結婚願望のある人にとって、どこまで理想を追い求めるのかというのは重大な問題ですよね。

自分の理想に100%一致する人が本当にこの世に存在するのか?

存在したとしても、その人と出会い恋に落ちる事ができるのか?

そんな理想を待っている間に婚期を逃してしまうのではないかと不安になる事もあるのではないでしょうか?

既婚者に聞くと必ず出て来るのは「結婚は妥協」という言葉です。

この記事では妥協婚をして公開してしまったエピソードと、後悔しない妥協婚をするための心得をご紹介していきます。

結婚は妥協するもの?

あなたは今お付き合いしている男性と結婚を考えていますか?

考えていないとしたらその原因は何なのでしょうか?

相手に原因があって結婚に踏み切れないのであれば、それは妥協すべきなのか考えた事があるのではないでしょうか。

結婚は妥協

結婚するとは、赤の他人と家族になるという事です。

血繋がった家族でさえ全てが全て自分の理想通りの人間であるかと言えばそんな事はありませんよね。

他人なのだから自分の100%理想の人間ではない、という事を踏まえた上で相手に妥協して結婚している人は世の中に多くいます。

どこに妥協するかがポイント

人によっては「これは許せるけどこれは許せない」というように、妥協できる点と出来ない点が異なります。

既婚者に聞くと、大抵の場合自分に大きな損害が無い、自分の理想とする結婚生活を送る事に差し支えないと判断されれば、相手の受け入れられない点も妥協する事が多いそうです。

男性より女性の方が妥協している事が多い

男性よりも女性の方が結婚願望を強く持つ傾向にあるため、女性の方が男性に比べて妥協して結婚している事が多いと言えます。

男性の場合「そこまで結婚という形にこだわらない」という人も少なくないので、結婚相手に妥協するパターンが女性に比べると少ないと言えるでしょう。

妥協婚して後悔した8個のエピソードは?

ここからは妥協した結婚生活の中で後悔したエピソードをご紹介します。

こんな筈じゃなかったのに…とガッカリしてしまうエピソードばかりです。

友達のイケメン旦那さんを見ると羨ましくなる

結婚相手に容姿に妥協して結婚した人が、友達のイケメン旦那さんを見て羨ましく思ってしまう事は少なくありません。

特に女性は男性の容姿よりも生活力や経済的安定力を重視する傾向にあります。

結婚当時は「顔は好みじゃなくても中身はとても良い人だから」と思って結婚に踏み切ったものの、友達の旦那さんがイケメンだと羨ましく思ってしまうようです。

高学歴の旦那…真面目過ぎて一緒にいても楽しくない

某有名名門大学を卒業した高学歴の旦那さまを持つ女性のエピソードです。

勿論高学歴の旦那さまは安定した職業に就いています。

生活には何の不満もありません。

しかし、真面目を絵に描いたような存在である旦那さまとは、笑い合えるような共通の趣味もなく、普段の会話も特に盛り上がる事がなく業務連絡のような会話のみ。

次第に笑顔の無い毎日を「つまらない」と感じてきてしまいます。

そして、高学歴というだけで人間的な面白味を妥協してしまった事を後悔してしまったそうです。

旦那の実家に嫁いだが、田舎すぎて本当に何もない…

旦那さまが長男であったり、家業を持っている場合同居を条件として結婚を許されるという場合もあるでしょう。

大好きな彼と結婚できるなら同居でも構わないと妥協したました。

しかし、山や畑ばかりが広がる田舎での生活に馴染めずに後悔する事もあるそうです。

更に嫁姑関係や田舎特有の濃密な人間関係に辟易してしまう、なんて事も少なくありません。

いくら彼との結婚の条件だからといって、同居や田舎暮らしを安易に決めてしまうの後悔してしまう可能性が高いでしょう。

顔はタイプじゃないけど稼ぎが良い、でもその分金遣いが荒かった

容姿の好みは人それぞれですが、どれだけ好みの容姿をしていても生活力や経済力がなければ結婚相手としては不足だと考える人は多い事でしょう。

容姿は好みでは無いけれど、経済力があるから容姿を妥協して結婚を決めたという人の中には、稼ぎが良いというだけで人間性までもしっかりと見ていなかったという人も。

「よく稼ぐけど浪費家」という人を選んでしまったという人も居ます。

どれだけ稼ぎが良くとも、その分たくさん浪費してしまっていては意味がありません。

人間性をしっかりと確認せずに結婚した事を後悔する事でしょう。

ぽっちゃり程度だったのに、どんどん太っていく


更に容姿を妥協する事で言えば、体形に関して妥協をする人はとても多いと言えます。

本当は引き締まった体やスレンダーな体型が好みだけれども、人間性に引かれて付き合った相手はややぽっちゃりした体型であった、というのはよくある話です。

「少し位ならぽっちゃり体型でも良いか」と人柄を重視して結婚しました。

しかし、加齢と共にぜい肉は付きやすくなり、みるみる内に太っていってしまいました。

そして、付き合っていた頃の面影もなくなってしまった…と相手の体型について妥協してしまった事に後悔する人もいます。

元々ぽっちゃりしている人は、体質的に太りやすい体質である可能性が少なくありません。

妥協して結婚したのなら、食生活を管理してあげたり率先して運動を促したりと体型を維持する努力が必要かもしれません。

お金がなくても愛があれば…今では愛もなくなった

近頃では共働き家庭が珍しくなく、結婚相手が低所得であっても「自分が働けば何とかなる」「お金よりも好きな人と結婚していたい」と結婚相手にお金が無い事を妥協する女性は増えてきました。

しかし、実際は結婚して子どもを出産すると中々独身の頃のように働く事ができず、所得が下がり貧しい生活に苦労する人も少なくありません。

旦那さまの事が好きだから、と我慢できていた貧しい生活も段々と愛が薄れていくと「こんな筈じゃなかった」「もっとしっかりと稼ぎのある人と結婚すれば良かった」と後悔する事もあるでしょう。

愛は勿論大切ですが、それと同じ位お金の大切という事ですね。

結婚すれば浮気しなくなると思ったが、なおらない浮気性


結婚相手に浮気の過去がある場合、その過去を水に流して結婚してしまうと痛い目を見る事になってしまうかもしれません。

「もう絶対に浮気はしない」という言葉を信じて結婚したものの、結婚後も不倫に走る男性は少なくないのです。

浮気とは最早病気です。

自分の理性ではセーブできないものなのかもしれません。

イケメンだけがとりえだったのに、年々老けてただのおっさん

中には他の何もかもを妥協しても良いから、自分の好みの容姿を持つイケメンとの結婚を選ぶ女性も居ます。

毎日顔を合わせる訳ですから、自分の好みの容姿を持つ旦那さまとの結婚生活は幸せなものでしょう。

しかしどれほど好みの容姿を持つ旦那さまでも加齢には勝てません。

段々と白髪は増え、中年太りになり、顔には皺やシミが出てくる事でしょう。

気が付いた時にはただのおっさんになっており、唯一の取柄であった容姿を失った旦那さまを見て「こんな事なら中身のしっかりした人を選ぶべきだった」と後悔する人も居ます。

妥協して焦って結婚する女性の特徴は?

女性は特に結婚願望の強い人が多く、理想の相手を探す事よりも結婚する事を目的として結婚相手に妥協してしまう場合が少なくありません。

そんな中でも妥協して結婚してしまい後悔する人にはこんな特徴があります。

周りと自分を比べる

周りの友人や知人、特に同年代の人が次々と結婚していく様子を見て、焦って結婚に踏み切ってしまう人は結婚相手に対して大きく妥協してしまう傾向があります。

更に、周りと自分を比べる事で友人や知人の旦那さまが高学歴だと自分の結婚相手も高学歴でないといけないと思い込み、本来自分が求める人物では無い人を選んでしまいがちです。

プライドが高い

周りと自分を比べてしまう人は、プライドが高く周りの人に見下されたくないという気持ちの強い女性が多いと言えます。

「人は人、他人は他人」と思う事が出来ず、人よりも何か優れていたい、周りよりも劣りたくないという気持ちから高学歴、高収入、イケメンなど目に見えるようなハイスペックなステータスだけで結婚相手を選んでしまう。

そして、性格や生活力などに妥協する傾向にあります。

周りに自慢したいと思っている

周りと自分を比べた時に、周りから羨ましがられたり自慢できる相手と結婚したいと思っている女性はステータス以外の部分を妥協しがちです。

その結果、結婚生活ですれ違いが起こり妥協婚に後悔してしまうケースが少なくありません。

結婚相手がいくら自慢出来る人でも周りから羨ましがられる人でも、一緒に住み夫婦として暮らしていくのは自分自身です。

周りの評価の為に結婚相手を選び妥協してしまっては後悔してしまうのが目に見えていますね。

男性の年収しかみていない

豊かでお金に困る事のない結婚生活を送りたいという願望から、男性を見る時に年収や資産などお金の面だけを重視してしまう女性は実は少なくありません。

勿論、お金は大事ですがそれだけを見てしまうと愛の無い寂しい結婚生活を送るハメになってしまいかねません。

お見合いパーティーや合コンなどでの出会いに多い

相手の年収というスペックだけを注視してしまう女性の多くは、結婚相手とお見合いパーティや合コンなどで出会っているようです。

特にお見合いパーティにおいては、男性が年収を公開している事も少なくないため特に年収目当てで結婚相手を探している人が多いようですね。

中には「高収入という事だったから結婚しようと思ったのに、本当は年収にサバを読んでいた」と男性の見栄に騙される女性もいます。

年収は変わる可能性も

年収だけを重視して他の面を妥協して結婚してしまうと、転職して年収が下がったり様々も問題で失職してしまった時にとても後悔してしまう事になるでしょう。

更に年収は不変的なものではなく会社の業績によって変わる事もあります。

どれだけ男性自身が努力したとしても変わる事があるのです。

そんな時に人間的に支え合える相手でなければ家庭を立て直す事も出来なくなるでしょう。

周りの意見に耳を傾けない

自分の意見と違う意見を周りから言われると頑なに耳を傾ける事の出来ない頑固な人は、勢いで妥協婚をしてしまい後悔する人が多い傾向にあります。

特に結婚相手がバツ1など離婚歴を持っている場合、両親や友人が反対したりもっと長く付き合ってから結婚を決めた方が良いと忠告しても、頑なにそれらの意見を受け入れず結婚に踏み切り後悔をする人は後を絶ちません。

周りの意見に反対意見が出るというのは、それなりの理由があっての事だという事を忘れてはいけませんね。

周りの苦言には理由がある

昔から、火の無い所に煙は立たないと言います。

周りが結婚相手について苦言や意見をしてくるには何らかの理由があるという事を忘れてはいけません。

自分自身が全く気付いていなくとも、周りの目から見れば何らかの問題があるのです。

それらをしっかりと聞き入れる事なく結婚相手を選んでしまう事で、後から後悔しても「だからあの時に言ったのに」と周りからも理解して貰えず辛い思いをしてしまうかもしれません。

障害がある程燃えるタイプは特に注意

中には恋愛において障害があればある程、自分が悲劇のヒロインのように思えて恋が燃え上がってしまうタイプの女性が居ますがこのタイプは特に注意が必要です。

本当はそこまで愛情がなくとも何気なく出た結婚話に反対されて、気持ちが盛り上がり結婚に踏み切ってしまい後悔する事になってしまいます。

結婚できるなら誰でもいいと思っている

女性の中には「◯歳までに結婚したい」と思っている人や、一般的に言われる結婚適齢を超えてしまい「相手はどんな人でも良いから、とにかく結婚がしたい」と思っている人も少なくありません。

結婚する事に重きを置き過ぎて、相手に妥協してしまうと後々とても後悔する事になってしまいかねません。

友人知人の結婚ラッシュの時や、親戚付き合いが濃密で周りから「まだ結婚しないの?」とよく聞かれてしまうような環境にいる人は特に注意が必要です。

結婚に焦るとお金に困る事になりがち

この手の特徴を持つ人は、特に「お金は無いけど良い人」を選んでしまう傾向にあります。

結婚相手が低収入でも、自分が働き共働き家庭としてやっていく事で何とかなると考えるためです。

しかし、現実は出産や子育てを経て収入が激減したりやむを得ない状況で退職する事になった時に、お金に困り旦那さまが低収入である事を大変後悔する人も少なくないようです。

外見しか見ていない

見た目やスタイルの良さなど、外見的な好みで恋愛関係になる男女は少なくないでしょう。

しかし、それだけで結婚を決めてしまうと後でとても後悔する事になってしまいます。

「美人は3日で飽きる」と言われるように、どれだけ外見が好みでも夫婦となって毎日一緒に過ごしていると相手の事を特別に恰好良いとは思わなくなってきます。

加齢と共に外見が劣化してくるのは仕方の無い事でしょう。

それ所か、家事を全く手伝ってくれない、金遣いが荒いなど内面的に嫌な部分が目立ってきて結婚生活にストレスを感じてしまいます。

外見の良い旦那さまだと浮気の心配も

外見で結婚相手を選ぶと、常に浮気の心配が頭をよぎってしまうという女性も少なくありません。

好みは人それぞれですが、自分が良いと思うものを同じく良いと思う人は少なくありません。

旦那さまの会社の女性同僚や女友達などに嫉妬ばかりしてしまう結婚生活は、楽しく幸せなものとかけ離れてしまっているかもしれません。

ステータスばかり見ている

職業や収入、資産や容姿など結婚相手に対してステータスばかりを重視してしまってい、性格やライフスタイルなどを妥協する事で結婚後に後悔する人は多いと言えます。

夫婦として共に生活していく以上、人間的な部分で噛み合わないと毎日の生活が楽しめなくなってしまいます。

中にはステータスばかりを重視して結婚相手を選んだ結果、相手からDVを受けたりモラルハラスメントを受けて、身体的にも精神的にも苦痛を味わうハメになってしまったという女性もいるようです。

周りから見れば幸せそうに見える

ステータスの高い人は基本的に頭の回転が速く、賢い人が多い傾向にあります。

そのため、内面的な部分に妥協した結婚を後悔していても周りの人から見れば恵まれた結婚生活であると捉えられてしまいます。

そして、自分の悩みに共感してくれる人が現れず追い込まれてしまう人も少なくありません。

女性が結婚するときに妥協するポイントとは?

妥協婚で後悔したくはないですが、理想を追い求め過ぎて婚期を逃してしまうのも避けたいものです。

既婚者の多くが「結婚は妥協」と言うだけあって、妥協すべきポイントという物も存在するのです。

結婚において、妥協しても良いポイントとをご紹介していきます。

既婚者の多くが「顔は妥協しても良い」と考えているようです。

いくらイケメンや好みの容姿をしている男性と結婚しても、年が経つに連れて劣化していくんは避けられません。

それに、どれだけ好みの顔立ちをしていても、毎日顔を合わせているとドキドキする事も無くなってきます。

生理的に受け付けないような容姿で無い限り、顔を真っ先に妥協する女性が多いそうです。

嫌いじゃなければOK

顔に関しては「嫌いじゃなければ良い」という認識でいる位が丁度良いかもしれません。

毎日顔を合わせる訳ですし、夫婦として生活していくのです。

嫌いな顔立ちの人や生理的に受け付けない顔立ちの人と暮らしていくのは結婚に後悔してしまう恐れがあります。

相手の顔を見た時に、特別に好みの顔ではないけれど嫌いな顔でもないと思えるのならば顔に対しては妥協しても良いでしょう。

収入

近頃では夫婦共働き家庭が一般的となっている事もあり、結婚相手の収入を妥協する人も少なくありません。

高収入でなくとも、夫婦共働きで家計を支えれば問題無いです。

中には自分自身の収入が高収入なため、旦那さまに高収入を求めないという場合もあります。

ただし、子どもを設けたいと考えている場合には出産、育児に当たって女性側の収入が減ってしまう事も考慮しましょう。

最低限生活費は賄える位の収入が無いと後々、後悔してしまうかもしれません。

無職はNG

低収入でも、真面目に仕事をしていたり、女性側が家計を支える代わりに主夫として家事育児などを担うのであれば構いません。

ですが、無職で女性の収入に頼り切っている男性に妥協してしまうのはNGです。

お互いを支え合って生きていくのと、一方的に支え続けるのとではまったく違う話になってしまいます。

自分に覚悟があれば収入に妥協しても良いですが、無職である事に妥協してはいけません。

低収入でも福利厚生が整っているなら妥協も有り

結婚相手が低収入の場合、絶対に妥協してはいけないのは福利厚生です。

福利厚生が整っていないと、いざという時の生活が困難になってしまいます。

福利厚生が整っているのなら、様々な制度や補助を使って生活していける事でしょう。

結婚相手の収入に妥協する場合は、福利厚生の充実度をしっかりと確認しましょう。

性格

性格に関しては、お付き合い出来る程度なら完璧を求めずに妥協する人が多いと言えます。

全てにおいて完璧な性格の相手など、この世に存在するのかどうかも定かではないです。

自分自身も完璧な性格であるとは言えないため妥協する人が多いのでしょう。

極端に悪い性格や人間性を疑うような性格でない限り、結婚相手の性格は妥協しても良いポイントと言えます。

豹変する場合は注意が必要

普段はとても穏やかな性格なのに、何らかのきっかけで激怒するなど性格が豹変してしまう場合は注意が必要です。

性格を妥協する上で「優しい時には優しいから」と豹変してしまう事を妥協してしまうと、結婚後旦那さまからDV被害を受けてしまうなど精神的肉体的被害を受ける可能性も少なくありません。

性格を妥協する上で、良い時と悪い時の落差がある人に対して妥協してしまうのは危険であると言えるでしょう。

体型

体型に関してはライフスタイルによって大きく変わっていくものなので、妥協しても良いと言えます。

極端な話、ぽっちゃりした体型に妥協して結婚したとして結婚後に食生活を改善したり運動を促すようにすればスレンダーな体型になるという事もあるのです。

自分の許容範囲内なのであれば体型は妥協しても良いし、結婚後に改善できるものであるという認識で良いでしょう。

身長も妥協して良い

付き合うにあたって「自分より高身長な人が好き」という女性は少なくないのではないでしょうか?

恋愛対象として見るならば高身長な男性がモテる傾向にありますが、実際結婚相手となると身長に妥協する女性が少なくありません。

体型と違い、身長は生涯殆ど変わる事はありませんが毎日一緒に過ごす中で理想ではない身長というのは些細な事のようです。

住んでいる所

遠距離恋愛をしている場合や、全国転勤のある会社に彼が務めている場合、自分の住みたい町に住めない事から結婚を迷う女性は少なくありません。

しかし、実際最初は住みたい町に住んでいたとしてもマイホームを持つ際に違う土地に引っ越しをしたり、同居などで夫婦どちらかの地元に帰るなど定住する場所が変わるのはよくある事です。

目先の事だけを見ずに住む所においては取り敢えず妥協しても良いでしょう。

定住する場所には妥協しない

若い内は引っ越しや転勤などがある事でしょう。

そのため、一時的な住まいにおいては妥協しても構いません。

しかし、マイホームを持つ場所や親と同居するかどうかなど、定住する場所においては妥協しない方が良いと言えます。

定住する場所に妥協してしまうといくら後悔しても手の施しようがありません。

学歴

バブル期であれば高学歴=良い就職先・高収入とされていましたが、現在では高学歴と高収入はイコールではありません。

名門4年制大学を卒業しても就職に困る事さえあるのです。

そのため学歴にこだわる人が減ってきていると言っても良いでしょう。

就職や転職にあたって最低限の学歴だけあれば良いとしている人が多いのは時代の流れであるとも言えますね。

最低限高卒資格は必要

学歴を気にしないと言っても、最低限として高校卒業という最終学歴は必要でしょう。

中学卒業して就職し、今現在は何らかの仕事で家計を支えていけたとしてもこの先転職を余儀なくされた時に中卒では転職先も見つからないでしょう。

結婚相手が中卒の場合は、定時制高校に入ってもらったり高卒資格を取得できる試験を受けるなどして高卒資格を取得して貰ってから結婚を決めた方が良いかもしれません。

年齢

結婚相手の年齢においても妥協する人が少なくありません。

理想の年の差がある場合でも、人間的に愛する事ができる相手であれば年齢については妥協する人が多いと言えます。

寧ろ大きく年齢が離れていても年上でも年下でも恋愛に発展している段階で妥協できているので、結婚の障害にはなりにくいと言えます。

ただし家族や友人から理解を得られるかというのは別の問題になってきます。

お互いの家族や友人に相手の魅力をしっかりと分かって貰える関係性を築いておきたいものですね。

子どもを持ちたい場合は慎重に

結婚して子どもを持ちたいと考えている場合は、結婚相手や自分の年齢もしっかりと考慮するべきと言えるでしょう。

高齢になればなるほど、妊娠するのは難しくなってきます。

子どもが成人するまで収入を維持できるのかどうかも重要な問題になります。

また、子どもを持ちたい場合、何歳差で何人子どもが欲しいのかによっても変わってくる事でしょう。

結婚して子どもを持ちたいと思っている場合は、安易に年齢を妥協するべきではないと言えます。

家事ができない

結婚するまで実家暮らしをしていたり、一人暮らしをしていても外注ばかりで全く家事のできない人との結婚に悩む人も少なくありません。

この場合「家事の方法が分かればする」という考え方の人ならば、今現在全く家事ができなくても妥協して良いと言えるでしょう。

最初から「家事は誰かにやって貰うもの」と考えている人はこの先家事をするようになる事はありません。

ですが、方法が分からないだけの人は、やり方を教えてあげれば家事に参加してくれる旦那さまになる可能性が高いと言えます。

特に共働き家庭を希望している場合はこの見極めが重要と言えます。

付き合っている段階でしっかりと見極める

家事については結婚前に「自分も家事をするから」と言っていたにも関わらず、実際は全くしないという場合も少なくありません。

そのため付き合っている段階での見極めが重要になります。

一緒に食事をした後、自分で食べた食器を下げるように頼んだりして、自分で進んで動けるなら将来的に家事ができるようになる可能性があります。

何だかんだと理由をつけて自分で動こうとしない場合は、結婚後も家事は期待出来ないでしょう。

家事が出来ない人と結婚するには覚悟が必要

自分が専業主婦になるから、と家事の出来ない人であっても妥協して結婚を決める事もあるかもしれません。

その場合には覚悟が必要です。

自分が体調が悪かったり、何らかの問題で働きに出なければいけなくなった時でも家事をして貰えないばかりか、家事に参加しない人は育児にも参加しない場合が少なくありません。

家事ができない事を妥協する場合には自分自身しっかりと覚悟を決めましょう。

食の好み

衣食住は生きていく上で欠かせないもので、これらの好みが一致しなければ夫婦としてずっと一緒に生活していくのは難しいと一般的には言われています。

その中でも食事を作る側からすると食の好みが一致しなかったり極端であると生活していく上で大変であると言えるでしょう。

食の好みが違っても、出された物を文句を言わずに食べる人や作ってくれた人にキチンと感謝の気持ちを持てる人なのであれば妥協しても良いと言えるでしょう。

好みの物しか受け付けない人はNG

食の好みが全く同じであればそれに越した事はありませんが、些細な違いはどんな夫婦にもある事でしょう。

そのため、食の好みの違いに対して妥協して結婚する人は少なくありません。

しかしその中でも絶対に妥協してはいけないのは、自分の好みの物しっか受け付けない偏食の場合です。

相手が好みの物以外を全く受け付けない場合、自分が相手の好みに合わせるしかなくなりストレスを感じる事になります。

結婚しても男性は変わらない!絶対に妥協できないところを決めるべし

結婚をする際に妥協するものの内心で「結婚すれば変わるかもしれないし…」と思う事は少なくないでしょう。

しかし妥協する時点で「変らないかもしれない」という事もしっかりと理解して受け入れる体勢を作っておくのも大切ですね。

その上で、しっかりと結婚相手に対して妥協するポイントと妥協しないポイントをしっかりと見極めましょう。