CoCoSiA(ココシア)

潔癖症の彼氏と付き合って大変だった10個のことと付き合うために気を付けること


潔癖症の彼氏を持つ人はいますか?

潔癖症の人は、衛生面や清潔であることに強くこだわりを持っているため、関わるうえで苦労することもあります。

友達や職場の人ならまだいいですが、彼氏が潔癖気味だと大変なことも多いと思います。

この記事では、潔癖症の彼氏と付き合って大変だったことや、付き合うために気を付けることなどをご紹介します。

もし今気になっている人が潔癖症だという人は、今後付き合うとどのようなことが大変なのかということも参考になると思いますよ。

この記事の目次

潔癖症の人って意外に多い?

潔癖症と言うと病気の一種のように思えてしまうため、なかなか周りにはいないように感じている人もいるかもしれません。

ですが、実はある調査では潔癖症の男性は世の中の4~5割いるということが分かっています。

もちろん、病的なまでに潔癖症になってしまい、心療内科似通っている人間と言うわけではありません。

ただ、日常生活の中で嫌だと感じてしまうようなところが多く、人よりも綺麗好きに拍車がかかったような生活をしているような人を含めての数字が、全体の4割程度ということです。

これらの中には、普通の生活の中で「我慢することはできるけれど、恋人や結婚相手には理解を求める」「多少不便であっても自分の心のままに動きたいので、できればそれを理解してほしい」という男性が多く含まれています。

潔癖症の自覚があるような人の場合には、他人との接触を拒むようなこともありますし、できれば自分の近しい人間には、きちんと配慮をしてほしいのです。

理解をしてほしいとまでは思っていなくても、きちんと受け入れたうえで、嫌だと思うことを無理強いしないでほしいと思う人は珍しくありません。

これらの男性とお付き合いをするときには、潔癖症の傾向がない人と付き合うよりは大変なところも多く出てくるのではないでしょうか。

潔癖な彼氏と付き合って大変だったこと10個!

潔癖な彼氏と付き合うことはそう簡単ではありません。

普通の人では気にしないようなところが気になってしまうので、普通のカップルであれば普通にしていることができないということもあるのです。

彼氏にしてみれば「あなただから嫌なのではなくて、誰であってもしてほしくない」と思って要求しているようなことが、彼女の心をひどく傷つけるということもあります。

彼女は「自分が拒絶されているのではないか」と思ってしまうのです。

実際に潔癖症の場合は、特定の人間だから許せるというようなことは滅多にありません。

ですが、そこの部分を理解し合うことができなければ溝になってしまうようなことがたくさんあるのが、潔癖症の彼氏とのお付き合いです。

理解はしていても面倒ということもありますし、潔癖な彼氏と付き合って大変だったことを挙げてもらうと、立て板に水のように出てくるのではないでしょうか。

ここでは、潔癖な彼氏と付き合って大変だったことのうち、10個を挙げてみました。

1.手を繋げない


潔癖傾向のある彼氏と付き合って大変だったことの一つ目は、手をつなぐことができないというところなのではないでしょうか。

恋人同士であれば当たり前のようにする手をつなぐ行為は、潔癖症の彼氏にとっては、とてもハードルの高い行動です。

手は、自分の身体の機能の中でも最も普段から利用しているものです。

外界の色々なものに触れているので、色々な雑菌を持っている場所だとも言えます。

潔癖症の人が一番除菌をするのは手ですし、手と言うのは、潔癖症の人にとっては重要な場所であり、一番汚れやすい場所と言認識になっているのです。

そんな手と手が触れ合うというのは、考えただけで難しいことのように感じますね。

まして、手を繋いでいると汗をかくこともありますし、体液関係に嫌悪感のある潔癖症の人にとっては、かなりハードルが高く感じてしまうでしょう。

手をつなぐ前に除菌をすればだいぶハードルは下がるかもしれませんが、彼女がその行為に「私を嫌がっているのだろうか」「そこまでしなくても」という想いを抱いてしまうこともあります。

頑張って手をつないだとしても、潔癖症の彼氏から「我慢している」「頑張っている」という雰囲気を出されると興ざめですし、無理をさせて嫌な気分になることもあります。

結局、お互いの精神の安定のためには、手をつなぐことは諦めた方が良いのではないかと言う結論に至るカップルもいますよ。

2.家に行けない


潔癖系の彼氏と付き合っていると、彼氏の家に行くことも難しくなるかもしれません。

潔癖症の人にとっての「自宅」と言うのは、かなり特別な空間だと考えると良いでしょう。

自分の家の中では好きなだけ自分のルールを作って過ごすこともできますし、そのルールを誰からも破られることがありません。

つまり、外の世界よりも我慢しなければいけないことが少なく快適に過ごせるのが自宅ということになりますね。