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社交辞令でよく使う8個のフレーズと...(続き4)

「○○ちゃんの予定に合わせるから空いている日教えて」

デートの約束を取り付ける際に、自分の予定をメインにして日程を決めるのではなく「○○ちゃんの予定に合わせるから空いている日を教えて」というフレーズは、相手に好意があって自分の予定を調整してでもデートの約束を取り付けたいからこそでる台詞と言っても良いでしょう。

絶対にデートがしたい気持ちが伝わってくる

自分の予定をメインにしてしまうと「その日は都合がつかない」など断る理由を作ってしまいますが、相手の予定をメインにしてしまえば「デートしよう」という社交辞令でさえも断りにくくなります。

相手の予定をメインにするという事は絶対にデートをしたいという気持ちの表れでもあるのです。

女性によっては「がっついている」と引かれる場合も

お互いに好意があれば、好感的に受け取れるフレーズですが誘われた側に好意が無い場合には、逃げ場を無くして追い詰められているような感覚を覚える人も少なくありません。

「好意が重たい」「がっついている」などとマイナスのイメージを持たれる事もある台詞だと言えますね。

「○○ちゃんの予定に合わせるから空いている日を教えて」と伝えて直ぐに反応が無かった場合は相手に引かれているのかもしれません。

「どんな人が好きなの?」

相手の好みを聞き出そうとする「どんな人が好きなの?」というフレーズは、相手に興味や好意を持っている感情の表れと言えるでしょう。

大人数の中でこの質問をされる場合は、場を盛り上げるための社交辞令かもしれませんが、メールやSNSでのやり取りの中や2人きりの状況でこの質問をされた場合には相手の男性は女性に好意を持っていると判断して良いでしょう。

その他「俺は彼氏候補に入る?」など彼氏になりたいアピールをしてくる

このフレーズの中には様々な真意が込められている場合が多く「彼氏はいるのか?」「自分は彼氏候補に入るのか?」など、相手が自分を恋愛対象として見ているのか測っているという面も少なくありません。

相手に少しでも好意があるなら相手が当てはまる返答を、全く興味がないなら正反対の返答をしておいた方が良さそうですね。

「彼氏がいると思ってた」

女性に今現在付き合っている人が居ない事を知った際に「彼氏がいると思ってた」という男性は相手の女性に好意がある場合が多いと言えます。

それは「他の男性が放っておかないとおもう程、あなたを魅力的だと感じた」からです。

好意や興味が無い相手に、恋人が居ないと知っても「そうなんだ?なんでだろうね?」位の社交辞令で流すものです。

彼氏が居て欲しくないと思いつつ様子を伺っている面もあるので、彼氏が居ない事を知ってテンションが上がりながらこのフレーズを使う場合には確実に女性を好きでいると言っても良いでしょう。

「何かあったらすぐに連絡して」

男性が好きな女性にしか言わないフレーズとして最も多いのがこの「何かあったらすぐに連絡して」というものです。

これは、相手にかなり好意があり献身的に接したいという気持ちの表れとも言えます。

実際、直ぐに対応できない事もあるかもしれませんが「男らしいと思われたい」「頼られたい」という願望の顕れからくる発言ですね。

頼ってほしい相手にしか言わない

このフレーズは社交辞令で使ってしまえば、確実に相手を勘違いさせてしまうと誰にでも分かるものです。

だからこそ、本当に好意があって頼ってほしい相手にしか言わないものであると言えるでしょう。

このフレーズを「社交辞令で言ったのかな?」と悩んでいるなら、一度簡単な事で頼ってみるのが良いです。

殆どの場合喜んで対応してくれる筈ですよ。

彼氏面していると思われる場合も

「何かあったらすぐ連絡して」というフレーズはかなりの信頼関係や恋人関係にある男性が女性に使うフレーズでもあります。

まだ出会って間もない時などにアプローチの一環として使うと「付き合っているつもり?」「彼氏面している」などと、引かれてしまう場合もあるので注意が必要です。

相手も自分に少なからず好意を持っていると確信した段階で使うのが好ましいフレーズですね。

「今日の服もかわいいね」

特に女性側から何も発信していないにも関わらず「今日の服もかわいいね」という男性はかなり相手に対して大きな好意を持っていると言えます。

「この服装どうかな?」と質問した際の返答なら社交辞令の可能性もありますが、相手から言ってくる分には殆ど本音であると判断して良いでしょう。

ここでは素直に「ありがとう」と返答えきるのがベストです。

いつも見ているからこそのフレーズ

容姿を褒めるのはいくらでも出来ますが、「今日の服もかわいい」というのは、いつもあなたの事を見ているからこそ出て来るフレーズと言えますし、普段からあなたの事を可愛いと思っているという意味にも捉えられます。

この台詞を言ってくる男性は、女性に対して日頃から好意を持っていると言えます。