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もったいない精神の17個の具体例!どこまで共感できる?


物への愛着からか、もしくは、いつか使うかもしれないという考え方からか、いろいろな場面でもったいないという感情が生まれてしまうことがあるかと思います。

最近は、空前の断捨離ブームによって、もったいないという考えは時代遅れな感じに見られています。

しかし、それはもったいないの概念がずれている人の考え方なのです。

よく、もったいないと聞いて、あなたはどのようなイメージを持たれますか?

おそらく、ほとんどの方は物を捨てられない人、お金を使うことに躊躇してしまう人など、このような感じを思いつくと思いますが、実はこれが大きな勘違いなのです。

なぜなら、真のもったいないは、このような人たちではないのです。

特に日本の場合、テレビや雑誌などのメディアなどの影響で、物を捨てられない人や節約生活をしている人などをもったいない精神のある人と思わせられているのです。

テレビや雑誌などのメディアに取り上げられていることが必ずしも正解だと言うことではないのです。

むしろ、嘘ばかり流しているテレビ番組や雑誌のページもあるのです。

つまり、今の日本の中で生きている人の中には、メディアの影響を受けてしまっている人が多いので、正しい情報を正しいと認識している人が少ない可能性が高いのです。

そこで、今回こちらの記事では、もったいないの意味や考え方、精神などの情報をまとめたものになっています。

改めて、もったいないという言葉に関しまして、覚えるようにしましょう。

要は、当然のような言葉ではありますが、実は間違って認識している可能性が高いのです。

なぜかと言いますと、周囲が当然のようにそのような意味で使用されている環境に育ってきたためか、それが当然だと思ってしまっています。

また、この当然と言う概念に支配されてしまっているので、そこから別の意味だと知っても認めたくないと言うことです。

実はこの当然の壁ほど、怖いものはないのです。

当然と思っていると、間違いに気づけないのです。

ある意味、間違ったまま過ごしているというのは怖いですよね。

勘違いを勘違いと気づいていないのです。

そのため、それが原因で仕事を失ってしまう人も結構いらっしゃることも多いのですが、その事実に気づいていない人も多いのです。

そうなってしまっては、意味がありませんよね。

つまり、もったいないなどの簡単な言葉であっても間違った認識をしていると、大変な目にあってしまうこともあるのです。

ぜひ、そうならないためにこの記事を参考にしましょう。

この記事の目次

もったいないは格好悪くない?!

もったいないという考え方を他人に見せることを格好悪いことと思っている方は結構多くいます。

しかし、それはあくまでイメージなのです。

どこかもったいないと思うことは貧乏な人と同じ考え方だと思ってしまっています。

そのため、もったいない姿勢を見せると、自分も相手から貧乏人に見られてしまうのではないかという恐怖心があります。

その気持ちから、なかなかもったいないという考え方を見せることを拒んでしまう方が多いのです。

しかし、もったいないという考え方は、格好の悪いことではないのです。

ある意味、節約生活のような感じですが、実はそうではないのです。

まだ、使えるものを最活用しているのです。

要は、使い道や輝かせる方法を身に付けたので、そのようなことができるのです。

ある意味、数年前に流行ったエコブームを活かしたようなものです。

なんでもかんでも捨ててしまうのではなく、利用できるものは最後まで利用すると言うことです。

つまり、もったいないと思ったと言うことは、それに対して輝いている部分を見つけたと言っても過言ではありません。

そう考えると、もったいないは、物を活かすことができる手法でもあるのです。

実は、物の見方や視野が広い人のことをもったいないという考えを持っている人と言うのかもしれません。

また、よく聞いたことがあると思うかもしれませんが、もったいない人という言葉です。

これは、自分の価値を活かしきれていない人のことを言いますが、しかし、言ってくる人は、その人の価値観でしか言ってこないので、自分を下に見ている人から言われるケースが多いのです。

つまり、もったいないと言うことに共通しているのは、価値を使い切れていないと言うことです。

価値をすべて使い切ったり、活かしたりしていれば、すべての役割を終えることができるのですが、そうならないままに捨てられてしまわれているものがあると思います。

そうなってしまっては意味がありませんよね。

また、最近のブームである断捨離ですが、これはなんでもかんでも捨てればいいと言うことではありません。

片付けしている時にきらめくものは残し、きらめかない物は捨ててしまうと言うのが正しい断捨離方法なのです。

ブームだからと言って断捨離を行う人はいますが、実は、断捨離を行う人ほど、もったいないと言う意味を知っている人が多いのかもしれませんね。

故に、もったいないという考え方は格好悪いことではありませんよ。

つまり、もったいないと思うことを誇りに思いましょう。

もったいない精神の17個の具体例

ここまでの説明でもったいないのイメージがなんとなくわかったと思います。

それでここからは、もったいない精神の具体例をご紹介したいと思います。

要はこのような場面の時にもったいないと相手に思わせてしまうと言う行動やシチュエーションをご紹介します。

もしかしたら、ほとんどの人は、当然のようにしていることがもったいない精神の例になっているかもしれませんよ。

故に、ぜひ、しっかり覚えましょう。

大きくピックアップして、17個の具体例があります。

いきなりすべてを覚えようとしても大変です。

むしろ、途中で覚えられなくなって挫折してしまう危険性があります。

そこで、まずはあなたにとって身近なことから覚えていくことがいいかもしれません。

要は今までは、テレビや雑誌などから見せられていたもったいないと言う概念を覚えてきてしまったので、本当のもったいないの場面を知らない感じなのです。

つまり、知らず知らずにその具体例が習慣化されてしまっている可能性が高いのです。

別にその具体例にはまってしまっていても、何も恥じることはないのです。

なぜなら、先にも説明しましたように、もったいないと考えることは恥ずかしいことではないですし、格好悪いことでもないのです。

そう思ってしまっているのは、メディアなどからイメージを植え付けさせられているからです。

つまり、あなたの考えではない可能性が高いのです。

あなたの考えではなく、植え付けさせられてしまったイメージで判断している危険性が高いのです。

また、ポジティブな面でとらえるのであれば、もったいないと考えることが、物や人を活かす見方をしていると言うことです。

つまりは、物や相手の価値をしっかり見極めているということになるのです。

もったいないと考えられることはいいことなのです。

近年の断捨離ブームでもったいないと考えることはマイナス的な感じになってしまっていますが、そんなことはありません。

もったいないと思えることこそ、最後まで価値を活かすことができる考え方なのです。

ぜひ、これから説明する具体例をしっかり覚えてポジティブなもったいないで生きていきましょう。

断捨離ブームに乗っかるのもいいですが、それが正しい断捨離方法なのかどうか、あなたは見極めることができますか?

もしかしたら、世で広まっている断捨離方法中にも間違った方法がまざっているかもしれませんよ。

つまり、簡単に断捨離ブームに乗っかるのが必ずしもいいということではないのです。

野菜の皮や芯を一切捨てない


もったいない人は、野菜などの普段人が食べない部分も活かそうとするのです。

例えば、ほとんどの人が捨ててしまう野菜の皮や芯を活かそうと考えるのです。

特にこの発想でチャンスをつかんだのが、サプリを開発した人です。

この方は、リンゴの皮がとれた部分から腐ってくるのを見て、中の実よりも皮に栄養素がいっぱい入っているのではないかと思ったらしく、皮や芯などを詳しく調べたら、実よりも貴重な栄養素が入っていることに気づいたのです。

特に最近、新しい栄養素として注目されているファイトケミカルスというものがございますが、これが皮や芯などに多く含まれていることを発見し、サプリの開発を進めたと言われています。

つまり、普段みんなが当然のようにし捨ててしまう部分に何かチャンスが眠っている可能性が高いのです。

ある意味、野菜に対してもったいないと思えることから、体に必要な栄養素を発見したのですから、ここでもったいないと思えたことは大きな価値なのです。

つまり、もったいないと思えることが、もしかしたら、大きなチャンスを活かすことができるのかもしれないのです。

そう考えると普段捨てている部分を見直す必要があるかもしれませんね。

野菜スープやカレーに入れて使う

では、実際に野菜の皮や芯を捨てないで活かすにはどのようにしたらいいのかと言いますと、意外と簡単ですよ。

最近、テレビなどにも取り上げられていますが、野菜スープにしたり、カレーと一緒に煮込んだりなど、様々な活用方法があるのです。

要は、みんなが捨てていたから捨てるものだと思い込んでしまっているので、活かすという考え方まで頭が働かないのです。

つまり、皮や芯は捨てるものだと思い込んでしまっているので、大きなチャンスを逃しているという現実に気づけていないのです。

何度も申していますが、当然と思っているからこそ視野が狭くなってしまっているのです。

また、間違ったままの認識になっているからそうなってしまっているのです。

知らないと言うのがどれほど怖いものなのかを知らないからそうなってしまっているのです。

まずは、当然を疑うことが先決なのかもしれませんね。

ティッシュを2枚に分けて使う

ポケットティッシュやティッシュボックスに入っているティッシュは2枚重ねになっています。

実はこの2枚重ねが当然だと思ってそのまま使っている人は多いのです。

しかし、もったいないと考える人は、このティッシュを2枚に分けて使用しています。

確かに薄くなってしまいますが、使えないことはないのです。

2枚が1枚になるというのは、実は結構な価値になるのです。

要は2枚セットで100円のものが1枚に分けることによって、2枚セットと大して差がないのであれば、お得感があるように思えるのです。

また、他の人よりもティッシュの消費量が減るので懐にも優しいですよ。

外から見れば貧乏くさい感じはしますが、それでも節約につながるのではあれば問題はないと思います。

要は恥を忍んで先へ進むことが大切なのです。

あなたの周囲の人の考え方に惑わされてはいけません。

その考えが必ずしも正しいとは限りませんので、気を付けましょう。

トイレットペーパーは最小限の目盛に限定して使う


戦争が起きそうな時に高騰する代名詞であるトイレットペーパーですが、最近は戦争に関係なく日に日に値段が上がっていると言えます。

そのため、必要最小限度に使用するようにしないと家計簿に大きな影響を与えてしまうアイテムになっています。

そのために、もったいないと考える人は、トイレットペーパーに印をつけるなどして、最小限の目盛り使用するようにしている人は結構多くいらっしゃいます。

つまり、1回で使う限度を決めていると言うことです。

人によって1回で使う量に差がでてしまうので、そうならないようにするために、印をつけるなどして節約しているのです。

ある意味、これから必要になっていくのかもしれません。

お風呂に入る時はペットボトルなどで量増しする

お風呂の水は結構な量の消費をしてしまうので、結構水道代に響きます。

そこで、知恵を絞ってできたのが、ペットボトルをお風呂にいれて、水の量を増やすと言うことです。

実際にお風呂に入っている量は変わりませんが水面のラインがいくらか増えるので、体全体を湯船につかせることができるので、体を芯から温めることができますよ。

昔、流行ったホームドラマ等でもこのような光景を見せていたこともあり、意外と実践されている方は多いのではないでしょうか。

まあ、友達などが泊まりに来た時などに、お風呂場がこのようになっていたらちょっと引かれるかもしれません。

あまり一人暮らしの方には向かないのかもしれませんね。

ただ、効果は抜群です。

ガムを1時間近く噛んでいる

1個のガムでもかなり貴重なのです。

もったいない精神の方はとにかくガムを噛み続けます。

かみ続けて、味がなくなってもかみ続けます。

要は、ガムを味わうだけでなく、ガムを噛むことにも価値を置いている可能性もあるのです。

ある意味、頑張れば、1日で1パック持たせることもできるのかもしれませんね。

昔、似たようなことでは、落ちているタバコを拾って、残りの部分で喫煙をすると言うことがありました。

この光景が流行っていたのが、貧乏人が多く集まると言われている都内の某大学です。

昔はこのようにもったいない精神を持っていても普通のことだったのです。

歯磨き時に使う水はコップ1杯まで

歯磨きをしている時などに、水道の水を出しっぱなしにしたり、コップを何回も使ってうがいをされる方は結構います。

ですが、実は水道代に影響しているのです。

そのために、歯磨きの時はコップ1杯までと決めている人もいます。

実際は、コップ1杯で済んでしまうほどの量なので、それが正解に近いのですが、なぜか水道を出しっぱなしにして歯磨きをされる方は今でも多いのです。

歯磨きや顔洗いなどの時は使う水の量を決めておくといいですね。

もったいない精神の方はこの辺りはしっかりできているようです。

お茶の出がらしでかき揚げの具に混ぜる

ある意味、もったいない精神の極みともいえる手法がこれです。

お茶の出がらしでかき揚げの具に混ぜることです。

揚げてしまえばお茶の出がらしなど気にしないのです。

つまり、結構いい感じにできてしまうのがこの出がらしを揚げ物に使うと言うことです。

ただ、さすがに家族間でこのような感じで使用されるのはいいかもしれませんが、友人などに対してもこのような感じでかき揚げを作ってしまうのはあまりよろしくないかもしれません。

もったいない精神は大切ですが、わびさびをしっかり身に付けて行いましょう。

ただ、いいアイデアであることは間違いありません。

服はフリマやリサイクルショップでしか買わない

ここ最近はやりの古着屋など、お得に服を変えるショップが流行りだしています。

実はもったいない精神の方ほど、古着屋やフリマなどのリサイクルショップを利用するのです。

なぜなら、お買い得だからなのですが、実は、フリマやリサイクルショップの中には、ブランド物などに疎い人もいて、他では高値のする服がかなり安く売られていることもあるのです。

つまり、フリマやリサイクルショップは、お得にいいものが購入できる可能性があるのです。

何も安さを目当てにフリマやリサイクルショップを利用しているわけではございません。

ぜひ、フリマやリサイクルショップを活用しましょう。

魚の骨は捨てずに油で素揚げしておかずに

魚の骨はほとんどの人は捨ててしまいますが、実はカルシウムが豊富なのです。

捨てるのがもったいないと言う人の中には、この栄養の部分に着目している方もいらっしゃるのです。

そのため、もったいない精神を持っている人のスキルから学んで、魚の骨を油で素揚げしてせんべいみたいな感じにしておかずにしている方もいます。

おそらく、捨てるのがもったいないと思っておかずにしている人もいれば、豊富なカルシウムを目当てに素揚げにしておかずにしている方もいらっしゃると思います。

まあ、ある意味普段捨てている部分を見直すといいことがあると教えられているのかもしれませんね。

ジムには通わず自分で隙間時間に筋トレ

もったいない精神の人でも、ジムに通わずに筋トレをしてしっかりとしたボディーを身に付けていらっしゃる方もいます。

要はジムなどに行って余計なお金を払うよりも、家でできることで筋トレをして締まった体を作る方がいいと思っているのです。

また、ジムに行くことをもったいないと思っている可能性も高いのです。

このような人は、ジムは無駄にお金を取るところと思っている節があります。

ジムに通う通わないは、人の勝手です。

ですが、実は家でできる筋トレだけで十分に体を締まることができるのです。

無理にお金を払ってまでジムに行って締まった体を作ることはなくてもいいのです。

お金と時間の節約になる

ジムに通わないことで、実は、お金の節約になるだけでなく、時間の節約にもなるのです。

要は、ジムに行くために移動時間を使わないといけないのですが、実はこの移動時間が非常にもったいないと思っている人もいるのです。

それなら、家で筋トレをした方がましだと思っているので、家で筋トレをして締まった体を作るのです。

究極的に言えば、ケチな精神にも見えますが、移動時間を割いてまでやりたいことがあったりするなど、時間の価値に重きを置いているとも考えられます。

まあ、どの時間を割くかは人それぞれなので、どうするかはあなたが決めてください。

窓にビニールシートを貼って断熱

夏でもエアコンを使用したくないと言う方は結構多くいらっしゃると思います。

なぜなら、エアコンは一番電気代を使用し大きく家計に影響します。

そうなってしまうと、究極は窓にビニールシートを貼って断熱をすることです。

そうすることで少しでも外から熱が入ってこないようにできるので、部屋の温度が上がりにくくなります。

最近は部屋にいても熱中症になってしまうという方はいらっしゃいますので、ぜひ、この断熱手段を利用してみてはいかがでしょうか。

ある意味、エアコン代を抑えることから始まったことが、今では熱中症対策になっているような感じです。

本は買わずに図書館を利用する

本を読みたい人は多いと思います。

しかし、意外と結構な値段がしてしまうので、なかなか入手することができないのです。

そこで、利用するのが図書館です。

図書館なら借りられていなければ期限内に借りて読むことができます。

これと似たようなこととしては、古本屋などで漫画を立ち読みすることです。

要は、古本屋の漫画はある意味読み放題で、しかも全巻揃っている可能性もあるので、最初から最後まで読むことができるのです。

しかも無料で、読んでいても店員さんも文句を言わないので、堂々と立ち読みすることができるのです。

本は購入できなくても、どうにかすれば読むことはできるのです。

プレゼントをもらった時の包装紙を次のプレゼントに再利用

友達などからもらったプレゼントの包装紙をきれいにはがす方がいます。

なぜかと言いますと、再利用するためです。

つまり、他の友達のプレゼントの時に、包装紙として利用するためです。

プレゼント用として利用されているものなので、問題はありませんが、それを頂いた友達にしてしまうのはあまりよくありません。

しかも汚れないようにしっかり保存しておかないといけないと言った感じにもなっています。

また、明らかに新品に比べてしわ等がある可能性があり、あまり相手に対して失礼のないようにしないといけません。

常にソーラー充電をする

晴れているのであれば、太陽の光は自然から頂いた無料の電気です。

一昔前にソーラーカーが流行ったように、あらゆるものの、ソーラーが流行りだしているのです。

太陽だけでなく、光に反応するので、ある意味どこでも充電できると言うメリットがあります。

特に最近多いのが、ラジオやスマホなどの充電がこの手のものが多いのです。

特に携帯して持っていける充電のタイプが、太陽と電気はどこに行ってもあるので、入手しやすくお手頃なので、いいのかもしれませんね。

ベビーリーフやハーブ類は自分で育てる

最近、自家栽培で野菜を作っている家庭が増えています。

特に人気なのが、ベビーリーフやハーブ類です。

一見すると難しそうな感じがしますが、実は意外と簡単らしいのです。

特に緑の葉っぱ系は、簡単に栽培できるのです。

水と土があれば簡単にでき、無農薬で作ることもできるので健康にも良いのです。

そう考えると家庭菜園は、お得だけでなく、健康面の方も補うことができるものになっていますね。

卵を割ったあと、白身の残りで美容パック

卵の白身を捨てる人は多いかもしれませんが、実は栄養が豊富で、人間の肌にもいい影響を及ぼすと言われています。

そのため、中には白身を慎重にとって、美容パックに使用している人もいらっしゃるのです。

ある意味、先ほどの魚の骨の例でもありませんが、普段は捨ててしまうものに対して、見方を変えれば活用方法が思いつくと言うことです。

もしかしたら、卵の黄身以外にもよく捨てられるものの中に、活用すれば、ものすごいものになるものがあるかもしれません。

ぜひ、捨てる前に少し考えてみましょう。

髪を洗ったシャンプーの泡で足も洗う

シャンプーは普通のせっけんやボディーソープよりも泡立ちがいいので、髪を洗って流した後でも泡が残っている可能性があります。

最近はそれで、体を洗う人もいるらしいです。

一番は床に流れてしまうので、足に泡をつけて洗う人です。

泡立ちの良さ以外にも香りもいいのがシャンプーの特徴なので、ある意味、足のにおいを防ぐことができるのかもしれませんね。

しかし、髪に良い成分が必ずしも、足に良いとは限らないのです。

ちょっとこれは注意が必要かもしれませんね。

日本人はもったいない精神が強い

ここまでの説明で、もったいない精神はいかがでしたでしょうか。

おそらく、いいなと思うようなものもあれば、ちょっとこれはと思うようなこともあったのではないでしょうか。

しかし、世界でも実は日本はまれに見るにもったいない精神が強い国なのです。

再生紙などはほとんど日本が始めたようなものです。

では、なぜそうなのかをここからは説明します。

物を大切にする心

まずは物に対して神が宿っているかのごとく見てしまうのです。

昔から言われている八百万の神ですが、日本人はあらゆるものに神が宿っていると昔から信じてきたのです。

そのために、神社や仏閣に祭られているものにも様々なものが多いのです。

倹約は美徳で賢明さを表す

日本人にとって倹約精神は、美徳に見えてしまうのです。

要は、豪快にお金を使うことをあまりいいとは感じないのです。

そのために、質素な暮らしをしてこそ日本人と言うような固定概念がついてしまっています。

ただ、お金を稼ぐことや豪快に使うことは悪いことではありません。

食べること、お金があることは当たり前ではない

東日本大震災を経験して、普通の生活をしていることが実は普通ではないことに気づいた方も多いのではないでしょうか。

そう、普段当然のように生活していることは当然ではないのです。

当然のように生活できていることにこそ感謝できたら、もうもったいないとは違いますよ。

もったいない精神にもデメリットがある

もったいない精神のすばらしさを知ったところで、実はデメリットもしっかり存在します。

まずは、あまりに極端だとケチだと思われることです。

ケチともったいないの境目がないので何とも言えませんが、そう思う方もいらっしゃるのです。

また、もったいない精神のせいで時間を無駄遣いしていることもあります。

要は物に対してもったいないかどうか判断するのに時間がかかっていることもあるのです。

そして、結局使わないでゴミになってしまうこともあり、捨てないでいたことに損をしてしまうこともあるのです。

まとめ

もったいない精神は、人によってどう思うかは様々です。

ただ、いいなと思った部分があるのならそれだけでも取り入れてみてもいいのではないでしょうか。

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