「覚えているはずなのに、すぐに思い出せない」とか「思い出せそうなのに、全然出てこない…」なんてこと、ありませんか?

誰でも一度は経験したことがあると思いますが、そういう状況が頻繁に起こると困ってしまいますよね…。

そこで今回は、“どうしても思い出せないことを思い出す方法8個”をご紹介したいと思います!

さらに、“記憶力がいい人の特徴7個”や“記憶力を高める9個の方法”も解説していくので、思い出せないことが増えた人や記憶力に自信がない人は必見ですよ。

思い出せそうで思い出せない…!そんな時ありませんか?

「あとちょっとで思い出せそうなのに!」「ここまで出かかってるのに!何だっけ…!?」なんて時、みなさんもありませんか?

例えば、友達と世間話をしていて「“アレ”だよ!ほら、“アレ”!…何だっけ?」となったり、買い物をしていて「そういえば、何か他にも買わなければいけないものがあったような…?」となったり。

そういう時って、思い出せそうな気はするのに、その場ではいくら考えても全く浮かばなくて、しばらく時間が経ってから不意に「あっ!」と思い出すんですよね…。

思い出せなくても大丈夫なことなら良いのですが、肝心な時に思い出せなかったり、何が何でも思い出さなければならないことだと大変ですよね?

例えば、知り合いに話しかけられたけど相手の名前が思い出せなかったり、財布を失くして最後に何処に置いたか思い出さなければならなかったり…。

そういう思い出せないと困る事態に備えて、今回ご紹介する“どうしても思い出せないことを思い出す方法8個”は是非とも覚えておくべきでしょう。

どうしても思い出せないことを思い出す方法8個

それではいよいよ、“どうしても思い出せないことを思い出す方法8個”をご紹介していきたいと思います。

これを覚えておけば、「思い出せそうで思い出せない…!」「あとちょっとで思い出せそうなのに~!」といった歯がゆい思いをせずに済むはずです!

それでは早速確認していきましょう。

焦らない

思い出したいのに思い出せなくなったとき、どうしても「何だっけ…!?」と焦ってしまいがちですよね?

しかし、焦ると余計に思い出せなくなってしまうので注意が必要。

焦ってしまうと、「思い出せないどうしよう!」「絶対に思い出さなきゃいけないのに!」と不安な気持ちや苛立ちや緊張感など様々な感情が頭の中で邪魔をして、思い出したい情報がますます浮かんでこなくなってしまうのです。

なので、思い出すことに必死になっているときは、焦らず冷静になることを心掛けてみて下さい。

冷静になり気持ちに余裕ができれば思い出せる確率も上がるはずです。

ここで焦らず冷静になるコツをいくつかご紹介しておきます。

・思い出せないこと(現実)を受け入れた後、思い出す方法(解決策)を考えてみる
・何を思い出そうとしているのか、自分は今どんな感情を抱いているのか、客観的な視点で状況整理をしてみる
・(緊急でない場合)「焦る必要はない、その内思い出せれば大丈夫…」と自分に言い聞かせる

実際にやってみると少し難しく感じるかもしれませんが、みなさんも試してみて下さいね。

落ち着いて深呼吸

思い出したいのに思い出せないときは、一度深呼吸をして心と頭を落ち着かせてみましょう。

これは先程の「焦らないことが大切」という話で説明した通り、心に余裕がなかったり多少なりともパニックに陥ってしまうと、思い出したい記憶も取り出し難くなってしまうからです。

それに、焦った時に手っ取り早くリラックスできる方法と言えば、深呼吸ですよね?

道具も不要で何処でも手軽に気持ちを落ち着かせる方法です。

そもそも深呼吸で落ち着くのは、深い呼吸を繰り返すことで全身の力が抜け、交感神経(活動している時、緊張や興奮やストレスを感じている時に活発になる神経)の働きが弱まって副交感神経(休んでいる時、安心やリラックスを感じている時に活発になる神経)の働きが有利になるから。

さらに、深呼吸はセロトニンというホルモン(「幸せホルモン」とも呼ばれる)の分泌を促し、精神的なストレスを和らげてくれるのです。

深呼吸の仕方は、1.鼻からゆっくり(5秒間を目安に)息を吸い込む2.限界まで吸い込んだら10秒間息を止める3.口から細く長く(10秒くらいを目安に)息を吐くのが基本になります。

このプロセスを気持ちが落ち着くまで、最低でも5~6回は行って下さい。

深呼吸では、腹式呼吸(息を吸った時にお腹が膨らみ、息を吐いた時にお腹がへこむイメージ)・最後まで息を吐き切ること・吸うよりも吐く方に意識をおくことがポイントになります。

みなさんも是非やってみて下さいね。

目をつぶる


なかなか思い出せないときは目をつぶってみましょう。

目を閉じで視界をシャットダウンすることで、外からの余計な情報が入ってこなくなり思い出したい記憶を辿りやすいのです。

さらに目を閉じることで、思い出したいことを詳細にイメージすることができるので、思い出す確率もアップするという訳ですね。

実は思い出したいときだけでなく、情報を記憶するときも目をつぶると覚えやすいのだとか!
暗記をした後に目を閉じて15分休むと、覚えた記憶を脳に留めるまでの時間ができるので、休まなかった時よりも暗記した内容を覚えているのだそうです。

時間を置く

その場でなかなか思い出せないときは、一旦時間を置いてから再度思い出してみるのも効果的。

緊急なときは使いにくい方法ですが、すぐに思い出さなくてもいいことであれば、時間を置いて気持ちをリセットしてからの方が思い出せる確率は上がるはずです。

時間が空けば気持ちも落ち着くはずですからね。

それから、似た理由で場所を変えてみるのもオススメ!
同じ場所にいると同じ刺激しか受けないので、思考が単調になりどうしても思い出し難くなってしまいます。

そこで場所を移動して新な刺激を与えることでそれが気分転換になり、ふと思い出す可能性も高まるのです。

記憶をたどる

パッと思い出せないときは記憶を辿ることで、目的の記憶が思い出されることもあるでしょう。

例えば、車の鍵の置き場所が分からなくなってしまったとき、鍵を手放すまで何をしていたかを頭の中で思い返してみるのです。

「最後に車の鍵を使ったのはいつか?」その時点から、自分がどんな行動を取ったかを順を追って、できるだけ細かく思い出してみます。

「エンジンを切って、車から降りる時に鍵を手にして、そのまま家に入り荷物を整理して…そういえば、その時に上着のポケットに入れたかも…!」と、上手くいけばこんな風に思い出すことができるはず!

同じような状況を作る

記憶を辿るヒントとして同じ状況を作るのもオススメです。

人間の脳は記憶するときに対象物だけでなく、その時の状況も一緒に覚えているもの。

つまり、記憶した時と同じ状況に身を置くことで、それが刺激となって思い出す可能性が上がる訳ですね。

先程の車の鍵を失くした例で言うなら、「車から降りて家の中に入って…」というルートを実際に歩くことで、鍵を上着のポケットに入れた瞬間を思い出せるかもしれないということ。

「同じ状況を作ることで思い出しやすくなる」というのは見方を変えると、記憶するときに特殊な状況下で覚えれば記憶に残りやすいとも言えるでしょう。

つまり、どうしても忘れたくないことは、何か印象に残りやすい状況(スクワットしながらとか、踊りながらなど)で覚えればなかなか忘れずに済むという話ですね。

関連したものを探す

記憶は様々な情報と複雑に絡み合っているので、関連したものを探したり思い出していくと、対象の記憶が思い出せる場合があります。

例えば、「前回のデートでは、どのアクセサリーをつけて行ったんだっけ…?」となったとき、前回のデート服(=関連するもの)を見れば、その時つけて行ったアクセサリーも思い出せそうじゃないですか?

思い出す対象のイメージ(色、形、音、におい、味、肌触りなど)が断片的にでも分かれば、そこから答えが導き出せるでしょう。

仮に関連したことが核から少し外れていても、情報は連鎖しているはずなので芋ずる式で思い出せるかもしれませんよ。

記憶は五感で覚えられているものなので、別の刺激と一緒にして覚えれば忘れにくいとも言えます。

みなさんも経験があると思いますが、単語や文章だけよりも図や表・イラストが一緒の方が覚えやすかったり、語呂合わせで覚えたことはなかなか忘れないってことがありますよね?
よく、「書きながら(手を動かしながら)覚えたり、声に出しながら(自分の声を聞きながら)覚えると良い」とも言われますが、それも別の刺激と一緒に記憶するから覚えたことを忘れ難いという話なのです。

一旦諦める

何度思い出そうとしてもダメなら、(「何が何でも思い出さなくてはならない!」ということでなければ、)一旦諦めるのも手です。

何回かトライして思い出せなかった場合、それ以上考えても思考回路は同じものになってしまいがち…。

同じことをグルグル考えているだけでは、思い出すのも難しいでしょう。

一旦諦めることで気分が切り替わったり、「思い出さなきゃ…」という(無自覚の)プレッシャーからも解放され心に余裕ができるので、ふと思い出せる可能性があるのです。

思い出せなくてモヤモヤする気持ちも、「今は思い出せなくてもいいや…(後で思い出せるかもしれないし)」と考えて、上手く断ち切れる様になると良いかもしれませんね。

キーワードを出す

上で説明した「関連したものを探す」とも似ていますが、対象のキーワードを出してみるのも思い出すきっかけになることがあります。

例えば、人の名前が思い出せないとき、「確か“6文字”だったはず」「苗字には“川”がついていた」「頭の音は“あ”で始まる名前だった」と出していくのです。

対象の全体を思い出せなくても断片的には覚えているもの。

その断片的な記憶(ここではキーワード)を繋ぎ合わせていけば、対象の全体も浮かんでくる可能性が高いという訳ですね。

記憶力がいい人の特徴とは

「思い出せない!」ということが頻繁にある人にとって、記憶力が良い人は羨望の対象になり得ると思います。

では、記憶力の良い人とそうでない人とでは、どんな違いがあるのでしょうか?
という訳で、“記憶力がいい人の特徴7個”をまとめてみました!

みなさんも、自分が“記憶力が良い人の特徴”にいくつ当てはまるかチェックしながら見てみて下さいね。

仕事ができる


記憶力が良い人は、仕事を覚えるのが早いので即戦力にもなりますし、仕事に取り組んでいる時の集中力も非常に高く結果もきっちり出すことができます。

なので職場では、仕事ができる人として周りから一目置かれたり、上司や部下からの信頼も厚いという特徴があると言えるでしょう。

記憶力が良い人の頭の中には仕事の知識はもちろん、作業を効率的に進める上で必要な情報がしっかり入っており、新しい情報が次々に入ってきてもそれを難なく覚えることができ尚且つ忘れることがないので、ミスや失敗も少ないのです。

例え失敗やミスを犯したとしても、同じ過ちは二度と繰り返しません。

というのも、記憶力が良い人は分析能力にも優れており、「どうして失敗したのか?」「何が間違いだったのか?」を徹底的に解析し正解の対処法を導き出すと共に、失敗した時の状況もしっかり覚えているので、同じ失敗をすることなく、その経験を次にしっかり活かすことができるのです。

感受性が豊か

記憶力が良い人は感受性が豊かという特徴もあるでしょう。

普通の人と感受性豊かな人が同じ刺激を受けても、それぞれが感じる衝撃の大きさはかなり異なり、感受性が豊かだと心を大きく動かされる機会も多いと言えます。

例えば、そこそこ綺麗な景色を見たとき、普通の人なら「綺麗だな」とその場では感動しても、しばらく経ったらどんな景色だったか忘れてしまうでしょう。

一方、感受性が豊かな人は「なんて綺麗な景色なんだ!」と大きな衝撃を受け、その景色が頭の中に鮮明に焼きついて時間が経っても離れないのです。

みなさんにも経験があると思いますが、今まで生きてきて心の底から感動した事・嬉しかった事・悲しかった事など、大きな感情を感じた出来事はいつまで経っても頭や心の中に残っているものですよね?

感受性が豊かだとそういう出来事も多くなるので、色々なことを覚えていられるのです。

また、感受性が豊かなのは何でも受け入れる柔軟性がある証拠でもあります。

なかなか覚えられないのは、「覚えられるはずがない!」「覚えるのが面倒くさい!」などと無意識に拒否してしまっているからとも考えられます。

しかし柔軟性があればそういった障害もなく、「よし、覚えるぞ!」と素直に受け入れることができるので、そこまで苦労せずに色々な情報が頭の中に入ってくるのでしょう。

勉強が好き

記憶力が良い人は勉強が好きで、記憶作業が習慣化されています。

つまり、勉強を通して“覚えて思い出す”ということを日常的に行っているので、記憶力が自然と鍛えられているのです。

誰だって何度も繰り返して練習すれば、個人差はあれ上達するものですよね?
記憶力も同じで、覚えて思い出す機会が多ければ得意になり少なければ苦手なまま…。

記憶力の良い人は普段の勉強を通して、記憶力そのものを鍛えるだけでなく、(物事の)整理力・理解力・想像力・解決能力なども鍛えているので、それらの能力が高いのも“思い出したいときに思い出す力”に繋がっていると言えるかもしれませんね。

綺麗好き

記憶力の良い人は綺麗好きという特徴もあります。

ただ、この場合の「綺麗好き」は、ホコリやチリ一つないという衛生的(清潔さ)な意味よりも、「部屋に無駄なものがない」とか「物がきっちりと並べられている」といった見た目の美しさの意味が強いかもしれません。

というのも記憶力の良い人は整理整頓が得意で、必要な物と不要な物の分別もつき、あるべきものがあるべき場所にあることを良しとする傾向にあるのです。

そういう人にとって、出したら出しっ放しとか、元あった場所とは別の所に物を仕舞う、というのは絶対に許せないでしょう。

集中力が高い

上の「仕事ができる」の説明でも触れましたが、記憶力の良い人は集中力が高いという特徴もあります。

記憶力の良い人は短期記憶を長期記憶にするのが得意なのですが、それは覚える時に高い集中力で頭に情報を叩き込んでいるから。

短期記憶は脳が「不要な情報」だと判断したらそのまま忘れてしまうので、その前にしっかり覚えて長期記憶に変える必要があるのです。

覚えることの選別が上手い

記憶力の良い人は覚えることの選別が的確です。

つまり、自分にとって重要な情報か不要な情報かを見極める能力に優れている訳ですね。

上でも話した通り記憶力の良い人は勉強好きでもあるので、普段の勉強を通してそういう能力が自然と身につけているのかもしれませんね。

頭の回転が速い

記憶力の良い人は頭の回転が速いという特徴もあります。

これは単純に知識量(記憶している情報)が多いことに加え、理解力や想像力なども優れているので状況判断も素早く行うことができると考えられます。

だから、人から急に質問されてもパッと答えられるし、仕事も要領良くこなすことができるし、何より思い出したい記憶も瞬時に思い出すことができるのでしょうね。

記憶力を高める9個の方法!

「記憶力が良い人の特徴は分かったけど、どうせなら記憶力を高める方法が知りたい!」と思ている人が多いのでは…?

それに、記憶力を鍛えれば「思い出せない!」という状況も減るはずですよね。

そこで続いては、“記憶力を高める9個の方法”をご紹介しちゃいます!

もし、これを見ている人の中に「年齢的に記憶力の向上は期待できないだろう…」と思っている人がいたら、その考えは捨てて下さい。

なぜならアルツハイマーや認知症などの病気でない限り、50代や60代の人でも記憶力のコントロールは可能であり、最近の脳科学の研究では「年を取ってからでも脳細胞は増えると可能性がある」とも言われているからです。

「脳細胞は毎日死滅している」とも言われていますが、人間は普段全体の脳の5%以下しか使っていないので多少脳細胞が死んだところで支障はありませんし、そもそも脳細胞の死滅=記憶力の低下という単純な話でもないのです。

それについては詳しく説明しようとすると話がどんどん逸れていきそうなので省略しますが、ここで一番大事なことを言わせて下さい。

実は、年をとっても記憶力そのものは低下しません!

「年を取ってから記憶力が落ちた…」と感じるのは、単に若い頃に比べ覚えることをしなくなったり、記憶する時の環境や記憶の仕方が悪いからだと考えられるでしょう。

脳を使う機会が減れば記憶力が低下するのは事実ですが、脳を使い続ければ年を重ねても記憶力は向上しますし、記憶する時の環境や記憶の仕方を変えれば50代・60代・70代でも10代や20代と同じ様に高い記憶力を発揮することが可能でなのです!

それから、記憶力の良し悪しは気持ちの持ち様が関係しているとも言えるでしょう。

要するに、記憶するという作業に本気で取り組んでいないから覚えられないのです。

もし、「覚えられなければ、厳しい罰が待っている」なんて状況になれば、嫌でも必死になって何としてでも覚えるのでは…?

とにかく、“年齢”や“地頭の良さ”などを理由にして、「記憶力が悪いのは仕方がない…」と諦めるのは早い、という話ですね。

それでは前置きが長くなりましたが、“記憶力を高める9個の方法”を見ていきましょう!

しまう場所を毎回同じにする

しまう場所を毎回同じにし使用したら必ず片付けるのも、記憶力を高める方法と言えます。

収納場所が決まっているということは、しまう度に同じ動作を繰り返すことになる訳です。

記憶力を高めるには同じ作業を何度も何度も繰り返して頭に覚え込ませることが大切。

なので少し面倒かもしれませんが、“1度使ったらこまめにしまう”を心掛けましょう。

そもそも、しまう場所を決めておけば「どこにしまったか忘れた!」とか「アレ何処にやったけ…?」ということも減るので、物をしょっちゅう失くしてしまう人は是非実践してみて下さいね。

睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとることも記憶力を高める方法の1つ。

人間は主に寝ている間に記憶を整理し脳に定着させる作業を行っています。(寝ている時に夢を見るのもこれが関係しているのだとか)

つまり、しっかり睡眠をとらないと記憶力も低下してしまうのです!

ただし、単に長時間眠れば良いという話ではありません。

適切な睡眠時間は体質に左右されるので人によって異なりますし、睡眠は時間だけではなく“質”も大切。

なので質の良い睡眠を取らなければ、いくら睡眠時間をたっぷり確保したところで意味がありません!

適切な時間と質の良い睡眠をとってはじめて、記憶はしっかり整理・定着するという訳です。

先程説明した通り、適切な睡眠時間は人によって異なるので「何時間が良い」とは言えないのですが、記憶を良い状態に保つのに必要な睡眠時間は7~9時間だと言われています。

そして、睡眠の質を上げるには以下の点に注意してみて下さい。

・なるべく決まった時間に寝起きし、朝起きたら朝日を浴びる(体内リズムを正常にする為)
・ベッドや枕やパジャマなどの寝具を自分の体に合った物にする
・寝室の環境を整える→電気は基本つけない(間接照明程度の弱い灯りならぎりぎりOK)、アロマを焚いたりして自分がリラックスできる空間作りを心掛ける
・寝る直前の激しい運動・入浴・テレビ・スマホなど、神経が興奮する行動は避ける
・寝る直前の飲食はしない(消化活動にエネルギーを使うので体がしっかり休めない)
・音楽を聞きながら眠りにつく場合は歌がついていない、ヒーリングミュージックなどにする
・リラックス効果を高める為に、寝る前に軽くストレッチや深呼吸(腹式呼吸が好ましい)をする

どれも比較的簡単に実践できることだと思うので、みなさんも是非やってみて下さいね!

日記を書く

みなさんは普段、日記を書いていますか?

日記を書くのも記憶力を高めることに繋がるそうで、実は記憶力が良い人の中にも日記をつける習慣を持っている人は多いのだとか!

日記を書く時というのは、その日の出来事を“思い出す”必要がありますよね?
その“記憶を思い出す行為”を習慣づけることで、記憶力も高まるのです。

また、記憶は頭で「覚えよう」と思ってもなかなか覚えられないもの。

ですが、覚える対象に複数の“刺激”が加われば覚えやすくなります。

ここでは日記を書くという“手の動き”が、情報を覚えやすくする“刺激”になる訳ですね。

さらに、日記を書くときは出来事を一度“整理”して文章に書き起こす必要があります。

それも記憶を脳に刻みやすくする重要な作業と言えるでしょう。

時間の都合などで日記を書くのが難しいなら、メモでも構いません。

思い立った時や空き時間にこまめに書き込む様にすれば、日記を書くのと同じ効果が得られますよ。

意欲的に勉強をする

記憶力を高めるには意識的に勉強を行うのも方法の1つ。

勉強を通して覚えて思い出す練習を繰り返し習慣化することが大事なのです。

同時に集中力や理解力の向上など、他の能力を鍛えることにも繋がるでしょう。

学生の間だけでなく大人になってからも勉強は必要です。

しかし、年を重ねる毎に意識して行わないと覚える機会は少なくなってしまいます。

学生の時の様に頻繁にテストがある訳ではありませんからね。

「勉強をする機会が減っている」と感じているなら、キャリアアップの為の勉強や自分磨きの為の勉強(趣味や生活を充実させる為に知識を学ぶ)を行うのも良いでしょう。

最近では、「専門的な知識を学びたい」とか「学生の時に学んだことを再度学び直そう」と考え、大人になってから大学に通う人も増えていますよね?

そうやって意識的に学ぶ機会を設け、記憶力を鍛えましょう。

誰かに話す

誰かに話ことも記憶力を高めるのに効果があります。

勉強を誰かに教えることで自分の中でも理解がより深まっているってこと、みなさんも経験ありませんか?

人に分かる様に話すには、内容が上手く整理されていないとダメですし、何より自分できちんと理解できていないとできないことです。

つまり、それができれば記憶にも刻まれやすいという話なのです。

人に話すのが難しければ、自分に教える様に話すのでもOK。

小声でも良いのできちんと声に出すのがポイントですよ。

読書をする

読書は知識を増やし視野を広めるだけでなく、記憶力を鍛えることにも繋がります。

本を読む時というのは、話を理解するのはもちろん、文章から情景や人物の心情を想像したり、物語の流れを覚え時には思い出す必要がありますよね?

そういった作業が脳を効率的に鍛える訳です。

勉強が苦手な人は読書を積極的に行うと良いでしょう。

体を動かす

上でも説明しましたが、記憶するときは対象となる情報だけでなく、他の情報と一緒にして覚えると良いと話しましたよね?
なので、覚える時に体を動かすのも刺激となって記憶に残りやすいと言われています。

それに体を動かすとテンションやエネルギーも高まると思いますが、実はそういった状況では記憶が細胞レベルで刻まれる(長期記憶になり忘れにくくなる)そうなのです。

声を出して覚える

先程の「体を動かす」と同様、声は音という刺激になります。

さらに「誰かに話す」でも説明した通り、自分に教える様に覚えたことを声に出すことで頭に入りやすくなるのです。

部屋を綺麗に保つ

これは上で説明した「しまう場所を毎回同じにする」という話ともリンクしますが、部屋を綺麗に保つのも記憶力を高めることに繋がります。

部屋が汚れていたり散らかっていたりすると、「アレは何処にいった!?」なんて事態に陥るだけでなく、視界に余計な情報が入ってきて重要な情報を忘れやすくなってしまうのです。

それに、綺麗で快適な環境に身を置くと心が安定するとも言われています。

上でも、「心に余裕がないと思い出したくても思い出せない」と説明しましたよね?
部屋を常に綺麗にしていれば心も頭の中も正常に整理されて、必要な情報をパッと思い出すことができるはずです。

なので、「使い終わったらその辺に放置」とか「しまう場所は特に決めていない」というズボラさんは特に意識しましょう!
不要なものが多いという自覚があるなら、断捨離を行うのもオススメですよ。

思い出したい時にパッと思い出せるように記憶力を上げよう!

今回は“どうしても思い出せないことを思い出す方法8個”に加え、“記憶力がいい人の特徴7個”や“記憶力を高める9個の方法”をご紹介してきましたが、みなさんのお役に立ちそうな情報はあったでしょうか?

みなさんも今回紹介した方法を実践して、思い出したい時にパッと思い出せる様に記憶力を上げる努力をして下さいね!

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