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「失望した」と言われた時の4個の対処法(続き2)

また、幼い頃から知っている気心知れた仲だと、どうしても甘えてしまったりしやすくなってしまい、失望されてしまうことも多いといわれています。

親だから、兄弟だからといって、甘えたり信頼回復を考えなかったりすると、いくら家族であっても元通りには戻れないことだってあるでしょう。

そして、絆が強い分、“失望”されて一度信頼を失ってしまうと、それは取り返しのつかないような事態を引き起こすことさえあり得ます。

誰からも“失望”されないのが一番ですが、大事な家族の信頼や機体を裏切ってしまわないようにも注意することが大切です。

「失望した」と言われた時の4個の対処法

どんなに頑張っていたとしても、気を付けていたとしても、どうしても“失望”されてしまうことがあるかもしれません。

しかし、「失望した」と言われて、それですべてが終わってしまうとは限らないはずです。

大事なのは、「失望した」と言われたあとの行動だと思います。

そこからの行動の一つ一つによって、信頼を取り戻すこともできますし、そのまま期待されない存在になってしまうことも考えられるでしょう。

では、「失望した」と言われてしまったときに、どう対処したらその期待を取り戻すことができると思いますか?

失望されてしまった原因によっても色々とあると思いますが、いくつかの対処法が考えられるんです。

ここからは、その「失望した」と言われてしまった時の対処法をご紹介していきます。

その原因に合わせて、どう対処したらいいのか考えてみてはいかがでしょうか。

1.謝罪をする


まず、何が原因だったとしても、一番にきちんと謝罪をすることが大切です。

相手を失望させてしまったときのほとんどは、あなたのミスや至らなさからだったと思います。

そんなときは、言い訳を弁解をするよりも、まず謝罪をして許してもらうことが必要になるでしょう。

また、許しを得られるところまでいかないかもしれません。

それでも、謝罪をすることは、あなたの意思表示をするという意味でも、大切なことなんです。

誠意を持って相手に謝る

“謝る”といっても、ただ謝ればいいというわけではありません。

いい加減に謝っていたりすると、それは相手にも伝わってしまうはずです。

なので、心の底から誠意をもって相手に謝るように心がけましょう。

そうすれば、きっと相手にもその気持ちが伝わるはずです。

どうせ分からないから気が付かれないからと思ってしまう人もいるようですが、そうした気持ちは顔や態度に出ると思いますので、きちんと誠意をもって謝るようにしましょう。

何故失望をさせてしまったのか原因を言う

さらに、謝るだけではなく、理由が分かっている場合には、失望させてしまった理由も入れて謝るようにするのが効果的です。

ただ謝られただけでは、分かっているのか分かっていないのか判断できないこともあると思います。

そんなときに、原因もきちんといれて謝ると、悪いと理解してくれたんだなと思ってくれやすくなるかもしれません。

2.もうこの様なことが無いように対策を立てる

そして、謝るだけではなかなか納得してくれないことがほとんどだと思います。

謝られただけでは、信頼の回復や許す気持ちというのはなかなか芽生えなかったりしますよね。

でも、これから先のことを込みで話すことで、対策を考えていて、これから先同じように失望させてしまわないように気を付けているんだなと感じてくれるはずです。

どの様に対策を立てるのかを相手にも伝える

これから先の対策とはいえ、それがあまり現実的でなかったり、あいまいだとあまり意味がなかったりします。

そのため、きちんとどんな対策を考えているのかの予防策をきちんと伝えたほうが、相手も分かってくれるでしょう。

謝られるだけでなく、これからの対策をきちんと伝えることで、本当に反省しているのが伝わると思います。

今後同じようなことが起こらないようにするための対策も練る

対策を考えるといっても、なかなか思い浮かばないことがあるかもしれません。

そんなときには、今回なぜ失望させてしまうことになったのか、それを防ぐためにはどうしたらいいのかを考え、そのうえで対策を練るようにしましょう。