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裁縫が上手な人の13個の特徴(続き5)

また、ネットのレビューなどで「わかりやすい」と書いてあっても、自分にとってもわかりやすい書き方になっているかは不明なので現物を見た方が良いです。

図書館なども活用しましょう。

動画も活用しよう

本によっては細かいところを教えてくれないものがあります。

こんな状況はよくカーナビの「目的地周辺です。

案内を終了します」に例えられますが、まさにその「そこからが分からないんだってばー!」ってやつです。

そんな時は、動画を検索してみましょう。

丁度わからないところをアップしてくれている人がいます。

もちろんDVDつき、動画URLつきの本を買うのもおすすめです。

文章ではわかりづらい細かなテクニック、注意点がわかります。

上手い人に教えてもらう

本を読んでも動画を見てもわからないことがあったら人に教えてもらいましょう。

むしろ最初から教えてもらった方が手っ取り早いかもしれませんね。

裁縫好きの友人がいなければ教室に通えば良いですし、町内会の活動などでもハンドメイド講座が開かれていることもあります。

自分にぴったりの方法を探してみましょう。

毎日趣味として続けてみる

毎日1個作るのは無理でしょうけど、毎日ちょっとずつ完成に近づけていくことなら続けられるはずです。

忙しい日常でも「夜の5分だけでできるとこまでやろう」と目標を低く見積もりましょう。

「今日は袖を完成させる!」と達成目標で定めてしまうと続けるのが面倒臭くなります。

注意点として、作りかけのものにマチ針を刺している場合は、うっかり紛失しないように紙袋などに入れて保管することをおすすめします。

一人暮らしなら落ちていても自分の足に刺さるくらいですが、家族やペットがいる部屋でマチ針を紛失したときの恐怖感は結構ハンパないです。

とにかく数をこなす

小物なら布の端切れでも作れるものが多いです。

20cm四方くらいあれば簡単な巾着は作れますし、裁断してコースターなども作れます。

これなら費用もそんなにかからないですよね。

とにかく数をこなすことで道具の使い方に慣れていきましょう。

何かを作らなくても、ミシンで星型の縫い目をやってみよう、など練習のバリエーションはたくさんあります。

最後まで諦めない

「完璧主義を目指しているから、ちょっと失敗したらもう全部ダメだ!」と考えたあなた。

待ってください。

最初から完璧主義で裁縫に取り組むとすぐ挫折します。

得意な人が完璧主義になっていくのであって、まだ得意になっていない人は「失敗してもご愛嬌」くらいの気持ちで挑みましょう。

そうやって数をこなしていく内に失敗が減って上手になります。

最後まで諦めずにやってみることが大切です。

創造性を意識する

上達するためには重要な要素ですが、初心者はまず本に記載してあることや習った通りに作ってください。

最初から創造性を意識する人は軒並み失敗します。

そもそも基礎能力がないのに応用なんてできるわけありませんからね。

基礎がわかったら、創造性を考えて本には載っていないものを作ってみましょう。

最初は目論見が外れて失敗することも多いですが、その失敗から「どうしたら上手くできるのか」を考えていくことで、自由自在に何でも作れるようになってきます。