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無になる方法16選とそのメリット。...(続き4)

要は安心して過ごせる場所であればどこでも構いません。

自分自身が心地よいと思える場所を探してみるのも良いでしょう。

15.深呼吸をする

雑念や妄想に囚われてネガティブな感情で悶々としてしまっている時には、無意識に呼吸が浅くなってしまっているものです。

そんな時には大きく深呼吸をして気持ちを切り替えれば、ネガティブな感情を消し去り無になる事ができます。

自然の中だと効果的

自然の中で大きく深呼吸すると、草木の香りや土の匂いなど様々な自然の空気を体に取り込めます。

大きく息を吸って自然の香りを体の中に取り込む事で、息を吐いた時に体内の悪いものが出て行き体の中から浄化されたような気持ちになり、無になりやすいリラックスした状態になれます。

16.無心になろうとする事をやめる

無心とは、心の雑念や煩悩を取り払う事です。

つまり何も考えずあるがままの状態になる事と言えます。

「あるがまま」と簡単に言いますが、最初は「何も考えない」という事を考えてしまい難しい事でしょう。

そんな時は思い切って「無心になる事をやめる」という考えを持ってください。

無心になろうと躍起になっている内は、無の状態になれていないもの。

肩の力を抜いてリラックスする事こそが無心への第一歩かもしれません。

無心になることで起こるいい事とは

無心になる方法は分かりましたが、無心になる事でその後どう変わるのか疑問に思っている人は少なくないでしょう。

ここでは無になった後のメリットについてご紹介していきます。

作業が早く進む

無心になるという事は、考え事を一度全てリセットして頭の中をまっさらな状態にする事。

膨大な情報量を抱えてしまうと、頭の中では情報が混乱し処理能力がダウンしてしまいます。

忙しい時は敢えて一呼吸おいて無心の状態になり頭の中をリセットすれば、その後の作業が効率良くスムーズに進めることができます。

ストレスに強くなる

自分の感情や思考を自分自身でコントロールできるようになれば、ストレスに耐性ができます。

どれだけ嫌な事があったとしても、無になる事ができればその感情を自分の中で処理する事ができるのです。

常にストレスに晒されているという人程、無心の状態を自分自身で作り出せるようにすると良いでしょう。

心がぶれない

妄想や欲望に囚われないという事は、自分自身の信念を保ち続ける上でとても重要な事です。

自分の信念を惑わせる欲望や妥協が頭の中に湧いてしまった時に、無心になる事でそれらの雑念を取り払う事ができます。

目標や自分自身の在り方にぶれが生じた時にこそ、無になる事はとても効果的だと言えます。

ポジティブになれる

無心になり一切の雑念や欲望を取り払うと、ネガティブな感情が無くなり晴れ晴れとした気持ちになる事ができます。

それによって気持ちはポジティブな方へと向かい、精神的にも良い方向へと好転します。

モヤモヤとして気持ちが晴れない時に、無になると感情を上手く切り替える事ができるかもしれません。

周囲の事を見れるようになる

妄想や欲望などの雑念に囚われてしまうと視野は極端に狭くなり、普段なら見えている筈のものも見えなくなってしまいます。

無心になってそれらの雑念を取り払う事で、視野は広がり見えなかったものが見えてくるようになるでしょう。

視野が狭くて見えていなかった部分にこそ、状況を好転させるヒントは隠れているもの。

心を無にして視野を広げ、そのヒントを見つけましょう。

物事を冷静に考えられる

考える事が多すぎる状態では、頭の中で情報の処理が間に合わずパニックを起こしてしまう事も少なくありません。

そんな時にこそ無になって一切の考えを一度消し去る事で、パニック状態を落ち着かせ物事を冷静に判断する事ができます。

特に緊張からすぐにパニック状態になってしまいやすい人ほど、簡単に無になれるルーティーンを見つける事で素早くリセットして冷静さを取り戻せます。

気持ちの整理ができる

あれやこれやと物事を考えていると、自分が一番考えたかった事が何なのか分からくなってしまう事もあります。

一度無になって頭の中をリセットする事で、自分の気持ちを整理したり考え事に優先順位をつける事ができます。

自分を見失いそうになった時こそ、無心の状態が求められるのはこのためです。

平常心を保てる

緊張してしまった時や動揺してしまった時にも、無になるのはとても効果的です。

緊張や動揺すると、頭の中の情報量が多くなり過ぎて処理できない状態になります。