恋愛をしていく上で、遠距恋愛をしている人も多くいることでしょう。

遠距離恋愛はよく耳にする言葉ですが、聞くのとするのでは大きく違います。

色々な辛いこともありますし、続けるだけでもその労力は計り知れないものがあるでしょう。

実際に遠距離恋愛をしている人からすれば、遠くに好きな人がいるというのは辛いでしょうし、

何かあった時にすぐに恋人のところへ行けないのは気持ち的にも辛いことですね。

正直、遠距離恋愛は恋愛の中でもデメリットが多い恋愛なのではないかとも感じます。

逆に、遠距離恋愛でうまくいっているという恋人もいるでしょうが、相手に縛られたくないだとか、

例えば男性からすれば彼女が近くにいない分好きな事をできるだとか、浮気性の人であれば浮気をし放題と考える人も多いようです。

しかし、お互いが真剣に付き合っているのであれば、やはり辛く大変なデメリットしかないことでしょう。

遠距離恋愛になってしまう原因としてもいくつか考えられ、恋人の職場の関係で転勤をしてしまった、

元から遠距離の人と恋に落ちてしまった、何か原因があり恋人が遠距離にいってしまっていることが考えられます。

できることなら恋人は近くにいてほしいと思うのが普通の考え方ともいえるでしょう。

また、今は遠距離恋愛をしているけど、将来的には結婚を目指している人もいるはずです。

今回は、そんな今は遠距離恋愛をしているけど、今後その相手と結婚しようとしている方に向けて

遠距離恋愛から結婚へとつなげる為に注意しなくてはいけないポイントについてご紹介していきます。

是非参考にしてみて下さい。

遠距離恋愛で結婚するために気をつけるべき注意点

遠距離恋愛から結婚へと繋げるには、なかなか大変なことです。

相手は今の距離感が一番良いと思っている可能性もあるからです。

遠距離恋愛って、お互いの気持ちにも距離があるので、それ以上に発展させるのって困難な恋愛なんですよね。

しかし、遠距離恋愛をしていても将来的には結婚したいと考えている人も多いはずです。

お互いがそう思っているのであれば、時間がそれを解決してくれますが、

まだ相手がその気ではない限りは遠距離恋愛から結婚へ進めていくのは並大抵のことではありません。

こういった時に近くにいるのであれば話し合いを重ねたり、相手の態度を見たりするなどして話しを進めていく事もできますが、

遠距離恋愛はそもそもお互いが近くにいないので、相手がどのような気持ちで日々過ごしているのかがわからないというのが大きいです。

もちろん、遠距離恋愛から結婚まで繋げた恋人も大勢いますし、絶対にできないことではないはずです。

しかし、気をつけなくてはいけないことなども多くあります。

その注意点を意識したからといって確実に結婚できるとは限らないでしょう。

しかし、可能性は高くなるはずです。

遠距離恋愛で結婚するために気をつけるべきことをお伝えしていきます。

1.結婚を匂わせない

まず、遠距離恋愛の相手は実際にどんな気持ちでいるのかわかりません。

あなたとは、軽い付き合いかもしれませんし、将来的には結婚を考えているかもしれませんが、今はそんな気持ちはないかもしれません。

結婚なんて考えていないのに、恋人から結婚を匂わせる行動や言葉を聞くと引いてしまう人は多いです。

なので、結婚を匂わせる言動は控えるようにしましょう。

毎回電話をするたびに、遠回しに親への挨拶の話しをするとか、久しぶりに会った時にウェディングドレスを見に行くとか、

お互いに結婚を意識しているのが確実であるのであれば良いですが、あまりの結婚のしたさからそれを行動に出すのは逆効果になってしまう場合が多いので避けましょう。

もちろん、相手もあなたと結婚をしたがっている可能性もありますが、それは相手から言ってくるのを待つようにして下さい。

あなたが重荷になってはいけません。

遠距離の相手がもしかしたら、今は恋人優先ではなく仕事を優先したいと考えていることだってあります。

しっかりと自分本位に行動するのではなく、相手の気持ちを理解した行動を心掛けましょう。

2.連絡はかかさないようにする

遠距離恋愛において大切なのは、遠くに離れて暮らしているけれど。

しっかりとした距離間を保たなくてはいけないというところにあるでしょう。

ただでさえ身体が離れてしまっているので、心の距離まで遠くに離れてしまってはいけないということです。

なので、細目に連絡をかかさないようにすることは大事な事です。

遠距離恋愛をしていく上で、つきものなのは自然消滅です。

やはり心が離れていくと、近くの異性に目がいったり心が惹かれてしまうことはよくあることで、

気が付いたら恋人は全然違う人を好きになっていたりしてしまっていることも考えられます。

なので、しっかりと相手の心にはあなたがいつもいるということを認識させるために連絡はかかさないようにしなくてはいけません。

あまりにしつこく、1日に何回も連絡を取るのは、相手にとって重荷になる可能性もあるので、2日に1回などある程度間隔が空かない連絡するのがポイントです。

また、〇〇する時は必ず連絡しなくてはいけないといった束縛のようなことをするのは、逆効果になるでしょう。

3.テレビ電話をする

連絡を取る方法も、もちろん電話でもLINEでもいいですが文章や声、言葉だけでは正直どのような雰囲気だったりかがわからない状況になります。

なので、もし相手が嫌がらないのであればテレビ電話をすると良いです。

テレビ電話は、照れくさいという感情もありますが、お互いの顔を見てしっかり話せますし、自分には大切な人がいるんだという認識がよりいっそう強まります。

いくら大好きで愛している恋人であっても、遠く離れていたり、顔を見ない時期が長く期間続くと、どうしても人間は忘れてしまうということもあります。

そうなると、やはり遠くにいる人よりも近くにいる人に気持ちが揺れ動いてしまうこともあるので、

顔をお互いに見せ合い遠くに離れてはいるけど、近くにいる雰囲気になるというのは遠距離恋愛にとって、大切なことといえるでしょう。

4.家庭を持ちたいと思うような行動をする

遠距離恋愛であれば、会う時間も限られことでしょう。

月に何回しか会えなかったり、また会えたとしても数時間だったりと、その距離や忙しさによっても変わってくるでしょう。

そんな時、遠距離恋愛からの結婚を目指すのであれば、「こいつがいつも近くにいてくれればうれしい、楽だ」なんていう行動を取る様にしましょう。

もちろん、たまに会える大切な時間ですから楽しいデートをしたり旅行なんかにいくのも良いでしょう。

しかし、あえてたまに会える時間を普通の生活感と変わらないような過ごし方をし、こいつとなら家庭を持てそうだなと、なんとなく思わせる事が大事です。

料理なんか特に良いでしょう。

もし料理が得意であったり、これから料理を得意になっていこうと考えているのであれば、たまに会える時間に料理を振る舞ってあげましょう。

料理が美味しければ胃袋を掴む事ができるので、あなたから離れれなくなることでしょう。

5.会う時間を無理に増やさない

遠距離恋愛は、お互いの距離感が非常に大切です。

会えない時間が続くからといって、無理して会う時間を増やすのは良くありません。

遠距離恋愛には、遠距離恋愛の付き合い方というのがありますし、もしかすれば相手にとっては適度な距離感だと感じている場合もあります。

なので、今の距離感を無理やり崩してしまえば、関係も一気に崩れてしまう可能性も考えられます。

遠距離恋愛をし始めであるのであれば、無理してでも会う時間を作ってでも会いたいという気持ちはわかります。

しかし、ある程度遠距離恋愛が続いている恋人に関しては、いきなりリズムを崩してしまうということになるので、

結婚したいからといって今までのリズムを崩し、会う時間を増やそうと考えるのは得策ではないと考えられます。

6.お互いの負担にならないように行動する

普通の恋人関係でもそうですが、お互いの負担にならないように行動するのは大切なことになります。

遠距離恋愛に関してはなおさらそうと言えるでしょう。

結婚を考えるのであれば、今までの恋人関係と同じような感覚で付き合うのは少し違ってきます。

よく本当に好きな人とは結婚をしない方が良いという話しを聞きますが、あながち間違っておらず、

そこまで相手の干渉はしない、でも生活をしていく上でお互いを必要としているという関係が結婚には最適な関係といえるでしょう。

なので、付き合っていく上で、お互いに何かしらの負担をかけるのは、今後遠距離恋愛を続け結婚を目指していく上では、必要のないことといえます。

近くにいようが、遠くに離れていようが、恋人には精神面での負担を掛けない意識というは心掛けなくてはいけないことでしょう。

寂しいという言葉はあまり言わないようにしよう

遠距離恋愛が寂しい気持ちになってしまうのは、言わなくても理解できることです。

特に寂しがり屋の人や近くに恋人がいないとすぐに不安になってしまう人にとっては、とてもつらいことでしょう。

しかし、その寂しい気持ちを恋人にぶつけてもしょうがありません。

相手も同じように寂しいでしょうし、逆にそうでないと感じているのであれば重荷になってしまいます。

寂しいと言われても、遠距離恋愛においてはどうしようもないことと自覚をしましょう。

なので、寂しいという言葉を発するだけで、間違いなく相手の負担になってしまいます。

できることなら、寂しい気持ちは隠しそんな雰囲気を出さないのが良いです。

もちろん、お互いの気持ちを確認したりする時などには使っても良いとは思いますが、常に近くにいられなくて寂しいという雰囲気を出すのは避けましょう。

もう遠距離恋愛は変えることのできないものという自覚をもって、それが前提でどのような付き合い方をしていくのかがベストかを探っていけるようにしたいところです。

7.しっかりとルールを決めておく

遠距離恋愛をする上で、お互いに最低限のルールは必要です。

例えば何日に1回は連絡を取り合うだとか、何週間に1回はお互いに時間を作って会いに行くなどです。

こういったルールがなければ、遠距離恋愛を成立させていくのは難しい事ではないでしょうか。

ルールがなければお互い自由な行動をしてしまいますし、こっちはこう思っていたのに、相手は全く別の事を考えていたなど、心の行き違いが生まれてくるでしょう。

遠距離恋愛はただでさえすれ違いが多いのに、ルールなしの中ではそれ以上にすれ違いが多くなります。

遠距離恋愛の別れというのは、こういったすれ違いからくるものです。

なので、別れない為にも、今後結婚を目指す為にも、お互いが納得できるようなルールは決めるようにしましょう。

このお互いが納得できるという部分が大切なところで、一方的に決めるのは避けて下さい。

結局守れないルールを決めても意味がありませんし、あなたが見ていないところで相手はルールを守れていない可能性もあります。

8.想いはしっかり言葉で伝える

遠距離恋愛はお互いの心がすれ違い別れまで発展する事が多いですが、その原因として考えられるのが、自分の気持ちをうまく相手に伝えられないことにあります。

いくら連絡を取り合っていても、一緒にいる時間が少ないため気持ちの食い違いはどうしても起こってしまいますね。

少し合わない期間が続くだけでも、相手の気持ちに変化が生まれている事もありますし、

自分も知らないうちに以前とは違う考え方になることもよくあることです。

「こっちはこう思っているのに、全然伝わっていない」と自分で勝手に思い込んでしまい、それを言葉ではなく雰囲気や態度で示してしまうのは避けた方が良いでしょう。

「こんな態度でいれば気付いてくれるだろう」と相手に求めるのはやめましょう。

今までは近くにいて通用していたお互いの共通認識も、遠距離になることで通用しなくなってくることもあります。

なので、何かを伝えたい、想いを伝えたい時にはきっちりと言葉で伝えるのが1番良いです。

むしろ言葉で伝えなくては伝わらないことはたくさんあります。

9.お互い自立できるように勉強や仕事を頑張る

遠距離恋愛で相手のことを大切にし、リスペクトしていくのは良いことですが、恋人に対して依存しすぎないようにしましょう。

遠距離から結婚まで持っていくのには、その遠距離恋愛の期間をただ、

恋人と会えなくて寂しい時期という認識ではなく、自分を成長させるための期間を意識するようにしましょう。

結婚をする上で大切なのは、自立の心を持つ事です。

相手からしても、結婚したいと思えるような相手というのは自立した大人の人でしょう。

何かに対して依存をしていたり、自分ひとりで生きていけないと感じる人と結婚をしたいと思えないはずです。

自立するには、自分をどんどん成長させなくてはいけません。

自分を成長させるのには色々な方法があります。

何か新しい事に挑戦して色々な経験をするのも成長させる方法としては良いでしょう。

また勉強を頑張ったり、今やっている仕事を全力でやっていくのも自分を大きく成長させるのには大切なことです。

こういった、常に学ぶ精神をもち自分の自立の力を上げていくということは、人として当たり前のことかもしれません。

当たり前のことを当たり前にこなしていくことで、人はどんどん成長していく事でしょう。

10.イベントは大切にする

遠くに離れていると、やはり気持ちに遠くに離れてしまいますが、お互いに大切にしなくてはいけない日もあります。

それは、様々なお互いのイベントごとではないでしょうか?

もちろん1年と通して誰に対しても共通な、恋人で過ごす事ができれば楽しいイベントなんてありますよね?

例えばクリスマスやハロウィンなど、恋人で一緒にいることができれば、何よりも楽しさが倍になるのは間違いありません。

他にも自分たちだけのイベントごともあるでしょう。

〇年記念日や、始めて一緒にやった記念日、などなどその恋人同士にしかわからないイベントごとは大切にするようにしましょう。

そうやって、お互いしかわからない知らないイベントごとを欠かさずにやることによって、二人にしかわからない絆というものができてきます。