ちょっとした口喧嘩のつもりが、歯止めが利かなくなって、気付けば喧嘩別れにまで発展してしまった、なんて経験がある人もいるでしょう。

それほど喧嘩ではお互いが感情的になりやすいため、ついヒートアップしてしまい、心にもないことを言ってしまうこともあります。

そんな勢いだけで喧嘩別れをしてしまった後で、男性はどのような心理になっているのでしょうか?

また、喧嘩別れをした彼と復縁するために、女性はどのように行動すればいいのでしょうか?

喧嘩別れをした時の男性の心理や、元カレと復縁するための方法をご紹介します!

喧嘩別れをした後の4個の男性心理

喧嘩の原因は、カップルによって実にさまざまです。

浮気の疑惑で喧嘩になることもあれば、彼氏の嫌いな食べ物を彼女が食事で出してしまい、それが原因で喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

喧嘩は互いの価値観の違いや、感情の押し付け合いによって起こることがほとんどです。

恋人同士の場合には、好きな相手だからこそ互いに自分のことを「理解してほしい」という気持ちが強く、その甘えの感情から喧嘩になってしまうことも少なくはありません。

そうしたさまざまな原因から喧嘩になってしまった際に、途中で引っ込みがつかずに勢いでそのまま別れることになってしまうカップルもいるでしょう。

しかし、その場の感情で別れることになったカップルの大半は、その後で後悔するなり、何かしら思うところがあります。

喧嘩別れをした後の男性心理としては、どのようなものがあるのでしょうか?以下にその心理を挙げていきます。

1.スッキリしている

付き合っている時から喧嘩が多かったカップルの場合は、別れた後で男性がスッキリしていることが多いです。

お互いに好きな同士だからこそ付き合っていたのに、仲良く過ごすどころか喧嘩ばかりの毎日では、うんざりしてしまうのも仕方がないでしょう。

好きだからこそ互いに価値観をぶつけ合うこともありますが、時にはお互いに理解し合おうと努めるのもカップルには必要なことです。

それをせずに、自分の主張だけを相手にぶつけていれば、どんなに片方が我慢強くても、いずれは喧嘩になってしまうことでしょう。

また、喧嘩はするだけでも体力を使いますし、喧嘩をしたところで問題が解決出来なければ、いつまでも悶々として嫌な気持ちを引きずってしまうでしょう。

喧嘩の多いカップルほどストレスが溜まりやすく、一緒にいても苦痛に感じてしまことが多いため、そんな彼女との別れは男性にとっては解放感に溢れ、気持ちもスッキリすることでしょう。

フリーを楽しもうとしている

彼女と別れることで、それまで彼女がいることによって縛られていたさまざまなことから一気に解放されて気持ちが楽になります。

これからはいちいち彼女に気を遣う必要はありませんし、自分の予定を彼女に伝えることも、女友達と遊ぶのを遠慮する必要もなくなります。

彼女と喧嘩になることもなければ、彼女が原因でストレスが溜まることもなくなりますので、喧嘩別れをしたことでスッキリした男性の場合は、これから存分にフリーを楽しもうとするでしょう。

彼女との別れでスッキリして、フリーになったことを楽しもうとする男性では、もう元カノと寄りを戻そうと考えることはないでしょう。

喧嘩の勢いで罵声を浴びせたことを「酷いことを言って悪かったな。」と後悔することはあっても、それでまた元カノとの関係をやり直そうと考えることはありません。

暫くフリーの生活を謳歌したら、また次の新しい彼女を見つけるなりするでしょう。

2.むしろなぜ付き合っていたのかと我に返っている

喧嘩別れは勢いでしてしまうことが多いですが、その後で冷静になった時に、別れを後悔する男性もいれば、そうでない男性もいます。

彼女と別れた後で一人になり、頭が冷静になったところで改めて「別れて良かったなぁ」と考える男性もいます。

別れたことを良かったと思う男性の場合、落ち着いて考えられるようになってからは、「むしろなぜあんな女と付き合っていたのだろう」と我に返ることもあるでしょう。

お互いに好きになったからこそ恋人同士になったものの、喧嘩ばかりしていては付き合っていた意味がないでしょう。

それならばまだ、お互いに片思い同士としてもどかしい関係を続けるなり、いっそ友達として親しく付き合っていた方が良かったかもしれません。

男女によっては友達ならば上手くいったのに、付き合ったからこそ関係が悪くなってしまう人たちもいますので、恋人になった途端に喧嘩が増えてしまう場合には、付き合わない方が良かったということもあるでしょう。

勢いで別れた後で、冷静になったからこそ付き合っていたことを後悔する男性もいます。

元カノの悪いところばかりが思い浮かぶ


喧嘩別れをして良かったと考える男性の場合、時間が経っても元カノとのいい思い出よりも、悪い思い出の方がふとした時に蘇りやすいです。

例えば元カノは束縛が激しかったとか、料理が下手だったとか、わがままで自分のことは棚に上げてこちらを責めてばかりきたとか、そうしたさまざまな元カノ悪いところばかりが頭に思い浮かびます。

その結果別れて時間が経つごとに、余計に元カノのことを嫌いになってしまいますので、そうなっては二度と元カノと関係を修復することはないでしょう。

また、男性にその後新しく彼女が出来た時にも、彼女と元カノとを比較してはさらに元カノのことを悪く思うこともあるでしょう。

自分は悪くないと自分に言い聞かせている

喧嘩別れは勢いでしてしまうことが多いです。

そのため、別れてから頭が冷静になると、「ちょっと言い過ぎたかな・・」と自分の発言や勢いを後悔することもあるでしょう。

けれども冷静に考えてからも、「やはり別れて良かったのだ」と自分を納得させるために、自分は悪くないのだと自分に言い聞かせる男性もいます。

そうした男性の場合、自分が悪くないことを肯定するために、元カノの悪い部分ばかりを思い浮かべることが多いです。

例えば一緒に過ごしていた時の元カノの自分勝手な行動や、時間にルーズなところなど、元カノとの悪い思い出ばかりを思い浮かべては、「別れる原因は向こうにあったのだから、自分は悪くないはずだ。」と自分に言い聞かせるのです。

3.楽しかった時期を思い出している

喧嘩別れは感情的にしてしまうものですので、一人になってある程度気持ちが落ち着くと、別れたことを後悔する男性もいます。

自分が彼女にした酷い発言や、彼女を責めてしまったことなどを思い出し、自分の言ったことに落ち込む男性もいるでしょう。

また、彼女を責めるよりも、自分の行動を反省する男性の場合、時間が経つごとに彼女との楽しかった時期や幸せな思い出ばかりが頭に思い浮かび、「どうして勢いで別れてしまったのだろう・・」と別れたことを後悔することも少なくはないでしょう。

別れたことを後悔する男性は、彼女との嫌な思い出や、彼女の悪かった部分よりも、楽しかった思い出や彼女のいいところをよく思い出します。

だからこそより未練の感情が増してしまい、叶うことなら寄りを戻したいと考える男性も決して少なくはないでしょう。

とくにいつも喧嘩をしても、最後には円満に解決させることが出来ていたカップルの場合には、喧嘩をしたままで別れることを後悔することが多いです。

なぜこんなことになってしまったのか考えている

喧嘩別れを後悔する男性の場合、冷静になってからは「なぜこんなことになってしまったのだろう」と自分の過去の行動を悔やんだり、反省したりすることが多いです。

もしも彼女が別れたことで清々しているのなら、いくら男性が自分の行動を反省して、寄りを戻そうとしたところでまた恋人同士に戻ることは難しいでしょう。

けれども自分を顧みることで、喧嘩別れをしてしまった原因をハッキリさせることは出来ます。

そしてその原因を反省して、二度と同じ過ちを繰り返さないように自分を戒めることも、精神的に成長することも出来ますので、別れた後で自分を顧みること自体は大切なことでしょう。

それが出来る人は、恋人に対しても本来は思い遣りの気持ちや、優しい気持ちを持つことが出来る人ですので、彼女も喧嘩別れを後悔しているのなら、寄りを戻すことも可能でしょう。

何かが変わっていれば別れなくても済んだのかもしれないと思っている

喧嘩別れをした時には、感情的になってその場の勢いに押されてしまった男性も、冷静になると自分の発言や態度を後悔することがあるでしょう。

そして、喧嘩の原因について思い直し、なぜ自分はあそこまでカッとなってしまったのかと考えることもあるでしょう。

また、自分の行動について悔やむこともあれば、何かが変わっていれば自分たちは別れなくても済んだかもしれないと思うこともあります。

例えば頻繁に喧嘩をしていたカップルの場合、思い直してみれば喧嘩にはいつも何かしらのきっかけがあったでしょう。

元々喧嘩が多いのなら、自分や相手がどんなふうに地雷を踏んだらそれが喧嘩になってしまうのかが、冷静になってみれば分かるはずです。

それを事前に回避出来ていれば、こんな風に喧嘩別れにはならずには済んだかもしれません。

分かっていたところでその場では感情的になってしまい、結局のところは別れることになってしまったのでしょう。

けれども別れたことを後悔する男性は、「もしあの時何かが変わっていたら別れずに済んだかもしれないのに」と自分の過去の行動を悔やまずにはいられないでしょう。

4.後悔

恋人との別れの理由はさまざまです。

相手への気持ちが冷めてしまったり、他の人へ気持ちが移ってしまったり、または深く付き合ってから知った彼女の裏の顔を見て嫌になってしまったりと、いろんな理由で別れることがあるでしょう。

気持ちがすっかり冷めてしまったのなら、別れる時にも冷静に彼女に別れを告げることが出来ます。

けれども喧嘩別れの場合には、カッとなった勢いで「もう別れよう!」と別れを切り出すことが多いため、それが本当は本心ではないことも多いです。

いわば「売り言葉に買い言葉」で、つい口から衝動的に出てしまっただけの言葉の場合もあります。

しかし彼女がそれを真に受けて別れを承諾してしまったら、咄嗟に口から出ただけの言葉が、そのまま現実になってしまうことになります。

彼女が別れに頷いた時、本当なら「そんなつもりじゃない!」と言いたいところを、こちらも感情的になっているため引っ込みがつかずに、そのまま別れてしまったという男性もいるでしょう。

本心でなく彼女と別れてしまった男性の多くは、時間が経って冷静になってから、自分のしたことを激しく後悔します。

後悔した結果、彼女に謝ることで寄りを戻せるならまだ良いですが、二度と寄りを戻せないこともあるでしょう。

その場合は、後悔してもしきれないでしょう。

自分のプライドのせいであつくなってしまった

誰でも自分のプライドを傷つけられたり、侮辱されたりすれば怒りで感情的になってしまいます。

口喧嘩をしている時には、それがエスカレートしていく内に、本来の喧嘩の内容とは関係のないことにまで飛び火してしまうことが少なくありません。

例えば彼女の遅刻癖について喧嘩になっていたのに、気付けば彼女の私生活のだらしなさや、服装などにまで話が及んでしまうこともあります。

また、単なる注意や指摘ではなく、自分のことを「けなされた」と感じた彼女の怒りも増しますので、彼氏に対して関係のないところで言い返してくることもあるでしょう。

それが例えば男性の容姿や収入、学歴や性格などといった、プライドに関することである場合には、プライドを刺激された男性はますますあつくなり、ついその勢いで別れを口にしてしまうこともあります。

人は誰でも自分のプライドを傷つけられれば冷静ではいられませんので、言われた内容によっては感情的に相手に対する怒りがこみあげても仕方がないでしょう。

けれどもそれで別れにまで発展してしまったら、関係が終わった後でそれを後悔しても遅いのです。

元カレと復縁するためにできること


喧嘩別れをしてしまった元カレと復縁したいと望む女性は少なくありません。

なぜなら、喧嘩が原因での別れは、大抵その場の勢いや感情に任せてしまうことが多いからです。

本心では別れるつもりなんてなかったのに、口喧嘩の末に勢い余って別れを口にしてしまい、それが現実のものとなってしまった場合は、冷静になってからそんな自分の行動を後悔する女性は多いです。

しかし、一度別れてしまうとなかなか自分からは寄りを戻したいと言い出せなかったり、どうすれば元カレと復縁出来るのか分からずに悩んだりすることもあるでしょう。

そのため、元カレと復縁するために効果的な方法を以下にご紹介していきます。

冷却期間を作る

別れて直ぐの頃は、まだお互いに気持ちが冷静になれていないことが多いです。

とくに喧嘩別れをした場合には、別れてから暫く時間が経たなければ、自分にも非があることを認められなかったり、相手の発言の正しさを認められなかったりしますので、別れた直後にはどちらも冷却期間を作った方がいいでしょう。

もしもその間に相手に新しい彼女が出来てしまったのなら、すでに元カレの気持ちはこちらにはないということですので、そこできっぱりと諦める努力をしましょう。

喧嘩別れは、「売り言葉に買い言葉」の結果起きてしまうことが多いです。

そのため元カレの方も、実際には別れて後悔している可能性があります。

それを確かめることも、お互いに冷静になってからでなければ出来ませんので、まずは数か月間冷却期間を作り、自分の気持ちや相手への気持ちについて、落ち着いてしっかりと考え直しましょう。

その上で、元カレに連絡を取って互いに気持ちを確かめ合いましょう。

元カレが後悔、反省モードに入るのを待つ

元カレが元々短気な性格だったり、口が悪かったりした場合には、突発的な喧嘩別れの原因は元カレにあることが多いでしょう。

元カレのプライドが高かったり、彼女よりも常に優位でありたいとする性格の場合には、余計に喧嘩になると後には引けなくなり、そのまま別れに発展してしまうこともあります。

元カレがそうした厄介な性格の場合には、自分よりもあえて元カレのために冷却期間を作ってあげることで、元カレに後悔や反省といった気持ちを抱かせることも出来るでしょう。

男性の中には時に意地を張ったり、子どもっぽくなったりする人もいますが、そうした男性もまた、別れてから少し時間を置かなければ、冷静に自分の悪かったところを見つめ直すことが出来ません。

元カレが自分で自分の言動や行動を思い返す時間を作ってあげることで、時間を置いてからこちらがコンタクトを取った時には、冷静に会話に応じてくれるようになるでしょう。

最低でも2週間は様子をみる

別れてからの冷却期間は人によってさまざまです。

しかし、どんな人でも最低でも2週間は様子を見る必要があるでしょう。

別れてからの数日間はまだまだ気持ちが感情的になっていますので、こちらから連絡を取ったところでまともに応えてくれなかったり、男性によってはLINEや着信を拒否してしまったりすることもあるでしょう。

1週間程度では、まだ周囲の友人にこちらの愚痴を零したり、「別れて清々する!」と別れた直後のハイテンションに浸っていたりますので、やはりまだ連絡を取るには早いでしょう。

しかし、2週間程度経てば、徐々に頭が冷静になっていきます。

相変わらず友人には「別れて正解だった」などと話しているかもしれませんが、ふとした時に別れた時のことを思い出したり、これまでの自分たちの記憶を思い出したりすることがあるでしょう。

早い人では2週間もすれば気持ちが冷静になり、自分の行動を反省することもありますので、元カレがそうしたタイプであれば、その時点で連絡を取ってみてもいいかもしれません。

しかし出来れば、1ヶ月~3ヶ月間程度は冷却期間をもうけるのがいいでしょう。

それだけ時間が空けば元カレも十分に反省や後悔が出来ますし、また勢いでブロックしてしまったこちらのアドレスも、再び連絡が取れるように解除している頃でしょう。

冷却期間中に自分磨きをする

どちらが原因であれ、喧嘩別れをしてしまったからには自分にも少なからず非があります。

そしてその非を自分で直さない限り、例え何度元カレと寄りを戻したところで、また同じような原因で別れることになってしまうでしょう。

また、せっかく復縁したところであなたが変わっていなければ、元カレは「やっぱり別れるべきだな」と直ぐにまた別れを選択してしまうかもしれません。

そうさせないためには、今よりも自分が魅力的になっておく必要があるでしょう。

元カレが冷却期間中に自分の言動や行動を顧みたのなら、復縁後には少なからずあなたに対する態度がこれまでのものから変化することでしょう。

ならば尚更、こちらも今まで以上に魅力的になっておけば、今度は別れの心配などせずに済むかもしれません。

自分磨きは外見だけでなく、内面も行うことが大切です。

別れた原因が自分の短気さにあるのなら、次に元カレに会うまでにはその短気さを少しでも改善出来るように努力しましょう。

また、自分のだらしない性格で元カレが怒っていたのなら、せめて元カレと一緒にいる時にはきちんとした自分でいるように決意するなど、自分で出来る限りの自分磨きをしておきましょう。

それが成功すれば、元カレとの復縁もしやすくなるでしょう。

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自分の内面を見つめなおす

自分磨きと聞くと、すぐに外見を磨くことが頭に浮かぶ女性は多いです。

確かに体型や髪型、メイクやファッションなどを磨けば、当然元カレの気持ちは取り戻しやすくなると考える女性はいます。

しかし実際には、外見よりも内面を磨いた方が元カレの心は取り戻しやすくなります。

例えばあなたが元々ファッションにまったく興味がなく、元カレと一緒にいる時でも平気でダサい格好をしていたり、清潔に気を遣わなかったりすれば、それが原因で元カレからフラれてしまうことはあるでしょう。

その場合には外見を磨けば元カレはあなたを見直してくれるかもしれません。

しかし、多くの女性は自分の好きな人と付き合うまでに、その人に好きになってもらえるようにと外見を一生懸命に磨きます。

そのため外見だけならば元々磨いている女性は多いため、元カレも少々外見が変わった程度では寄りを戻す気になれないこともあるでしょう。

一方で、内面を磨いて短気を直したり、だらしないところを直したりすれば、元カレはそんなあなたを見て自分と復縁するために努力してくれたのだと感じ、復縁する気持ちになるかもしれません。

そのため外見を必死になって磨くことよりも、まずは自分の内面を見つめ直して、直せるところから直していきましょう。

ヘアスタイルやファッションを変えてみる

ヘアスタイルやファッションを変えると、女性の印象はがらりと変わります。

もしも元カレと付き合っていた時にはいつも野暮ったい格好をしていたのなら、別れたことをきっかけにしてファッションを磨けば、見違えるように華やかになったあなたを見て、元カレは寄りを戻したいと思うかもしれません。

また、外見を磨いてそれを元カレに見せることで、元カレに「自分と寄りを戻すためにこんなに努力したのか」と印象付けることができます。

復縁したいから見た目を磨くなど、男性からすればいじらしくて仕方がないでしょう。

もしもまだ元カレに自分への気持ちが少しでもあるのなら、そうしたいじらしさでこちらへの気持ちを取り戻してくれるかもしれません。

LINEか電話で会う約束をとりつける

元カレと復縁するには、何はともあれ連絡を取る必要があります。

電話やメール、LINEなどがすべて拒否されてしまっていては連絡を取る手段がありませんが、それは数か月間の冷却期間を置けば、別れたことを後悔している元カレの場合にはまたブロックや拒否を解除していることが多いです。

別れた女性の連絡先をいつまでも残しておくということは、少なからず男性の方はまだ気持ちに未練があることが多いため、連絡が取れればその時点で復縁の望みは少なからずあるでしょう。

そして連絡が取れたら、近いうちに2人で会う約束を取り付けましょう。

場所はどちらかの部屋や人気のない場所が理想的です。

周囲がうるさかったり人が多かったりすると、お互いに話に集中することが出来ないでしょう。

2人で会うことが出来たら、そこで復縁したい旨を元カレに伝えましょう。

謝る

元カレと復縁したいと思うなら、きちんと謝罪をすることが大切です。

謝るとは言っても、ただ「ごめんなさい」と言えばいいわけではありません。

喧嘩別れをしてしまった原因をよく考え、自分にどんな悪いところがあったのかをきちんと自覚をした上で、本心から謝罪の気持ちを込めて謝ります。

そうすることで、元カレもその謝罪の気持ちを素直に受け取ってくれることでしょう。

女性は比較的男性よりも演技が上手ですが、心のこもっていない謝罪は直ぐに元カレには見抜かれてしまいます。

また、例えその場は騙せたとしても、本当に悪いという気持ちがなければ遅かれ早かれまた同じようなことを繰り返し、再び喧嘩別れになってしまうでしょう。

そうなってはせっかく復縁した意味がなくなってしまいますので、まずは冷却期間で自分にどんな非があったのかを思い直し、それをきちんと認めましょう。

その上で元カレと会った時には、自分に非があったことを素直に伝えて、謝罪をしましょう。

「ごめんなさい」と誠心誠意伝えた後は、これから自分が元カレとどうしたいのかという希望を伝えるようにします。

復縁したければ、「悪いと思うところはしっかりと直していくから、どうかもう一度私とやり直して欲しい」という気持ちを正直に伝えましょう。

自分の気持ちを素直に伝える

元カレと寄りを戻したいのなら、自分の気持ちを素直に伝えることが何よりも大切です。

冷却期間をおくことも、その間に自分磨きをすることも、また直接会ったらまずは自分の非を認めて謝ることも大切ですが、それ以上に喧嘩別れをしてしまった後で、自分がどんな風に考えて、今はどんな気持ちでいるのかをきちんと元カレに伝えましょう。

例え元カレにすでに新しい彼女が出来ていたとしても、それが本気なのか、それとも一時の気持ちを紛らわせるためなのかは元カレにしか分かりません。

もしも一時だけの遊びであるのなら、新しく彼女が出来たからと復縁を諦めてしまうのはせっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

そのため、元カレに新しく彼女が出来ていようがいまいが、ダメ元で自分の素直な気持ちを相手に伝えましょう。

ひょっとしたらそれが功を奏して、また復縁出来るかもしれません。

僅かでもチャンスにかけてみることが大切です。

今後喧嘩をしても相手のことが大好きという気持ちを伝える

元カレに自分の気持ちを伝える時に、今後また同じような喧嘩になってしまったとしても、もう自分の気持ちが揺らぐことがないということをしっかりと伝えましょう。

喧嘩別れをするカップルの多くは、元々頻繁に喧嘩をしていたり、感情的になった勢いで重大な決断を下してしまったりすることがあります。

そんな自分たちの性格をどうにか出来なければ、せっかく復縁をしたところで、今後もまた激しい喧嘩をしてしまう可能性はあるでしょう。

しかし、例えまた喧嘩になったところで、それでも自分は変わらずに相手のことが大好きだという気持ちを伝えておくと、元カレもその思いに心を動かしてくれるかもしれません。

今後、喧嘩をしたときの具体的な仲直り方法を提案する

今後もし喧嘩をしても、それでも自分の相手を思う気持ちには変わりないという決意を伝えることは大切です。

その際には、より現実的にその決意を元カレに理解してもらうためにも、今後喧嘩をした時のための具体的な仲直りの方法を提案しておくと説得力が増します。

例えば「もしまた喧嘩になった時には、お互いを責めるのは止めて、まずは自分たちの行動を振り返ろう」と提案したり、もしくは「喧嘩になったら、お互いに罵り合うことはせずに、相手に自分の伝えたいことを手紙にして見せあいましょう。」と提案したりしても良いでしょう。

元カレがあなたの決意や具体的な提案に納得すれば、それだけ復縁出来る可能性も高まるでしょう。

少し時間をおくこと

喧嘩別れをしてしまった時には、まずは少し時間をおくことが重要です。

喧嘩中はお互いに感情が昂っていて、冷静な判断が出来なかったり、自分の行動を振り返ることが出来なかったりします。

お互いを思いやることも、自分の行いを反省することも、どちらも頭が冷静にならなければ出来ません。

そのため喧嘩別れをした時には、自分が本当に落ち着いて冷静に物事を考えられるようになるまでは、相手とは少しの間、時間も距離もおくようにしましょう。