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ボディタッチの上手いやり方。これで...(続き3)

そうすれば、親密度が増します。

好感度も増しますし、相手が思い切った行動にも出やすくなります。

もしちょっとおとなしめの男の人でも、あなたからのボディタッチOKサインを見て、積極的な行動に出てくれるようになるかもしれません。

触れた時に笑顔を向ける


さりげないボディタッチで「え、今触ったよね?」というドキドキを与えるのもひとつの手です。

そしてまた、「ねぇねぇ」と話しかけたときなどにはとびきりの笑顔で話しかけつつタッチしてみましょう。

笑顔を向けられて嫌な気持ちになる人はめったにいません。

かわいい笑顔でぜひトライしてみてください。

自然に特別アピールをする

あくまでも自然に、さりげないボディタッチを心がけてください。

ほんのすこしの動作で、意中の相手にあなたの特別な思いを伝えることができるかもしれません。

ボディタッチの7個の上手いやり方

わざと触っていることが見え見えの触り方は興ざめしてしまいます。

嫌悪感を抱かせず、ナチュラルに適度なボディタッチを心がけてみてくださいね。

1、偶然を装う


文字通り、偶然を装ってみましょう。

お店の人が持ってきてくれた飲み物をテーブルの端にまとめて置いたとき。

「回すねー。ビールの人ー」と言いながらジョッキを手に取り、「あ、おれビール」といった人に渡すとき。

ほんのちょっぴりでいいので、手のどこかを相手の手のどこからにちょんと触れさせます。

べったり触れさせる必要はありません。

ジョッキを掴むつもりがついうっかり手に触ってしまった、という意識をさせることが重要なのです。

ほんの一瞬で大丈夫。

ノーリアクションでもOKですし、「あ、ごめんなさい」と詫びてみてもOKです。

そんなちょっぴりのボディタッチが、じわじわと効果をあげてくるはず。

あくまで”さり気なく”触れる

あくまでも偶然、その気はないのに、おしぼりを渡す時にたまたま勢い余って、持っている手と受け取る手が『ちょん』と触ってしまった。

こんな程度のさり気なさが大事なポイントです。

トイレに立って戻ってきて、座る時に肩がちょんと触れる。

メニューを取ろうとして、取ってくれようとした人の手とちょんと触れる。

こういったほんのちょっぴりのボディタッチがいいですよ。

2、会話の中で自然に触れる

急に脈絡なくボディタッチをするよりも、会話の中で触れるのが一番無理なく自然にできるやり方かもしれません。

難しそうに見えて、実は簡単。

そういう話題にさえなれば、自然にボディタッチができちゃいます。

ハイタッチや握手で意気投合!

会話をしていて意気投合すること、ありますよね。

「おれ広島出身なんだよ」「え? ほんとに? あたしもあたしも!」みたいなときです。

「このまえのワールドカップ見た?」「あたしパブリック・ビューイング行ったよ」「おれも!」このタイミングで、えっほんとに!の勢いにまかせて、ハイタッチや握手を求めてみましょう。

「わーい、いぇーい」「仲間仲間ー」というノリでかわいくやってみます。

よほどノリが悪い人でないかぎり、のってきてくれるはず。

そうすれば、自分から一方的にボディタッチをするのではなく自然なボディタッチができてしまいます。

手相占いの話をする

「あたし手相占いができるの」といえば、「じゃあ見てみてよ」なんて相手の方から手を差し出してくれるので、気負わずにボディタッチができますよ。

もちろん、手相占いができないという方でも大丈夫。

そんな場合は「あたし生命線が長くてね」「この前占い師さんにこの線が変わってるって言われてー」と話し始めるのです。

そうすると、「この線がね」という説明に、「え。

これ?」なんて相手の方からあなたの手相を指差してくることもあるでしょう。

手の大きさ比べ

手相占いと同じく「あたし手が小さいの」「あなた手が大きいね」なんて会話の中で手を合わせて大きさ比べをしてみましょう。

「わーほんとだー」なんていいながらぴったり相手と手のひらをあわせてのボディタッチができちゃいます。