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仕事が忙しい男性の7つの心理と振り向かせる秘訣。会いたくなる女性の特徴も解説!


「好きな人が仕事が忙しくて今は彼女いらなさそう」「恋愛には興味ないのかな」という悩んでいませんか?

せっかく気になる人ができても、あまりにも仕事が忙しそうだと声をかける隙もなくアプローチもしづらいですよね。

そもそも、仕事が忙しい男性は恋愛に対してどのような考えを持っているのでしょうか。

そこで今回は、仕事が忙しい男性の7つの心理と振り向かせるための秘訣についてご紹介していきます。

どんなに仕事が忙しくても、本当に好きだったり気になる女性が相手であれば男性も時間を作るはず。

男性の仕事を邪魔しないことに気を付けながら、少しずつアプローチしてみましょう。

仕事が忙しい彼…諦めた方がいいの?

仕事が忙しい彼を見ていると、「仕事ばかりで自分を見て貰うどころか、恋愛そのものに興味がなさそう…」と感じることもあるでしょう。

しかし、「アピールしても意味ない…?」「仕事や忙しさには勝てない…?」といった憶測で、早々に諦めてしまうのは早まった行動だと言えます。

もしそんなことをして、「気付いたら他の女性に取られていた…」なんてことになれば悔やんでも悔やみきれませんよね?

特に本人の口から「恋愛に興味がない」「忙しいから彼女を作るつもりはない」といった話を聞いた訳ではないのであればチャンスは十分にあるはず!

仕事が忙しいからこそ、心の支えになる存在(彼女)を求めている可能性もあるでしょうし、忙しさだってこれから先ずっと続くとは限りませんよね?

忙しい時期を乗り越えれば彼自身もう少し恋愛に目を向ける様になるかもしれません。

可能性が僅かでも残っているなら、後悔しない為にも諦めずにアプローチするべきではないでしょうか?

仕事が忙しい男性の7個の心理


女性は男性と違って、「仕事が忙しくても恋愛はしたい!」とか「恋人がいるから仕事も頑張れる」と考える人が多い傾向にあります。

これは、女性と男性の脳の作りの違いが関係していると考えられ、女性は複数の事を同時に進めることが得意なのに対し、男性は一点集中型で色々なことを同時にすることを苦手としているのです。

(逆パターンの人も存在すると思いますが、それは男性脳に近い女性と女性脳に近い男性なのでしょう。)

実際、女性は作業の空き時間に掃除や洗濯をしたり、電話やメールをしながら他の事をしたりと、時間を有効的に使うのが得意だと思います。

一方男性は、何か作業をしている時はそのことだけに集中し、その作業が終わってから他の事を手に付けるので、「途中でメールの返信が遅くなるor返信が来ない」というのも、他の作業を始めてそれに集中しているからメールを返せない状態である可能性が高いと言えるでしょう。

話を本題に戻しますが、女性と男性の考え方は根本的に違うので、まずは仕事が忙しい男性の心理を理解するべきではないでしょうか?

相手の気持ちを理解できれば、効果的なアプローチの仕方も分かるはずです!という訳でここからは、“仕事が忙しい男性の7個の心理”をご紹介していきたいと思います。

1.仕事の事で頭がいっぱい

忙しさに追われる男性の頭の中は、基本的に仕事の事ばかり。

特に重要な役職に就いていたり大きな仕事を抱えている時は、休みの日であっても仕事の事を考えていることも珍しくありません。

中には、仕事に没頭するあまり自分の体の事まで気が回らず、つい酷使してしまう男性もいる様です…。

上でも、「女性と違って男性は一点集中型」だと説明しましたよね。

男性は目の前の事に集中している時、周りが見えなくなりがちなのです。

頭の中が仕事のことで埋め尽くされているので、正直、彼女の事を考える余裕もありません。

なので中には、「仕事に集中したいから彼女は要らない」と考える男性も確かにいます。

でもそれは、「彼女がいると構って攻撃が面倒臭そうだし、それだと心休まる暇がなさそう」とか「仕事で構ってあげられないので、彼女に寂しい思いをさせてしまう」といった不安があるからです。

それは裏を返せば、「面倒臭くなくて一緒に居て安らげる女性なら付き合える」とか「1人でも大丈夫な自立した女性なら付き合える」ということになります。

つまり、「忙しいから彼女は要らない」という男性相手でも、その人にとって“付き合いやすい女性”になれば恋人になれるチャンスは十分にあるということですね。

2.癒しが欲しい


仕事が忙しい男性が最も求めているものと言えば“癒し”でしょう。

職場は多少なりとも緊張感が伴う環境であると思いますし、責任ある仕事を任される上に忙しさにも追われていたら、なかなか気の休まる暇もありません。

なので、仕事が忙しい男性にとって癒しは、特に精神的な疲れを取るのに欠かせないものなのです。

とはいえ、癒される瞬間というのは限られています。

例えば、仕事の合間の一服や家に帰ってお風呂に入った時や布団に入る時など。

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