そういう精神の仕組みを知ることで自身の心もコントロールしやすくなり、気にしいな性格も改善できるでしょう。
2.ネガティブなことを考えたらその倍ポジティブなことを考える
気にしいな性格が欠点として捉えられがちなのは、物事を悪い方向に考えてしまうからです。
物事を悪い方へ考えることで、無駄に傷ついたりストレスが溜まったり気疲れを起こしてしまう訳ですね。
上でも説明しましたが気にしいな性格は決して“悪”ではないので、ネガティブになりがちなところさえ改善できれば良いと言えます。
ネガティブなことを考えてしまったときは、その倍ポジティブなことを考えるようにしてみて下さい!
それが難しければ、好きなことをして気を紛らわせるのもアリですよ。
3.ホルモンバランスを整える
不安や心配な気持ちがおさまらず神経質になってしまうのは、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。
特に女性は月経の影響ででホルモンバランスが乱れ、精神的にも不安定になりやすいと言われているのです。
もちろん男性もホルモンバランスが崩れることはあります。
ホルモンバランスが崩れる原因にはストレス・不規則な生活・加齢などが挙げられるでしょう。
加齢による乱れは正直どうしようもないのですが、何もせずに放置すれば状況は悪化する一方です。
ホルモンバランスをなるべく一定に保つ為にも、「ストレスを溜めない」「規則的な生活を送る」といったことを心掛けるのが重要になりますね。
4.適度な運動をする
適度な運動をするのも、気にしいな性格を直す方法の1つです。
体を動かすと嫌なことも忘れられますよね?
それはストレス発散にもなり、先程説明したホルモンバランスを整えることにも繋がるのです。
それに、気になる事から距離を置く時間を意識的に作ることも大切。
運動をして気を紛らわせることで、「不安で仕方なかった気持ちが、気付いたら消えていた!」という効果も期待できるでしょう。
気にしいな性格の人は注意力散漫になりやすい(だから、色々なことが気になってしまうのです)という特徴もあるので、集中力を鍛える為にも運動習慣を取り入れて欲しいのです。
ちなみに運動をすることで集中力がアップするのは、運動に脳の細胞を増やしたり脳の強化を促す効果があるからなのだとか。
スポーツ選手の集中力が高いのは、日々の運動習慣のおかげかもしれませんね。
“適度な運動”は自身の体力や体調に合わせたものでOKです。
ストレッチやウォーキングなどの軽い運動でも、テニスやバスケの様に走り回る激しい運動でも構いません。
とにかく、「考えたくないことまで考えてしまう!」とか「色々な事が気になって、モヤモヤした気持ちが晴れない!」という時に体を動かすことが重要なのです。
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5.食事に気をつける
気にしいな性格を直したいなら、普段食べる物にも気を付けましょう。
みなさんはバランスの良い食事を心掛けていますか?
上で説明した様に、生活習慣はホルモンバランスに大きな影響を及ぼします。
偏食気味な人や食事の時間が不規則な人は、精神的に不安定になりやすい傾向にあるとも言えるでしょう。
メンタルを整える食べ物を以下にまとめてみました。
カツオ・マグロ・豚肉・大豆製品・ナッツ類・牛乳・バナナ・キウイ・イチゴ・オレンジ・トマト・ピーマン・ゴーヤ・ブロッコリー・キャベツ・ショウガetc…
6.悪口を言われるのは気にされている証拠と思う
人から悪口を言われたら、誰だって多少は気になってしまうものです。
しかし、いつまでも引きずっていても仕方ありません。
悪口を言われたのは単なる八つ当たりかもしれませんし、落ち込んでばかりで何もしないでいるより、気になるなら指摘されたところを直す努力をすべきですよね?