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充実感を感じる6個のコツ!つまらないと感じたら試してみて!


あなたは毎日、充実した生活を送れていますか?

充実感のある日々を送っていると、毎日が楽しく前向きに過ごせますよね。

一方で、まったく充実感の感じられない日々を送っていると、毎日がつまらなく感じたり、何事にもやる気が起こらなかったりします。

せっかく自分の人生を生きているのなら、毎日楽しく充実感を感じながら過ごしたいと誰もが思うことでしょう。

日々の生活の中で、たくさん充実感を得るのちょっとしたコツをご紹介します!

この記事の目次

充実感を感じない?そんなこともありますよね

毎日充実感を感じながら生活をしている人もいれば、そうでない人もいます。

もしもあなたの周りで、いつも前向きに楽しそうに過ごしている人がいれば、その人の毎日はきっと充実しているのでしょう。

一方で、いつも溜息をついていたり、暗い表情でだるそうに過ごしていたりする人がいれば、きっとその人は自分の生活に充実感を感じてはいないのでしょう。

充実感を感じているかどうかは、その人の言動や行動を見ていれば客観的にもよく分かります。

けれどどんな人でも、365日いつでも充実感を感じているというわけではないでしょう。

どんなに明るく前向きな人であっても、充実感を感じられず、無気力になったり怠かったりする時があります。

日頃からあまり充実感を感じていないという人の場合は、充実感を感じることが多い人よりももっと無気力になることが多いでしょう。

充実感を感じたい人は多い

充実感を感じる時間が多いか少ないかは人それぞれです。

しかし充実感の有無や頻度に関わらず、充実感そのものを感じたいと思っている人はとても多いでしょう。

世の中のほとんどの人が、充実感を感じたいと思っているといっても過言ではないでしょう。

誰しも自分にとって嬉しいことや幸せなこと、充実感を感じられることを得たいと考えています。

そうでなければ人生は楽しくありませんし、気持ちのメリハリをつけることもできないでしょう。

「休日があるから平日の学校や仕事を頑張れる」ことと同じように、充実感があるからこそ、人は辛い時や苦しい状況にも前向きに耐えていくことができるのです。

充実感とは、人が自分の人生を逞しく生き抜いていく上では必要不可欠なものですので、それだけ充実感を感じたいと思っている人も多いでしょう。

充実感を感じる6個のコツ!大事なことは好きなことをすること!

充実感を得るためにはどうすればいいのでしょうか?

少なくとも、自分が嫌なことや抵抗のあることをやったところで、充実感を感じることはできないでしょう。

充実感とは、自分の心が満たされている状態や、満ち足りている自身の心情をいいます。

何かをすることによって、自分が幸せを感じたり、楽しいと思えたりしているのなら、それは充実感を感じている状態と言えるでしょう。

そんな状態になるためには、自分の好きなことや興味のあること、夢中になれることなどをすることが大切です。

好きなことをしている時には、誰しも気持ちが明るく前向きで、行動に積極性も生まれます。

また、自分の心も充実感で満たされていますので、そうした時間をできるだけたくさん作ることで、日々の生活でも充実感を得ることができるようになるでしょう。

では具体的にどんなことをすれば充実感を得られるのか、その方法を以下にご紹介していきます。

1.休暇を入れて遊ぶ


もしも休暇が得られるのなら、あなたはどんなことをして過ごしますか?

旅行へ出かけたりアウトドアを楽しんだりと、人によってさまざまな休暇の過ごし方が思い浮かぶことでしょう。

それらの休暇の過ごし方は、あなた自身にとってとても楽しいことやリラックスできることです。

そのため、実際に休暇を過ごすことになったら、きっと充実した時間を送れることでしょう。

休暇が充実した時間になるのなら、忙しい日々の中でも時には休暇を入れて遊んだり、心身をリフレッシュさせたりしましょう。

そうすることで、休暇の最中にはとても充実した時間を過ごせます。

思う存分休暇を楽しんだのなら、また次の休暇を心の励みにして、日々の学業や仕事を頑張りましょう。

1日だけでなく2日と連休を入れること

せっかく休暇をとるのなら、1日だけでなく2日間は連休を入れるようにしましょう。

もちろん時間やお金が許すなら、思い切って一週間程度は休暇をとって、海外旅行などに出かけるのもいいでしょう。

そこまでは休めないという人でも、せめて連休をとって休暇を過ごしましょう。

1日だけの休みでは、単なる休日や有休と変わらない実感になってしまいます。

本来は仕事の日にわざわざ連休をとるからこそ、ドキドキワクワクとした気持ちの昂りを味わうことができます。

連休ならば思い切り羽を伸ばして遊んだり休んだりすることもできるでしょう。

趣味などの時間を多くとって遊ぶ

休暇では、とにかく自分の好きなことだけをして過ごしましょう。

読書が趣味の人ならば、時間を忘れて一日中読書に集中するのもいいでしょう。

また、体を動かすのが好きな人は、休暇を使って山や海へ遠出をしたり、丸一日は思い切りスポーツで体を動かして、残りの休みは体の疲れをとったりするのもいいでしょう。

何かしら趣味があるという人は、休みの間中思い切り趣味を楽しめば、自然と充実感を感じられることでしょう。

また、もしも趣味がなくても自分が興味のあることにチャレンジしてみたり、普段はできないような贅沢な時間の使い方をしたりするだけでも、気持ちは明るくなったりリラックスできたりします。

せっかく休暇をとったなら、とにかく自分の好きなことだけを思い切り楽しんで、日頃のストレスを存分に発散させましょう。

充実感を感じることができれば、自然とストレスも発散されるはずです。

2.ぷち旅行に行く

ガッツリ何週間、何ヶ月と長期旅行に出かけるのはなかなか難しいですよね。

時間を作るのも大変ですし、旅行の費用もそれなりにかかってしまいます。

しかしぷち旅行であれば、前日からの計画でも十分に間に合いますし、思い立ったが吉日で、すぐに出かけることも可能です。

「ぷち」旅行の場合は、短ければ1泊2日、長くても3泊4日程度の規模の旅行ですので、会社の有給休暇を使えば十分に休みをとることはできます。

友達と出かけるのなら、予め休む日にちを合わせなければなりません。

ですが、自分だけで旅行に行くのなら、大まかな方向性だけ決めて、後は行き当たりばったりの小旅行でも十分に楽しめるでしょう。

ぷち旅行では、長期間の旅行ほどの時間の余裕はありませんが、短い時間の中でも思い切り充実して楽しむことはできます。

旅行先でやりたかったことに挑戦してみたり、見知らぬ土地を歩いたりすればワクワクしたり新鮮な気持ちを味わったりできるでしょう。

遠くに行くのではなくあまり行かない場所にぷち旅行

ぷち旅行では、あまり遠出をしない方がおすすめです。

何故なら旅行先があまり遠方だと、往復の移動だけでそれなりに時間も費用もかかってしまいます。

ただでさえ時間は限られていますので、ぷち旅行で遠方すぎる場所や、海外などは旅行先に選ばない方がいいでしょう。

それよりも、隣県で行ったことのない場所へ旅行に出かけてみたり、普段はあまり行かないような近場の場所へ行ってみたりすれば、あまり時間はかからないものの十分に旅行を楽しむことはできるでしょう。

限られた時間を、どのように有効活用するかによって、ぷち旅行でも長期旅行並みに濃厚な時間を過ごすことができるでしょう。

3.外に出かける

いつも同じ場所にいたり、室内にこもっていたりすると、その中で普段とは違うことをしようとしても、そこまで充実感は感じられないかもしれません。

室内に長時間いると空気がこもってしまいますし、場合によっては息苦しさを感じたり、精神的なストレスを感じたりすることもあるでしょう。

そんな時には室内にこもり続けるのではなく、外に出かけてみましょう。

外に出かけると新鮮な空気を体いっぱいに取り込めますので、体内から気持ちがリフレッシュできます。

特に目的地がなく、外をぶらぶらと歩くだけでもいい気分転換になりますし、外を散歩したことで運動にもなるため充実感も少なからず感じられるでしょう。

好きなことをしにいく

カラオケが好きな人なら時間がある時にはカラオケへ出かけ、また静かな場所で読書をするのが好きな人は、休日にはカフェや図書館へ出かけましょう。

好きなことをしにいくという目的があれば外へ出るのも楽しくなります。

好きなことをしに出かけている時から充実感を感じられることもあるでしょう。

1人で好きなことをしに出かけるのもいいですし、友達と一緒に出かけるのもいいでしょう。

とくに友達や恋人、家族などと一緒に出かける時には家を出る時からワクワクと楽しい気持ちになれます。

移動中もちょっとした待ち時間も充実感を味わえることでしょう。

いつもは行かないような場所に行く

せっかく外へ出るのなら、いつもは行かないような場所に行ってみましょう。

見知らぬ場所や普段は行かないような場所へ行くと、目にする景色がすべて新鮮に映ります。

見慣れたバスでも停留場や目的地の名前に見覚えがなければ、何だか不思議な感覚になるかもしれません。

また、いつもは行かないような場所へ行ったことで、その周辺に自分の好きなお店を見つけたり、楽しい出来事に巡り合えたりするかもしれません。

歩き慣れた地元の道でも、案外一本角を曲がると知らない景色が広がっていることはよくあります。

そうした見知らぬ場所へ不意に出くわした時には、ワクワク感よりも不安を覚えてしまうという人もいるでしょう。

しかし自ら進んでいつもは行かないような場所へ出かけるのなら、不安よりも楽しみや充実感を感じられることでしょう。

4.身体を動かす


身体を動かすと、気持ちもスッキリします。

悩み事や気持ちが落ち込んでいる時に、身体を動かして汗を流すと、終わった頃には気持ちもスッキリとして軽くなっていることが多いです。

また、身体を動かしている時にはそれだけに集中しますのでそこで充実感を感じられる人もいます。

終わってひと汗かいた後のスッキリ感で充実感を味わえる人もいるでしょう。

身体の健康と心の健康は深く関係していますので、心が健康になりたかったり、充実感や爽快感を味わいたければ、身体を動かすのが一番でしょう。

一口に身体を動かすといっても、スポーツやアウトドアのような本格的な運動から、ゲームセンターやちょっとした遊びなどの軽い運動までさまざまです。

その時自分がやりたいことで身体を動かせば、気持ちも楽しく充実感も大いに感じられることでしょう。

子どもと公園に行って遊ぶ

子どもがいる人は、子どもと一緒に公園へ出かけて遊ぶといいでしょう。

「子どもと遊ぶ」という明確な目的があれば、身体を動かすことに抵抗や飽きを感じ難くなります。

また、1人だけで身体を動かすよりも、子どもと一緒に動いていれば周りから悪目立ちすることもありません。

大抵は子どもの方が体力もありますので、一緒に遊んでいても自分の方が先にばててしまうことは多いです。

しかしへとへとになるまで遊ぶことなど普段はありませんので、子どもの笑顔を見ながら一緒に遊んで身体を動している内に、自分も楽しさや充実感を感じられることでしょう。

最近では大人でもできるアスレチックもある

大人になると遊べる場所が少なくなるイメージがありますが、最近では大人でもできるアスレチックや遊び場が増えています。

家族で遊べるアスレチックの場所やボルダリングなど、ちょっとした身体を動かせる遊び場は最近あちこちで見られます。

そうした場所へ出かければ気軽に身体を動かすことができます。

普段はあまり身体を動かさない人や、運動そのものが苦手な人は、なかなか身体を動かすことに気乗りがしないかもしれません。

しかし、一度動いてしまえば楽しくなったり、充実感を味わえたりします。

自分一人では出かける気にならないという人は、友達や家族を誘って出かけるようにしましょう。

5.映画を見る

映画はジャンルに分けるだけでもアクションやホラー、恋愛ものやサスペンス、SFなど実にさまざまです。

さらにその中の1つひとつの作品で、内容がそれぞれに違っていますので、1日中でも映画鑑賞を楽しむことができます。

面白い映画を観ていると、自然とストーリーに引き込まれて、映画の展開に合わせて自分までワクワクドキドキ、時にはハラハラしてしまいます。

座って映画を観ているだけなのに喜怒哀楽の感情が激しく揺れ動くため、映画が終わる頃には心地良い疲労感と、充実感を感じられることでしょう。

元々感情移入しやすい人や、共感能力が高い人の場合には、より映画のストーリーに引き込まれて夢中になってしまいやすいです。

映画は観るのが好きな人こそ多いものの、嫌いな人というのはあまりいませんよね。

退屈を覚えた時には話題作や人気の映画を借りて観たり、映画館に観に行ったりするのがおすすめです。

映画館でゆっくりと

映画鑑賞を楽しむのなら、自宅でDVDを観るよりも、直接映画館に観に行くことをおすすめします。

映画館特有の甘いポップコーンの香りや、巨大なスクリーンいっぱいに広がる映像、館内に響く大音響など、映画館だからこそ五感のすべてで映画鑑賞を楽しめます。

また、自宅だと集中して観ることができない場合もありますが、映画館ならば嫌でも映画鑑賞だけに集中できます。

周りを気にせずに安心して映画鑑賞を楽しむことができるでしょう。

映画館ではある程度出費がかかりますので、毎週のように観に行くのは難しいかもしれません。

けれども月一程度ならば、良い気分転換として充実感を得られるでしょう。

6.ショッピング

買い物が好きな人は、ショッピングで充実感を感じられるでしょう。

ショッピングの魅力は、たくさんの商品を見て回る楽しさや、自分が欲しいものを見つけた時にときめきを感じられることです。

商品が買えるかどうかも大事ですが、ウィンドウショッピングだけでも十分に楽しめるという人も多いでしょう。

新作の商品を見て、「こんなのを身に付けられたらいいなぁ」と夢のような思いに浸るのもいいです。

「これを買うために頑張ってお金を貯めよう!」と決意するのもいいでしょう。

お金を貯めてでも欲しいものに出会えれば、それを手に入れるために仕事を頑張ろうと思えます。

手に入れるまでのドキドキや、欲しかったものを手に入れた瞬間の喜びは大きな充実感になるでしょう。

心がときめくものを探す

ショッピングがそこまで好きではない人でも、道を歩いていて自分の興味のあるお店を見つけた時には、ふと足を止めて時間の許す限り店内を見て回ってしまうことがあるでしょう。

買い物が趣味でなくても、自分の好きなものを見つけた時には、誰でもつい心がときめいてしまうものです。

そうしたときめきの感情は充実感へと繋がります。

時にはショッピングを目的に外へ出かけて、自分の心がときめくものを探してみるのもいいでしょう。

何を探すかを最初に決めて出かけるのもいいですね。

ぶらぶらと散歩のついでに興味を惹かれたお店があれば、そこへ入って自分がときめくものを探すのもいいでしょう。

普段からショッピングが好きな人は、時間を見つけては買い物を楽しむと、生活の中で適度に充実感を得ることもできます。

充実感を感じない理由とは?

自分の好きなことをしている時には、わざわざそれを楽しもうと意識するまでもなく、大いに充実感を感じられるものです。

しかし自分が関心のないものや、嫌いなことをする時には、充実感を感じるよりも面倒臭さが先に立ってしまいます。

そうした時でも考え方を変えたり、工夫を凝らしたりすることで気持ちを充実させることは可能ですが、それでも充実感を感じられないという人も少なくはありません。

また、人によっては自分の好きなことをしているはずなのに、何故か充実感を感じられず、楽しめないということもあるでしょう。

そんな風に、何をしていても充実感を感じられない理由とは一体何なのでしょうか?思い当たる理由を以下に挙げていきます。

忙しいから

どんなに楽しい計画や約束でも、「忙しいから」という理由1つですべて台無しになってしまいます。

充実感を得るためには、時間を作って出かけたり、自分から楽しいことをするために行動しなければなりません。

しかし、それらをすべて忙しいからという理由で断念していると、いつまで経っても充実感を感じることはできないでしょう。

社会人になると、確かに誰もが仕事で忙しく、自分の好きなこともまともにできなくなってしまうことはあります。

学生の頃には夜更かししてゲームや映画鑑賞をしていた人も、仕事を始めるとそれらができなくなってしまいます。

もう随分と長いこと自分の趣味を楽しめていないということもあるでしょう。

しかし、どんなに忙しい人でも、本気になれば合間を縫って少しだけでも自分の好きなことを楽しむことはできます。

けれども仕事の疲れから、合間を縫ってまで好きなことをやろうという気力が起こらないことが多いです。

忙しさはそれだけ人から気力を奪ってしまいますので、忙しいという理由で充実感を得られていない人はとても多いです。

仕事で休みが取れない

どの会社でも有給休暇の制度はありますので、タイミングを見計らって申請すれば、休暇を取ることは可能です。

けれども、そのタイミングが見当たらないほどに毎日仕事が忙しかったり、周りが有給を使えていないのに自分だけ使う気にはなれないといった理由から、有給休暇を申請することができない人は多いです。

職場によっては、休みを取ろうと上司に相談すると、「この忙しい時期に休むつもりか?」や「休みが取れないのは皆同じだ」などと言いくるめられてしまうこともあるでしょう。

とはいえ、基本的には有給休暇は自分の好きなタイミングで申請していいものです。

周りが休みを取れているかいないかということを気にする必要はありません。

また、上司にも休みの申請を断る権限はないことが多いため、上司に何を言われようが強引に休みをとってしまえば、休暇を利用して気分転換をすることができるでしょう。

しかしいざ休暇をとると、休暇明けには職場の人たちからの態度が悪くなったり、上司にネチネチと嫌味を言われてしまったりすることもあります。

そうした社内での空気や人間関係が悪くなることを避けようとして、休みを取りたいのに申請できないという人も少なくはないでしょう。

特に忙しい会社ほど、休みを取るのは勇気が要ることですよね。

気のいい人や内向的な性格の人はなかなか自分から休みを取ることができないでしょう。

疲れてしまっている

仕事があまりに忙しいと、自分の好きな事や趣味でさえもやる気が起こらなくなってしまうことがあります。

身体がぐったりと疲れていたり、仕事で頭を働かせすぎたりして、帰る頃にはもう何も考える気力も、動く気力もなくなっていると、時間があったところでわざわざ何かをやろうという気にはなれないでしょう。

新入社員のように、まだ仕事に慣れていない時期や、会社の繁忙期などにはこうした状態になる人は特に多いです。

毎日仕事でくたくたになって帰ってくると、お風呂に入る気にもなれずにそのまま布団にダイブしてしまうという人もいるでしょう。

そんな人は休日ならばまだ自分の好きなことをやろうという気になるものの、平日はとても他のことをするような心身の余裕は残っていないでしょう。

そして本能的に、自分を回復させる一番の方法である睡眠をとろうとするでしょう。

予定が埋まっているから

平日も休日も、ほとんどの予定が埋まっているという人は、なかなか自分が充実感を得られるほどの時間も予定も確保することができないでしょう。

精々平日の移動時間や隙間時間にできる範囲の趣味を楽しむ程度で、休日になると丸一日他の予定に時間を使ってしまいます。

そのため結局は自分の好きなことを思う存分に楽しむことはできずに、また平日の忙しさに追われてしまうことになるでしょう。

家庭を持っている人は、女性であれば平日も休日も家事や育児に追われてなかなか好きなことを楽しむ時間はありません。

男性であれば平日は仕事、休日は家族サービスでやはり自分のためだけに時間を使うことはできないでしょう。

仕事関係の予定

仕事が忙しい人の場合、平日はもちろん仕事で、休日にも接待ゴルフや打ち合わせなどの仕事関係の予定が入ってしまうことがあります。

本来であれば休日にまで仕事の予定を入れる必要はありません。

ですが、接待ゴルフや食事の打ち合わせなど、仕事のない日にしかできないこともあります。

休日にそうした仕事関係の予定を入れてしまうと、自分の好きなことをする時間は限られてしまい、充実感を得ることが難しくなってしまうでしょう。

また、休日にまで仕事関係で動いていると、帰ってくる頃にはすっかり疲れてしまい、もう何もする気が起きなくなってしまうこともあるでしょう。

仕事関係ではあっても、例えば気心の知れた取引先との付き合いや、自分の楽しめることであれば、それなりに充実感を感じられることでしょう。

しかし、嫌々の付き合いの場合には、ある意味平日の仕事よりも疲れてしまうため、ますますやる気がなくなってしまいます。

自由な時間がないから

それなりに時間があったとしても、自分が自由にできる時間がなければ、好きなことをして充実感を感じることはできないでしょう。

仕事の休憩時間がしっかり1時間とれる日でも、上司や同僚たちのランチに付き合わされてしまったら、休憩時間を使って自分の好きなことをすることはできないでしょう。

また、遅い時間に家に帰ってからだと、寝ている家族に気を遣ってなかなか好きなことをできないこともあります。

自分だけの自由な時間がないと、当然自分の好きなことを思い切り楽しむことはできませんので、充実感を感じるのは難しいでしょう。

つまらないから

毎日がつまらなくて退屈していると、何をやっても充実感を感じることはできません。

人生の目的が何もない人や、何も楽しみを持っていない人は、日々を無気力に過ごしてしまうことも多いです。

そして忙しく仕事に追われながら、時々「自分は何のために働いて生きているんだろう・・」などと、自分の人生の意義についてまで考えてしまうことがあるかもしれません。

それでは何をやっても充実感を感じることはできません。

また自分から充実感を感じるために行動する気力も起きないでしょう。

自分だけでは何もかもつまらないと感じている人は、誰かに誘われたり、半ば強引に外へ連れ出されたりしない限りは、そのつまらなさを解消することも、充実感を感じることもできないでしょう。

いざ自分で行動してみれば、意外と充実して楽しめることに出会えるかもしれません。

ですが、そのチャンス自体を自分で潰してしまっていることも少なくはありません。

暇である

自分でやりたいと思うことが何もないと、せっかく時間があっても何をすることもできずに、ただ無駄に時間を費やしてしまうだけになってしまいます。

口癖のように「暇だ」と言っている人は、自ら楽しくなることを探そうともしないことが多く、自分では何も動かないのに「暇だ」と不満や愚痴を口にしてばかりであることが多いです。

やることがないから暇であり、だからといってやることを探すこともしないため、時間ができてもいつも暇になってしまい、ぼんやりと時間を過ごすだけで充実感を得ることもあります。

さらに性質(たち)が悪いことに、このタイプの人は他人から楽しくなるようなアドバイスを受けたとしても、素直に行動しないことが多いです。

「また今度」や「その内ね」などと自分に言い訳をして、自分から充実感を感じられることを探そうとはしません。

その内周りは呆れてしまって、まともにアドバイスをする気も起こらなくなるでしょう。

充実感を味わうためには普段と違うことをしよう!

いつも通りの日々を送っていても、それで充実感が感じられることはあまりないでしょう。

毎日が楽しくて新鮮だという人であれば、同じ日々を過ごしていても充実感を味わえるかもしれません。

しかし大抵の人は、変わり映えのしない日々には退屈さを覚えてしまいますので、もしも充実感を味わいたいと思うのなら、普段とは違うことをしてみましょう。

いつもと違う道を通ってみたり、行ったことのない場所へ旅行してみたりと、思いつく限りの非日常を自分から進んで送りましょう。

するとたくさんの新しい出会いや経験、充実感などを得られることでしょう。

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