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妥協婚して後悔した8個のエピソード(続き3)

そして、性格や生活力などに妥協する傾向にあります。

周りに自慢したいと思っている

周りと自分を比べた時に、周りから羨ましがられたり自慢できる相手と結婚したいと思っている女性はステータス以外の部分を妥協しがちです。

その結果、結婚生活ですれ違いが起こり妥協婚に後悔してしまうケースが少なくありません。

結婚相手がいくら自慢出来る人でも周りから羨ましがられる人でも、一緒に住み夫婦として暮らしていくのは自分自身です。

周りの評価の為に結婚相手を選び妥協してしまっては後悔してしまうのが目に見えていますね。

男性の年収しかみていない

豊かでお金に困る事のない結婚生活を送りたいという願望から、男性を見る時に年収や資産などお金の面だけを重視してしまう女性は実は少なくありません。

勿論、お金は大事ですがそれだけを見てしまうと愛の無い寂しい結婚生活を送るハメになってしまいかねません。

お見合いパーティーや合コンなどでの出会いに多い

相手の年収というスペックだけを注視してしまう女性の多くは、結婚相手とお見合いパーティや合コンなどで出会っているようです。

特にお見合いパーティにおいては、男性が年収を公開している事も少なくないため特に年収目当てで結婚相手を探している人が多いようですね。

中には「高収入という事だったから結婚しようと思ったのに、本当は年収にサバを読んでいた」と男性の見栄に騙される女性もいます。

年収は変わる可能性も

年収だけを重視して他の面を妥協して結婚してしまうと、転職して年収が下がったり様々も問題で失職してしまった時にとても後悔してしまう事になるでしょう。

更に年収は不変的なものではなく会社の業績によって変わる事もあります。

どれだけ男性自身が努力したとしても変わる事があるのです。

そんな時に人間的に支え合える相手でなければ家庭を立て直す事も出来なくなるでしょう。

周りの意見に耳を傾けない

自分の意見と違う意見を周りから言われると頑なに耳を傾ける事の出来ない頑固な人は、勢いで妥協婚をしてしまい後悔する人が多い傾向にあります。

特に結婚相手がバツ1など離婚歴を持っている場合、両親や友人が反対したりもっと長く付き合ってから結婚を決めた方が良いと忠告しても、頑なにそれらの意見を受け入れず結婚に踏み切り後悔をする人は後を絶ちません。

周りの意見に反対意見が出るというのは、それなりの理由があっての事だという事を忘れてはいけませんね。

周りの苦言には理由がある

昔から、火の無い所に煙は立たないと言います。

周りが結婚相手について苦言や意見をしてくるには何らかの理由があるという事を忘れてはいけません。

自分自身が全く気付いていなくとも、周りの目から見れば何らかの問題があるのです。

それらをしっかりと聞き入れる事なく結婚相手を選んでしまう事で、後から後悔しても「だからあの時に言ったのに」と周りからも理解して貰えず辛い思いをしてしまうかもしれません。

障害がある程燃えるタイプは特に注意

中には恋愛において障害があればある程、自分が悲劇のヒロインのように思えて恋が燃え上がってしまうタイプの女性が居ますがこのタイプは特に注意が必要です。

本当はそこまで愛情がなくとも何気なく出た結婚話に反対されて、気持ちが盛り上がり結婚に踏み切ってしまい後悔する事になってしまいます。

結婚できるなら誰でもいいと思っている

女性の中には「◯歳までに結婚したい」と思っている人や、一般的に言われる結婚適齢を超えてしまい「相手はどんな人でも良いから、とにかく結婚がしたい」と思っている人も少なくありません。

結婚する事に重きを置き過ぎて、相手に妥協してしまうと後々とても後悔する事になってしまいかねません。

友人知人の結婚ラッシュの時や、親戚付き合いが濃密で周りから「まだ結婚しないの?」とよく聞かれてしまうような環境にいる人は特に注意が必要です。

結婚に焦るとお金に困る事になりがち

この手の特徴を持つ人は、特に「お金は無いけど良い人」を選んでしまう傾向にあります。

結婚相手が低収入でも、自分が働き共働き家庭としてやっていく事で何とかなると考えるためです。

しかし、現実は出産や子育てを経て収入が激減したりやむを得ない状況で退職する事になった時に、お金に困り旦那さまが低収入である事を大変後悔する人も少なくないようです。

外見しか見ていない

見た目やスタイルの良さなど、外見的な好みで恋愛関係になる男女は少なくないでしょう。