友達と仲間の違いを理解されていない方、結構いそうです。

仲間と友達の違いとは何か?

そしてどういう分け方になるのか。

それらを理解しておきましょう。

「仲間」と「友達」の違い知ってますか?

友達は分かりやすいかと思いますが、仲間という定義は分かりくいですよね。

友達とは利益関係なく、楽しくいられる存在でしょう。

一緒にいて気が合うもので、気楽な関係という感じです。

そして仲間ですが、職場の人間や部活の仲間という言い方をすれば理解が深まるのではないでしょうか。

友達とは違い、お互いの目的の為に協力する関係を指します。

よく職場で上司から職場の同僚は友達ではない、というセリフ聞いた事がありませんか?

仲間とは友達と違い、気楽な関係ではないという事です。

仲間とは何?いるだけでどんな力があるの?


仲間とは何か?

自分には足りない所を補いサポートするのが仲間であり、協力し合えるのが仲間という事ですね。

個人でも強い人はいますが、しかし数には敵わないでしょう。

同じ目標を目指している

仲間が一緒にいれば、同じ目標を目指す事が可能です。

職場の仲間の場合は特にそうですね。

現在チームや部署でやっていっているような方は、理解が出来るのではないでしょうか。

チームでやっていくに当たり多少やっている仕事は違えど、最終目標は全員同じのはずです。

例としてはミスを減らす、プロジェクトを成功させるなどですね。

同じ目標を目指しているととても強いですよ。

目標を持つというのは強みにもなり、活動源となります。

ゴールが同じだと協力しようという気になりませんか?

頼りになる

仲間とは自分に足りない部分を補うという部分もあります。

別に何かのスペシャリストである必要はないのですが、スペシャリストであればあるほど頼りにはされます。

仲間がいればいるほど、自分にない部分を助けてくれると考えて下さいませ。

強力な力になる

スキルを持っている人物もですが、自分1人で作業や何かをするよりも、良い物が出来上がる可能性は高いです。

強力な力になるという言い方は大げさなように聞こえるかもしれませんが、自分1人のみですと視野が狭まってしまいます。

視野というのは考え方という意味も含まれており、自分1人では考え方が偏ってしまう事はたくさんあるものです。

三人寄れば文殊の知恵という言葉をご存知ですか?

これは頭が良いとか特別なスキルを持っている訳ではないが、3人寄れば良い知恵が浮かぶという言葉となります。

他のメンバーの視野を借りて上手く問題が解決するケースもあるんですよ。

仲間の数が多ければ多いほど、強力な力になってくれるものです。

向上心が上がる

仲間と一緒に頑張っていると向上心が自然と上がるんですよね。

向上心が上がるというのは、正直難しい事です。

元々やる気のない方も多く、誰かに背中を押さえれないと出来ないという方も少なくありません。

向上心を上げるためにはどうすれば良いか?

一番効果的な方法としては、他者と一緒に頑張る事です。

仲間と一緒に頑張る事で、自分がへこたれてしまった時、他のメンバーの頑張る姿を見て活力が沸いて来たりするのですよ。

協力し合う

誰かと協力し合う事が出来る、これは一番うらやましい関係ではないでしょうか。

協力できる関係というのは、やはり仲間がいないと難しいです。

よくレディースコミックなどで、同僚いじめやドロドロな所が多いとされていますが、あんなものは仲間と呼べる代物ではありません。

今現在は足を引っ張るような人材は少ないですね。

組織にとってそのような人物というのは邪魔でしかならないのですよ。

発覚次第クビを切られたり、厳重注意される事も少なくないでしょう。

誰かと共に協力をした事はありますか?

職場では常に誰かの協力が必要となります。

自分の仕事が立て込んでしまっている時や、助けが欲しい時などは協力を要請される事もあるでしょうね。

自分は良いけど相手に協力を求めるのは苦手だという方も中にはいます。

誰かに助けてもらうというのは、自分のプライドや出来ない奴だと思われてしまう気がするとう恐怖心を持ってしまっている方もいるようです。

仲間というのは相手を見下すような関係ではないと思って下さい。

同じ目的を持った協力し合える事が出来る関係にあります。

自分が困っている時には相手に助けてもらい、反対に相手が困っていたら助けてもらう関係性が望ましいですね。

職場の同じグループ

職場の同じグループは間違いなく、仲間意識を持ちやすいと言っても過言ではありません。

何故なら職場の同じグループであれば、誰かが足を引っ張ってしまえば、他のメンバーも道ずれになってしまうからです。

一番仲間意識を感じやすいのは職場の同じグループでしょうね。

何故なら目的がはっきりしているのもあり、また同じ職場故やらなければいけないという連帯感も生まれるからです。

ただしあくまでも仲間である事は忘れてはいけません。

時折感情を捨てきれていない方は、仲間意識ではなく友達関係や異性への場合は恋愛感情を持ってしまう事もあるんですよ。

別に恋愛感情に発展させる事は悪い事ではないのですが、友達関係になってしまった場合は、なあなあな関係にあると考えておいた方が良いでしょう。

職場は遊び場所ではないので、どうしてもだれてしまう可能性が高いです。

そういう意味で仲間意識を持たせるというのは良い事ではありますけどね。

反対に友達とはどんな人?


学校で出来た友達や外で知り合った方は、友達という関係になります。

友達というのは仲間とは大きく異なる存在です。

バカな事をして笑ったり、一緒にいて楽しい、関係性が終わる事がない事を指します。

ただバカな事をして笑ったりするのは、仲間でもある事ですね。

気楽さがあるかどうかその辺りは大きく違いが出ます。

友達と思えるのはとてもいい事です。

ただし職場にいる人間は友達ではありませんので、それはご理解下さいませ。

バカなことをして笑える

バカなことをして笑い合えるのが友達ですね。

友達というのは下らない事で笑い合えるかどうかでしょう。

一緒にいてただ楽しいと思えるかどうか、それが出来れば大切な事です。

友達であるかどうか、それは一緒に笑い合えたらその時点で友達ではないでしょうか?

どういう人を友達であるかという定義を問う方もいるようですが、私は一緒にいて楽しい人物だと思っております。

一緒にいて楽しいと思わない人物は、それは友達ではありません。

強いていうのであれば、名ばかりの友達と言っても良いかもしれませんよ。

実際友達と呼べる方は少ないです。

笑える事は出来ても、心の底から笑う事をしなければ意味がないですね。

笑い合えるのもそうですが、気が楽で気を使わない人物というのも大きいでしょう。

友達に気を使うなとは言いませんが、変に気を使ってしまうような友達というのは、残念ながらそれは友達とは呼べないです。

関係が終わることはない

仲間は職場、利害が一致すればですが、友達は期限制限がありません。

関係性は永久不滅です。

学生時代から繋がっている友達っていますよね。

関係性が終わる事はないというのはそういう事なのです。

ずっとつながる事が出来るからこそ、友達なんですよ。

大人になっても一緒に遊ぶ人っていますでしょう?

学校卒業したから、別の件に行ってしまったから関係は終わりだなんて悲しすぎます。

友達というのは一生ものですね。

利害関係なく繋がりがある

友達というのは利害関係一切なく、繋がりを持っているかというものになります。

強いていうのであれば、一緒にいて面白いかというメリットがあるかどうかでしょう。

利害関係を持ってしまっている関係ですと、それは友達ではありません。

外交では他国に関しての友情というのは、間違いなく利害関係を含んでしまっているため、友達というのはうさんくさいですけどね。

私は多少なり利害関係を持っている友達が多いです。

しかし利害関係と言っても、単純に一緒にいて面白いかどうかですね。

そこは重要ですよ!!

何故なら相手の方が利害関係を求めて来てしまうからです。

私は他者から一緒にいると楽しい、安心する、気が楽と言ってもらえます。

もちろん嬉しいですし、自分もその人の為に友達として精いっぱいしようと思いました。

しかし相手は自分でも気が付かない内に、私に利害関係を求めてきたのです。

冗談でも言ってほしくない事を言われた時、私の中で関係は冷めてしまいましたね。

それはどういう事かというと、甘えてくる事です。

別に甘えるのが悪い訳ではありません。

正確に申しますと要求に近いでしょうか。

あれを買って、これをして、というものです。

単純に出来るものなら別に構いませんが、ただその要求は心底鬱陶しいものでした。

自分の地位はそのままで私自身の立場が危うくなるような要求をしてきた為、この人は一緒にいてもだめだと思ってしまいましたね。

利害関係を求めるのは好きではありませんが、ただ友達としての範囲を超えてしまった、また他力本願な本性を見せてしまった人間は、心の底から信頼できるものではないでしょう。

心の底から信頼できる友達こそ、本当の友達と言える存在です。

仲間の作り方とは

仲間の作り方はそんなに難しいものではありません。

今現在働いている方であれば、至極簡単な事です。

職場の人間全員が仲間だと思えばいいんですよ。

何をどうして仲間なのかと考えるよりかは、自分が今いる部署内全員が1つのチームでしょう。

私が昔働いていた職場は仲間意識が強かったので、チームとはこういう事だと理解できました。

仲間がいるというのは自分を高める事であると考えて下さいませ。

社内だけではなく、趣味の仲間を作るのもいいかもしれません。

ただ趣味の場合は仲間という関係性が低い為、自分では意識していない可能性が高いです。

社内の人とコミュニケーションをとる

仲間を作りたいのであれば手っ取り早い方法は、職場の方とコミュニケーションを取る事にあります。

外で仲間を作るのも良いのですが、やはり職場で仲間を作るのが一番良いですね。

メリットとしては仕事の成果も上がりやすくなりますし、困っている時助けてもらえる可能性が高いからです。

しかし社内の方とコミュニケーションを取るにはどうすれば良いのか?という事ですが、まず自分と同じ部署の方とコミュニケーションを取るようにしましょう。

他部署の方と接点がない方もおりますので、なるべく身近な所からコミュニケーションを取る事をお勧めいたします。

コミュニケーションを取るのは、友達関係ではないので雑談ではなく、仕事の話をして相手の信頼を得るようにすると良いですね。

友達なら雑談でも問題はありませんが、仕事場だとさぼっているように見られてしまうので良くありません。

その場に適したコミュニケーションを取る事で、他のメンバーにも仲間意識を持たせることが可能となります。

仲間意識を持たせる事はそこまで難しい事ではなく、自分が先導して行動すればいけますよ。

あくまでも社内の方はどうでも良い話ではなく、仕事の話をしましょう。

その方が相手の興味を引きやすくなります。

仲間ができる人の特徴って!?

続いては、仲間ができる人の特徴をご紹介します。

色々な人に話しかける

人見知りをしない事が条件という訳でもないのですが、色んな人に積極的に話しかける事は重要ですね。

はっきり言ってこれを苦手とされている方、非常に多いでしょう。

色んな人に話しをするというのは勇気がいる事です。

しかし友達を作る場合よりも、案外簡単かもしれません。

何故なら仲間の場合は、お互い共通している部分を話せば良いのです。

仕事の場合は仕事の話をすれば、相手も嫌な顔をする事なく話に乗ってくれます。

話しかけるにしても関係のない話をすると、微妙な顔をされてしまう事がありますので、共通の話題を探してみましょう。

諦めない心を持っている

諦めない心を持っていますか?

何事もがむしゃらに頑張る姿勢というのは大切ですよ。

簡単に物事を諦めてしまうような人間はいますが、諦めない心は時に人の心をも動かす強い行動源となります。

別に何事も諦めないという訳ではなく、出来る部分は諦めないようにするという意識を持つようにしましょう。

いつもニコニコしている

笑顔というのはコミュニケーションツールとして最適ですよね。

仏頂面の人間といつも笑顔の人間、どちらが良いかと言われたらやはりいつもニコニコしている人間の仲間になりたいと思うでしょう。

笑顔がない人間というのは怖くて仕方ありませんからね。

仲間にしたいと心から思えるのは、いつもニコニコ出来るかどうかですね。

笑顔というのはそれだけ力があるものですよ。