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妄想癖のある人の7個の特徴と原因!...(続き7)

妄想癖の人でも、時には自分の考えに違和感を覚えることがあるはずです。

人と話したときに自分の考えとギャップがあったり、自分が信じていることが否定されたり…。

そうしたきっかけで、「あれ?」と感じるのです。

その疑問こそが妄想癖を治す第一歩。

自分が考えていることが現実なのか、妄想なのかを知る良い機会となるのです。

そのためにも、人と話す機会を失わないようにしなければなりませんよね。

自分は妄想しがちだと認める

人と話したとき、または自分の中にふと生まれた違和感。

最初はそれを、妄想だとは思わないかもしれません。

でも、違和感の原因を知ろうとすれば、「どうやら自分は妄想しているらしい」ことにも気づくでしょう。

自分は妄想しがちだと気づけば、どうすれば妄想を辞められるのかと行動ができますよね。

行動を始めれば、時間はかかってもいつか妄想癖を解消することができるはずです。

自分はどんな人間か客観的に考える

微小妄想や誇大妄想をしてしまう人は、自分はどんな人間か、客観的に考える癖をつけると良いでしょう。

妄想や思い込みになっていないか、“事実だけを見る”癖をつけるのです。

事実が何かを把握するようにすれば、妄想もストップできます。

妄想してしまう原因が、不安や逃避から来ていることも、自覚することができるでしょう。

5.運動をする

妄想癖を治す方法5つ目は、『運動をする』ことです。

運動にはリラックス効果がありますし、ストレス解消にも繋がります。

妄想癖のある人は過度のストレスを抱えている場合も多いので、運動でストレス発散することで妄想癖も辞められるかもしれません。

また、妄想癖のある人は、自宅にこもりがちですよね。

現実世界と距離を置き、部屋で妄想を繰り広げるのが日課になっているでしょう。

その状況から脱却するためにも、外に出て現実世界を目の当たりにするのです。

散歩やジョギングなど、軽い運動で構いません。

外の世界に触れながら体を動かすことで、頭も心もスッキリさせることができます。

その時は、なるべく無心で外の空気や音、景色などを楽しむようにしましょう。

そうすることで、運動している間は妄想をストップさせることができます。

心地よい疲れがあれば、家に帰って妄想する時間を取らず、眠りにもつけるでしょう。

運動を習慣化していけば、妄想の習慣も次第に少なくなっていくはずです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『妄想癖のある人の特徴と原因』それから『妄想癖の治し方』をご紹介してきました。

女性は特に、妄想が好きです。

自分の頭の中だけで妄想している分には自由ですが、癖になると、自分にも他人にも被害が及ぶことがあります。

そうなる前に、妄想と現実の区別がつけられる、客観的視点を失わないようにしておきたいものですよね。

ただ、妄想癖になってしまったとしても、治すことはできます。

信頼できる人との付き合いを大切に、妄想世界だけにどっぷり浸からないよう地に足の着いた生活を送りましょう!