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社交辞令でよく使う8個のフレーズと...(続き4)

彼氏面していると思われる場合も

「何かあったらすぐ連絡して」というフレーズはかなりの信頼関係や恋人関係にある男性が女性に使うフレーズでもあります。

まだ出会って間もない時などにアプローチの一環として使うと「付き合っているつもり?」「彼氏面している」などと、引かれてしまう場合もあるので注意が必要です。

相手も自分に少なからず好意を持っていると確信した段階で使うのが好ましいフレーズですね。

「今日の服もかわいいね」

特に女性側から何も発信していないにも関わらず「今日の服もかわいいね」という男性はかなり相手に対して大きな好意を持っていると言えます。

「この服装どうかな?」と質問した際の返答なら社交辞令の可能性もありますが、相手から言ってくる分には殆ど本音であると判断して良いでしょう。

ここでは素直に「ありがとう」と返答えきるのがベストです。

いつも見ているからこそのフレーズ

容姿を褒めるのはいくらでも出来ますが、「今日の服もかわいい」というのは、いつもあなたの事を見ているからこそ出て来るフレーズと言えますし、普段からあなたの事を可愛いと思っているという意味にも捉えられます。

この台詞を言ってくる男性は、女性に対して日頃から好意を持っていると言えます。

極まれに女遊びに慣れた人の社交辞令である場合も

普段あまりお世辞などを言わない男性が使う分には本音を伝えるフレーズですが、女性の噂が絶えないような女遊びに慣れた男性が使う場合は社交辞令である可能性も捨てきれません。

また、年齢差の大きい年上の男性から年下の女性に対して使われる場合も、恋愛の感情より子どもを見て可愛いと思っているような気持ちからくる発言である事も少なくないので注意が必要ですね。

「○○に興味ない?」

気になる女性をデートに誘う際、男性はとても緊張しています。

その為、相手の事を好きであればあるだけ慎重になるものです。

「○○に興味ない?」と言われた場合は、「興味がある」と答えればかなりの高確率でその後デートのお誘いがかかるといっても良いでしょう。

「○○に興味ない?」というフレーズは奥手な男性の精一杯のアプローチであるとも言えるのです。

女性が好きな男性にしか言わないフレーズ

続いては、女性が好きな男性にしか言わないフレーズをご紹介していきます。

女性は男性と比べると社交辞令と本音の使い分けが上手であるとされています。

その中でも、このフレーズを言ってくる女性はかなりの高確率で男性に気があると言っても良いとされるフレーズだけを集めました。

「一緒にいると安心する」

女性が男性に対して「一緒にいると安心する」と伝える場合は、相手の男性に好意を持っていなけkれば出てきません。

それ程「私はあなたの事を親密な関係だと思っている」という本音であるのです。

また場合によっては「もっと一緒に居たい」という意味が含まれている場合もあります。

頼りにしていることを伝えている

このフレーズには自分が相手の男性の事を頼りにしており、他の男性に向けているのとは違う感情を持っているという事をアピールしている面も大きくあります。

「あなたと居ると安心する」は「ずっと一緒に居たい」「付き合ってもっと親密な関係になりたい」というアピールであるとも言えますね。

「○○に連れて行ってほしいな」

女性側からデートに誘う際に使われる「○○に連れて行って欲しいな」というフレーズは、当たり前ですが好意のある男性にしか言わないフレーズです。

デートをしたいからこそ、場所をしていして誘ってきているという事なので確実に男性に対して好意があると言っても良いでしょう。

デートがしたい、という意味

このフレーズを使う場合「○○に連れて行って欲しい」というのは「○○に行きたい」という意味ではなく「デートをしたい」という意味で捉えた方が正しいと言えます。

場所に拘りが無いながらも、指定した方がデートの約束を取り付けやすいかな?という女性側からの配慮であるとも言えますね。

「○○に行きたい」との違いに注意

「○○に連れて行って欲しい」と殆ど同じ意味にも関らず社交辞令にも頻繁に使われるのが「○○に行きたい」です。

特に男性側から「○○に行って来たよ」という話しをされた後に「そうなんだ。

私も○○に行きたいな」という場合には、社交辞令である可能性も否めませんん。

男性側からすると「行きたいと言ったから誘ったら断られた」というガッカリなパターンも存在するので注意が必要ですね。

「私もそう思ってた!」

会話の流れの中で、同じ意見になったさいに「私もそう思ってた!」と伝える女性は相手の男性に少なからず好意を持っていると言えるでしょう。

女性は特に共感する事で、相手の信頼を得ようとする面があります。

わざわざ相手に対して共感している事を伝えるというのは、自分が相手にとって親密な関係になりたいと思っているアピールの顕れでもあるのです。

女性にとっての共感は相手を思っているから

男性にとっての共感と、女性にとっての共感はその重さが全く違います。

男性にとっては「気が合うな」位のものでも、女性にとっては「あなたと価値観が似ている、同じ意見を共有できる」といった相手を思っているからこそ共感したいと感じるものなのです。

特に、会話の中で自然と共感する部分に気付く訳ではなく女性側から共感しているアピールをされるという事は、それほど男性に好意を感じて貰いたいと思っている証と言っても良いでしょう。

「そうだね」とは違う

同じ肯定の言葉でも「そうだね」「そうかもね」などのフレーズは社交辞令である場合が少なくありません。