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上から目線な人の19個の特徴。こん...(続き2)

自分を認めてもらい、自分の意見を通そうとするのが上から目線の人の特徴です。

3.他人を馬鹿にしがち

上から目線の人は、その言葉通りに、自分は人よりも上の立場にいると思っています。

どこかで人を見下して馬鹿にしているのです。

それが言動にも出てしまいます。

「あ、そんなことも知らなかった?」

「あなたでもそれくらいわかるでしょ?」

「もう少し知識をつけた方がいいんじゃない?」

このような発言をさらりと人に言います。

言われた方は明らかに馬鹿にされたような発言に不快な気持ちになりますよね。

上から目線の人だって、知らないことや出来ないことはあります。

しかし自分のことは棚に上げて、人の粗ばかり見つけては馬鹿にする傾向があります。

4.他人の否定、批判が多い

上から目線の人は、自己肯定感が強く、逆に他者否定感が強いという傾向があるのかもしれません。

このように上から目線の人が他人を否定するのには、いくつかの理由があります。

他人を否定することで上に立てると思っている

まず、他人を否定することで、自分が他人の上に立つことができると思っています。

「それは違う」「これはこうするべき」と否定して自分の意見を通すことで、その人よりも偉いという気持ちになることができ、上に立てるのでしょう。

そのため、敢えて否定できる部分ばかりを探しては、それを指摘するのです。

自分を否定されないために先に他人を否定する

もう一つは、自分を否定されないために先に他人を否定します。

上から目線の人は、自分を否定されることを何より嫌います。

そのため自分が否定される前に他人を否定することで、自分を守っているのかもしれません。

5.自分に都合の悪い話しは聞かない

上から目線の人は基本的には自分にしか興味がない人が多いのかもしれません。

自分の考えや意見が何より一番だと思っているので、人の考えや意見には聞く耳を持たないのでしょう。

上から目線で堂々と発言している人にだって間違いはありますが、そんな間違いを正そうと指摘をしようものなら・・。

無視されてしまうことも。

「え?なにそれ!?」と一言。そのままスルーです。

もしくは「あー。わかった。」と了解はするものの、何も変わらないということも多いでしょう。

人の話を聞いていないわけではないのかもしれません。

しかし、興味がないのと、聞きたくないという思いから聞く耳を持たないのです。

そんな人では周囲に誰もいなくなり、裸の王様状態になってしまうことに早く気付けると良いのですが・・。

6.「知ってる?」的質問をよくする

「あなた〇〇が〇〇って知ってる?」

「ねぇ、〇〇について知ってる?」

「このこと知っていた?」

こんな質問が多いのは、上から目線の人の特徴です。

まず「知ってる?」的な発言をするのは、心理として「自分は知っているけど、この人は知らないだろうから教えてあげよう!」という思いが含まれています。

どこかで「どうせ知らないでしょ?」というニュアンスが含まれてしまっているのです。

そのニュアンスが感じられてしまうからこそ、聞かれた方は不快な気持ちになります。

ちなみにこの質問をされた時「そんなこと知っているよ!」なんて答えてしまうと、上から目線の人の機嫌を損ねてしまうことになるので注意が必要です。

7.相手の気持ちを考えないストレートな発言が多い

上から目線な人は、人の気持ちを考えて言葉を選ぶことが苦手です。

良くも悪くもストレートに発言をします。

そのストレートさが、上から目線であるように感じさせてしまうのかもしれません。

例えば、友達が恋愛相談をしたとします。

でもその恋愛は誰から見ても無謀なもの。叶わない恋。

そんな場合、その相談してきた友達にどのようにそれを伝えますか?