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愛想笑いをする人の6個の心理と愛想...(続き3)

そのため、相手の対応に困ったときや、どういう言葉を返したら良いか分からないとき、その場を切り抜けたいというときに使う人が多くいるでしょう。

ただ受け流している

愛想笑いは一見愛想よく見えますが、相手の話を深く考えておらず、ただ受け流していることもしばしば。

そしてこの場合の愛想笑いは、相手が真剣に話していればいるほど、相手に伝わってしまいます。

愛想笑いが相手にばれてしまうと、相手から(この人は真面目に話を聞いてくれない人だ。)という印象を抱かれるようになってしまい、信用されなくなってしまうことも…。

相手に悪い印象を与えたくなくて、愛想笑いをしているにもかかわらず、愛想笑いが原因で嫌われてしまっては本末転倒ですよね。

その場を切り抜けたいのは分かりますが、愛想笑いをするときは十分注意が必要だということを理解しておきましょう。

話をほとんど聞いていないことも

また、愛想笑いをしているときは、話をほとんど聞いていないこともしばしば。

相手の話が面白くなく、聞いているのが辛い時や、早く話が終わってほしいと思っているときは、愛想笑いをしつつ、会話を右から左へ受け流しているということも…。

話を聞いていないため、急に「どう思う?」と聞かれたときに、対応できないということも。

しかし、つまらない話を聞いている時間ほど無駄な時間はありません。

この場合の愛想笑いは実はとても有効。

聞くに堪えない話を耳に入れることの方がずっとストレスを感じてしまうはずです(笑)この場合は、愛想笑いをして、聞くことはシャットアウトしてしまうことが大切ですよ♪

4.自分を演出したい

周りから好かれて人気者になりたいと思う人は多いと思います。

自分を良く見せるため、愛想笑いをして、周りに笑顔を振りまいて、好かれるために頑張っているという人達はたくさんいます。

元気で明るくて社交的で、みんなからの憧れの的になりたい。

そういう願望がある人は、周囲に愛想笑いをし、自分のことを好きになってもらおうとします。

しかし、作り笑いなので、目が笑っていないこともしばしば。

周りから、「あいつ目が笑っていないよな。」という噂話をされてしまうことも。

自分を演出したいと考える人は、自分に自信があるケースが多く、更に自己肯定感を高めたいために、周りから認めてもらうことに一生懸命になります。

結果、自分自身が作りあげた演出に疲れてしまい、急にエンジンが切れてしまうなんてことも…。

頑張って作り上げたキャラクターはいつかボロがでるので注意が必要ですよ。

人当たりの良さ

愛想笑いというのは、人当たりの良さを演出することができます。

周りに良い印象を与える
事も多いため、無理やり笑顔を作っている笑顔であっても、悪い印象は持たれないでしょう。

また、異性から見ても、笑顔は魅力的に映ります。

合コンや婚活などの第一印象での愛想笑いというのは、印象が良く思われるのでとても大切なことだといえるでしょう。

誰でも暗い人よりも、笑顔でいる明るい人の方が良い印象を抱くはずです。

話しかけやすい

いつも笑顔でいる人には話しかけやすいと感じる人も多いはず。

そして愛想笑いは人間関係を円満してくれることも。

話しかけやすいという印象や物腰が柔らかい人だというイメージを周りに与えてくれます。

しかし、やりすぎは禁物。

自分のキャラクターがどんどん作り上げられていき、本当の自分を出せなくなってしまった。

虚像の自分に苦しまされるようになってしまったなんてこともあるので、注意が必要です。

5.深く関わりたくない

また、面倒な相手に対して愛想笑いをする人も少なくありません。