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新婚で「幸せな人」と「幸せじゃない人」の8個の違い


結婚すれば、みんなが「幸せだ」なんて考えていると思っていませんか?

新婚カップルでも、「幸せな人」「幸せじゃない人」に分かれてしまうことがあります。

さて、結婚すれば新婚なら誰もが幸せだと感じるのかなぜ、結婚してからも「幸せな人」と「幸せじゃない人」に分かれてしまうのでしょうか?

こちらの記事では、そんな新婚カップルに陥りがちな結婚してからも幸せでいられるカップルと幸せじゃないカップルに分かれる分かれ道についてご紹介していきます。

これから結婚を考えている人や、結婚をしている人、また結婚がどのような感覚になるのか気になる人もぜひこちらの記事を読み参考にしてくださいね。

この記事の目次

新婚って幸せなイメージ♡

そもそも、結婚と聞くと大好きなカップルが幸せな結婚式を挙げているイメージになりませんか?そう、新婚とは多くの人が幸せなイメージを描くものなのです。

しかしそれにもかかわらず、結婚したカップルの中にも、「幸せと感じられない…。」「幸せとは言えない」などと思うカップルも少なくないようです。

大好きな2人が結婚をしてこれから取手いつまでも一緒にいられるなんて、幸せに決まっている!なんて思い込みは今すぐやめて、互いの気持ちを思いやり考えてことで幸せな結婚生活を送れるようになるかもしれません。

でも、新婚なのに幸せな人と幸せじゃない人がいる

これまで、新婚カップルは幸せだと思っていた人は、なぜ「幸せな人」と「幸せじゃない人」が入ると思いますか?

大人買いをしたカップルだからこそ幸せになっているイメージがありますよね。

しかし、妥協やあきらめで結婚してしまった人は、結婚してからも苦労が続いたり幸せだと感じることが少ないのかもしれません。

端から見ていて2人の考え方や気持ちがわかるものではありません。

仲の良い2人だからこそ通じる気持ちを感じられる心、絆があるのかもしれません。

新婚なのに、幸せな人と幸せじゃない人がいるなんて不公平に感じてしまいますよね。

「幸せな人」と「幸せじゃない人」の違いは細かくある!

そもそも、幸せな人、幸せじゃない人の違いってどんなところにあると感じていますか?

先ほどから何度かお伝えしていますように考え方の違いや価値観の違いなどが大きく影響している事は確かなようです。

しかし、それだけで幸せな結婚生活を送っているとも言えませんし、幸せじゃない結婚生活を送っているとも言い切れません。

結婚をした新婚カップルが幸せに見える場合本当に幸せなカップルなのかもしれません。

しかし、幸せに見えないカップルの場合、幸せじゃない生活を送っていることも考えられます。

これから、結婚考えてる人はぜひこちらの記事を参考に幸せじゃない新婚カップルになってしまわないよういくつか注意しなければならないこともありそうです。

様々な家庭事情を聞くと「幸せ」だけではないと知る

様々な家庭事情やカップルの事情を聞いていると、どうやら「幸せ」だけでは無いように感じます。

人により、幸せの感じ方や考え方は違いますが、それぞれの家庭により幸せだと感じる感じ方や考え方が違うだけでなく人それぞれにより幸せの形が違うことがわかります。

また、あなたが知らないところで夫婦2人が苦労していることもあります。

幸せと言う形は実に見えるものではなくお互いが感じる心なのだと言うことを理解しておきましょう。

また、誰1人同じような家庭環境ではなく夫婦のあり方も違います。

ほんとに幸せだと感じることができる夫婦は2人だけにしかわからない感覚があることも…。

辛いことの方が多いと感じる人も

結婚する前にあれこれ幸せな想像していたカップルも、実際に結婚してみて「辛い」なんて感じる人も少なくないようです。

このように、結婚してから辛いと感じることが多くなることで、結婚前に夢見ていた幸せと現実がかけ離れていることに気がつくケースもあります。

そんなことで、別れを考えたり離婚に立ってしまうこともあり、結婚前にいくつか見分けておきたいポイントなどもあるようです。

さらに、結婚前と結婚してからのどのようなことにギャップを感じづらいと思うようになったのか気になるところですよね。

大好きな相手となら、結婚してからも幸せな生活が続くと思われていますが、どうやら好きな気持ちだけでも案外うまくいかないこともありそうです。

新婚で「幸せな人」と「幸せじゃない人」の8個の違い

さて、新婚カップルでも「幸せな人」と「幸せじゃない人」の違いについてよく理解しておくことで、2人の結婚生活がより幸せに感じることやより良い方向に変えていくことができるかもしれません。

これまで幸せな結婚生活を夢見てきた人も、今結婚生活が幸せじゃないと感じている人も、こちらの記事を参考に、2人の生活に盛り込んでいける項目があるなら、盛り込んでいきましょう。

さらに、新婚で「幸せな人」になるためにはいくつかの注意点に気をつけなければなりません。

「幸せじゃない人」になってしまわないためにも、ぜひこちらの記事を参考に新婚カップルでも「幸せな人」になれるよう心がけていきましょう。

1.情報共有


新婚カップルでも情報の共有が大切です。

お互いに、情報共有ができていないことからすれ違いが起こることもあります。

また、互いに情報共有ができていないことから嫌な思いをさせてしまうこともあります。

また、誤解させてしまうことが続くことで、相手からの信用が失われてしまうこともあります。

このように、お互いの信頼関係が損なわれてしまうだけでなく、情報共有がうまくできていないことや、うまく伝達されていないことで、すれ違いや誤解を招くことがあります。

どれだけ小さな事でも、ささいなことでも笑顔で今日あった出来事や会話を交わすことがとても大切なのかもしれません。

このように、少しずつでも毎日情報共有しておくことで、すれ違いや誤解を招くこともありません。

幸せな人はお互いを受け入れて共有している

幸せな人は、お互いを受け入れて共有しているところがあります。

お互いを受け入れ共有することにより、お互いを信用し信頼することができます。

どんなに小さい事でも情報共有しておくことで、いざというとき誤解をすることもありません。

また、誤解を招くことも少ないことから、ささいなことでも情報共有しておく姿勢は大切です。

また、お互いに隠し事をしていたり伝えなければならないと思っていても後回しにしてしまうことで伝えることを忘れてしまうケースもあります。

そんなささいなことからすれ違いや誤解を招いてしまうこともあり特に新婚カップルの場合は結婚した当初から情報共有できる体制を整えておくことが大切です。

もし、相手にあまり興味がないと思うような感覚でいると、かえってパートナーを傷つけてしまうことがあります。

いつでも相手と寄り添う気持ちが大切になってきます。

幸せじゃない人は自分勝手で文句が多い

幸せじゃない人の特徴は、自分勝手で相手に対してばかりが多い傾向にあります。

文句を言ってしまうことで、相手に不快な気持ちを与えてしまうだけでなく、相手があなたと仲良くしようと言う気持ちが強くほどあなたに対して何も伝えたくないと感じてしまうようになります。

相手の心を開きたいのであれば自分勝手な行動や文句を言うのではなく、相手の気持ちを考えられる行動とるようにしてください。

また、相手のことが考えられなくなってしまうことで、身勝手な言い分や行動わがままになってしまわないか気をつけたいところです。

さらに、自分勝手な行動してしまうことで、相手を振り回したりわがままに思われてしまうこともあります。

これから死ぬまで、あなたの自分勝手な行動や身勝手な行動わがままに振り回されると思うと、相手も辛い気持ちでいっぱいになってしまいますよね。

2.金銭面


金銭面で、お互いに意見が合わないと感じたときに、幸せじゃないと感じてしまうこともありそうです。

金銭面で、幸せに暮らすことができるのか、幸せじゃない人になってしまうのか分かれ道となってしまいます。

これまで、幾度と無くお金のことで意見が分かれてしまったり、喧嘩になることが多いのであれば、お互いの金銭感覚の違いから喧嘩になっていたり衝突してしまうこともありそうです。

金銭感覚や、金銭での考え方や感じ方は育ってきた環境の影響によるところも多いため一概に何が正しいとはいえません。

そんなことから、金銭面での考え方や感じ方が似ていることにより、結婚生活が幸せに感じることもあります。

幸せな人はお互い管理がしっかりできている

特に、幸せな結婚生活を送っている人はお互いの金銭管理がしっかりとできているところがあります。

そのため、お金で困ったり喧嘩することはありません。

金銭感覚のズレや考え方や価値観が違うことで、互いにケンカすることがあるカップの場合、お互いに意見を言い合うだけで喧嘩が勃発してしまうこともあります。

しかし、お互いに結婚生活が幸せだと感じる人は、金銭問題やお金のことで悩むことが少ない傾向にあります。

お互いが金銭管理をきちんとしているだけでなく、不透明なところもありません。

きちんとお互いに共有、管理をしているからこそ、お互いに信頼が深まるところもあるのです。

幸せな人は、お互いがきちんと金銭管理を行っていることからも、お金のことで喧嘩をすることも少ないでしょう。

雑に使い貯金も無いと険悪にもなる

お金の扱いが雑になってしまったり、貯金がなくなってしまうことで、互いに倹約なムードになってしまうことがあります。

金銭管理をきちんと行うことができていなければ、当然喧嘩の原因になってしまうまたお互いにお金の流れが不透明になってしまうことで、どこで何にお金を使ってるのか分からなくなってしまいます。

そのため、家庭に内緒で高いブランド物を買っていたり、知らない異性と飲みに歩いて出かけたり…。

なんてこともきてしまいます。

金銭管理がきちんとして、不透明にならないよう心がけていくことで、お互いお金の流れが透明化し信頼関係や絆も深まっていくのです。

3.付き合い

これまで、長いお付き合いをしてきたカップルはお互いのことをよく知るところ。

幸せな結婚生活を送りやすいところがあります。

しかしお付き合いが短いにもかかわらず結婚に至ってしまったカップルは、お互いのことを知らない間に結婚してしまった可能性も考えられます。

そのため、結婚してからわかる性格や、相手の癖などについイライラしてしまうこともあります。

幸せな結婚をする人と、しない人の差はこのようなところにも影響してくることがありそうです。

長い付き合いをしている人は幸せになることが多い

特に長いお付き合いをしているカップルは、互いのことをよく知り相手の欠点や嫌なところまで理解しているところもあります。

そのため、結婚してからこんな性格だったとは知らなかった!なんてことも起きることがなくその後の結婚生活を続けていくことができます。

結婚してから性格が変わるような人や、相手のことをよく知らずに結婚してしまったことで、後悔してしまう人は少なくありません。

結婚してから「こんなはずじゃなかったのに…。」なんて思うことも少なく、長いお付き合いの中から、互いの性格をよく理解し信頼関係で結ばれているところもあります。

それだけ、長いお付き合いをしてきたカップルは心の絆も深いと言うでしょう。

出会ってすぐに新婚をした人はギャップに苦しむ

出会ってすぐに結婚してしまった人の多くは、結婚してから「こんな性格だとは知らなかった…。」などと言う気持ちになることも多いです。

付き合ってから相手の嫌なところを見てしまうため、別れや離婚に至るケースも少なくないようです。

また、相手に対し嫌なところを受け入れることができないケースもあります。

出会ってすぐにさずかり婚やスピード婚をしてしまったカップルの場合、なかなか相手の嫌なところや欠点を気づく前に結婚してしまっている可能性があります。

そんなことからも、長いお付き合いしてきたカップルに比べ、出会ってすぐに結婚してしまったカップルはそのギャップに苦しんでしまうところもあります。

そのため、「幸せじゃない人」になってしまうことも考えられます。

4.人柄

その人の人柄や、その人自身がどのような人かにより結婚生活が楽しくもなりまた楽しくなくなることもあります。

あなたが相手に対してどれほど思いやりができ、どれほど相手のために行動することができる人なのか?

自分が結婚する相手に対しあなたがどこまで相手を思いやることができるのか?

また、相手はあなたに対しどこまで理解のある人なのか、またお互いが夫婦となり互いに生活していく中でお互いの人柄が「幸せな暮らしができるか?」のポイントになってきます。

人柄が良い人は、どのような相手と結婚しても幸せに暮らすことができます。

しかし、相手のことを考えることができない人であれば、当然心の広い相手と結婚するかあなたが我慢するしかありません。

このように、幸せな結婚をするかそうでないかの分かれ道は、その人の人柄によるところが大きいものだと考えられるでしょう。

相手のことを思い遣れているのかどうか

結婚してからも幸せな結婚生活を送ることができる人は、相手のことをとても思いやるところがあります。

おせっかいやつくしすぎているのではなく、単純に相手のことを思いやり自分のことのように考えられる人になります。

人柄が良いだけでなく優しい人は誰からも好かれる傾向があります。

一緒にいても心地いいと感じることも多く、相手の負担になりません。

相手のことを思いやる温かさや、優しさがあることで、どんな問題が起きたときにでもお互いに協力し合う乗り越えていくことができるのです。

逆に相手に対して思いやりがなければ幸せな結婚生活すら送ることができないでしょう。

もし、幸せな結婚生活を送りたいと考えているのであれば相手を思いやる気持ちを忘れないよう心がけていきましょう。

お互いにワガママが多いと幸せではなくなる

お互いにわがままになってしまうことで、幸せでなくなってしまうことがあります。

当たり前のことですが、自分勝手な行動や相手を振り回してしまうような行動をとる人に相手を幸せにすることは難しいでしょう。

自分勝手な人やわがままな人の多くは自分のことばかり考えがちです。

そのため、相手は2番目3番目となってしまうのです。

そんな気持ちが相手に伝わることで、相手から「自分のことしか考えない人」なんて思われてしまうことがあるそうです。

特に、幸せな結婚生活を送りたいと感じている人であれば、自分1人の生活ではなく相手と過ごす生活だということを忘れないでおきましょう。

相手を不幸にしてしまうと結果自分も幸せになることができません。

5.仕事

仕事の働き方や考え方、価値観で結婚生活が幸せになるかどうかがわかります。

特に、仕事が忙しい人の場合なかなか家族との時間が過ごせないこともあります。

しかし、家族のあり方や理解次第で家族との時間が短い新婚カップルでも幸せに過ごすことができます。

しかし、結婚したばかりはできるだけ夫婦2人が一緒に生活したり過ごしたい気持ちが強くなりますよね。

仕事の働き方や仕事に対する相手の理解などにより、幸せな結婚生活を送ることができるか、幸せでない結婚生活を送ることになってしまうのかの分かれ道になることがあります。

実は仕事の影響で「幸せ」かどうかの判断もできる

実は、仕事の影響によりあなた自身や2人が「幸せ」かどうかの判断ができることもあります。

仕事がうまくいっていないにもかかわらず、結婚してしまうことで結婚生活がうまくいかない場合もあります。

仕事の影響が大きければ大きいほど、相手に与える負担も大きくなってしまいます。

例えば、仕事がうまくいかず仕事の愚痴ばかりを言っているようであれば、当然その愚痴を聞く相手も楽しい気持ちになるはずがありません。

2人が暗い気持ちになってしまうことで、楽しく幸せな結婚生活を送ることができません。

仕事の影響により、2人が「幸せ」かどうかの分かれ道に立ってしまうことを覚えておきましょう。

家族の時間が少ない家庭は「幸せ」ではなくなってしまう

仕事が忙しすぎることで、自分自身の余裕がなくなってしまうこともあります。

また、家族と過ごす時間が少なくなるにつれ、すれ違いや愛情に溝ができてしまうこともあります。

結婚したばかりや結婚してすぐは、できるだけ2人の時間を取れるよう心がけたいものです。

結婚してからも2人で過ごす時間や家族との時間が取れる夫婦は、いつまでたっても仲が良いものです。

できるだけ結婚してからは家族との時間を大切に、また家族との時間が確保できるような働き方が理想的です。

すれ違いや誤解が起きてしまう主な原因は、お互いの情報共有不足か、お互いに過ごす時間が短かったことからすれ違いや誤解が起きてしまうのかもしれません。

仕事のストレスが溜まるとあたってしまう可能性も高い

仕事が多忙すぎることや、仕事で責任を任されていることから、仕事でもストレスが溜まってしまうことがあります。

そのストレスのはけ口を家族に向けてしまうことで、楽しい時間を過ごすことができません。

また、いつも顔を合わせるなり仕事の愚痴ばかりを言ってしまうことで、相手を嫌な気持ちにさせたり不快な気持ちにさせてしまうこともあります。

ストレスの多い事はあなた自身にとっても良くありません。

仕事でのストレスがほどよく発散できるように、あらゆる方法を考えていきましょう。

また、あなたの周りの友達が仕事の愚痴を聞いてくれる優しい友達がいるのであれば、友達と近況報告の時にお互い苦しいことや辛いことを愚痴り合ってみてもいいですね。

6.時間

お互いに結婚してからも子供が生まれるまでの間は自由に過ごす時間も大切です。

相手に縛られたり自由を奪われてしまうような結婚生活ではかえって「地獄だ」なんて感じてしまうこともありそうです。

お互いに結婚してからも一人ひとりの時間を大切にすることができるだけで、お互いに心地よくなるものです。

自由な時間が取れずに不満に思う人も

お互いに自由な時間が取れずに不満に思う人も少なくありません。

これまで、お付き合いしていた時間も長く、自由な時間を過ごしてきたことが多かったカップルにとっては、結婚してしまうことでお互いに好きなことができなくなってしまうと感じてしまうところがあります。

お互いにそんな気持ちに陥らないためにも、互いが息抜きできる時間も必要です。

1人になり、何かに没頭したり趣味をしたり、1人で考える時間があることで、相手の大切さに気づくこともあります。

これまで、結婚してからべったりと2人の生活をしてしまう場合、少々危険だということを覚えておきましょう。

また、相手の趣味がある人や自分の時間を大切にしたい人であれば、なおさら自分1人の時間を大切にしてあげることもポイントです。

お互いがお互い快適に心地よく過ごしていくためにはそういった程良い距離も大切なのかもしれません。

趣味など自由な時間が削られる

お互いに趣味などの自由な時間が削られてしまうことで、お互い息苦しい結婚生活になってしまいます。

せっかく新婚で楽しい生活を送りたいと思う気持ちになっていても自由な時間がなかったり趣味の時間を削られてしまうことで、心に余裕がなくなってしまったり相手のことを素直に見ることができなくなることもあります。

趣味など自由な時間があるからこそ互いのことを大切に思い、また思いやる気持ちが生まれてくるのかもしれません。

趣味などの自由な時間が削られていると感じさせたり感じてしまう事は、お互いの心の距離が近づきすぎでしまっていることが原因の場合もあります。

こんな時は、趣味などの自由な時間や一人ひとりの時間を大切にできるよう気をつけたいところです。

7.家事の分担

家事の分担ができることで、お互いの負担になることもありません。

家事の分担ができず1人に偏ってしまったり、家事ができない人と結婚してしまうことで、あなたが負担に感じることも増えてしまいます。

必ず、結婚前に家事の分担の話をしておかなければなりません。

特に、共働きの人の場合家事の分担をしなければお互い苦しい生活になってしまいます。

つまり、家事がどちらかに偏ってしまうことで、仕事と家事の両立ができなくなってしまうことも考えられます。

相手の負担にならないためにも、自分が負担にならないためにも、きちんと家事分担や役割を決めておくことをお勧めします。

二人できちんと分担できているかどうか

家事の役割分担がきちんと2人でできているのか見直してみることも大切です。

これまで、結婚生活を続けてきた中で自分1人に家事に偏りがあるのであれば、これを機に見直す必要があります。

たとえ、相手にゴミ捨て1つ頼むことができなければ、相手に何もお願いすることができません。

2人できちんと家事分担を行うことで、2人が互いに支え合っている感覚になるだけでなく、お互いの負担になる事はありません。

もし、2人できちんと役割や分担がなされていないのであれば、早急に役割分担を考え直していきましょう。

家事を2人で協力して行うことにより、信頼感や安心感、絆も深まります。

どちらか片方に家事を任せるのではなく、夫婦2人の事だと考え直し、家事分担を行っていきましょう。

全部どちらかに任せると負担が大きくなってつらい

今、家事分担がどちらかに偏っている場合、相手の負担になってしまっていることも考えられます。

相手の負担になってしまうことで、一緒に生活していくことが苦しく感じてしまうこともあります。

そのため、全部をどちらかに任せてしまうことにより、負担が大きくなってしまうだけでなく、相手に対する信頼感や安心感、絆まで薄れさせてしまいます。

夫婦2人は力を合わせ協力していける姿こそ理想的な姿といえます。

全部をどちらかに任せてしまうことにより、片方の負担が大きくなってしまわないよう気をつけていきましょう。

もし、あなた自身がすべての家事を行っているのであれば、いずれ子供ができたときや親の面倒を見なければならなくなったときにさらに負担が増えてしまいます。

今、この2人の生活の時期から家事の役割分担を決めておくことで、その先の未来の負担も軽減していくことを考え、お互い協力できる体制を整えていきましょう。

8.姑問題

嫁姑問題は切実な問題です。

そのため、結婚すると同時に姑と暮らすことが決まっているのであれば、嫁姑問題が起きないよう事前に話し合いを行っておく必要があります。

特に、男性の場合自分の母親と暮らすことが多い傾向にあります。

お嫁さんの味方を出来るのは旦那さんしかいません。

にもかかわらず、仲裁に入るなどの措置を行わなかったことにより嫁姑問題が悪化してしまう事も考えられます。

もともと仲の良い嫁と姑なら問題ありませんが、多くの場合、同居を始めてから問題が起きてくる場合もあります。

これを機に、大きな問題になる前に小さな問題をつぶしておく必要があります。

両親と同居だと二人の時間がない

どちらかのご両親と同居の場合、なかなか2人の時間を作ることができません。

新婚カップルの場合、特に結婚してすぐに2人の時間が取れない事は、2人にとってストレスに感じることもあります。

また、旦那様のご両親と同居になった場合、新しい環境になるだけでなく旦那のご両親にも気を使わなければならない生活が始まってしまいます。

大きな不安や負担の中旦那様が味方になってくれないことで2人の夫婦生活が破綻してしまうなんてこともあります。

お互いにプライベートな時間を守りつつ、結婚した当初はできるだけ2人の時間を過ごせるよう心がけておきたいものです。

また、特に男性の場合嫁姑問題や家族等の問題に関わりたくない気持ちが強いことから、どうも受け入れられない気持ちになってしまうことがあります。

しかし、そこで逃げてしまっていては余計に悪化してしまうことも考えられますので、これを機に向き合うことをお勧めします。

新婚で「幸せ」になれるようにしっかりと相談をしよう!

いかがでしたか?

新婚で「幸せ」になれるようにしっかりと相談しておきましょう。

また、お互いに相談しておく項目が多ければ多いほど、結婚してからの生活をスムーズに行うことができます。

少しでもストレスや不安がないようお互いに協力し幸せな家庭を築いていきましょう。

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