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変わるきっかけになる7個の出来事


人間は若い時ほど、思い悩むものです。

自分の生き方はこれでいいのか?

今の暮らしで満足していいのか?

人も羨むような大企業に入るだけが満足いく生き方なのか?などなど。

生きていく上での悩みがない人もいるかもしれませんが、恐らくかなりの方は何かしらの悩みを持って生きている事と思います。

そんな現状の自分をいつか「変える」きっかけというものが人生の中においては1度や2度は訪れるはずです。

その機を逃せばしばらくそのようなチャンスはやってこないかもしれないと思われるような機会です。

では、人間が変わるきっかけになる瞬間って、どのようなものがあるのでしょうか?

それを今回は考えていきたいと思います。

変わるきっかけになる7個の出来事

ここからは人間が心の底から変わろう!と思うきっかけについて考えていきたいと思います。

人がそれまでの生き方を180度見直して変えてゆくのって、やはり何かの強烈なきっかけがない事には起きないものです。

そのきっかけについて紹介していきたいと思います。

全部で7個のご紹介となりますよ。

病気になる

変わるきっかけになる7個の出来事の最初の1つ目は「病気になる」です。

病気は日常生活のリズムを狂わすのにうってつけのものでしょう。

例え風邪を引いた程度だったとしても、あなたは2~3日は安静にしていないといけません。

そして病院に行ったり薬を買いに行ったり、という想定外な行動を起こさなければなりません。

病院に行ったら、打って欲しくない注射もされるかも分かりません。

また病院に出かけるための時間もロスします。

普段の生活パターンを否応なしにくずされるのです。

このような行動は、実際に病気になった本人にしか分からない体験がやってくるでしょう。

病気というものはあなたのマンネリ化した人生に一石を投じるのに十分な効果があるというわけです。

健康であるということがどんなに素晴らしいことか気付ける

人はこれまでの生き方が何の疑問もなく当たり前だと思っています。

まさか自分がこの先、重い病気にかかって生死の狭間を彷徨うことになるはずはなかろう、と誰もが思っているはずです。

ところがそうは問屋がおろしません。

病気というものは何の予告もなしに突然、あなたを襲ってきます。

昨日までの健康な自分をあざ笑うかのようにやってきます。

それも生死にかかわるような重い病気が。

そうなって初めて人間は気付きます。

健康というものがいかに素晴らしいものであるのか、という事を。

健康なんて何の努力も行わずともあるのが当たり前、と思っていた頃が嘘のような気付きを行います。

ああ、健康ってこんなに素晴らしくありがたいものだったんだ!と心から感謝する自分の姿がそこにあるのを遅まきながら発見する事でしょう。

時間をとても大切にするようになる

まあ、生死に関わるほどの病気ではなかったとしても病気にかかってしまうと確実に人はそれまで生活パターンを変えざるを得なくなるのです。

そしてそのような境遇になった時、初めて気づくのです。

時間の大切さを。

もし、自分がこのような病気で命落とさずとも、何らかの後遺症が残ってまともな生活が送れなくなってしまったらどうしよう、という。

人が何かを変えようと思うきっかけに求める出来事がこのような切羽詰まった出来事でない事を願いたいです。

ですが、元々、怠惰になる事を否定しない人間にそのような予想をすること自体、困難な事でしょう。

しかし、実際に病気になってしばらくの間、療養期間を取った人間が思う事は皆、同様です。

時間を大切にしよう。という事です。

時間が有限である事を、病気をする事によって初めて悟れるのです。

病気によって失ってしまった時間はもう帰ってきません。

しかし、その分、これからの時間は今まで通りではなくもっと有意義な事に使おう、という気概が生まれてくるのです。

どうかその時のお気持ち、三日坊主で終わらせないようにしてくださいね。

肉親や友人の死


変わるきっかけになる7個の出来事の2つ目は「肉親や友人の死」です。