これまで、小学校をはじめ、中学校、高校と学生生活を過ごしていた中で

窮屈さや退屈さを感じて生きてきた人ってたくさんいると思います。

親や身近な大人は「大学に入るまで(遊びやオシャレなどのやりたいこと)は我慢しなさい!」

「とりあえず大学が受かるまではがんばろう」などと、「大学」を重視してきたと思います。

確かに、高校までと違って一気に大人へのステップアップをしたように思いますよね。

高校まではまじめに暮らしてきたので、大学からは遊びもオシャレ是非楽しみたいものですよね!

しかし大学デビューって一体どんなことをすればいいのかわかりませんよね。

今回は、そんな大学デビューについてまとめました。

大学時代はその後の人生を大きく左右する

大学は「4年かけて人生経験を積む」「やりたい分野の勉強をより高度に、専門的に学ぶことができる」

「バイトにサークルに飲み会、とにかく楽しむ」など、人によって色んなイメージを持たれています。

そしてそれは全部正解で、大学生の数だけ大学生活の楽しみ方があるものです。

小学校に始まった学校生活のファイナルラウンドである大学は、どの学生さんにとってもの人生で重要な時期となるでしょう。

大学での過ごし方は就職活動にも影響しますし、今後の大切な人生の友を作ることができるのも大学です。

有意義に過ごした人とそうでない人の差

何かやりたいことがあるなど明確な目的があって大学に入学する人と、

ただ何となく大学に入学した人とでは大学生活の過ごし方に差が出るのは当たり前です。

目標を持っているとその目標に向かって突き進むので無駄がなく、非常に有意義な大学生活になることでしょう。

一方、ただ何となく高卒も何だし、周りのみんなも進学するし…なども目標を持たずに入学するとただダラダラを大学生活を送ることになってしまうこともあります。

なんの目標もない状態で大学に入学する人というのは実はとても多いし、大学に入るのになんの目標もないということが悪いことであるとは限りません。

大学に入ってから自分のやりたいことを探して在学中にその目標を見つけて努力しはじめるという人もいます。

色んな人がいますが、とにかく目標を持っている人のほうが有意義に大学生活を過ごせるのは間違いありません。

就職で出る差

激しい大学受験の戦争を終えて、ほっとしている人も多いですが大学に入学した瞬間から新たな戦いはスタートしているのです。

早い人では入学した時にはすでに「どんな会社に行きたいか」「どんな職業に就きたいか」などが明確になっているもいます。

そんな人は就職活動を始めるのもとてもスムーズで、就職活動を始める前には情報収集をある程度済ませています。

そのため周りよりも内定をもらうのが早かったり、希望していた会社や職種に就ける確率がとても高いのです。

せっかく大学に入ったんだからキャンパスライフを楽しみたい!という気持ちはわかりますが、

あまり遊びにばかり惚けていると、思うような会社に就職できなかったり、就職活動に失敗してしまったりしますよ!

就職こそ一生ものなので、失敗しないように気をつけましょう。

転職回数で出る差

大学在学中に就職活動に失敗すると、焦ったりやけになったりで「とにかく内定を!」と悪い意味でがむしゃらになってしまう人が多いです。

よく会社や業界のことを調べもしなかったり、働くことになんの目標ややりがいをみい出せない会社や職種に就いてしまうと結果として長続きしなくてやめてしまうことがほとんどです。

せっかくの新卒の資格が早々に失われてしまってもったいないですよね…

また、大学時代にやりたいことを見つけられなかった人はその後もなかなかやりたいことを見つけられずに転々と職を変える人も多く、

大学時代を目標をもって有意義に過ごして人と比べると転職の回数が多いです。

将来のことや昇進、お給料のことを考えると転職の回数は少なめがいいのは間違いありません。

給料で出る差

大学在学中に、自分のやりたいことを明確にしている人は「自分の強み」に気付くのも早いです。

その結果、早いうちから自分の強みをさらに武器をして磨くことができ、いい就職先=いいお給料で勤めることができます。

大学生活はとても自由で魅力的で誘惑にあふれているのでついつい楽しい方向に流されてしまいがちです。

しかし、大学時代に浮かれっぱなしでなく、自分を磨くことによって将来的に遊びっぱなしだった人とはお給料に差が出てます。

4年は意外とあっという間

中学、高校に比べると大学は4年間あります。

中高時代の3年でも長く感じたのに大学の4年ってものすごく長いのでは…と思いますが、4年なんてアッという間に過ぎていきます。

高校のときよりも授業や放課後が濃密になるため、1日が矢のごとく過ぎていき気が付くと1年が過ぎていたなんて人も結構いるでしょう。

「4年もあるし、ゆっくり過ごそう★」とうかうかして遊びまくっていたりいると何の実りもない大学生活4年間になってしまいますよ!

大学デビューするためにやりたい14のこと

基本的に私服通学がほとんどの大学。

高校までは制服で過ごしていた人にとっては勝負どころでしょう。

「そんな恰好が大学生らしいだろうか?」など、いろんなことを考えてしまいますよね。

また、高校時代までなんだかパッとしない自分を変えたくて大学からは張り切っていきたいという人もいるでしょう。

ここでは、そんな大学デビューを目指す人が大学デビューのためにやっておいきたいことをご紹介します。

1. 服装や髪形を流行のものに一新する

大学生といえば、中学・高校などの学生の中でもオシャレの最先端を行くものです。

私服通学がほとんどなので、私服センスが問われます。

友達も会話をしながら相手のファッションチェックをしているものです。

「あー、コイツちょっとダサいな」「コーデをわかってないな」なんて思われると大学デビューが失敗してしまう恐れがあります。

また、髪形も同様です。

高校までは校則があってカラーもヘアスタイルも縛りがあったという人もいるでしょうが、大学になったらその「校則ヘアー」をやめないと、いくらステキな服を着ても台無しです。

大学デビューに失敗しないためにも、雑誌や周囲の大学生を参考にして流行のファッションやヘアスタイルについてよく勉強して本格的に自分を改造していきましょう。

「この手に流行は苦手…」という人もいるでしょうが、流行のファッションやヘアスタイルはオシャレに見えるだけでなく会話にとっかかりにもなるので必ずおさえておくようにしましょう。

2. ネガティブだった性格をポジティブにする

大学デビューして新たな自分になるためには、ネガティブな性格は絶対にNGです。

これから友達になろうという人にそんなネガティブオーラを見せつけると次から話しかけてくれなくなってしまいますよ。

自分だったらどんな人と友達になりたいか、そんな自分になれば楽しい大学生活を送れるのかということをよく考えてみてください。

そこにネガティブな自分はいないはずです。

多少外見がパッとしなくても性格がポジティブだと人は集まってくるものです。

「友達できなからったどうしよう」ではなく「友達たくさん作るぞ!」、「授業についていけなかったらどうしよう」ではなく

「難しい授業ほど、やりがいかある!」と、とにかく1つ1つの考えをポジティブに変換していくと、自然と自分の内側から本当にポジティブになることができますよ!

3. カッコいい趣味を持つ

新しい友達を作る際に会話の話題となることの1つに「趣味の話」というものがあるでしょう。

趣味の話は会話が広がりやすく、みんな興味津々で聞いてくれます。

話の相手と趣味が同じだと盛り上がりますし、親しくなりやすいものです。

また、みんなが関心があるようなカッコいい趣味を作っておくと会話のとっかかりになりやすいです。

カッコいい趣味の代表と言えばサッカーやバスケットなどのスポーツ系や、

キャンプやバーベキューなどのアウトドアー系などアクティブなものがカッコいいと思われます。

このへんの趣味なら興味のある人も多いし、「今度一緒にやろうよ」とみんなで遊ぶ約束を取りやすいです。

大学デビューしてリア充を目指す人には最適な趣味と言えるでしょう。

しかし、趣味というくらいならちゃんとホントに好きにならないといけませんよ。

好きでもないのに適当に趣味だと言ってるだけのにわかは、見る人が見たらすぐにわかってしまうのでかえってダサいですよ。

4. 新しい友達をたくさん作る

学生生活を充実させるためのとても重要なことは「友達をたくさん作る」ということです。

大学での友達は一生ものという人がたくさんいるように、この大学の4年間の間にできる友達はとても大切なものです。

高校時代と比べるとクラスに限らずサークルやゼミなどで学校全体で知り合いができる機会が多いし、アルバイトをする人も多いのでバイト先での仲間もできます。

また、大学生活の中には将来を決める就職活動が控えています。

友達がたくさんいると情報交換ができますし、何より就職活動でめげそうなときや落ち込んだときに励まし合える心強い戦友にもなります。

大学生になるととにかく出会いに満ち溢れているのでそのチャンスを無駄にしないように積極的にどんどん友達を作っていきましょう!

5. 脱真面目!でも明るい努力家になる

真面目なのはいいことですが、友達作りにはちょっと差し支えることがあります。

法に触れるようなことはもってのほかですが、友達とはたまには羽目を外して笑いあえるような関係にありたいものです。

なのに、真面目すぎると「もっとちゃんとやろうよ」「そんなことやっちゃいけないよ」などと場の空気を壊してしまうことがあります。

あまりにもカッチカチの真面目さは人間関係を乱してしまうこともあります。

大学の入学に備えて、高校卒業のタイミングで堅い真面目ちゃんも卒業しましょう。

しかし、真面目を卒業するからとって不真面目のならず者になれというわけではありません。

ある程度のゆるい空気感を持ちながらも努力はちゃんとする人になれるのがベストです。

なんでもキチキチと真面目にこなすよりも、肩の力を抜いて明るい努力家になると周りの人からも好かれますよ!

6. はじけすぎず適度にあか抜ける

高校までは真面目一貫で、どうしてもはじけることのできなかった人は「はじける」の度合いを知らないことがあります。

そんな人で、大学生になるのでド真面目具合を解除して、入学を機に大学デビューをしたいと思っているのならちょっと注意が必要です。

「大学生といえば!!」という自分の中のイメージだけで突っ走り、

とんでもないヘアカラーリングや、どこに行くのかわからないような気合の入った私服、時代錯誤な厚化粧などをして

「え、なんかちょっとヤバい人?」と誤解をされたり周囲を引かせてしまうことがあります。

こんな人たちは「コイツ、大学デビューだな」ということがま丸わかりなのでちょっと恥ずかしい思いをしてしまうことになりかねません。

イメチェンをして大学デビューを狙う際には、ファッション雑誌や街にいる大学生などをよく参考にして適度なイメチェンをするようにしましょう。

また、見た目だけでなくキャラチェンジをもくろむ人も注意しなければいけません。

これまでは内向的でなかなか友達ができなかったという人が突然社交的キャラになるのは無理があります。

誰これ構わず電話番号やラインのIDを聞きまわったり、対して話してないのに飲み会や遊びに誘ったりと距離感の詰め方がおかしいと「痛い人」と思われてしまいますよ。

とりあえず変な暴走はせずに周囲をよく見て、様子をうかがうようにしましょう。

7. 人気のサークルに入る

大学デビューを目指す人が大学に入学したら、絶対にやりたいことの1つに「サークル活動」といものがあります。

実際に大学のサークル活動は、高校生などから見たら魅力的でとても楽しそうに映るでしょう。

サークルにはたくさんの学生が集うので友達ができやすいのがまずうれしいポイントです。

それに加えて、「人気のサークル」だとなお人がたくさん集まるので友達ができるチャンスがさらに多くなります。

テニスサークルやサッカーサークルなどのスポーツ系、文化系ではバンド(軽音)サークルなどが人気があります。

これらはグループやチームで行うものなので結束がとても強く、かけがえのない生涯の友達や、運命のイ相手に出会う可能性もあります。

また、特にやりたいことや特技がない人はイベントサークルなどが人気です。

レジャーや飲み会などをすることが主な活動内容であることが多く、多くの学生と交流することができます。

バーベキューやキャンプ、海水浴など楽しいことを通じて友達や恋人を作る人がたくさんいますよ。

8. 話題のお店や就職につながる会社でアルバイトをする

大学生の生活の1つとなるのがアルバイトです。

高校時代は校則や家庭の決まりでアルバイトができなかった人が多いですが、大学になると多くの学生さんがバイトデビューをします。

お小遣いやほしいものを買うためにアルバイトをする人もいれば、自分で学費を捻出するためにアルバイトする人もいるでしょう。

アルバイトする動機や事情は人それぞれでいろいろありますが、

せっかくアルバイトをするなら今話題のお店で働いたり、就職につながりそうな会社やお店でアルバイトするといいでしょう。

話題のお店には話題の商品や流行っているものがあるので大学でもネタになって面白いですよ。

もし就職したらアルバイトはできなくなってしまうので今のうちに興味のあるお店でアルバイトして楽しんじゃいましょう!

そして将来自分のやりたいことが明確に決まっている人は、その目標や夢の実現に関係のある会社やお店でアルバイトすると学生のうちから知識や経験がつめるのでオススメです。

実際に就職活動となったときに、そのときのアルバイトで学んだことや経験が買われる可能性はとても大きいのでアナタの就職活動の大きな助けとなるでしょう。

9. 人を引き付ける話術や表情を身につける

見た目をいくら磨いたところで、いざ会話となったときにしどろもどろしたり退屈な話をしているようでは親しい友達はできせん。

外見を磨きつつも人を引き付けるような話術や表情を勉強しましょう。

あなたの周りの会話のうまい人や、テレビなどのあなたが話しが面白いと感じる芸能人などの話し方や表情などを参考にするのもいいでしょう。

たまに「面白い話をしよう」と相手に話している途中でオチをいう前に

自分が笑ってしまって話をグダグダにしてしまう人などもいますが、聞いている方からするとなんだか冷めてしまいます。

何かを話すときは自分が満足するような話し方や話の展開をせずに「どう聞かせたら面白いか」ということに注意してみましょう。

10. 将来の目標や夢をしっかり見定める


とにかく大学に入ったのはいいけど、大学に入ることが目標だったのでなんだか燃え尽きてしまった…なんて人は結構います。

熾烈な受験戦争によって消耗してしまって、その後のビジョンがなかなか思い描けずにいるのです。

なんでこの大学を選んだのかということを今一度思い出して、将来はどうなりたいのか、

どんな職業につきたいのか、どんな会社に勤めたいのかということをしっかりと見定めましょう。

有意義な大学生活をするためには自分なりの明確なビジョンというものが必要ですよ。

11. 誰にも分け隔てなく親切にする

大学デビューに際して、友達作りはとても重要なことです。

友達になりたいなと思った人と一緒に行動したりグループを作ったりと集中的に話したり関わったりする時期というものがあると思いますが、

その他の人に対する態度は大丈夫でしょうか?今友達になりたい人以外の人でも対応をないがしろにしてはいけません。

誰にでも変わりのない平等な態度でいないと、自分にそのつもりがなくても「感じ悪いな」「仲いい友達以外のことを馬鹿にしてる」なんて悪いウワサが立ってしまいますよ。

また、誰かメリットのありそうな人にだけ親切にしたり、異性または同性にだけ親しげに接してはいけません。

どんな人にでも親切に接することによって「この人は信用できる人だ」と思ってもらえますよ。

12. 敵を作らないこと

誰にでもいい顔をしろなんていいませんが、ちょっと合わないなという人にも平等な態度を取るように心がけましょう。

せっかくの楽しい大学生活も、下手に敵をつくってギスギスしてしまうと楽しさは激減してしまいます。

また、高校時代まではまじめで委員長系だった人はみだりに人を注意したりしないように気をつけましょう。

「曲がったことが大嫌い!」なんて抜き身の正義感は、時に周囲から反感を買ってしまいます。

注意などをするにも、言葉や場を選んで相手に反発されないように細心の注意を払いましょう。

13. 積極的な言動をする

「せっかく大学デビューしたのに、余計な意見を言って嫌われたらどうしよう」「なんだかよくわからないから周りに合わせておこう」なんて思いから、言動に消極的になっていてはいけません。

誰かの意見にうなずいているだけの受け身の存在だったら、

親しい友達もできずいつの間にか「いてもいなくても同じ人」「友達というか顔見知りの同級生」という扱いになってしまいますよ。

ちゃんと自分の考えをもって、積極的に発言して「この人ちゃんと考えているな」「自分の意見がある人だな」ということをアピールしていきましょう。

また、行動も同様です。

なんとなく周りに合わせて動いているだけでは結局まだ高校時代に逆戻りです。

行動力をしめすことによって周囲のアナタを見る目も好意的になります。

言動はどんどん積極的にしていきましょう!

14. 時間やお金の無駄遣いをしない

大学生になると、飲み会や遠出のお出かけ、サークル活動にコンパ…楽しいことがいっぱいです。

せっかくなのでオシャレな服も買って流行りのヘアサロンにも行きたいですよね。

しかし、オシャレや遊びにジャンジャンお金と時間を使ってはいけません。

お金も大学生である時間も有限なのです。

学生の本分を思い出し、ちゃんと講義にも出て勉強するようにしましょう。

また、就職活動が始まると時間的にいっぱいいっぱいになって思うようにバイトができなくなるのでお金が必要です。

そのときに極貧学生にならないように今のうちからちょっとお金をためたり節約術を身につけておなかいと大変な思いをしますよ。

大学デビューの失敗例

満を持して、いざ大学デビュー!…と、思ったのに、ちょっと方向性を間違うと

「結局なんだか今までの自分と変わっていないような気がする…」「オシャレはばっちりなはずなのに、なかなか友達ができない…」

なんて大学デビューが失敗に終わってしまうこともあります。

せっかく最後の学生生活、生まれ変わろうとしたのにまた暗黒期の自分に逆戻りなんてツラいですよね…

ここでは、そんな悲しい失敗をしないためにも大学デビューの失敗例をご紹介しますので、反面教師として参考にしてください。

1. 張り切り過ぎて浮いてしまう

大学デビューを目指す人がついついやってしまうのが「張り切りすぎ」です。

周りに後れをつらないように積極的に動きすぎて、対人の距離感を考えずに攻めまくった結果、浮いてしまうなんてことはよくあることです。

すごい頻度で飲み会を開いたり、毎日のように誰かを遊びに誘ったり…とにかく「大学生活を充実させなきゃ!」と必死な人は浮いてしまいます。

他にも言動にも張り切りすぎが目立つ人もいます。

しゃべりなれないような若者の略語を使ったり、軽快な口調がぎこちなかったり、

無理にテンションをあげてノリが妙なテンポだったり…とにかく慣れていないのが丸出しなのは痛々しいです。

また、服装や化粧、頭髪も同じです。

「大学に入ったら思いっきりオシャレしたい」という人や「高校ではパッとしなかったけど、ダサい自分を卒業して大学ではイケてる友達やステキな恋人を作りたい」という人もいるでしょう。

そんな人が張り切りすぎてガッツが変な方向に向いてしまって浮いてしまうことがあります。

とにかく流行りものの服を寄せ集めてコーデにド派手な頭髪、タカラジェンヌの舞台メイクのような濃厚な化粧などなんだか場違いな外見で周りを引かせてしまっています。

やる気があるのはいいことですが、初対面の人との接し方には注意をして、外見を頑張る場合はよく研究して浮かないように頑張りましょう。

2. ナンパばかりして軽い人間になる


これまで暗黒な学生時代を送った人は「大学生になったらたくさん恋愛がしたい!」という夢をもって大学デビューに挑む人もいるでしょう。

恋愛は大いに結構ですし、むしろどんどんするべきです。

しかし、恋愛や出会いをはき違えてナンパばかりするような大学生にならないように気を引き締めましょう。

本当にステキな人に出会ったときにナンパばかりして軽い人間になっていると

「どうせ私もことも遊びでしょ」「他の女の子にも同じようなこと言ってるんでしょ」と信用されず振り向いてもらえませんよ。

ナンパが悪いこととは言いませんが、ほどほどにしないと本当の恋愛の楽しさや尊さを感じることができなくなりますよ。

3. 新し過ぎる服飾品が逆に痛々しい

大学デビューに備えて服もカバンも靴もまっさら新品!という人もいるでしょう。

来る本番に備えて新しいものを用意するのは気持ちとしてわかります。

しかし持ち物全部が新品だと見る人が見ると「あ、この人大学デビューだ…必死ね」と見破られてしまいます。

大学デビュー丸出し感はちょっといただけません。

こなれた感じを出すためにも、高校時代までに使っていた服飾品をコーデに上手に取り入れて、大学デビュー感を緩和するように気をつけましょう!

4. 化粧が下手で派手過ぎる

大学デビューが化粧デビューという女性もきっと多いはずです。

化粧に興味があっても、高校までは校則が厳しくてメイクをしたことがなかったり、部活1本だったので化粧とは無縁だったという人もいるでしょう。

そんな「大学に入ったらオシャレがしたい」というお化粧初心者さんははりきりすぎるととんでもない派手メイクをしてしまうことが多いです。

「化粧といえばとにかく盛ってナンボ」「ナチュラルメイクって全然顔変わんない!もっとちゃんと塗らないと!」と

化粧に対して間違った知識や認識があると目も当てられないような仕上がりになってしまいますよ…

お化粧初心者さんは、まずはお母さんかお姉さん、メイクが得意な友達にレクチャーを受けてから自分でメイクするようにしましょう。

7. お酒が強いフリをして気絶


大学デビューの人ほどなぜか酒豪キャラで行こうとします。

「大学生と言えば飲み会でしょ!」「お酒に強いと周りから一目置かれる」など昔にあったようなイメージをそのまま鵜呑みにしており、

とにかくお酒なら何でも来い的な感じで周りにアピールしてしまうものです。

結果、飲み会で無理をしてお酒の席で気絶…なんてことも。

周りにも迷惑をかけますし、何より1歩間違えたら命の危険があるのでお酒を無理に飲むのは絶対にやめましょう。

近年の学生さんたちは、「とにかく飲め飲め」な雰囲気な飲み会よりも、会話を楽しみながら自分のペースで飲んでいる人が多いです。

中にはお酒が飲めなくてジュースを飲んでいる人もいますが、周りの雰囲気を楽しみながらとてもいい感じです。

無理してお酒を飲みまくって周りに迷惑をかけるくらいなら、ジュースを飲んでまったりとしている人のほうが周囲からの印象はいいですよ。

8. 遊びで忙しく留年

大学生といえば友達と遊んで、恋愛して、たくさんアルバイトして…いろんなやりたいことがあると思います。

しかし学生の本分は「学業」であるということを忘れてはいけません。

大学生活をエンジョイしすぎて単位を落としまくり留年…なんてことになってはかっこ悪いですし、親に申し訳なさすぎます。

そして、就職活動の際にも面接官から「なんで留年したの?」なんて聞かれて大変つらい思いをしてますよ。

大学デビューで勉強のほかにサークルに飲み会、友達付き合い、恋人とのデート、アルバイト…とても忙しいかもしれません。

遊びが楽しくて学業がおろそかになってしまっては絶対この先の将来は後悔してしまうことでしょう。

どんなに大学生活が楽しくっても、勉強だけは絶対にさぼらないように気を付けましょう!