付き合うまでの期間ってどれくらいがベストなの?そんなお悩みを抱えていませんか?

好きな人がいて、良い雰囲気にはなっている場合、付き合うタイミングには慎重になりますよね。

だって、絶対にこの恋を逃したくないですから!だけど、早すぎると遊び人と思われる心配があったり、イマイチ決め手に欠けていたり…。

そもそも、その勇気がなかったり!?

人はさまざまな理由で、告白のタイミングを逃してしまいがち。

タイミングを逃すということは、失恋を意味します。

そうならないために今回は、『付き合うまでのベスト期間は?』を題材に、付き合うまでの流れやデートの回数などを徹底解説します。

付き合うタイミングを逃したくない!だけど、タイミングがわからない!そう悩んでいる男女必見の内容です。

付き合うタイミングって大事!

「付き合うタイミングを逃して恋が実らなかった」という経験をする人も少なくありません。

多少のズレがあっても大丈夫そうに思う付き合うキッカケですが、実は“タイミング”こそ全て…といっても過言ではないほど、付き合うタイミングって大事なのです。

ただ、難しいのは、「付き合うベストなタイミング」がハッキリしていないことです。

「今がその時」というタイミングは、人によって違います。

恋愛には当然相手がいますから、自分のタイミングと相手のタイミングにも違いがあります。

さらに、ふたりの関係性によっても、そのタイミングは変わってくるのです。

恋愛は生もの。

その時と場合は刻一刻と変わるし、相手や自分の感情も常に変化しています。

その変化をとらえ、ベストなタイミングで付き合うことが恋愛成就のカギとなります。

あまりに早いと軽いと思われる

付き合うまでのタイミングを逃したくない!そう思うと、多くの人は焦りますよね。

相手が心移りする前に…自分の気持ちが盛り上がっているうちに…告白して付き合ってしまいたい!と思う人は多いはずです。

ですがその結果、その恋を逃すこともあります。

この場合は、付き合うまでのタイミングとしては時期尚早だったということになります。

付き合うことに焦って相手を逃してしまう場合、原因のひとつは「軽い」と思われてしまうこと。

お互いの事をあまり知らないうちに告白してしまうと、「相手は誰でもいいのでは?」と思われたり、「ただ遊びたいだけなのでは?」と、遊び人だと思われたりするのです。

このように、あまりに早いタイミングで告白すると、付き合うことを軽く考えているとみなされて失敗してしまいます。

あまりに遅いと興味がないと思われる

付き合うまでのタイミングは、早いと軽いと思われるリスクがある一方、遅いのも問題です。

付き合う前に…軽く考えていると思われたくないし、自分も相手をしっかり見極めたい。

もちろんお互いにとって、付き合う前に熟考する時間が必要だ!と考える人もいますよね。

こういう人は、はやる気持ちを押さえてじっくり検討してから行動に移すタイプなのでしょう。

ただ、じっくりじっくり検討して「いざ」というときに、相手の気持ちはすっかり冷めてしまっていることも少なくありません。

原因は、恋愛が進展しないことで「興味を持たれていない」と思われてしまうこと。

とくに、消極的な人や、せっかちな性格の人が相手だと、遅すぎるタイミングを待つことができません。

自分は興味を持たれていないようだから…と、早々に諦めてしまうのです。

諦めてしまったら、後から思いを告げられても後の祭り。

失われた恋心は、そう簡単に取り戻すことができないのです。

自分にとっては「今がタイミング」でも、相手にとっては早すぎたり、すでに過去の事になっていたり…付き合うまでのタイミングは、早すぎても遅すぎても恋を逃すのです。

付き合うまでのおすすめベスト期間!


付き合うまでのタイミングは、早すぎても遅すぎてもダメ…。

となると、その中間のちょうどいいタイミングを狙いたいところですよね。

しかし、分からないのがそのちょうどいいタイミングです。

先ほどもお話ししたように、付き合うまでのタイミングは刻一刻と変わります。

相手によっても違うので、ハッキリ言ってしまえば正解はありません!でも、そんなことを言われても困ると思うので、参考までに「付き合うまでのベストな期間」としておすすめのタイミングをご紹介していきます。

平均的なのは出会ってから2ヶ月

付き合うまでのおすすめベスト期間として、まずご紹介するのは「出会って2ヶ月」です。

これは、一般的な平均値。

人によって付き合うまでのベストな期間は変わってくるものの、平均の期間を参考にするのは無難な選択と言えます。

なぜなら、多くの人が“ふつうのタイミング”を気にしているからです。

たとえ自分ではちょっと遅いなと思って待てない気持ちがあっても、「みんなはどうしているんだろう?」と調べたり聞いたりします。

そこで平均値が2ヶ月と知れば、「もう少し待ってみよう」と思えるのが人の心理。

もちろんこの限りではありませんが、平均値に収まっていれば、比較的安心できるのではないでしょうか。

しっかり相手を知りたい場合は半年

平均的なのは出会って2ヶ月ですが、これはあくまでも平均。

ですので、本来は自分や相手のタイミングというものがあります。

ただ、気を付けたいのは遅くなりすぎないことです。

なぜなら、人は待たされるのが嫌だからです。

付き合うまでのタイミングは早すぎも遅すぎもダメだと言いましたが、どちらかと言えば遅すぎてタイミングを逃すパターンのほうが多いでしょう。

付き合うまでに時間が空きすぎると、感情はどんどん変化していってしまうし、考えすぎてタイミングを失うこともあるからです。

でも、2ヶ月じゃ早すぎる!もっとしっかり相手の事を知りたい!と思う場合もあると思います。

そんなときの、付き合うまでのおすすめの期間は「半年」です。

半年くらいなら、お互いをしっかり知る期間として申し分なく、さらに相手からも好感を持ってもらえる可能性も高いです。

ただし、半年を長いと感じる人もいると思うので、気持ちが離れないような工夫も必要です。

たとえば、好意を伝えたうえで「じっくりお互いの事をしっていきたい」という恋愛に対する価値観を伝えておくなど、時間はかかっても真剣であることを伝えておくなどです。

その間には、デートしたり連絡し合ったり、きちんと相手と向き合う努力を欠かさないようにする必要もありますよね。

付き合うまでの期間が長くて待てなくなってしまうのは、その不安に耐えられなくなってしまうことが理由のひとつと考えられます。

どうなるか分からない。

どう思われているか分からない…。

そんな不安を抱えたまま、ただ待ち続けるのは拷問のようなもの。

待たせるときはきちんと相手と向き合い、不安を与えないようにする工夫をすると良いでしょう。

その上での半年は、お互いにとってとても充実した期間となるはずです。

友達の期間が長い場合は1年以上

付き合うまでの期間は人によって様々ですが、平均や一般的な例に当てはまらないケースが“もともと友達”というパターンです。

友人関係の相手であれば、「出会って○ヶ月」という例は当てはまりません。

すでに出会って数カ月、もしくは数年経過していることも多いと思いますが、だからといって「好きになったから告白した」としても失敗する可能性が高くなります。

友人関係だった場合は、まずはお互いに「恋愛関係」になることを意識する必要がありますよね。

ですからこの場合は、恋愛を想定して出会った男女よりも、もしかしたらハードルが高い恋愛と言えるのかもしれません。

当然、友人関係なら付き合うまでの期間は出会って1年以上になるケースのほうが多く、恋愛を意識し始めてからも時間を要するのが一般的でしょう。

なぜなら、良い友人関係だった場合は、恋愛関係になることで友人関係まで破綻する恐れがあるからです。

友人とは、一生付き合っていけるだけの信頼関係があります。

ただしそれは、恋愛感情がなかったときに有効になるもので、一旦恋愛感情が芽生えたら、ほとんどの場合で、友人ではいられなくなります。

「男女の友情は成立しない」とよく言われるのは、こうした事情があるからです。

友人関係から恋人関係になっていく場合は、ゆっくり時間をかけていくことをおすすめします。

どちらか一方が急に恋愛感情にシフトしても、相手はそれについていけません。

じっくりと、今度は恋愛での信頼関係を育んでいく必要があります。

ですから、友人関係だった場合は、付き合うまでに1年以上の期間をかけるのが良いでしょう。

ビビッときたなら出会ってから1週間

付き合うまでの期間としては特殊ですが、ビビッときたなら「出会ってから1週間」というタイミングもありだと思います。

これはもちろん、お互いにビビッときた場合と言えますが、もしふたりともが運命的なものを感じたのなら、すぐに付き合っても早すぎることはありません。

むしろ、ビビッときた場合は、その鮮度が大事。

迷ったり考えたりしているうちに気持ちが冷めてしまう可能性が高いので、気持ちのままに行動したほうが吉とでるでしょう。

ビビッときた場合でも、そうではなくても、上手くいくかどうかはふたり次第です。

付き合うまでの期間が早すぎるからと言って、上手くいかないとは限りません。

「ビビッときて付き合う」というのは、実はもっとも理想的なタイミングなのではないでしょうか。

付き合うまでにどれくらいデートの回数を重ねるべき?おすすめの流れとは


付き合うまでの期間は人によってさまざま。

ベストなタイミングも自分と相手次第。

なのですが、ご紹介したように付き合うまでの平均期間は2ヶ月です。

その2ヶ月というのは、付き合うまでのデートの回数と告白のタイミングを考えると、納得できる部分も多いと思います。

告白して付き合うまでには、ビビッときた場合を除いては、いくつかのステップを踏むのが通常ですよね。

この場合、デートの回数は、3回がベストだと言われています。

つまり、4回目で告白という流れで、遅くとも5回目のデートで付き合う流れにならないと、その恋愛は難しいというのが一般的な考え方です。

この間およそ2ヶ月!重ねるデートは3回!では、4回目で告白して付き合うまでには、どのようなステップがあるのでしょうか。

ここでは、付き合うまでのデートの回数と、おすすめの流れをご紹介していきます。

1回目はとにかく相手の事を知る

まずは1回目のデート。

ここでは、とにかく相手の事を知ることが大切です。

自分が相手を知ると同時に、相手にも自分を知ってもらう大事なファーストステップとなります。

ただし、その前にも踏むべき段階がありますよね。

デートにこぎつけるには、まず自然に話ができる程度に仲良くなっておかなければならないし、連絡先も交換しなければなりません。

好きになった相手をいきなりデートに誘っても、断られる可能性の方が高いです。

つまり、初めてのデートをするときには、デートができるだけの段階にいるということ。

ですから、1回目のデートをするときには、いよいよ付き合うまでのカウントダウンが始まったとも言えるのです。

とはいえ、付き合うことに向けてのステップとしては、まだまだ最初の一歩を踏み出したに過ぎません。

1回目のデートでは、付き合うことを前提に前向きにお互いのことを知ることに努めましょう。

ここでしっかりお互いを知ることができると、次のステップへ進めるし、付き合ったあとに「こんなはずじゃなかった」なんてことも避けられます。

2回目で好意を見せる

2回目のデートに進めたなら、きっと1回目のデートが充実していたということです。

まだ知らない部分があったとしても、お互いに「もっと知りたい」と興味が湧いていることは間違いないでしょう。

そこで2回目のデートでは、恋愛する意思を示すのがおすすめです。

相手に対する好意を見せて、付き合うまでの段階を一段上げましょう。

好意を見せることで、相手も恋愛を意識します。

恋愛というフィルターを通すのと通さないのでは相手の見え方も違ってくるし、恋愛する心構えがなければ、一緒に気持ちが盛り上がっていきません。

こうしたズレがタイミングを逃すことにも繋がるので、順調に前に進んでいることが実感できるデートにすると良いでしょう。

また、好意を見せることは、相手の反応を見るためにも必要です。

好意を見せれば相手は何かしら反応するはずなので、それを見逃さないようにしましょう。

自分の気持ちと相手の気持ち、ここにギャップが大きいようなら、デートの回数を増やす必要があるかもしれませんね。

3回目で少しボディタッチ

2回目のデートで好意を示し、相手からも好感触が得られたなら、順調に3回目のデートに進むことができるでしょう。

そんな3回目のデートは、より親近感が湧くようなデートにしたいもの。

そのためにおすすめなのが、少しボディタッチするなど、物理的に距離を縮めることです。

相手との距離感は、関係性の深さに比例します。

知らない人との距離が近いとストレスになるもので、お互いに不快にならない距離を保つのはマナーでもあります。

しかしその距離感も、信頼関係が築かれていくうちに、少しずつ縮めることができます。

恋人同士が腕を組んで歩けるのも、抱き合えるのも、不快感が取り払われる信頼関係が築けたからです。

ですから、恋愛関係になっていくには、距離を縮める必要があるわけです。

少しボディタッチするなどの物理的に距離を縮める行動は、恋愛関係を意識させることにも繋がるし、信頼の証にもなるのです。

相手にとっても、そのボディタッチが受け入れられるかどうかは、自分と相手との距離感を知るキッカケになるでしょう。

違和感なく受け入れられれば、「機は熟した」と言えます。

ただ、もちろんボディタッチがまだ受け入れられないという場合もあります。

ここでも大事なのは、相手の反応を見ることです。

相手が受け入れていないのにボディタッチし続ければ、嫌われるだけ。

まだその段階じゃない場合は、無理にボディタッチしないことが大切です。

相手の気持ちを思いやってあげることができれば、ボディタッチしてしまったとしても悪い印象にはなりません。

4回目で告白

デートの回数を順調に重ねてきた4回目は、いよいよ告白の時です。

恋愛は生もので、熟した果実と同じ。

適切なタイミングで摘み取ってあげなければ、熟しすぎて落ちてしまいます。

ですから、お互いの気持ちが盛り上がってきた4回目のデートが、告白のタイミングとしておすすめです。

3回のデートではまだお互いに知らない部分もあるかもしれませんが、恋愛では、付き合ってみないと分からないことのほうが多いものです。

3回デートしたなら、お互いの基本的な情報は、ある程度わかったはず。

あとは、付き合っていきながら、関係を深めていけばいいのです。

付き合う前に、全てを知ろうとしないこと。

これもまた、恋愛の醍醐味なのではないでしょうか。

付き合っていくうちに新たな発見ができるというのも、楽しいはずですよ!

順調にデートの回数を重ねることができれば、4回目で晴れて恋人同士に♡回数の前後はあるにしても、付き合うまでの流れは基本的に変わりません。

この4ステップを参考に、付き合うまでの期間を過ごしてみると良いでしょう。

番外編!キスするのは何回目のデート?

好きな相手とのキス♡これをクリアして、ようやく付き合えた実感が湧く人も多いはず。

もしくは、キスをすることが付き合うときの契約だと思っている人もいるのでは?

たしかに大人の恋愛では、恋人同士ともなればキスするのが当たり前。

付き合う前にキスをしてしまって、そのままの流れでなんとなく付き合ってしまうパターンも多いでしょう。

でも、基本的には、「キスは付き合ってからするもの」で、付き合う前にキスをするのはリスクが大きいです。

とくに、真剣に交際しようとしているなら、付き合うまでキスは我慢すべきですよね。

つまりキスをするのは、付き合って1回目のデートがおすすめのタイミングです。

デート総数でいえば、5回目のデートです!付き合う前にキスをするのは、軽いと思われる可能性があるので要注意。

また、遅すぎても付き合った実感が持てないので、付き合うことになったら早いタイミングでキスをしましょう。

付き合う喜びも倍増して、恋はどんどん盛り上がっていきますよ♡

結局、付き合うまでのベスト期間は…

さて、ここまでは、付き合うまでのおすすめの期間や、付き合うまでのデート回数や流れをご紹介してきました。

が、「結局なにがベストなの?」と思われた人もいるかもしれませんね。

そこで、本記事では一旦結論を出しちゃいます!

結局、付き合うまでのベスト期間は…出会って2ヶ月!4回目のデートで告白!です。

出会って2か月!4回目のデートで告白

人それぞれとはいえ、自分がどう恋愛を進めていくかをイメージするには、基準が必要ですよね。

その基準にするなら、やはりベストなのは、出会って2ヶ月くらいで付き合うこと。

その間のデートは3回で、4回目に告白することです。

出会って2ヶ月で付き合うのは、お話ししたように平均値です。

平均的な期間は、多くの人が実際に付き合うまでに要した期間で、つまりは告白が成功した人たちが費やした期間です。

自分の恋愛がそうとは限らないものの、とくに特殊な事情がなければ、この平均に収まると考えてもいいでしょう。

また、デート回数についても、多くの人が実践した平均的な回数と流れが、4回目のデートで告白することなのです。

2ヶ月で付き合うと考えれば、月に2回のペースでデートをするという計算になりますよね。

2週間程度で会うタイミングがやってきて、次のデートまで考える時間もたっぷりです。

その間に連絡を取り合って関係を深めることもできるので、ご紹介したデートの流れも、決して無理なものではありません。

デートの内容だけ見ると1回ごとに飛躍しすぎに思えるかもしれませんが、付き合うまでの期間にはデートだけじゃなく、関係を築いていくツールがたくさんあるものです。

それをフル活用していけば、2ヶ月の間に4回のデートで告白するのは自然な流れと言えます。

早すぎることもなく、盛り上がりと共にちょうど良いタイミングで付き合うことができるでしょう。

付き合う前にやるべきこと3個

付き合うまでの期間や回数について結論を出したところですが、実は本当に重要なのは、期間でも回数でもなく、中身です。

付き合うまでの期間に、やるべきことをやっていなければ、「出会って2ヶ月。

4回目のデートで告白」という結論も意味がありません。

たとえその通りになったとしても、付き合った後に問題が起こる可能性があります。

付き合うまでは、なんとか付き合いたい!ということだけに集中してしまいがちですが、お互いの幸せのためにも、付き合うまでに知っておいたほうが良いことも多々あります。

そこでここでは、付き合うまでに、とくにやっておくべき3つのことをご紹介します。

1.昼間のデートは必ずするべき!

付き合う前にやるべきこと、まず1つ目は昼間のデートです。

これは特に女性が意識しておいたほうが良いことと言えるかも!もちろん、男性の場合も例外ではありません…。

なぜ昼間のデートをすべきなのか…その答えは、相手の本気度がチェックできるからです。

とくに休日の昼間のデートは、付き合うまでに必ずしておくことをおすすめします。

実は昼間のデートで分かることがたくさんあるんです!夜でも昼でも変わらないと思っている人は、後々痛い目を見るかもしれませんよ?

昼間のデートをおすすめする第一の理由は、相手が既婚者じゃないかどうかを確認するためです。

昼間のデートでは、街でばったり誰かに遭遇する可能性も高いですよね。

昼は顔も見えやすいので、夜の闇に紛れてしまうことができません。

ですから、不倫の場合は昼間に歩くことを避ける傾向があるのです。

つまり昼間のデートを拒否する場合、既婚者である可能性があるということです。

既婚者ではなくとも、何かやましいことがある人は、昼間のデートに難色を示す可能性が高いでしょう。

お天道様の下では、後ろめたいことができないんですよね。

また、昼間のデートは健全なデートになるため、OKしてくれるなら本気度が高いと考えることができます。

夜だと一夜限りの関係になってしまうこともあるし、お酒が入ると楽しいものの、酔わない席では別人になってしまう可能性もあります。

相手のいろんな顔をみるためにも、昼間のデートは必要なのです。

2.付き合う前にたくさんの話をするべき!

当たり前のことのようですが、付き合う前にたくさんの話をすることも大切です。

付き合う前って、緊張や気分の高揚から、話が少なくなりがちです。

また、デート中は行き先でのイベントを中心とした会話になりがちで、気づけば「お互いの話をしていない!」ということも多いです。

これでは、関係を深めているようで相手の事を知らないままになってしまいますよね。

恋心が芽生えていたとしても、付き合うにはお互いの相性も大事です。

好きという気持ちだけでは、恋愛は成立しないのです。

ですから、付き合う前こそ意識して、たくさんの話をするべきです。

デート中以外にも、話をする機会はたくさんありますよね。

電話やメールも大いに活用し、相手の事と同時に、自分のことも知ってもらえるよう努めましょう。

3.元恋人と別れた理由をさりげなく聞いておくべき!

付き合う前には、元恋人と別れた理由も聞いておくべきです。

もちろん、聞いたからと正直に答える人は少ないかもしれません。

だけど、どんな答え方をするかも含め、元恋人と別れた理由にはたくさんの情報が詰まっているのは事実です。

今後自分たちが付き合った時にどうなるのかの参考にもなるので、付き合う前に相手の恋愛事情を確認しておきましょう。

別れた理由を正直に話してくれる人であれば、自分にも同じ要素がないか、自分たちが付き合ったら同じことが起こる可能性がないか?を予測することができますよね。

また、元恋人のダメだったところが分かれば、自分が何に気をつければいいのかも分かるので、よい関係を築きたい場合に大いに参考にできるでしょう。

また、元恋人に対しどんな感情を抱いているのか、それを知ることも有益な情報です。

たとえば、別れたことを元恋人のせいにしたり、元恋人に対し暴言を吐いていたりする場合…付き合いたいと思う人は少ないはずです。

だって、自分も同じように言われる可能性があるし、相手のせいばかりにする人は反省がない人です。

反省していないなら、同じような付き合いが繰り返される可能性も高いです。

相手が恋人に対しどんな態度なのか、元恋人の事を聞くと良く分かります。

さらに、長く付き合っていたことが分かると、安心感が持てる場合もありますよね。

ひとりの人と真剣に付き合えるタイプだと分かれば、何かあってもお互いに努力できるのでは?と思わせてくれます。

このように、元恋人と別れた理由には、プラスの情報もマイナスの情報も詰まっています。

嘘をついているかどうかを含め、相手の人間性が出る部分なので、冷静にジャッジすると、付き合うかどうかの判断に役立つでしょう。

ここに注目!デートで観察するべき場面!

付き合うまでには、お互いがお互いを知り、さまざまなステップを踏むことが大切です。

その期間を充実できれば、実際に付き合った後も安心した付き合いができるでしょう。

そこで最後に、デートで観察するべき場面を一挙ご紹介!やるべきことと併せて、デート中のチェックに活用してください。

・店員さんへの態度などが冷たくないか
・食べ方などのマナーができているか
・私服の好みが合っているか
・歩く速度が合っているか。

もしくは併せてくれるか。

・お金の使い方など、金銭感覚が理解できるか
・電車で席を譲るなど気遣い上手か
・疲れているのを察してくれるなど、優しさがあるか
・お酒が入っていなくても会話が弾む相手か

付き合うかもしれない相手とのデートはウキウキして、つい大事な部分を見逃しがちです。

また、恋心から相手の嫌な部分を見て見ぬふりしてしまうことも…。

後悔しないためにも、付き合うまでにきちんと相手のことを確認しましょう!

ぶっちゃけ付き合うまでの期間は人それぞれ!

いかがでしたか?今回は『つきあうまでのベスト期間』について解説してきました。

併せて付き合うまでにやるべきことや、デートで観察する場面などもご紹介したので、参考にしていただけたのでは?

付き合うまでには、どう恋愛関係に持っていくか?ばかりに気を取られがちですが、付き合う前だからこそ確認しておきたいこともたくさんあります。

それはもちろん、相手を落としたいと思っている側も、アプローチを受けている側も同じ。

付き合うまでの期間は、お互いに相手を見極める期間でもあるのです。

ですから、ぶっちゃけて言えば、付き合うまでの期間は人それぞれとしか言いようがありません!お互いが人柄を知って、納得して、付き合いたいと思うタイミング。

それこそがベストなタイミングです。

恋愛は生ものであることをお忘れなく!