あなたは毎日、充実した生活を送れていますか?

充実感のある日々を送っていると、毎日が楽しく前向きに過ごせますよね。

一方で、まったく充実感の感じられない日々を送っていると、毎日がつまらなく感じたり、何事にもやる気が起こらなかったりします。

せっかく自分の人生を生きているのなら、毎日楽しく充実感を感じながら過ごしたいと誰もが思うことでしょう。

日々の生活の中で、たくさん充実感を得るのちょっとしたコツをご紹介します!

充実感を感じない?そんなこともありますよね

毎日充実感を感じながら生活をしている人もいれば、そうでない人もいます。

もしもあなたの周りで、いつも前向きに楽しそうに過ごしている人がいれば、その人の毎日はきっと充実しているのでしょう。

一方で、いつも溜息をついていたり、暗い表情でだるそうに過ごしていたりする人がいれば、きっとその人は自分の生活に充実感を感じてはいないのでしょう。

充実感を感じているかどうかは、その人の言動や行動を見ていれば客観的にもよく分かります。

けれどどんな人でも、365日いつでも充実感を感じているというわけではないでしょう。

どんなに明るく前向きな人であっても、充実感を感じられず、無気力になったり怠かったりする時があります。

日頃からあまり充実感を感じていないという人の場合は、充実感を感じることが多い人よりももっと無気力になることが多いでしょう。

充実感を感じたい人は多い

充実感を感じる時間が多いか少ないかは人それぞれです。

しかし充実感の有無や頻度に関わらず、充実感そのものを感じたいと思っている人はとても多いでしょう。

世の中のほとんどの人が、充実感を感じたいと思っているといっても過言ではないでしょう。

誰しも自分にとって嬉しいことや幸せなこと、充実感を感じられることを得たいと考えています。

そうでなければ人生は楽しくありませんし、気持ちのメリハリをつけることもできないでしょう。

「休日があるから平日の学校や仕事を頑張れる」ことと同じように、充実感があるからこそ、人は辛い時や苦しい状況にも前向きに耐えていくことができるのです。

充実感とは、人が自分の人生を逞しく生き抜いていく上では必要不可欠なものですので、それだけ充実感を感じたいと思っている人も多いでしょう。

充実感を感じる6個のコツ!大事なことは好きなことをすること!

充実感を得るためにはどうすればいいのでしょうか?

少なくとも、自分が嫌なことや抵抗のあることをやったところで、充実感を感じることはできないでしょう。

充実感とは、自分の心が満たされている状態や、満ち足りている自身の心情をいいます。

何かをすることによって、自分が幸せを感じたり、楽しいと思えたりしているのなら、それは充実感を感じている状態と言えるでしょう。

そんな状態になるためには、自分の好きなことや興味のあること、夢中になれることなどをすることが大切です。

好きなことをしている時には、誰しも気持ちが明るく前向きで、行動に積極性も生まれます。

また、自分の心も充実感で満たされていますので、そうした時間をできるだけたくさん作ることで、日々の生活でも充実感を得ることができるようになるでしょう。

では具体的にどんなことをすれば充実感を得られるのか、その方法を以下にご紹介していきます。

1.休暇を入れて遊ぶ


もしも休暇が得られるのなら、あなたはどんなことをして過ごしますか?

旅行へ出かけたりアウトドアを楽しんだりと、人によってさまざまな休暇の過ごし方が思い浮かぶことでしょう。

それらの休暇の過ごし方は、あなた自身にとってとても楽しいことやリラックスできることです。

そのため、実際に休暇を過ごすことになったら、きっと充実した時間を送れることでしょう。

休暇が充実した時間になるのなら、忙しい日々の中でも時には休暇を入れて遊んだり、心身をリフレッシュさせたりしましょう。

そうすることで、休暇の最中にはとても充実した時間を過ごせます。

思う存分休暇を楽しんだのなら、また次の休暇を心の励みにして、日々の学業や仕事を頑張りましょう。

1日だけでなく2日と連休を入れること

せっかく休暇をとるのなら、1日だけでなく2日間は連休を入れるようにしましょう。

もちろん時間やお金が許すなら、思い切って一週間程度は休暇をとって、海外旅行などに出かけるのもいいでしょう。

そこまでは休めないという人でも、せめて連休をとって休暇を過ごしましょう。

1日だけの休みでは、単なる休日や有休と変わらない実感になってしまいます。

本来は仕事の日にわざわざ連休をとるからこそ、ドキドキワクワクとした気持ちの昂りを味わうことができます。

連休ならば思い切り羽を伸ばして遊んだり休んだりすることもできるでしょう。

趣味などの時間を多くとって遊ぶ

休暇では、とにかく自分の好きなことだけをして過ごしましょう。

読書が趣味の人ならば、時間を忘れて一日中読書に集中するのもいいでしょう。

また、体を動かすのが好きな人は、休暇を使って山や海へ遠出をしたり、丸一日は思い切りスポーツで体を動かして、残りの休みは体の疲れをとったりするのもいいでしょう。

何かしら趣味があるという人は、休みの間中思い切り趣味を楽しめば、自然と充実感を感じられることでしょう。

また、もしも趣味がなくても自分が興味のあることにチャレンジしてみたり、普段はできないような贅沢な時間の使い方をしたりするだけでも、気持ちは明るくなったりリラックスできたりします。

せっかく休暇をとったなら、とにかく自分の好きなことだけを思い切り楽しんで、日頃のストレスを存分に発散させましょう。

充実感を感じることができれば、自然とストレスも発散されるはずです。

2.ぷち旅行に行く

ガッツリ何週間、何ヶ月と長期旅行に出かけるのはなかなか難しいですよね。

時間を作るのも大変ですし、旅行の費用もそれなりにかかってしまいます。

しかしぷち旅行であれば、前日からの計画でも十分に間に合いますし、思い立ったが吉日で、すぐに出かけることも可能です。

「ぷち」旅行の場合は、短ければ1泊2日、長くても3泊4日程度の規模の旅行ですので、会社の有給休暇を使えば十分に休みをとることはできます。

友達と出かけるのなら、予め休む日にちを合わせなければなりません。

ですが、自分だけで旅行に行くのなら、大まかな方向性だけ決めて、後は行き当たりばったりの小旅行でも十分に楽しめるでしょう。

ぷち旅行では、長期間の旅行ほどの時間の余裕はありませんが、短い時間の中でも思い切り充実して楽しむことはできます。

旅行先でやりたかったことに挑戦してみたり、見知らぬ土地を歩いたりすればワクワクしたり新鮮な気持ちを味わったりできるでしょう。

遠くに行くのではなくあまり行かない場所にぷち旅行

ぷち旅行では、あまり遠出をしない方がおすすめです。

何故なら旅行先があまり遠方だと、往復の移動だけでそれなりに時間も費用もかかってしまいます。

ただでさえ時間は限られていますので、ぷち旅行で遠方すぎる場所や、海外などは旅行先に選ばない方がいいでしょう。

それよりも、隣県で行ったことのない場所へ旅行に出かけてみたり、普段はあまり行かないような近場の場所へ行ってみたりすれば、あまり時間はかからないものの十分に旅行を楽しむことはできるでしょう。

限られた時間を、どのように有効活用するかによって、ぷち旅行でも長期旅行並みに濃厚な時間を過ごすことができるでしょう。

3.外に出かける

いつも同じ場所にいたり、室内にこもっていたりすると、その中で普段とは違うことをしようとしても、そこまで充実感は感じられないかもしれません。

室内に長時間いると空気がこもってしまいますし、場合によっては息苦しさを感じたり、精神的なストレスを感じたりすることもあるでしょう。

そんな時には室内にこもり続けるのではなく、外に出かけてみましょう。

外に出かけると新鮮な空気を体いっぱいに取り込めますので、体内から気持ちがリフレッシュできます。

特に目的地がなく、外をぶらぶらと歩くだけでもいい気分転換になりますし、外を散歩したことで運動にもなるため充実感も少なからず感じられるでしょう。

好きなことをしにいく

カラオケが好きな人なら時間がある時にはカラオケへ出かけ、また静かな場所で読書をするのが好きな人は、休日にはカフェや図書館へ出かけましょう。

好きなことをしにいくという目的があれば外へ出るのも楽しくなります。

好きなことをしに出かけている時から充実感を感じられることもあるでしょう。

1人で好きなことをしに出かけるのもいいですし、友達と一緒に出かけるのもいいでしょう。

とくに友達や恋人、家族などと一緒に出かける時には家を出る時からワクワクと楽しい気持ちになれます。

移動中もちょっとした待ち時間も充実感を味わえることでしょう。

いつもは行かないような場所に行く

せっかく外へ出るのなら、いつもは行かないような場所に行ってみましょう。

見知らぬ場所や普段は行かないような場所へ行くと、目にする景色がすべて新鮮に映ります。

見慣れたバスでも停留場や目的地の名前に見覚えがなければ、何だか不思議な感覚になるかもしれません。

また、いつもは行かないような場所へ行ったことで、その周辺に自分の好きなお店を見つけたり、楽しい出来事に巡り合えたりするかもしれません。

歩き慣れた地元の道でも、案外一本角を曲がると知らない景色が広がっていることはよくあります。

そうした見知らぬ場所へ不意に出くわした時には、ワクワク感よりも不安を覚えてしまうという人もいるでしょう。

しかし自ら進んでいつもは行かないような場所へ出かけるのなら、不安よりも楽しみや充実感を感じられることでしょう。

4.身体を動かす


身体を動かすと、気持ちもスッキリします。

悩み事や気持ちが落ち込んでいる時に、身体を動かして汗を流すと、終わった頃には気持ちもスッキリとして軽くなっていることが多いです。

また、身体を動かしている時にはそれだけに集中しますのでそこで充実感を感じられる人もいます。

終わってひと汗かいた後のスッキリ感で充実感を味わえる人もいるでしょう。

身体の健康と心の健康は深く関係していますので、心が健康になりたかったり、充実感や爽快感を味わいたければ、身体を動かすのが一番でしょう。

一口に身体を動かすといっても、スポーツやアウトドアのような本格的な運動から、ゲームセンターやちょっとした遊びなどの軽い運動までさまざまです。

その時自分がやりたいことで身体を動かせば、気持ちも楽しく充実感も大いに感じられることでしょう。

子どもと公園に行って遊ぶ

子どもがいる人は、子どもと一緒に公園へ出かけて遊ぶといいでしょう。

「子どもと遊ぶ」という明確な目的があれば、身体を動かすことに抵抗や飽きを感じ難くなります。

また、1人だけで身体を動かすよりも、子どもと一緒に動いていれば周りから悪目立ちすることもありません。

大抵は子どもの方が体力もありますので、一緒に遊んでいても自分の方が先にばててしまうことは多いです。

しかしへとへとになるまで遊ぶことなど普段はありませんので、子どもの笑顔を見ながら一緒に遊んで身体を動している内に、自分も楽しさや充実感を感じられることでしょう。

最近では大人でもできるアスレチックもある

大人になると遊べる場所が少なくなるイメージがありますが、最近では大人でもできるアスレチックや遊び場が増えています。

家族で遊べるアスレチックの場所やボルダリングなど、ちょっとした身体を動かせる遊び場は最近あちこちで見られます。

そうした場所へ出かければ気軽に身体を動かすことができます。

普段はあまり身体を動かさない人や、運動そのものが苦手な人は、なかなか身体を動かすことに気乗りがしないかもしれません。

しかし、一度動いてしまえば楽しくなったり、充実感を味わえたりします。

自分一人では出かける気にならないという人は、友達や家族を誘って出かけるようにしましょう。

5.映画を見る

映画はジャンルに分けるだけでもアクションやホラー、恋愛ものやサスペンス、SFなど実にさまざまです。

さらにその中の1つひとつの作品で、内容がそれぞれに違っていますので、1日中でも映画鑑賞を楽しむことができます。

面白い映画を観ていると、自然とストーリーに引き込まれて、映画の展開に合わせて自分までワクワクドキドキ、時にはハラハラしてしまいます。

座って映画を観ているだけなのに喜怒哀楽の感情が激しく揺れ動くため、映画が終わる頃には心地良い疲労感と、充実感を感じられることでしょう。

元々感情移入しやすい人や、共感能力が高い人の場合には、より映画のストーリーに引き込まれて夢中になってしまいやすいです。

映画は観るのが好きな人こそ多いものの、嫌いな人というのはあまりいませんよね。

退屈を覚えた時には話題作や人気の映画を借りて観たり、映画館に観に行ったりするのがおすすめです。

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