料理上手な女性は男性からモテます。

これは昔も今も変わらず、男性が恋人や結婚相手を選ぶ際の基準の1つにもなっています。

女性が料理上手だと、男性は外食せずに真っ直ぐに家に帰ってご飯を食べようと思いますし、また女性も男性が美味しそうに自分の料理を食べてくれる姿を見ると嬉しくなるでしょう。

料理上手は家庭円満の秘訣にもなっています。

そんな料理上手な女性に共通する特徴や、手料理で彼氏の胃袋を掴むコツをご紹介します!

料理上手な女性って憧れますよね!

料理上手な女性は、男性からも女性からも憧れの存在です。

男性は彼女が料理上手だと、結婚した時にも安心して家事を任せられるでしょう。

実際に料理上手な女性は、料理以外の掃除や洗濯などの家事も卒なくこなせる人が多いです。

また、女性にとっても料理上手になるのは憧れでしょう。

一生一人身で好きにやっていくつもりの女性なら、自分の料理の腕前にはさしてこだわらないかもしれません。

しかし、いずれ男性とお付き合いをしたり、結婚をしたりするつもりの女性であれば、一度は料理の技術の向上を目指すことでしょう。

男性が料理の出来る家庭的な女性を求めていることは、女性もよく理解しています。

彼氏の胃袋を掴むのにも、料理の腕前が必須であることは分かっているでしょう。

だからこそ、女性の多くは自分も料理上手になることを目指しています。

今ではわざわざレシピ本を買わなくても、インターネットで手軽にレシピを検索出来る時代です。

女性が努力して料理の腕を磨くには最適な環境が整っていると言えるでしょう。

料理上手な女性の特徴8個!

料理上手な女性には、ある共通する点がみられます。

ということは、これからご紹介していく特徴を1つでも抑えておけば、男性からは「料理上手だな」と思ってもらうことは可能ということです。

男性は一度女性に対して「料理上手なんだな」と思うと、安心していつでも彼女の手料理を食べようとするでしょう。

また、友人や家族にも、彼女の料理上手なところはつい自慢したくなるものです。

あまりハードルを上げられてしまうのも困りものですが、彼氏に自慢してもらえるのは、彼女としても嬉しいでしょう。

そんな料理上手な女性に共通する特徴を以下に挙げていきます。

余り物で料理できるようになる

レシピ通りに作っていれば、どんなに手のこんだ料理でもそれなりの美味しさで作ることは出来るでしょう。

けれどもレシピ通りに作るというのは、ある意味では基本に沿って料理をするということです。

悪く言うのならマニュアルがなければ料理が作れないということですので、どんな材料からでも卒なく料理が作れることを料理上手の条件に挙げた場合には、レシピ通りの料理上手は本当の意味での料理上手とは呼べなくなってしまうでしょう。

一方で、余り物で料理が出来る人に対しては、誰もが料理上手だと認めることでしょう。

余り物は冷蔵庫の中に残っている材料のことで、今冷蔵庫にある材料だけで何か適当に料理を作る時に、パパッと美味しく料理を作れてしまう人は、どんなに食材が少ない時でもアイディアを働かせて創作料理が作れるということです。

余り物を使っているのに美味しく料理が作れる女性は、賢く材料を使い切ったり、節約料理を作ったりすることが出来るため、本当の意味で料理上手と言えるでしょう。

手際が良い


「料理は手際が命」だと考える人がいるように、料理を作る際にはそれだけ手際の良さが必要とされます。

食材を切りながら同時に湯を沸騰させたり、煮込み作業をしながら同時に洗いものを片付けたりと、いくつかの作業を同時進行させることで、調理の時間を短縮させることが出来ます。

同じ食事の内容を作っても、手際が悪い人は作り終えるのに1時間かかってしまうのに対し、手際が良い人は30分で作ってしまうこともあります。

朝の忙しい時間や、家事子育ての合間などに、パパッと手際よく料理が作れる人は、それだけ調理の際には頭を働かせながら動いているため、見るからに料理上手に思えることでしょう。

また、実際に料理の腕前とは関係なく、手際良く料理が作れる人はそれだけ時間を有効活用することも出来ますので、そうした賢さもやはり料理上手な人ならではと言えるでしょう。

食べたい料理を作ってくれる

男性が思う料理上手には、自分の食べたいものを作ってくれるというポイントも含まれています。

実際に料理上手と言われる女性は、常に積極的に料理を作っていますので、それだけ作れる料理のレパートリーも多いです。

女性によっては、自分が得意な料理や無難に作れる料理であれば、美味しく提供できるものの、作ったことのない料理に対しては自信がない人もいるでしょう。

自分が得意な料理ならば堂々と彼氏に振舞えても、彼氏が「今度は○○が食べたいなぁ。」と自分の希望を言ってきた時にはそれを「作ったことがないから自信がない。」と断ったり、実際に食卓に出すまでに何度も練習を重ねたりしなければならないこともあります。

もちろん一生懸命に練習して自分の食べたいものを作ってくれるのであれば、男性もそんな彼女の努力を認めて、美味しく料理を食べてくれることでしょう。

けれども男性がふと食べたいものをリクエストした時に、すぐにそれを作ってくれる女性の方が、料理上手だと思われやすいのは確かです。

隠し味がある

料理上手の人に共通する特徴に、隠し味があります。

隠し味とは、本来の料理の作り方とはまた別に、その料理をさらに美味しくするためにちょっとだけ入れる材料のことです。

例えばシチューであればスパイスを、カレーであれば味噌やコーヒーを入れるといったように、料理の内容とはちょっと意外な材料を混ぜることもあります。

そして隠し味が意外なものであればあるほどに、その味つけを知っているということが、料理上手だと思われる理由にもなるでしょう。

最近では隠し味に関する情報もネットにたくさん載っていますが、実際に日常的にそれらを料理に使っている人は、一手間かけて料理を作っているということですので、やはり料理上手と言えるでしょう。

キッチンが綺麗

いくら料理が美味しくても、キッチンが汚ければそれは料理上手とは言えないでしょう。

料理とは、作る過程から、作り終えた後片づけまでのすべての工程を含めます。

汚いキッチンで美味しく料理を作られても、何となく不衛生な気がして存分に美味しく食べることは出来ないでしょう。

また、作り終えた後にキッチンがぐちゃぐちゃだと、一生懸命に頑張った跡は見えても、手際良く作れたとは感じませんので、やはり料理上手には思えないでしょう。

一方で、料理を作っている時も、また作り終えた時にもキッチンの綺麗さを保てている人は、誰が見ても料理上手だと感じるでしょう。

料理は作っていれば自然と洗い物やゴミが溜まっていきます。

それを小まめに調理の最中に洗ったり捨てたりすることで、常にキッチンの綺麗さは保つことが出来ます。

また、そうした手際の良さや要領の良さも、料理上手に感じる秘訣の1つでしょう。

料理が好き

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。

これは自分が好きなものに対しては熱心に努力をするため、それだけ上達が早いという意味です。

誰しも自分が好きなものに対しては積極的に取り組みますし、好きだからこそ努力して自然と上手くなることも出来るでしょう。

料理上手だと言われる人の多くは、このことわざにあるように元々料理好きです。

料理が好きだからこそさまざまなレシピに積極的に挑戦しようと思いますし、アク抜きや下ごしらえなどの面倒な作業も、楽しいと感じながら進めていくことが出来るでしょう。

料理が好きなら料理上手になるのは当たり前のことですが、一方で特別料理が好きじゃなくても料理上手な人がいます。

好きじゃないのに料理上手な人の多くは、必要に駆られて料理をいつも作っていたり、誰かのために作ってあげたいという気持ちが強かったりします。

どのような動機からであれ、毎日のように料理を作っていれば、好き嫌いに関係なく上達はするでしょう。

しかし料理上手の域にまで達するためには、少なからず料理が好きな気持ちが必要とされるでしょう。

毎日自炊する

毎日きちんと自炊している人は、それだけ料理上手になりやすいです。

例え必要に駆られて自炊をしているとしても、毎日やっていれば自然と料理の腕は上達するものです。

それはスポーツや仕事でも同じことが言えるでしょう。

好き嫌いに関係なく、毎日同じようにやっていれば自然とコツを掴めるようになりますし、手際も良くなります。

慣れてくればちょっとしたアイディアも思い浮かびやすくなりますので、まったく料理をしない人に比べれば料理上手になりやすいでしょう。

ちゃんとエプロンする


料理上手な人は、毎回ちゃんとエプロンをつけて料理をします。

エプロンを付けることで、「これから料理をするぞ」という気持ちの切り替えが出来ますので、料理に集中することが出来ます。

また、料理を作っていれば、時には油が跳ねたり、ソースが服に付いたりすることがあります。

料理を良くする人ほどそうした汚れやすさも理解していますので、気持ちの切り替えや利便性から当たり前にエプロンを付けて料理を作っています。

料理は楽しみながらすることで早く上達します。

可愛らしいエプロンや、自分の好きなデザインのエプロンをつけることで、自分で気分を盛り上げて楽しく料理を作ることも出来るでしょう。

料理上手な人は、単なる利便性だけでなく、そうした心理的な部分もよく分かっている人が多いです。

手料理で彼氏の胃袋を掴むコツ

料理上手であれば、彼氏の胃袋は掴みやすいです。

けれどもただ料理が出来れば彼氏の胃袋が掴めるかというと、そういうわけではありません。

例えどんなに手の込んだ料理を作ったところで、その材料が彼氏の苦手なものだったら、まともに食べてくれないかもしれません。

また、同じような得意料理ばかりを作っていても、彼氏はその内味に飽きてしまうかもしれません。

料理で胃袋を掴むのは、簡単なようで案外難しいものですし、気も遣います。

ではどうすれば、手料理で彼氏の胃袋をがっしりと掴むことが出来るのでしょうか?彼氏の胃袋を掴むためのコツを以下にご紹介していきます。

彼氏の好みの味を知る

あなたは彼氏の好みの味を知っていますか?煮物は甘め、シチューは中辛が好きなど、料理によってさまざまな味付けの好みがあります。

彼氏が甘い物が好きだからといって、煮物や炒め物まで甘い味が好きかと言うと、そうでないこともあるでしょう。

また、同じ料理でもその日の気分によって塩辛いものが食べたかったり、さっぱりした味で食べたかったりと好みが変わることもよくあります。

流石にその日の彼氏の気分の味付けを把握することは難しいため、作る前に予め味付けのリクエストを聞いておく必要があるでしょう。

しかし、大抵はどんな人でも決まった味付けや、安定して美味しく食べられる味付けがあります。

あなたにも好みの味があるように、彼氏にも好みの味があります。

知らずに彼氏の嫌いな味で作ってしまうと、せっかく美味しく作っても彼氏が食べてくれないこともありますので、まずは彼氏の味の好みをきちんと知っておきましょう。

1つ『コレ!』という得意料理を作る

料理上手になるためには、さまざまなレパートリーを持っておく必要があります。

けれどもその中でも、自分が「コレ!」という得意料理を1つ持っておくと、よりその料理が際立つでしょう。

例えばあなたが母親の作る料理で大好きなメニューはありますか?もしあるのなら、その料理があなたの母親にとって、とっておきの料理になっているのでしょう。

料理上手な人は世の中にたくさんいます。

その中でも、「卵焼きならこの人の味付けが一番美味しい!」「肉じゃがの味でこの人に勝てる人はいない!」といったように、何か一品だけ他人よりも秀でた腕前を持っておくことで、それがあなたの料理のアイデンティティにもなるでしょう。

レパートリーを増やす

あなたの作るどんな料理が、彼氏の胃袋を掴むのかは食べてみないと分かりませんよね。

自分ではオムライスが得意料理でも、彼氏の反応はいまいち、なんてこともあるかもしれません。

また、自分ではあんまりだなと思って作った酢の物が、彼氏の胃袋をがっしりと掴んでしまうということもあります。

どんな料理が彼氏の胃袋を掴むのかは分からないため、とにかくレパートリーを増やしておきましょう。

たくさん料理が作れるようになれば、それだけ彼氏の好みの料理にヒットする可能性も高まります。

一度限りで作った料理だと、時間が経ってからまたその料理を作るときに味付けや作り方を忘れてしまうことがありますので、出来れば1品覚えるのに何度か同じように作って味付けを安定させておきましょう。

料理を食べたときの彼氏の反応を毎回チェック

どんなにお世辞で「美味しいよ」と言ったところで、その本心は表情に表れてしまうものです。

口では「美味しいなぁ」と言っているのに全然箸が進まなかったり、一口飲み込むのにやたらと時間がかかったり、また食べた直後に一瞬顔を歪めたりすることがあれば、残念ながらその料理は彼氏の口には合わなかったのでしょう。

自分の得意料理に対しての彼氏の反応が悪ければ、ショックを受けるのは当然です。

しかし、それが彼氏の本心ですので、それ以上無理に食べさせようとするのは止めましょう。

彼氏に美味しく食べてもらいたいと思うなら、自分本位の味付けではなく、彼氏の好みの味で作ってあげるのが良いでしょう。

自分の作るどんな料理に対して彼氏がどんな反応をするのかを、毎回つぶさにチェックしましょう。

優しい彼氏なら料理に文句を言うことはありませんので、彼氏が言わない分もあなたが自分できちんと味の具合を判断しましょう。