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肩の力を抜く方法9個。頑張りすぎているあなたへ


最近なんだか頑張りすぎていたりしませんか?

肩がいつもより凝っていたり、肩こりに悩まされていたりする人は、もしかしたら肩に力が入っているのかもしれません。

頑張ることは素敵なことで、毎日充実していると思います。

しかし、頑張りすぎてしまうと身体を壊してしまったり空回りしてしまう原因になることも。

今回は、そんな頑張りすぎて肩に力が入ってしまっている人に、上手に肩の力を抜く方法をご紹介していきます。

肩の力を上手に抜いて生きていこう!

肩に力が入ってしまて、肩が凝ってしまうと身体の様々なところに支障がでてしまったりします。

肩に力が入ってしまって凝ってしまう状況というのは、血管が収縮してしまって流れが悪くなってしまっている状態です。

また、肩に力を入れていたことにより筋肉が張ってしまって詰まってしまっている状態だったりもします。

その結果、肩が痛かったり身体の様々なところが痛くなってしまったりするんです。

肩が凝るとよく現れる症状として、頭痛がありますよね。

これは、肩が凝ってしまったことにより、脳にあまり血液がいかなかったりすることによるものだったりします。

さらに、腕や脚にだるさや重みを感じる人もいるんだとか。

身体の重要なところにある肩に力が入ってしまうと、身体の色々なところに支障がでてしまうんです。

人はストレスがかかると肩に力が入る

肩に力が入ってしまうのは、頑張ろうと必死になっているときだけではありません。

ストレスがかかると、人は肩に力が入ってしまいます。

何かを我慢したり、グッと堪えたりしたときや、誰かにイライラしたときなどって、腕や手に力が入ってしまったりしませんか?

ドラマや映画などでも、手のひらをグッと丸めて拳を握りしめるシーンがよくあると思います。

こういった腕や手に力を入れたときって、肩にグッと力が入っているのです。

そのため、こういったことが続いたりすると、人は肩に力が入って知らず知らずのうちに凝ってしまっていたりします。

だから肩が凝る

ストレスが入ったときの自分自身を考えると、たしかに肩が凝ってしまうような体勢や力の入れ方になってしまっていたと思うのではないでしょうか。

頑張っているときにも、意気込んでいるので肩に力は入ってしまいがちですが、ストレスは社会人であれば少なからず誰でも日々感じていることだと思います。

だからこそ、大人になると肩凝りに悩む人が増えていくのかもしれませんね。

ただ、ストレスで肩が凝ってしまうのであれば、考え方や捉え方を変えることによってなるべく肩に力が入ってしまわないようにすることもできるはずです。

そんな方法を見つけて、適度に力を抜きなら頑張ることができれば一番ですよね。

子供は肩が凝っていない

ストレスが溜まったときに肩に力が入ってしまうので、子供が肩が凝っているという話は聞いたことがないと思います。

筋肉などのは成長の関係もありますが、そんなに肩や腕に力を入れることがないのです。

その結果、肩に変な力を入れることがないので、肩凝りも分からなかったりするんとか。

たしかに、小さな頃って肩叩きや肩揉みなどの効果も理由も分からなかったですよね。

それが大人になると、どれだけ効果があるのか分かるというのは、あなたが日々ストレスを感じていたり肩に力が入ってしまうほど頑張っている証拠だともいえるでしょう。

肩の力を抜く方法9個

肩に力が入らないように気をつけるというのは、なかなか非現実的ですよね。

それを気をつけながら過ごさないといけないということは、それだけ考えておかないといけないことが増えるわけです。

肩に力が入ってしまうときって、なかなかそれどころではなかったりすることも多いはずです。

なので、肩に力が入ってしまっていると気がついたときに、試してほしい肩の力を抜く方法をこれからご紹介していきます。

いくつか方法があるので、その中であなたにぴったりの肩の力を抜いて楽にする方法が見つかるといいですね。

物事を大きく捉えない

起こった出来事を大きく捉えてしまうと、大問題のような気がして肩に力が入ってしまいがちです。

そのため、まずは物事を大きく捉えすぎてしまわないように気をつけてみましょう。

そうすることで、肩に力が入りすぎてしまうのを防ぐことができたりするようです。

また、あなたが思っているほど大きなことでもなかったりします。

物事を大きくとらえ、先回りしたり念には念をと考えることは、危機管理能力としては必要だと思います。

しかし、あまり一つ一つの物事を大きく捉えすぎてしまうと、疲れてしまいます。

それだけストレスが溜まって肩に力が入ってしまう頻度が増えてしまうともいえます。

とはいえ、全ての物事を大きく捉えないでいると、それはそれで大きな問題になってしまったときに、取り返しのつかないことになったりするかもしれません。

なので、物事をしっかりと判断してから、全て物事を大きく捉えてしまうのではなく、深く考えなくてもいいものとを分けることも必要なことでしょう。