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いじめられっ子の14個の特徴。親が...(続き3)

いざいじめに遭ったとしても、ネガティブな性格から自分に原因があると思い込んだり、反抗したりする気が起こらないため、いじめっ子にされるがままになってしまうことも多いです。

8.正義感を持ちすぎている

正義感を持ち過ぎていると、他人のちょっとした過ちや、誘惑に対してもとことん厳しくなってしまいます。

ちょっと遅刻をしてしまった人に対して「自己管理ができていない」と容赦なく文句を言ったり、少し手を抜いて作業をしている人に対しても、「もっと真剣にやって!」と強く言ったりします。

誰かが少しでも悪事を働けば、その因果関係や事情などには一切考慮せず、また容赦もなく厳しく接しますので、その強すぎる正義感に、周りの人はうんざりしてしまうでしょう。

正義感が強い人は、自分でもきちんとルールや秩序を守ろうとします。

しかしそれを、自分とまったく同じように他人にも当てはめようとするため、周りをがんじがらめに縛ろうとしてしまうことも多いです。

その結果周りの人たちは反発し、自分から離れていってしまい、孤独になってしまうことがあります。

さらには、強すぎる正義感から、少しでも曲がったことをしている人を見つけると、教師や上司などの上の立場へと直ぐに告げ口をすることもあります。

すると「あいつはチクり魔だ」と噂されて、ますます周りの人から嫌われてしまうでしょう。

9.いじめっ子の近くにいる

いじめっ子の近くにいる人は、その距離の近さからいじめのターゲットにされてしまうことがあります。

例えば幼馴染や近所に住んでいるなど、普段から何かと近い距離にいると、それだけいじめっ子も遠慮をせずに接しようとするでしょう。

子どもの頃から使いっぱしりにされたり、いじめられたりしていると、その時点でいじめっ子といじめられっ子の関係が出来上がってしまうため、大人になってもその上下関係が続いてしまうことはよくあります。

また、いじめっ子に加担している立場の人たちも、いじめっ子の側にいることで、いつ自分がいじめられる側になるかは分かりません。

いじめっ子と一緒になっていじめられっ子をイジメていたはずなのに、気付けば今度は自分がいじめのターゲットになっているということもあるでしょう。

10.相手を倒す筋力がない

いじめは時に、直接的な暴力になることもあります。

殴られたり蹴られたり、突き飛ばされたりと、力によっていじめっ子に支配されている人は、自らは「暴力を振舞われる」という恐怖から、いじめっ子に逆らうことができなくなってしまいます。

もしもいじめられっ子が何かしらの武道を習っているのなら、例えいじめっ子に手を出されても軽く受け流すことができるでしょう。

また、武道を習うことで精神も鍛えられるので、ネガティブにいじめを受け入れてしまうこともなくなります。

しかし、そうした相手を倒せるような筋力がない人は、逆らえばより酷く暴力を振舞われてしまうため、抵抗できずにいつもされるがままになってしまいます。

11.冗談をいじめに感じてしまう

冗談でからかわれただけなのに、それを真剣にいじめとして感じてしまう人もいます。

友だち同士でコミュニケーションを図る際には、ある程度容姿や能力、家庭環境などをネタにしてからかいあうことがありますが、それを単なる冗談に受け取れないと、ちょっとした冗談でも「自分がいじめられている」と感じてしまう人はいるでしょう。

もちろん冗談を言う側にも限度がありますし、相手が嫌がっていたらそれ以上はからかわないのが鉄則です。

しかし、誰が聞いてもいじめとは思えないような軽い内容でも、笑ってそれを否定したり、突っ込んだりできない人の中には、冗談をいじめとして真に受けてしまっていることがあります。

12.臭い

体臭や身にまとっているにおいが臭い人は、周りからは嫌われてしまいやすいです。

性格の違いや、行動や言動が原因でいじめに遭ってしまう場合には、当人や周りが話し合ったり誤解を解いたりすることで、いじめをなくしお互いに仲良くなることはできるでしょう。