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妥協婚して後悔した8個のエピソード(続き6)

結婚相手が中卒の場合は、定時制高校に入ってもらったり高卒資格を取得できる試験を受けるなどして高卒資格を取得して貰ってから結婚を決めた方が良いかもしれません。

年齢

結婚相手の年齢においても妥協する人が少なくありません。

理想の年の差がある場合でも、人間的に愛する事ができる相手であれば年齢については妥協する人が多いと言えます。

寧ろ大きく年齢が離れていても年上でも年下でも恋愛に発展している段階で妥協できているので、結婚の障害にはなりにくいと言えます。

ただし家族や友人から理解を得られるかというのは別の問題になってきます。

お互いの家族や友人に相手の魅力をしっかりと分かって貰える関係性を築いておきたいものですね。

子どもを持ちたい場合は慎重に

結婚して子どもを持ちたいと考えている場合は、結婚相手や自分の年齢もしっかりと考慮するべきと言えるでしょう。

高齢になればなるほど、妊娠するのは難しくなってきます。

子どもが成人するまで収入を維持できるのかどうかも重要な問題になります。

また、子どもを持ちたい場合、何歳差で何人子どもが欲しいのかによっても変わってくる事でしょう。

結婚して子どもを持ちたいと思っている場合は、安易に年齢を妥協するべきではないと言えます。

家事ができない

結婚するまで実家暮らしをしていたり、一人暮らしをしていても外注ばかりで全く家事のできない人との結婚に悩む人も少なくありません。

この場合「家事の方法が分かればする」という考え方の人ならば、今現在全く家事ができなくても妥協して良いと言えるでしょう。

最初から「家事は誰かにやって貰うもの」と考えている人はこの先家事をするようになる事はありません。

ですが、方法が分からないだけの人は、やり方を教えてあげれば家事に参加してくれる旦那さまになる可能性が高いと言えます。

特に共働き家庭を希望している場合はこの見極めが重要と言えます。

付き合っている段階でしっかりと見極める

家事については結婚前に「自分も家事をするから」と言っていたにも関わらず、実際は全くしないという場合も少なくありません。

そのため付き合っている段階での見極めが重要になります。

一緒に食事をした後、自分で食べた食器を下げるように頼んだりして、自分で進んで動けるなら将来的に家事ができるようになる可能性があります。

何だかんだと理由をつけて自分で動こうとしない場合は、結婚後も家事は期待出来ないでしょう。

家事が出来ない人と結婚するには覚悟が必要

自分が専業主婦になるから、と家事の出来ない人であっても妥協して結婚を決める事もあるかもしれません。

その場合には覚悟が必要です。

自分が体調が悪かったり、何らかの問題で働きに出なければいけなくなった時でも家事をして貰えないばかりか、家事に参加しない人は育児にも参加しない場合が少なくありません。

家事ができない事を妥協する場合には自分自身しっかりと覚悟を決めましょう。

食の好み

衣食住は生きていく上で欠かせないもので、これらの好みが一致しなければ夫婦としてずっと一緒に生活していくのは難しいと一般的には言われています。

その中でも食事を作る側からすると食の好みが一致しなかったり極端であると生活していく上で大変であると言えるでしょう。

食の好みが違っても、出された物を文句を言わずに食べる人や作ってくれた人にキチンと感謝の気持ちを持てる人なのであれば妥協しても良いと言えるでしょう。

好みの物しか受け付けない人はNG

食の好みが全く同じであればそれに越した事はありませんが、些細な違いはどんな夫婦にもある事でしょう。

そのため、食の好みの違いに対して妥協して結婚する人は少なくありません。

しかしその中でも絶対に妥協してはいけないのは、自分の好みの物しっか受け付けない偏食の場合です。

相手が好みの物以外を全く受け付けない場合、自分が相手の好みに合わせるしかなくなりストレスを感じる事になります。

結婚しても男性は変わらない!絶対に妥協できないところを決めるべし

結婚をする際に妥協するものの内心で「結婚すれば変わるかもしれないし…」と思う事は少なくないでしょう。