CoCoSiA(ココシア)

社交辞令でよく使う8個のフレーズと...(続き5)

真向から男性の意見に対立する気もないけど、それほど共感できる部分も少ない事から「そうかもしれない」などという曖昧な社交辞令を使う事もあるので注意しましょう。

「とても楽しかった。ありがとう」

お礼のフレーズには様々な意味が込められています。

その中でも「楽しかった」「ありがとう」などのフレーズは社交辞令としても使用頻度が高いですよね。

このフレーズを社交辞令か本音か見極めるためには前後の形容詞をチェックするのが良いでしょう。

「とても楽しかった。

本当にありがとう」など、わざわざ形容詞を付けて楽しかった事や感謝している事を伝えてくる場合は女性の本音であったと思って良いでしょう。

また会いたいからこそのフレーズ

社交辞令としても使われるフレーズだからこそ、しっかりと形容詞をつけて本音である事をアピールしているのです。

それは「また会いたい」「次も誘って欲しい」と思っているからこそ出るフレーズと言っても良いでしょう。

このフレーズを使う女性は相手の男性に対してかなり好意を持っているとも言えますね。

社交辞令とは些細な違いですが、見逃さないようにしましょう。

「今、連絡しようと思っていたところ」

男性から連絡をとった際に「今、連絡をしようと思っていたところ」というフレーズを使う女性は男性に好意を寄せている可能性が高いと言えますね。

本当に偶然だったとしてもそれを相手に伝えるという事は「あなたの事を考えていた所だった」というアピールでもあります。

運命を感じさせる

この発言の真意には「気が合う」や「あなたの事を考えてた」など様々なものがありますが、その大部分は「あなたが私の事を考えた丁度その時に、私もあなたの事を考えていた」という運命を感じさせたいと思っている所にあります。

相手に好意があるからこそ、好意を持った事も運命だったと相手に感じて貰いたいという願望の顕れたフレーズですよね。

脈アリと勘違いして舞い上がらないように

社交辞令を本音と勘違いして、1人盛り上がってしまう状況程恥ずかしいものはありませんよね。

前後の会話の流れや。

言葉のニュアンスなどから「これは社交辞令なのか?本音なのか?」正確に判断する事が必要です。

あまりにも悩むフレーズの場合は、誰かに意見を求めるのも良いでしょう。

社交辞令を脈アリ発言と勘違いして舞い上がらないように注意しましょうね。