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信念がある人の7個の特徴と強い信念...(続き2)

自分は絶対にこの試練を乗り越えて目標を達成する人間だという信念を持っている人なら、途中でぶつかる困難も乗り越えられるでしょう。

何か少しでも自分に嫌なことがあると、すぐに落ち込んでへこたれてしまう人は、多分信念のない人なのでしょう。

何も考えずに行き当たりばったりで生きているから、起きた出来事に対して動揺したり腹を立てたりするのだと思います。

世の中のどんな分野出も一流と呼ばれる人達は総じて、精神的に強く、しっかりとしたメンタルコントロールをおこなっています。

例えばプロ野球の野手を考えた時、3割打てれば一流選手だと言われています。

ということは7割、つまり70%は失敗しているということなのです。

100回打つ機会があるとして70回は失敗です。

そうすると1度の失敗でいちいち落ち込んでいる暇などありません。

失敗を真正面から受け入れ、修正して次に向かう強い精神力がないとできないことだと思います。

打てない選手というのは、失敗を引きずってしまいずるずると成績を落としていくようです。

どんな時にも下を向かずに成長できる人間こそが最後に笑うのです。

3.自信がある


信念をもっている人は皆、自信を持っています。

何も言わなくとも自信が伝わってきます。

その自信はどこからくるのだろうかと思いますが、それはその人の持つ信念の強さが自信を生んでいるのだと思います。

よく、成功しているから自信がでてくるのは当たり前だと考える人がいますが、そうではありません。

そういった人々は成功する前から自信を持っているのです。

成功する前から自分は成功に値する人間であるという確信を持っています。

その確信は自分の信念からくるものです。

根拠のない自信を持っている人がいますが、それは決して根拠のない自信ではなく、信念なのです。

自分の成功を疑わない信念があるからこそ、自信をもって物事に対処していけるのでしょう。

なりたい職業があるとしましょう。

例えば医者になりたいとします。

医者になりたいな、なれればいいなと思っているうちは決してなれないでしょう。

自分は必ず医者になる、なるべき人間だと思っている人がなれるのです。

これは信念に基づいた自分への決意の表れでもあります。

決意は自信を生み、なりたい自分を現実のこととするために頑張るでしょう。

貫くべきポリシーがある

自信を持っている人というのは自分の貫くべきポリシーというものがあります。

ですから他人の言ったことにいちいち左右されることもないですし、他人の成功や失敗にいちいち一喜一憂する必要もありません。

何かを選択する時においても、自分のポリシーに準じた決定を下すだけあって、他人に影響されるようなことはありません。

すぐに他人に流されてしまう人というのは、自分の中にポリシーというものが何もないのでしょう。

人生の中で自分のポリシーを見つける、構築するということがいかに大切なことかが分かります。

ポリシーを持っているのといないのとでは人生の意味というものが全く違うものになってきます。

ポリシーなんて難しいもの自分にはないと考える人もいるかもしれませんが、ポリシーは難しいものではありません。

自分が生きる上において大切にしているものは何ですか?それを考えてください。

何をやるにしても自分の家族のことを一番に考えて、家族を大切にしているなら、それは立派なあなたのポリシーです。

それがあなたの生きていく指針となっているはずです。

4.謙虚である

信念を持っている人は謙虚な人が実に多いです。

人間というものは自分を大きく見せるために、上から目線で話してみたり、自分を偽って虚勢をはったりするものです。

そういった行動というのは、裏を返せば自分に対する自信のなさを他人にばれたくないので防御線を張っているにすぎないと考えられます。

反対に自分の信念を持っている人は、他人に対して強く見せようとかアピールしようとかいう気持ちはありません。

あくまで自分の信念従って生きているので、謙虚に振る舞うことができるのです。

いい時も悪い時も自分の軸がぶれることがないので、心がざわつくことはありません。

信念をもっている人は、自分がいい状態の時こそ、おごらず謙虚でいるべきだということがわかっているのでしょう。

自慢しない

信念を持っている人というのは決して自慢などしません。

まず、自分の信念というものは人にべらべらと喋るものではありません。

誰にも言わず自分の中だけに持っておく大切なものです。