最近なんだか頑張りすぎていたりしませんか?

肩がいつもより凝っていたり、肩こりに悩まされていたりする人は、もしかしたら肩に力が入っているのかもしれません。

頑張ることは素敵なことで、毎日充実していると思います。

しかし、頑張りすぎてしまうと身体を壊してしまったり空回りしてしまう原因になることも。

今回は、そんな頑張りすぎて肩に力が入ってしまっている人に、上手に肩の力を抜く方法をご紹介していきます。

肩の力を上手に抜いて生きていこう!

肩に力が入ってしまて、肩が凝ってしまうと身体の様々なところに支障がでてしまったりします。

肩に力が入ってしまって凝ってしまう状況というのは、血管が収縮してしまって流れが悪くなってしまっている状態です。

また、肩に力を入れていたことにより筋肉が張ってしまって詰まってしまっている状態だったりもします。

その結果、肩が痛かったり身体の様々なところが痛くなってしまったりするんです。

肩が凝るとよく現れる症状として、頭痛がありますよね。

これは、肩が凝ってしまったことにより、脳にあまり血液がいかなかったりすることによるものだったりします。

さらに、腕や脚にだるさや重みを感じる人もいるんだとか。

身体の重要なところにある肩に力が入ってしまうと、身体の色々なところに支障がでてしまうんです。

人はストレスがかかると肩に力が入る

肩に力が入ってしまうのは、頑張ろうと必死になっているときだけではありません。

ストレスがかかると、人は肩に力が入ってしまいます。

何かを我慢したり、グッと堪えたりしたときや、誰かにイライラしたときなどって、腕や手に力が入ってしまったりしませんか?

ドラマや映画などでも、手のひらをグッと丸めて拳を握りしめるシーンがよくあると思います。

こういった腕や手に力を入れたときって、肩にグッと力が入っているのです。

そのため、こういったことが続いたりすると、人は肩に力が入って知らず知らずのうちに凝ってしまっていたりします。

だから肩が凝る

ストレスが入ったときの自分自身を考えると、たしかに肩が凝ってしまうような体勢や力の入れ方になってしまっていたと思うのではないでしょうか。

頑張っているときにも、意気込んでいるので肩に力は入ってしまいがちですが、ストレスは社会人であれば少なからず誰でも日々感じていることだと思います。

だからこそ、大人になると肩凝りに悩む人が増えていくのかもしれませんね。

ただ、ストレスで肩が凝ってしまうのであれば、考え方や捉え方を変えることによってなるべく肩に力が入ってしまわないようにすることもできるはずです。

そんな方法を見つけて、適度に力を抜きなら頑張ることができれば一番ですよね。

子供は肩が凝っていない

ストレスが溜まったときに肩に力が入ってしまうので、子供が肩が凝っているという話は聞いたことがないと思います。

筋肉などのは成長の関係もありますが、そんなに肩や腕に力を入れることがないのです。

その結果、肩に変な力を入れることがないので、肩凝りも分からなかったりするんとか。

たしかに、小さな頃って肩叩きや肩揉みなどの効果も理由も分からなかったですよね。

それが大人になると、どれだけ効果があるのか分かるというのは、あなたが日々ストレスを感じていたり肩に力が入ってしまうほど頑張っている証拠だともいえるでしょう。

肩の力を抜く方法9個

肩に力が入らないように気をつけるというのは、なかなか非現実的ですよね。

それを気をつけながら過ごさないといけないということは、それだけ考えておかないといけないことが増えるわけです。

肩に力が入ってしまうときって、なかなかそれどころではなかったりすることも多いはずです。

なので、肩に力が入ってしまっていると気がついたときに、試してほしい肩の力を抜く方法をこれからご紹介していきます。

いくつか方法があるので、その中であなたにぴったりの肩の力を抜いて楽にする方法が見つかるといいですね。

物事を大きく捉えない

起こった出来事を大きく捉えてしまうと、大問題のような気がして肩に力が入ってしまいがちです。

そのため、まずは物事を大きく捉えすぎてしまわないように気をつけてみましょう。

そうすることで、肩に力が入りすぎてしまうのを防ぐことができたりするようです。

また、あなたが思っているほど大きなことでもなかったりします。

物事を大きくとらえ、先回りしたり念には念をと考えることは、危機管理能力としては必要だと思います。

しかし、あまり一つ一つの物事を大きく捉えすぎてしまうと、疲れてしまいます。

それだけストレスが溜まって肩に力が入ってしまう頻度が増えてしまうともいえます。

とはいえ、全ての物事を大きく捉えないでいると、それはそれで大きな問題になってしまったときに、取り返しのつかないことになったりするかもしれません。

なので、物事をしっかりと判断してから、全て物事を大きく捉えてしまうのではなく、深く考えなくてもいいものとを分けることも必要なことでしょう。

そうするだけでも、ストレスを感じてしまったり、肩に力が入ってしまう回数を減らすことができることにつながると思います。

なるようになると考えるようにする

物事を大きく捉えないようにと考えていても、そう簡単にはいかなかったりしますよね。

そんなときは、一度なるようになると考えてみるようにするといいかもしrめません。

「なるようになるだろうから、流れに身を任せてみよう」と思うことで、気持ちが軽くなったり、一つ一つのことにカリカリしたりせずに済んだりします。

案外大抵の物事は、上手く回ったりするものだと思います。

失敗しそうになったとしても、合格点だったりなんとかなったりしますよね。

もちろん完璧なほうがいいに越したことはないでしょう。

しかし、それで自分が苦しくなってしまったり、ストレスを溜め込みすぎてしまうのであれば、ほどほどに手を抜いたりすることを覚えることも大切だと思います。

心配するより期待する


ストレスなどで肩に力が入りやすい人は、期待するよりも先に心配をしてしまいがちです。

たしかに心配して先回りしたり、準備したりするほうが何かトラブルがあったときに対処しやすいとはいえるでしょう。

しかし、それだけあなたは常に心配をして気を張っていないといけないことになります。

そうすると、どうしても身体に負担がかかりやすくなってしまうと思いますし、ちょっとしたことでもイライラしてしまったり、もやもやすることも増えるでしょう。

なので、危機管理をしっかりして、心配したりすることも大切ですが、少し期待をしたほうが気持ちも楽になるはずですし、あまりカリカリしすぎずに済んで、物事も円滑にすすむかもしれませんよ。

良い方向に行くに違いないと考える

手放しで期待するのも怖いかもしれませんが、心のどこかで心配しつつ、絶対上手くいくに決まってる、良い方向に進んでいくに違いないと思うようにするのも、効果があったりします。

良い方向にいくに違いないと考えられるということは、そこまでに精一杯できることはしてきたからこそ考えられることだったりもしますよね。

なので、出来ることをやり尽くしたのであれば、心配よりも上手くことを考えましょう。

その自信やプラスの感情こそが、物事を良い方向に導くなんてこともあるかもしれません。

また、自分自身も良い方向にいくと考えているほうが、ずっと心は晴れやかで気が楽なはずです。

その気持ちの変化だけでも、ずいぶん肩の力は抜けて、肩こりなども解消されるのではないでしょうか。

大好きな趣味を持つ

物事に対しての考え方などを自分自身ではなかなか変えられないなんて人は、他に気が向くようにしてみるといいかもしれません。

大好きな趣味をつくることで、気がそちらに向くこともあるでしょう。

好きなことができると、どんなに辛いことや大変なことがあったとしても、趣味のためにと頑張れたりしますよね。

そうした気持ちの切り替えや支えがあることで、肩の力がうまいこと抜けて、ちょうどよい緊張感で乗り越えることができるようになるんだとか。

仕事などでストレスが溜まっている場合、大好きな趣味は仕事などストレスが溜まることとは別の場面だと思います。

なので、ストレスの原因になりえるところとは離れたところでストレスを発散するというのも、頑張りすぎてしまったりる人には大事な時間だったりもするのです。

ストレスを溜めながら頑張ったあとは、大好きな趣味で肩の力を抜いてストレスを発散できるように、大好きな趣味を作ったり、最近離れてしまっているという場合には、もう一度取り組んでみるのもいいかもしれません。

考えるだけでワクワクするような趣味

大好きな趣味があると、それだけで毎日が楽しくなったりキラキラしたりしますよね。

イライラしたり堪えたりして、つい肩に力が入ってしまいそうなときや、ガムシャラに動いて頑張りすぎてしまっているときに、少しでもその趣味のことを考えれば、気持ちが和らぎワクワクしてしまうなんてことがあれば、肩の力も抜けやすくなりますし、考えすぎて頭が痛くなってしまったりもしにくくなるはずです。

楽しいことが待っているからこそ、辛いことにも難しいことにも立ち向かっていけるんだと思います。

そう考えると、同様にストレスがかかることだったとしても、ストレスの溜まり方や身体に現れてしまう症状などにも違いがでてくるでしょう。

また、切羽詰まった様子やイライラしたり、頑張りすぎている感が抜け、周りからもいい感じに肩の力が抜けたと言われたり、話しかけやすくなったなどと言われたりする人もいるようですよ。

旅に出かける


ちょっとストレスが溜まりすぎてしまったり、頑張って肩に力が入りすぎているなと感じたら、お休みをつかってふらっと旅にでかけみたりするのもいいと思います。

旅行というのは、行ったことがある人も多いのではないでしょうか。

日常の見慣れたところから離れ、その場所の観光地に行ったり、色々なものを食べたり楽しいですよね。

そうした普段しないことをすることで、頑張りすぎてしまっている自分をリセットしたり、良い気分転換になるでしょう。

そうしてリフレッシュすることによって、また頑張ろうと思えるはずです。

逆にこういった息抜きが出来なければ、息が詰まってしまって肩の力がどんどん入ってしまい、余裕がなくなったりイライラしやすくなってしまったりすると思います。

また、余裕がないと思わぬミスや簡単なことを間違えてしまったりもするかもしれません。

自分の体調や気持ちのためにも、周りの人や余裕をつくるためにも、旅行に行って気分転換をすることは必要なことなのではないでしょうか。

旅行は人生のスパイスになる

旅行は、普段の生活拠点とは異なる場所に行くことがほとんどだと思います。

そのため、それまで見たこともない景色に出会えたり、旅行に行かなければ経験できなかったことなどもとても多いでしょう。

そんな新しいことの一つ一つが人生のスパイスになり、あなたの人生をより鮮やかに、そして深いものにしていってくれるんです。

仕事をしていたり日常生活を送ったりするだけでは得られない経験を得ることができる旅行は、人生を豊かにしてくれます。

小さなことが気にならなくなったり、ゆったりと気を大きく持つことができるようになったりするでしょう。

そうした感情の変化だけでも、頑張りすぎてしまったり肩に力が入りすぎてしまったりする人には、大きな変化となることだって大いに考えられます。

よく笑うようにする

ストレスが溜まっている人や余裕がない人は、ついつい笑うことが少なくなってしまいがちです。

一つ一つのことが面白くなくなってしまったり、笑えなくなってしまったりしますよね。

そんなときは、意識的に笑うように心がけてみるといいかもしれません。

人は、笑うことで自然と楽しい気持ちになったり心が軽くなったりします。

これは、脳が本能的に思うことなので、余裕がないときやイライラしてしまっているときにこそ、本当は笑うのがいいのだとか。

そのため、肩に力が入ってきてしまっているな、余裕がなくなってしまってきているなと思ったら、なるべく笑うようにしてみましょう。

気分転換にもなるでしょうし、心がすっと軽くなったり楽になったりすると思います。

テレビや映画、友人とのおしゃべりで

笑うというのも、一人で急になかなかできるものではありませんよね。

すでに余裕がなくなってしまっている状態だったり、イライラしている精神状態などであると、笑おうと思ってもうまく気分が乗らなかったりすることもあるのではないでしょうか。

そんなときは、友達と出かけたりおしゃべりをしてみるといいかもしれません。

友達の話を聞いているだけで楽しいでしょうし、だんだん自分の楽しい話もしたくなっていき、気がついたらたくさん笑って楽しんでいるなんてこともあると思います。

また、なかなか友達と予定が合いそうになかったり、もう限界!と感じてしまうこともあるでしょう。

そうなったら、テレビや映画など笑えるものをチョイスして、思う存分笑ってみるのもいいかもしれません。

さらに、携帯の動画や漫画などもあるので、気軽に笑う方法もあるようです。