男心が分からず、男の人とうまく恋仲になれない女性がいる中、何故の懐に上手く入り込み、誰とでも仲良くなり、多くの男性からモテる女性もいますよね。

なかなか恋仲へ発展できない女性たちにしてみれば、すぐにでも男性と親しくなれる女性たちを見て、『何故ここまで違うのか?』と不思議に見えることでしょう。

しかし、実は、男性とすぐ仲良くなり、素敵な彼氏を見つけ幸せになっていく女性たちは、男心をしっかり理解した上で、それを利用して、男性の懐に入り込んでいるようです。

では男心とは一体どういうものなのか。

また、男心をくすぐりながら上手く恋仲に持っていくためにはどうすれば良いのか、その謎を本記事でご紹介していきます。

男心についての17個の事実

基本的に男性と女性とでは元々持っている本能の部分で大きく異なり、それぞれ理解できない一面があります。

そのため、些細な事で、男性を傷つけてしまい関係性を悪化させてしまうなんてこともあるでしょう。

せっかく彼氏彼女の関係になり愛し合えたのに、ちょっとしたことで気まずくなり破局なんてことになってしまったら、凄くもったいないし、悲しいですよね。

そうならないためにも、まずは男心を理解するために17個の特徴をご紹介していきますね。

1. 駆け引きは嫌い

男性は女性よりも単純でストレートな思考を持っている傾向にあるため、回りくどい恋の駆け引きをされるとイライラしてしまい、逆効果になってしまうことがあります。

例えば、LINEやメールで連絡が来た時に、わざと焦らすように連絡を遅らせ彼氏を怒らせてしまうなんてこともあるでしょう。

また、彼の気を引きたいと、他の男性と仲良く話をして嫉妬させようと駆け引きする女性も多いかもしれません。

しかしそうすることで、彼氏を完全に苛立たせてしまい、結果破局してしまうなんて話も珍しくありません。

さりげない駆け引きが時に必要とされるケースもあるとは思いますし、恋につきものであるという話もよく分ります。

ですが、男性は女性ほど物事を考え察知することが出来ず、単純に物事を考え感情を起伏させてしまうことがあります。

そのため、やりすぎた駆け引きをしてしまうと、せっかくの恋がこじれてしまうこともあるので、注意しましょう。

2. 愛情表現をするのは恥ずかしい

海外では『I LOVE YOU』とストレートに愛情表現される男性が多いですよね。

しかし、日本人の男性は愛を軽々しく口にするのはチャラい行為と考え、恥ずかしくて言えないという男性が多いです。

本当は彼女のことを愛しているのに口に出して言うのが恥ずかしいため、態度で察知してほしいと思っているのです。

そのため、愛情表現をストレートに出すことが、他国の男性と比較してかなり少なく感じます。

そうなると、彼女としては不満がたまり、時に『何故愛しているって言ってくれないの?』と怒りを爆発させ喧嘩になってしまうなんてことも…。

ただ、これは日本人男性特有の気質でもあるので、そこは理解してあげてほしいものです。

3. ひとりの時間を過ごしたい時もある

お互い愛し合い彼氏彼女(あるいは夫婦)の関係になったとしても、男性は、一人の時間を持ちたがる気質にあります。

それは、別に一人になって何か特別なことがしたいというわけではありません。

多くの男性は、仕事やプライベートで疲れた心身を休ませリフレッシュしたいと思うところが大きいからだと言われています。

確かにどんなに楽しく彼女と過ごしていたとしても、身体は疲れてしまいますし、疲労が蓄積されてしまえば、それが原因でストレスが溜まり、彼女とのデートですら面倒と思えてきてしまいます。

そうならないためにも、男性は身体をしっかり休ませ、次のイベント(仕事や彼女とのデートなど…)に備えて準備しておきたいのです。

もちろん、これは、一時的に思う話で、別にずっと一人になりたいと思っているわけではありません。

誰だって一人になって自分と向き合ったり、心身のリフレッシュを図ったりしたいと考えることはあるはずです。

ただ、女性のように休みの日は彼とべったり一緒にいたいと思い続けるということはないだけです。

時に一人になって、休日をまったり過ごしたいと考える気持ちが少し強いということを理解してあげましょう。

4. 彼女よりも仕事を優先したい時がある

近年は男女平等化によって、女性の社会進出も増えてきているため、家庭に入られる主夫も増えています。

ですが、これまで経済面(収入面)で家庭を支えるのが男性(夫)の務めとされてきました。

その一つの社会を子供の頃から見ているからこそ、一国一城の主になろうとする男性は、彼女が出来て幸せになるにつれて、結婚を視野に入れて仕事を大切にし始めます。

経済的に彼女に負担をかけさせたくないという気持ちが強い男性は、とくにそうでしょう。

また、彼女に生活を支えてもらうとなると、プライドが傷ついてしまうので、それだけは出来ないと考えてしまうのでしょう。

つまり、経済的に彼女に不自由させたくないという気持ちの表れが、男性が彼女よりも仕事を優先させてしまう大きな要因なのです。

そのことで彼女に寂しい思いをさせてしまっていると分かりながらも、どうしても仕事を優先させてしまうときがあるので、そこは理解してあげましょう。

5. 結構プライドが高い

男性は、まさにプライドの塊と言っても過言ではありません。

時に仕事のミスをした時に何かと言い訳する男性をよく見かけます。

これも、自身のプライドを傷つけないために守ろうとする気持ちの表れでしょう。

それは恋愛だって同じことで、別に言い訳云々は無くとも、彼女に気に入られ、頼りにされることでプライドを保っていきたいと、あれこれ行動は起こしています。

例えば重い荷物を持ってあげたりとか、何か手伝ってあげたりとか、そういった些細なことですら、彼女を喜ばせようと動き、頼りになる嬉しいと思われたい心が働いているわけです。

しかし、彼女から『こんなことも出来ないの?』とダメ出しされたり、『これくらいは当たり前』と折角の善意を喜んでくれなかったりされると、男性は激しくプライドを傷つけられてしまいます。

そして、一気に彼女に対する恋心も冷めてしまうでしょう。

次第にただプライドを傷つけられるだけで居心地が悪いと、彼女から離れていくなんてこともあるかもしれません。

そうならないために彼氏のプライドは大切にしてあげましょうね。

6. 連絡頻度で愛を計って欲しくない

特に男性の場合、時に仕事などで忙しくて、なかなか彼女に連絡ができないこともあります。

その事を指摘されて『私のことを愛してくれていない』と激しく責め立てられてしまい、ショックを受けている男性いるのです。

どんなに彼女のことを愛していて、努力していても、連絡頻度で愛を図られたら、たまったものではありませんよね。

先程もお話しましたが、男性はプライドを大切にする気質が強く、時に一人になり自分を見つめたかったり、仕事を優先させたかったりすることだってあります。

それなのに、連絡頻度が低いだけで愛していないと決めつけられたら、彼女を大切にしたいと考えている男性の気持ちやプライドだって大きく傷ついてしまいますよね。

最悪、そのことが理由で破局となってしまうカップルも珍しくありません。

女性に分かってほしいのは、連絡頻度と愛情表現(愛の深さ)というのはまた別の話と男性の多くは考えています。

そこを一緒くたにされてしまうことを凄く嫌がりますので、その気持は理解してあげてくださいね。

7. 起承転結が長い話をずっと聞き続けるのが苦手

よくお母さん連中が井戸端会議しているシーンを見かけますが、男性で井戸端会議をするのが大好きという人は少ないですよね。

長時間オチ(結論)のない話に付き合うのは苦手という男性も少なくありません。

やはり、女性がただ聞いてもらえるだけでいいと、結論を求めないどうでもいい話をするのに対して、男性はどうしても結論を求めて聞いてしまうのです。

そのギャップがモロに出てしまい、男性はいつまでも彼女の言いたいことが全く見えてこず、イライラをつのらせてしまうのです。

その為、ストレスだけが蓄積し、女性特有の起承転結が長い話を聞き続けることに対して、苦手意識を高めてしまうのでしょうね。

この手の話に対しては、ただ聞いてほしいだけとはっきりいってあげないと、男性は何か意見を求めているのか、ただ聞いて相槌を打って欲しいのか分からず、混乱してしまいます。

話す際には、はっきり提示してあげる優しさも持ってあげましょう。

8. メールより電話で要件を伝えたい

男性は、ちょっとした雰囲気や気持ちの変化を汲み取るのが女性よりも下手で、非常に鈍感なところがあります。

そのため、メールの文章でメッセージを伝えられても、完全に理解できていない場合も多々あります。

直接会って話した場合なら、相手の表情で気持ちを読み取ることも出来ますし、電話なら声のトーンで喜怒哀楽を察知することも出来ますよね。

しかし、メールの文字だけだと、それらの情報が欠落しているために、非常に相手の気持ちを読み取りにくいのです。

しかも、メールの場合は、相手の都合に関係なく送られてくる場合も少なくなく、すぐに対応できないなんてことも珍しくありません。

そのことが原因で、『なぜすぐに返事を返してくれないの?』と、彼女から叱責される事もあったりして、何かと面倒と感じてしまうのです。

そういった背景もあって、一般的な男性の心理としては、メールでやり取りするよりも直接電話で用件を伝えたいと考えているのです。

9. 悩みを真剣に聞いてくれる女性が好き

基本的に男性はプライドが高いので、弱音を軽々しく見せてしまうことを嫌います。

相手が同じ男性ならまだしも、か弱い女性となると、プライドが邪魔してどうしても本音で語り悩みをぶつけることは出来ないものなのです。

そんな男性が、女性に対して悩みをぶつけるというのは、よほどのことだと思います。

それだけ心を許している相手だからこそ、悩みも打ち明けるわけで、男性はその答えを真剣にもとめているわけですから、それを適当に流されたただ傷ついてしまうだけです。

彼氏だって一人の男性ですし、男性にしか解決できないような悩みも時に抱えたりします。

家族(姉弟・兄妹のことや、母親)のことで何か相談を持ちかけられるなてこともあるでしょう。

そういう相談を真剣に聞いてくれる女性に、好意を感じるのも男性心理と言えるでしょう。

もし何かしらの相談を持ちかけられた時は、それだけ真剣に相手も悩んでいるものと理解し、しっかり聞いてあげるようにしましょうね。

10. 束縛されるのが大嫌い

頻繁にメールの返信を求めてきたり、行動を監視されたりなど、彼氏に対して色々束縛する女性は多いですよね。

彼氏としても、なんとか彼女の要望に応えてあげようと努力していますが、やはりどこかで無理をしているところもあります。

そして、彼女に縛られる状況が続いていくと、その事に疲れを感じ、息苦しくなってしまうこともあるようです。

あくまで束縛されることを許諾してくれているのは、決して束縛して欲しがっているのではなく、彼女のことを考えてくれている上での気遣いなのです。

束縛されることそのものは大嫌いな男性が多いので、そこは履き違えないように注意しましょう。

11. 批判されるのが大嫌い

先程も触れましたが、男性は本能的にプライドを重要視しているところがあり、批判はプライドを傷つける行為でもあるので、男性の多くは極端なほど嫌う傾向にあります。

特に恋愛においては、彼女に何か批判されると、.彼氏は『無能』と思われていると感じてしまうのです。

そのことでプライドを大きく傷つけ、せっかく愛し合い彼氏彼女の関係になっていても一発で関係性がこじれ破局へ突き進んでしまうこともあるのです。

もちろん、彼女としても彼氏にもっと良くなってもらいたいと思って、愛情をもって批判しているにすぎないのでしょう。

しかし、彼氏はその気持を汲み取れず、単純な個人攻撃と受け取ってしまいます。

優しく指摘してあげる程度であればまだしも、批判するのは控えたほうが良いですよ。

12.「愛してる」と言うことをせがまないでほしい

海外の男性たちは、ちょっとしたタイミングで、好きとか愛していると言ったフレーズを惜しげもなく語ってくれます。

ですが、それは文化の違いから語ってくれているに過ぎず、日本では、気軽に愛を語るものではないと昔から教えられているところがあります。

そのため、どうしても恥ずかしいと考えてしまっているようです。

女性から『好き』や『愛してる』と言ってとせがまれると、嫌気を指してその場から離れようとしてしまいます。

どんなに彼女のことを愛していても、日本人男性は気恥ずかしさから気軽に愛を語ることはありませんので、あまりせがみすぎて、相手に嫌がられないように気をつけましょう。

13. 女子に頼られたい

女性が重たい荷物を持っている時や何かトラブルに見舞われた時、同性よりも男性の方が助けてくれるってことありませんか?

実は男性は、女性に対して頼られたいと本能的に考えているため、女性が何か困っている状況に総合すると、さり気なく手を差し伸べてくれる場合が多いです。

ただし、それは彼氏彼女の関係になるまでの話で、夫婦になってからは足蹴にされるなんてこともあるかもしれません。

そのため、常にレディファーストしているかと言われると、決してそうでもないというのが率直なところだと思います。

それは、もう一つの狩猟敵考えがそうさせてしまっているのだと思われます。

男性は手にすること(狩猟)を目的とする考えを本能として無意識に持っています。

男性に収集家(コレクター)が多いのも、それが一つの理由と考えていいでしょう。

その為、他人や交際期間中の女性に対しては、頼られたいと本能的に考え、比較的優しく接します。

しかし、いざ結婚し夫婦となってしまうと、目的を完遂したと錯覚し、優しくなくなってしまうというわけです。

もちろん、これは本能的な男の心理状態を解説した話で、実際の性格は人によって大きく異なります。

一つの心理としては、女性に頼られることによってプライドを高め、自信を持ちたい気持ちを男性は持っていて、その表れとして、妻以外の女性に対して比較的優しくなる傾向にあるのです。

14. 理性より本能のほうが勝ってしまうことがある

近年、芸能人の浮気が何かと話題になり、大きな問題となっていますよね。

正直なところ、こんなことになるのは分かっているはずなのに、何故、浮気してしまうのだろうと誰もが思う話でしょう。

ですが実は、男性は、気になる女性に対して狩猟したい(口説き落とし手に入れたい)と、本能的に考えているところがあり、時に駄目なことと理解しながらも本能が勝り動いてしまうことがあるのです。

もちろん、いくら本能的に動くとしても、女性をものと混同することはありませんが、口説き落としたいと衝動に駆られてしまうことがあるというのは紛れもない事実です。

そういう意味では、心の何処かで、ある種、物と同じような感覚で見てしまっているところもあるのかもしれませんね。

だからこそ本能が勝ってしまうことがないように、理性でコントロールしようとしている男性は多いのです。

ですが、浮気を繰り返す人ほど、本能任せに動いてしまってとんでもない裏切り行為を彼女(もしくは奥さん)に対して働いてしまうのでしょうね。

15. 痩せている女子は必ずしも好きではない

女性の中には太っているからモテないと考えて、ダイエットに励む方がいるかと思います。

ですが、男性の多くは、決して少し太っているからといって、付き合いたくないとは思いません。

むしろ多少ぽっちゃりしている方が良いなんて人も少なくありません。

それは男性は女性に対して男らしさを求めているのではなく、女性らしさを求めているからかもしれません。

そのため、体格的に筋骨隆々なボディビルダーや、ただガリガリに痩せているだけの女性よりも、適度に脂肪がつき柔らかい肌触りの女性の方が好かれやすいのです。

どんなに太っていても、同じ体重なら、ぽっちゃり感は体格的な作りからも圧倒的女性の方が上です。

それは男性にない女性特有の魅力でもあります。

その魅力を男性は求めているので、あまり太り過ぎて脂肪が少ない女性よりも、少しくらいはぽっちゃりしている女性の方が、男性には好意的に見えるのです。

16. 女子の外見の変化にあまり気付けない

彼女が髪を切ったことに気が付かず、その態度を見て、彼女が『私のことを愛してくれていない』とショックを受けてしまうなんてことありませんか?

女性はちょっとした変化でも見逃さずに気がつけるのに、男性は比較的に女性よりも鈍感です。

些細な変化に気が付かずにスルーされてしまうことはよくある話で、決して、彼女のことを愛していないからと言うわけではありません。

そもそも、原始時代、男性は狩猟に出かけ、女性は農耕を行ったり家事育児で家庭を守ったりしていたと言われています。

時代が代わり男性は仕事で、女性は専業主婦として家庭を支えるようになり、次第に男女関係なく仕事・家事育児と共に支えるようになりつつあります。

ですが、本能としては、昔から本能的な側面での男性のあり方は変わっていません。

家事などの細かい仕事や、赤ちゃんの些細な変化に気づきながら育児をしてきたりと、とにかく些細な変化に気がつくことを求められた女性。

それとは大きく異なり、外に出て仕事ばかりしてきた男性とでは考え方やものも見え方が根本的に異なります。

そのため、どうしても些細な変化に男性は気付けず鈍感な人が増えてしまっているのでしょうね。

17. 自分の母親に似ている女性が好き

新たにできた彼女と母親を比較してみると、意外にどことなく似ていることがわかったなんて人も多いかもしれません。

意外にも、男性は母親に似ている女性を好む傾向にあると言われています。

もちろんこれは一般論で、必ず母親に似ている女性が好きとは限りませんが、間違いなく人生で最初に出会う女性は母親です。

赤ちゃんの頃から愛情をたっぷり受けて育っていると、母親に心を開くようになり、次第に大人になってからも、彼女にするなら母親の様な女性と意識して彼女を探したりすることもあるそうです。

そういった男性は特に母性本能をくすぐるような行動をとりがちです。

そういう男性を好きになった場合は、少し母親を意識して、慈愛の気持ちで接してみると上手く恋仲へと進んでいくかもしれませんよ。

脳や本能の違い

先程からも時折触れておりますが、基本的に男性と女性では脳や本能が大きく異なります。

では具体的にどのような違いがあるのかそれぞれの特徴を見ていきましょう。

男性の脳や本能の特徴

男性は、決断力に優れ論理的思考の方が多く、空間認識能力なども含めて情報処理能力に長けています。

そのため、感情で動くというよりは理屈で動く傾向にあり、理屈で説明できないような曖昧な表現には弱い一面を持っていたりします。

些細な変化に気が付かない鈍感なところも、そういった脳的側面も大きく絡んでいるわけです。

また、基本的に一つのことしか集中できないために、あれもこれもと同時に処理することが出来ません。

話のオチが無く、コロコロ気まぐれに変わっていくような女性の話についていけずに苛ついてしまうなんてこともあるそうです。

その他、車の運転など直感的な決断には強いものの、感情を読み取ったりコントロールすることは苦手な人が多いです。

相手の気持ちに寄り添えずDVを働いてしまうというのも、ある種、感情を上手くコントロールして表現するのが苦手な男性特有の側面が大きく出てしまっている行動なのかもしれません。

女性の脳や本能の特徴

女性は脳的に左右を結び付ける脳梁が男性よりも太く並行処理に強いため、複数のことを同時にこなすことに関しては男性よりも強いと言われています。

確かに、家庭での家事や育児など、家庭で起こる様々な事象にすぐさま対応し、時に同時に何かに対してアクションを起こす専業主婦は、女性の方が向いていますよね。

もちろん今の時代、男性も主夫になられている方がいますが、女性目線で見れば、どこか物足りずダメ出ししてしまうことも多々あるなんて話もよく耳にします。

このように、同時処理に関しては圧倒的に女性の方が能力が上であるということが分ります。

その他、男性と違い、女性の脳には左脳右脳のそれぞれに言語を処理する言語中枢が6~7箇所も散らばっていて、コミュニケーションに優れ、感情の情報処理にも優れているのです。

そのため、井戸端会議などが多く、無駄な話から相手の感情を読み取り、日々の人間関係構築に大きく活かしているわけです。

そういった部分も女性特有の能力で男性には敵わない部分と言えるでしょう。

ただし、感情のコントロールは得意で、大きく爆発させることは無くとも、喜怒哀楽そのものがはっきりしているので、中には批判や誹謗中傷でもお構いなしに言うKY女性も少なくなくありません。

比較的、男性よりも暴力的な女性は少ないとは思いますが、だからといって、KY女性の様な女性もいるわけです。

ある種、女性特有の厄介な一面に、男性が苦しめられるということもあるでしょうね。

男心をくすぐる女子の特徴

冒頭でお話していたように、女性の中には、男性の心理(男心)をマスターし、それを巧みに利用して男心をくすぐり、男性たちに好かれやすい傾向にある女性もたくさんいます。

では、具体的に彼女たちはどのような行動を起こしているのか、いくつかご紹介していきますね。

明るく癒してくれる

先程も、男性は時に母親に似ている女性を求めることがあり、結果として、母親と彼女が似ている事があるとお話しました。

それは、子供の頃に受けた母親の愛情を重ねてみているからこその感情で、やはり、多くの男性は女性に対して優しさを求めていることがあります。

接客業などで、女性の店員が多かったりする理由の一つにも、女性特有の笑顔を優しさが男性の心をくすぐることを知っているからこそ、女性店員を積極的に店側が起用しているのかもしれません。

それは恋愛においても同じことが言えます。

したたかな女性ほど、笑顔で男性を癒やし懐に入り込むのが非常に上手いです。

女性の笑顔は恋愛において非常に有効な武器となるので、少しでも素敵な男性と恋をしたいのであれば、笑顔で癒やしてあげる心を養うようにしましょう。

時々おっちょこちょい

女性は男性よりも笑顔が素敵で、ちょっとした仕草が可愛く見えたりします。

そのため、おっちょこちょいなドジを時々魅せてくれると、何故か、その姿が微笑ましく可愛く見え、男性は心が安らぎリラックスできます。

もちろんわざとらしく演出をされたり、笑えないほど度が過ぎたドジを見せられたりしたら、さすがに彼氏もドン引きしてしまうと思います。

愛嬌で許されるドジなら、大歓迎というわけではなくても、思わず守ってあげたいという感情も抱き、彼女の魅力として認めてくれたりするものです。

あくまで時々というのがポイントで、男心をくすぐることに長けた女性たちは、絶妙なまで、時々おっちょこちょいな行動を取っているのです。

方言女子は可愛い

特に東北地方の方言は独特で、何処か田舎っぽいけどかわいらしく聞こえる方言が多いそうです。

そのために、意外と方言女子が好きという男性も少なくなく、時折、方言を混ぜて話すことで男心をくすぐり、男性の心を開くのが上手い女性もいるようですよ。

特に東京で多忙を極めている男性たちにとっては、方言は郷里を思い出す一つの要素でもあります。

かわいらしく方言を使える女性は、ぜひ、時折、普段の言葉にその方言を混ぜて男性にアタックしてみてくださいね。

男心をマスターして素敵な関係を築こう!

女性には理解しがたい部分が多々あるかもしれませんが、女性とは生まれ持って違う気質を男性は持ち合わせているものです。

これらの男心や気質をしっかり理解し、恋愛人上手く取り入れることで、彼氏と素敵な関係を築くことが出来るので、

素敵な男性を見つけたら、ぜひいろいろ利用して男性にアタックしてみてくださいね。

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