おおらかな人って、一緒に居てとても安心出来る人だったりしますよね。

筆者は女性なので、お付き合いするならおおらかな男性がいいなって思います。

男性側も、結婚するならおおらかな女性がいいなって思う人が多いんでしょうね!

おおらかな人って、周りの人もおおらかにしてくれる。

そんな雰囲気を持っているし、筆者自身はおおらかとは言えない性格なので、おおらかな女性になりたいものだなって、ちょっと憧れたりもします。

つい先日も、借りているアパートの駐車場に他の車が停まっていて…

その車はお隣の車なので間違えちゃったみたいなんですけど、それだけでちょっとイライラしちゃったりして。

速攻で管理会社に電話を入れてしまいました。

実は、先日注意してもらったばっかりなのに、今も同じ車が筆者の借りている駐車場に停まっているんです。

で、今日もイライラしてしまって…。

こんなことでこんなにイライラする自分って、なんかやだなぁって思ったんです。

どうしたらおおらかになれるんでしょう。

きっとお隣さんの方が、小さいことにこだわらないおおらかな人だったりするのかもしれませんね。

おおらかな人の特徴21個

さて今回は、筆者のようにおおらかになりたいと願う人のために、おおらかな人の特徴をまとめてみました。

おおらかな人の特徴から、おおらかさとは何かを一緒に考えてみませんか?

“おおらか”とは、主に“心がゆったりしてこせこせしない”性格のことを言います。

因みに“こせこせ”って皆さん意味をご存知ですか?

恥ずかしながら筆者は「こせこせ?せこせこじゃなくて?」って思ってしまったので、解説しておきます(笑)

“こせこせ”は、“気持ちにゆとりが無く、小さいことにこだわり落ち着きが無いこと”を言うんだそうです。

まさに筆者のことです。

さて今回は、筆者のようにこせこせすることなく、おおらかになりたいと願う人のために、おおらかな人の特徴をまとめてみました!

おおらかな人の特徴から、おおらかさとは何か一緒に考えてみましょう。

ただもちろん、おおらかさっていうのは、性格や気質のようなものなので、そう簡単には変えられないのかもしれません。

でもおおらかな人の特徴を見てみると、意識して真似できそうなこともあるんです。

おおらかな人の特徴を学びつつ、自分でも出来そうなことをピックアップしてみましょう!

日々の生活に意識して取り入れてみたら、少しはおおらかな人になれるかもしれません♪

いつも笑顔

おおらかな人の特徴としてまず挙げられるのは、“いつも笑顔”なこと。

おおらかな人っていうと、いつもニコニコ、優しげな笑顔でいる印象がありますよね!

おおらかな人は、心に余裕がある人でもあります。

些細なことにこだわることもないし、ともなればもちろん、苛立つこともない。

そんなおおらかな人だから、いつも笑顔でいることが出来るんですよね。

それに、笑顔は人に伝染するともいいます。

ミラー効果といって、笑顔の人と対面するとこっちも笑顔になっちゃうんですよね。

おおらかな人と一緒にいて穏やかな気持ちになれるのは、自分もいつのまにか笑顔になれるからなのかもしれません。

また、笑顔でいると、脳も「今、楽しい♪」って思うという話を聞いたことがありませんか?口角をあげるだけでも脳は楽しいと勘違いしちゃうと言います。

こんなことからも、おおらかな人と一緒にいると、幸せな気持ちになれるのがわかりますよね?

笑顔なら、意識すればできるそうですよね!

日々の笑顔を心掛け、周囲の人を幸せな気持ちにさせる存在になりたいものですよね♡

ゆとりがある

おおらかな人は、“ゆとりがある”のも特徴です。

おおらかな人がおおらかなのは、ゆとりがあることが全てな気もしますよね!

ゆとりがあるから笑顔でいられるし、ゆとりがあるから小さいことにもこだわらないんです。

それにおおらかな人は、ゆとりがある性格ってだけじゃなく、ゆとりを作るように心がけた行動をしていたりもするそうですよ!

忙しい時は早めに行動をして、時間に追われることがないようにしたりと工夫をするそうなんです。

そうすることで、あとで時間がなくなってイライラしたりすることなく、渋滞に巻き込まれても余裕があれば「ま、いっか。」と静かに待てたりするようです。

確かに、慌ただしい時間の中に身を置くと、心に余裕がなくなっていっぱいいっぱい。

イライラしだして笑顔も忘れ、周囲の人にあたったりもしちゃいますよね。

時間が無いって言うのは、思っている以上に自分を追いつめて、悪循環を生んでしまうということです。

筆者も最近、月末に仕事に追われて余裕がなくなりがちです。

そうすると、肌荒れを起こしたりして、表情も心もどんより。

心に余裕を持つって簡単には出来ないって思っていましたが…心に余裕を持つというのは、時間に余裕を持つってことでもあるんですね。

それなら自分の努力と工夫次第!

心に余裕をつくる為に、時間に気を配る。

心掛けてみたいですね♪

なぜか安心する

一緒に居ると“なぜか安心する”存在であるのも、おおらかな人の特徴と言えますよね。

あの独特の雰囲気って何なんでしょう?

一緒に居るだけで、気持ちがどんどん穏やかな海のごとく静かになっていきます。

α派でも出しているのかな?不思議な癒し効果ですよね。

これは先ほども例に挙げたように、笑顔の効果もありますよね!

それに、ゆとりがあるのも人に安心を与える理由なのでしょう。

また、おおらかさには“物腰が柔らかで心に余裕がある”という意味も含まれています。

ですので、いつでものんびり構えているし、細かいことを気にしないぶん度量も大きい!そんな性格のおおらかな人には、独特の包容力があるんですよね。

一緒に居て気を遣わされることもなく、焦らされることもなく、落ち着いていられる。

なので、一緒に居て沈黙があったとしても、そわそわさせられることもないんですよね。

静かにお互いの時を大切にすることが出来るんです。

気をもむ必要もない上に、おおらかさで包んでくれる。

それがおおらかさというものなのでしょう。

きっと、自分の時間を大切にしているから、人の時間も大切に出来るんです。

それが、周囲の人の“安心”を生み出しているのでしょう。

こんなおおらかさを習得するのには、ちょっと時間が必要かもしれませんが、歳を重ねるごとにおおらかさを身につけていけたら…それはとても素敵なことですよね♡

行動もゆったりと

おおらかな人は“行動もゆったりと”している特徴がありますよね。

これもやっぱり、時間と心にゆとりがあることが関係しているのでしょう。

時間に余裕があれば、心にゆとりが生まれ、せかせかと行動する必要もなくなるんですよね!

いつもせかせかしている人と一緒に行動していると、こっちまで焦らされるものです。

その点おおらかな人とは、時がゆったりと流れているように感じさせられるんですよね。

自分に余裕を持つと、相手にも余裕を与えられる。

おおらかさって、本当に素敵です。

ただ、時間に余裕があっても心に余裕が持てない人もいるんですよね…。

筆者の父なんですけど(笑)

いつも、出かける1時間前には準備を済ませ、出かける予定時刻にあわせて準備をする母をじっと待っています。

一見おおらかさがあるようにも見えるんですけど、出かける予定時刻が近づくとそわそわしだすんです。

もちろん行動もそわそわ。

時間があっても落ち着きません。

渋滞に巻き込まれても十分に時間があるのに、イライラしだしちゃうんです。

なので、一緒にいる母や私は気が休まりません。

時間に余裕を持ち、心に余裕を生み、行動もゆったりとしていくまでには…慣れが必要なのかな?おおらかさを身につけるまでの道のりは、長いものなのかもしれませんね。

小さなことでも幸せを感じられる

おおらかな人は“小さなことでも幸せを感じられる”んだそう。

小さなことで幸せを感じられるって言うのは、人生お得感がありそうですよね♪

普通の人や、ましてイライラしがちな人は、尚更感じられていないだろう幸せを幸せと思えるんだとしたら、人より幸せになれることも時間も多いってことです。

日々の時間がゆったり流れ、ぬくぬくと幸せに浸れる…そんな風に生きられたら、とっても幸せなんでしょうね!

筆者はおおらかな性格とは言えないとお話しましたが、もともとはおおらかさも持ち合わせていたように思います。

昔ある時、車のフロントガラスに猫の歩いた足跡が付いていたんです。

それが可愛くてキュンとしちゃって、当時の彼に「見て~♡」と写メを送ったら、「普通はイラつくことなのに、可愛いって思えて幸せだね」って返信が来たんです。

「そっか、普通は怒るのか~」ってその時は思った記憶があります。

よく考えたら、昔の私っておおらかさもあったよな~って。

いつから変わっちゃったんでしょう?

おおらかさってもともとの性格なんだろうなって思うけど、日々に忙殺されて生きていると、おおらかさって無くなっちゃうものなんですね。

でも逆を言えば、取り戻すことも出来るってことですよね。

おおらかさは、やっぱり意識すれば身に付くものかのかも♡

話を聞くのが上手

おおらかな人には“話を聞くのが上手”という特徴もあるんですよね!

何だかおおらかな人って完璧な人物みたいですね。

先日、優男について色々調べてたんですけど、優男とおおらかな人って同じなのかもって思いました。

おおらかな人が、人の話を効くのが上手っていうのは、やっぱり心にゆとりがあるからなんでしょうね。

度量が大きいと、それだけ人を受け入れられるだけの器があるってことです。

自己顕示欲ってものも無いと思うので、口を挟んで自分の意見ばかり言ってくるようなこともありません。

広い心で相手の話も受け入れられちゃうんですね!

それに、おおらかな人は時間に追われていることも無いので、話を終わらそうって気持ちも浮かんでこないのでしょう。

話を遮ることなく、静かに、優しい笑顔で相手の話を聞けるのだと思います。

人の話を上手に聞ける、そんなおおらかさを身につけたいものですよね!

柔軟性がある

“柔軟性がある”のもおおらかな人の特徴です。

柔軟性があるということは、適応能力があるということでもあります。

状況や環境に適応し、その置かれた場所で考えや態度を変化させることが出来るんですよね。

ということは、やはり柔軟性があるおおらかな人は、イライラすることも少なく、不安になったりすることも少ない。

心が乱されるようなこととは無縁ということです。

これが頑固だったり、かたくなな性格だったりすると、自分の納得のいかない事を言われたら自分を主張しなければならないし、

考えを曲げることが出来なければそれだけ、周囲との対立も生みます。

周りの環境に適応できる力が無ければ、ちょっといつもと違う環境に置かれただけで、不安で心がかき乱されることでしょう。

「ま、いっか♪」「なるほど、そんな考えもあるんだ~」と、柔軟に対応出来れば、仕事も日常もどんどん楽しいものに変わっていくのかもしれませんね!

考え方を否定しない

“考え方を否定しない”のも、おおらかな人。

柔軟性があるという特徴の所でもお話したように、「そんな考え方もあるんだ」という受け入れる気持ち。

これが、おおらかな人にはあるということですよね。

先ほど、考えを曲げなければ周囲との対立を生むとお話しましたが、この場合の曲げるというのは、自分の意見を押さえつけるってこととはちょっと違います。

それではただ我慢して耐えるだけになってしまいますよね?我慢して耐えるっていうのは、苦しいことです。

その状態で笑顔でいられるかって言ったら…無理がありますよね?

おおらかな人の、考えを否定しないという姿勢はきっとこう。

自分の考えは自分の考えとしてあって、それ以外に他の人にはまた違う考え方があることを受け入れる。

つまり、自分を押し殺すことなく、かといって自分の意見のみが正しいという訳でもなく、相手を尊重するということ。

こんな姿勢でいるはずです。

相手の考え方を否定するっていうのは、相手の反発心を生みます。

そんな状況を作り出してしまったら、おおらかな人もおおらかではいられません。

柔軟な人付き合いができるからこそ、おおらかでいられるということなんだと思います。

嫌なことも気にしない


おおらかな人は“嫌なことも気にしない”ところがあります。

これまでにもお話した通り、おおらかな人はその性格上、嫌なこと自体が少ないとも考えられますね。

何かに追われることもなく、イレギュラーがあっても柔軟に対応でき、人とのいらぬ対立も生まないおおらかな人には、嫌なことがあんまりないはずです。

「それでもゼロじゃないでしょ?」「絶対に何かしら嫌なことってあるでしょ?」と問いたくなるのが筆者。

もともとおおらかさを持ち合わせていたとはいえ、そのおおらかの割合はたぶん30%くらいです。

100%おおらかな人の頭の中ってどうなってるんだろう??って、いつも疑問に思います。

でも、やっぱりあるんですよね!おおらかな人にも嫌なことが。

おおらかな人が無感情ってわけじゃないので当然です。

でもおおらかな人には「ま、いっか♪」の精神がある!これって、おおらかな人の最大の強みなのかもしれません。

我慢するわけでもなく、自分を押し殺すわけでもなく、「まぁいいか」って自分の気持ちを静めることが出来ちゃうんでしょうね。

筆者も案外あるんですよ。

「ま、いっか」ってなる精神。

でも、「まぁ…よくない!!」ってなる時もあって、どっちに転ぶかで状況も気持ちも大きく違うんですよね。

でもやっぱり、譲れないものって誰にでもあると思うんです。

ただ、「いっか」なのか「よくない」なのか、「まぁ…」と間を置くことで、感情に任せることなく一旦冷静にはなれるのかも。

「ま、いっか」って言葉を、心の引き出しに常に閉まっておけば、ちょっとしたことなら「いっか」って思うようになるかもしれませんね!

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すぐ怒らない

おおらかな人は、嫌なことも気にしないように出来る心の広さがあるので…当然“すぐ怒らない”というのも特徴なんですよね。

先ほどもお話したように、おおらかな人の最強の「ま、いっか」精神があれば、プツンってキレることもありません。

感情に任せて怒鳴り散らすような姿は、おおらかな人には似あいませんしね!

ただ、おおらかな人でも“すぐ”怒らないだけであって、怒る時もあるってことなんですよね。

やっぱり、おおらかな人にだって、嫌なこともあれば、譲れないものもあるはずです。

自分の意見も考え方も、しっかり持っているということです。

ただただ自分を押し殺し、相手の好き放題させていたら、やっぱりおおらかではいられないですよね?気持ちのどこかに歪みは生じるものです。

おおらかな人っていうのは、自分を押さえつけることなく、上手に心のバランスを保っている人のはずなんです。

なので、言うべき時は言えるのがおおらかな人。

でももちろん、怒りの沸点は相当高いのは間違いないでしょうね。

そんなおおらかな人が怒る時こそ、周囲もハッとさせられるときだったりすると思います。

普段怒らない人が怒ることほど怖いものはないですからね。

こういう人ほど、周囲からの信頼も勝ち得ていくのでしょうね!

すぐ泣かない

そして、すぐ怒るようなことも無ければ“すぐ泣かない”のも、おおらかな人の特徴。

涙って、自律神経と深く関わっているそうなんです。

緊張や興奮しているときにバランスを保つために涙がでると言います。

先ほどもお話したように、おおらかな人っていうのは、心のバランスを保てている人でもあると思います。

なので、涙が必要になるシーンが少ないとも考えられますよね。

緊張や興奮するシーンと言えば、怒りや悲しみ、悔しさや苦しさを味わっている時ですよね?

どんなことも寛容に受け入れることができるおおらかな人は、こういったことで心を乱されることが少ないはずです。

だからおおらかな人は、すぐに泣くようなことはないんですよね。

取り乱さない

また、心のバランスが保てているおおらかな人は、“取り乱さない”ことも特徴となっています。

取り乱すのは、涙を流すことや怒ることと同じ。

怒りや悲しみ、そういった感情に心が壊れて、平静を保てずに取り乱してしまうんです。

ですので、おおらかな人が怒るとしても、感情に任せて怒鳴り散らすようなことはないし、涙を流すとしても心静かに、自分の涙を受け入れているんだと思います。

筆者はというと…結構取り乱すことがありましたね。

以前の会社に勤めていた時は。

よく考えたら、もっと昔のほうが取り乱すことって無かったように思います。

今は一人で仕事をしているので、取り乱すようなシーンには出くわさなくなりましたが…

少し前までは、怒りと悔しさで泣きわめいていたりもしました。

まぁ、その時はそれだけ心のバランスを崩していたってことなんだな~って今は思います。

結構周りに影響されやすいタイプなのかもしれません。

柔軟性がないんですね。

でもやっぱり、そのころの自分は常に心がザワザワしていたような気がするので、これから先の人生は、おおらかに生きたいものだなって思いますね。

空気を読む

おおらかな人は“空気を読む”のも特徴として挙げられるようですね。

ここまでおおらかな人の特徴を見ながら、いろいろ学んできていますけど…なんていうか、非の打ちどころの無いような人ですね!おおらかな人って。

自分を振り返っては、ちょっと恥ずかしくも思います。

おおらかな人が空気を読めるのは、やっぱり心に余裕があるからなのでしょうね。

心に余裕がないと、自分のことで精一杯です。

他の人のことを考える余裕なんてありません。

おおらかな人は、自分は自分でしっかりと芯をもち、その上で余裕がある。

だから、周囲に目を向けることができ、空気を読むことも出来ちゃうんですよね。

こんなところも、おおらかな人と一緒に居て安心感を抱く要素なのかもしれませんね。

やっぱりまずは、心にゆとりを!なんですね。

協調性がある


おおらかな人は、“協調性がある”のも特徴のようです。

まぁ、当然ですよね。

これまでに挙げた特徴の中にも、協調性に繋がる特徴がいくつもありました。

話を聞くのが上手とか、柔軟性があるとか…それに、考えを否定しないっていうのも、おおらかな人の協調性を生み出しているんだと思います。

それにおおらかな人の場合、ほとんどそれを自然にやっていますよね。

自分を押えこんで無理に周りに合わせようというわけでもなく、周囲に嫌な思いをさせることもなく、ナチュラルに協調している感じがします。

協調性があるってことは、対立も生まないし、そして自分も穏やかでいられる。

そんな風に、常におおらかさを保てる環境を、自分で作り出しているのでしょうね。

ノるときはノる

“ノる時はノる”っていうのも、おおらかな人の特徴になっているんです。

おおらかな人って、一見控え目で静かな人にも思えるんですけど、決してそうではないんですよね。

おおらかさの特性としては、“細かいことにくよくよしない、明るい性格”というのも含まれているんです。

なので、陽気な性格だったり、明朗快活な性格っていうのも、おおらかな人のひとつの特性なんです。

そこに柔軟性も加わるし、空気を読む力も働くので、ノる時はノれちゃう♪

そんな一面も持ち合わせているんですよね。

おおらかな人が好かれるのも、本当に頷けます。

筆者は、ノりっていう分野に関してはとっても欠如しているんです。

やっぱり、細かいことを気にしちゃうからなんだろうなって思いますね。

筆者の場合は、一言でいえばクール。

なので、ノリが悪いんです。

そこはやっぱり、恥ずかしさなんですよね。

恥ずかしいとか気にしない!おおらかな人って、そうなんですよね。

指摘や注意も優しく

おおらかな人は“指摘や注意も優しく”出来る人。

先ほどもお話したように、すぐに怒らないし、嫌なことも気にしない「ま、いっか」の精神を持つのがおおらかな人。

怒りに任せて感情を露わにすることがなく、平静を保てるんですよね!

ですので、指摘や注意をする時も優しく出来ちゃうんです。

周りをみる余裕もあるので、全体を把握したうえで注意が出来る。

だから、理不尽なことで怒ったりすることもないのでしょう。

こんなおおらかな人が上司だったら最高♪ですよね!

言葉選びが上手

また、指摘や注意を優しく出来るおおらかな人は“言葉選びが上手”だったりもするんですよね。

指摘や注意をするときって、本来怒りをぶつけても相手は萎縮するだけ。

ほとんど意味がなかったりします。

ただ怖いだけで、指摘や注意の内容って、耳に入ってこないんですよね。

冷静な状況判断ができるおおらかな人なら、相手に伝わるように優しく、言葉を選んで伝えることが出来るということです。

指摘や注意に自分の感情を乗せてしまうのって、実は自己満足なだけだったりするんですよね。

それに相手には、「怒りっぽい人」程度にしか認識されません。

相手のことを考える余裕があれば、相手の為を思って指摘や注意をするはずです。

おおらかな人には、それが出来るってことなんですよね。

ミスに寛容

“ミスに寛容”なのもおおらかな人なんですね。

すぐ怒るようなことが無く、細かいことを気にしないおおらかな人なら当然ですね!

ミスはミスなので、上司としては注意もしなければなりません。

でも、小さいことにカリカリしていたら、自分の身が持ちません。

それに、怒ればそれだけ自分のおおらかさも失っていくし、場の空気も悪くなりますよね。

小さいミスにこだわりすぎると、相手も常にビクビク。

緊張してしまって、さらなるミスを招いたりするものです。

絞める時は絞めなきゃいけないけど、いつも絞めてばかりじゃ窮屈です。

そんなメリハリがつけられるのも、おおらかな人なんですよね。

気配りができる

おおらかな人は“気配りができる”人でもあるんですよね。

場の空気を読むことができ、相手を思いやる心のゆとりがあるので、相手の立場になって相手の求めるものも察知出来るのでしょう。

気配りって難しいもので、その気配りに「良く思われたい」って気持ちが混じったり、相手の気持ちというより自己満足な気配りだったりしちゃいます。

でもおおらかな人は、人のことを考える心のゆとりがあるので、気配りのツボも押えられるんでしょうね。

視野が広い

“視野が広い”のもおおらかな人の特徴なんですよね。

これまでにもお話してきた通り、おおらかな人は心に余裕があります。

だから、周りを見る余裕もあるんですよね。

自分のことで精一杯で、心にゆとりを持っていないと、自分の内面ばかりに振り回されて、周りを見る余裕なんて持てません。

心に余裕が無い人はそうやって、どんどん自分の視野を狭くし、周りの人のことを考えることも、客観的に自分を見ることも出来なくなっていくんです。

悪循環ですよね。

これはもう、最初にお話した通り、まずは時間に余裕を持つことなのかもしれません。

そして、そこに生まれたゆとりに心を委ね、心にも余裕が持てるようにならないと…視野を広げるまでには至りませんよね。

おおらかさが無いと、おおらかになるにもせかせかしてしまうかもしれません。

ゆとりを生み出すことを意識することが、何より大切なのだと思います。

人間関係の悩みが少ない

おおらかだと“人間関係の悩みが少ない”んですよね。

これまでもお伝えしてきた通り、おおらかな人はその人柄から、人と対立するようなことがありません。

人の悩みって言うのは、そのほとんどが対人関係によるものだという話もあります。

イライラしたりと心を乱されるのも、きっと誰かの態度や言葉がキッカケになっているはずです。

おおらかな人というのは、小さいことは気にしません。

人に対してイライラするようなこともなく、誰に対しても寛容です。

なので、人に心をかき乱されることもなく、人を苦しめることもない…。

その上で、上手に人間関係を築いているんですよね。

ですので自然と、人間関係の悩みとは無縁になれるんです。

人間関係の悩みが少ないってことは…悩みが少ないってことにもなりますよね。

それがまた、おおらかな人のおおらかさを加速させていくのでしょうね。

優しく包み込むおおらかな人


今回は、おおらかな人の特徴をみてきましたが、いかがでしたか?

おおらかな人っていうのは本当に、人を優しく包み込んでくれる人なんですよね。

その独特な雰囲気の謎が解けたようにも思います。

筆者も、もともと持っていたおおらかさを、今後は取り戻していきたいなぁって改めて考えさせられました。

時間に余裕を持って、こせこせしないこと。

そして「ま、いっか」の精神を忘れないこと!

これからは心がけていきたいなと思います。

皆さんも、自分でも取り入れられそうな特徴が見つかったでしょうか?

おおらかな人は、ご紹介してきたように素晴らしい人柄の持ち主。

なのでやっぱり、結婚相手にも向いているんですよね!

自分のおおらかさを磨きつつ…おおらかな人と巡り合いたいものです♡