそうだね」と発言している場合は社交辞令の意味の他に「チャラそう」「遊んでいそう」とのマイナスイメージがある場合があります。

これは特に友人の恋人に対しての評価などでよく使われる社交辞令でもあるので、友人に恋人のイメージを聞いた時にこの返答が返ってきたなら、あまり良いイメージは持たれていないのかもしれません。

「○○なところが魅力的だね」など具体的な方が脈ありの可能性がある

相手が自らこの手の話題を出してきて「モテるでしょ?モテそうだもんね」「○○なところが凄く魅力的だからモテそう」等と発言した場合は本音であり脈ありな可能性があると言えます。

この発言の真意は「モテそうだけど、今付き合っている人はいるの?」という質問に繋がると言っても良いでしょう。

それだけあなたに興味と好意を持っている証であると言っても良いです。

「真面目だね!」

一見すると良いイメージに受け取りがちな「真面目だね」というフレーズも「モテそうだね」と同じく真意が大きく分かれる社交辞令としても使われやすい台詞であると言えます。

こちらも「モテそうだね」と同じく前後の会話の状況などから本音か社交辞令かを判断するようにしましょう。

つまらないね、という意味が込められている可能性も

「真面目だね」というフレーズの中には「つまらないね」「面白味がないよね」というマイナスなイメージが込められている場合も少なくありません。

これは前後の流れというよりも言葉を発する時のニュアンスで判断するしかありません。

ただ、マイナスイメージを込めるならば。

中々本人には直接伝えない言葉のチョイスでもあります。

「モテそうだね」と同じく友人の恋人などの印象を聞かれた際に社交辞令として使われる事が多い台詞です。

男性から女性に向けては社交辞令の場合が多い

男性が女性を褒める場合には、容姿を褒める場合の方が圧倒的に多いといえます。

そんな中「真面目だね」と内面的な部分を褒める場合は「容姿が好みでは無い」という意味を持っているとも言えるでしょう。

男性から女性に「真面目だね」と言われる場合は社交辞令である事が多いのです。

褒め言葉の可能性もあるので様子をみる

「紳士的だね」「誠実だね」という意味を込めて「真面目だね」という発言をする人もいるでしょう。

これは良い印象を与えている訳で、相手は純粋に褒め言葉として伝えている場合があります。

本音で使われている場合、相手はあなたの事をある程度信頼している事が少なくありません。

陽気な人が言われた場合は脈あり

周りからの評価が「陽気で面白い」という人が、この「真面目だね」というフレーズを使われた場合はかなり高確率で脈ありだと思って良いでしょう。

興味がないのなら周りと同じ評価で良い筈です。

あなた自身の本質をよく見て信頼している、尚且つ他の人とは違う目線であなたの事を見てくれているからこそ「真面目だね」という台詞が出ていると思われます。

普段から面白キャラな人が「真面目だね」と言われたなら、相手はあなたの事が大分気になっていると言えます。

「いけたら行くね」

大人数などで遊ぶ誘いをした際に「いけたら行くね」という人は、はなから「行かない(行けない)かもしれない」というのを匂わせている為社交辞令として「いけたら行く」と言っている場合がとても多いです。

真意をくみ取るならば「予定を調整してまで参加する気はない」という事でもあるのです。

このタイプの社交辞令は、返答期限ギリギリになって「やっぱり無理だったわ。

また誘って」などと断ってくる場合も少なくありません。

これは、元から行く気も無かったのに、ギリギリまで迷ったというアピールをしているに過ぎません。

自分の気分次第で参加する場合も

この曖昧な言い回しが社交辞令として使われるのは、言う側にとってとても都合が良い言葉だからです。

誘われた時にあまり気乗りしていなくとも、メンバーが決まったり目的地が決まっていく中で「行きたい」と思ったなら「都合ついたから参加するね」と言えば良いし、気乗りしないままなら断れば良いという自分主導の状況を作り出す事ができます。

逆を言えば周りはこのフレーズに振り回される形になる為、あまり乱用すると周囲からの信頼を失ってしまうので注意しましょう。

「また誘って下さい」

デートの誘いをした際などに予定が合わず、約束を取り付けられなかった場合「また誘って下さいね」などのフレーズは社交辞令である事が少なくありません。

あくまで予定が合わなかったのは偶然であって、それを悪いと思っていますよ、というアピールであるだけで本当にまた誘って欲しいと思っているかどうか別の話なのです。

本当に行きたいなら「誘って」とは言わない

「誘って」というのは、相手を主体とした受け身な発言であると言えますよね。

本当に行きたかったのだとしたら「誘って下さい」ではなく「また今度行きましょう。