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「失望した」と言われた時の4個の対処法(続き3)

口だけと思われないように

失望させてしまったあと、信頼回復をするために気を付けなくてはいけないのが、口だけだと思われないようにすることです。

口だけだと思われてしまうと、そこから先なにを頑張ったところで、表面上で分かったつもりをしているだけであろうと思われてしまったりします。

そうなってしまっては、どんな頑張りも意味がなくなってしまうことだって考えられます。

なので、言葉で反省や謝罪の気持ちを示すことももちろん大事ですが、それだけでなく、きちんと行動でも示すようにしましょう。

そうすることで、信頼を回復しやすくなったりするはずです。

言われる前に対策を立てることもできる?

相手を“失望”させてしまうかどうかは、相手に言われるまで気が付かないことばかりではないでしょう。

そのため、「失望した」と言われてしまう前に対策ができることもあるはずです。

相手に言われるまで待つよりも、自分から報告したほうが相手の心証としても良いことだってあると思います。

もちろん、中には指摘されるまで気が付かないこともあります。

しかし、言われる前に自ら気が付いたときには、たとえ判明しなかったとしても対策を立てておくことは無駄にはならないのではないでしょうか。

直ぐに連絡をするように心がける

ミスや失望されてしまうような事態に気が付いたときには、すぐにその相手に連絡をするようにしましょう。

起きてしまったことや、迷惑をかけることには変わりないですが、周りの印象は確実に変わるはずです。

また、すぐに連絡をすることで、起こることに対しての対策を一緒に練ることもできるとも考えられます。

結果としては、どちらも失望させてしまうかもしれません。

しかし、なかなか自ら言い出しにくいことを話すことで、本当に反省していることや、真面目に向き合っているということを印象付けることもできるのではないでしょうか。

そういったアピールが必要なわけではありませんが、本当に悪いことをしてしまったと思っているのであれば、なるべく早く気が付いたときに連絡をするように心がけるべきかもしれません。

そうした言葉や行動も、謝罪や対策同様に大切になってくると思います。

後々になってから報告をするのではなく、問題となったことを直ぐに報告

相手から失望されてしまうようなことを自分から言うのってすごく勇気がいりますよね。

だからこそ、すぐに報告をしたほうがいいことも分かるはずです。

そんな単純で、簡単な問題ではないからこそ、知られてしまったときに失望されてしまうんです。

そんな言いにくいことを発覚する前に事前に報告をすることで、周りも対策や気持ちの準備ができます。

そうすると、多少はあなたへの気持ちも違うかもしれません。

また、もしかしたら事前に防ぐことができる内容かもしれないので、ミスをしたと思った時点で報告をすることも大切なことだといえるでしょう。

どうして「失望した」と言われたのか?

“失望”と一言でいっても、その原因はとても広いと思います。

うっかりしたことから、頑張ってもどうすることもできなかったり、してはいけないことをほんの出来心でしてしまったり…

しかし、そのどれも迷惑をかけてしまうことには変わりありませんし、信頼を失ってしまうことでしょう。

では、ここからは具体的にどんな理由から「失望した」と言われてしまったのか、その例を見ていこうと思います。

きっと身に覚えのある人もいるでしょう。

また、逆にこんなことも“失望”の対象になるのかと身が引き締まるかもしれません。

ただ、少なくともいえるのは、これからご紹介することは、しないほうがいいことには変わりありません。

極力してしまわないように注意することで、失望されてしまう可能性を減らすことはできるはずです。

約束を破った

人との付き合いの中では、それぞれ約束や決めたことがあるはずです。

それは、恋人であろうと友人であろうと関係ないですよね。

そして、その決めた約束を破ってしまうことは、確実に恋人や友人を裏切る行為であり、「失望した」と言われても仕方のないことでしょう。

そして、その約束にも色々とあるはずです。

破っても笑って怒られる程度のものと、付き合っている中で絶対に守らなくてはいけないこととがあると思います。

その中の破ってはいけない約束を破ったときに、相手は失望してしまうのでしょう。

デートの約束

まず恋人同士でよくあるのが、デートの約束だと思います。

仕事などでどうしてもデートを断らなかったりしたときには、失望されたりはしないはずです。

しかし、うっかりや自分勝手な理由でデートの約束を破ったり、すっぽかしてしまったりすると、それは失望されてしまいかねません。

中には、一度や二度くらいは“仕方ないなぁ”と許してもらえるかもしれないでしょう。

ただ、それがあまりにも何回も繰り返すようになれば、誰だって信用しようとは思えないでしょうし、それが原因で別れてしまうことも考えられます。

また、それが故意であれば尚更、失望されてしまうと思います。