神経質な人って、一緒にいると疲れたりしますよね?

しかし、悪いイメージばかりでなく、繊細さや細やかな部分まで気を使うという面では、プラスに働く事もあるのではないでしょうか。

こちらでは、そんな「神経質」さんの特徴や行動など、リサーチしてみました。

神経質な人には11個の特徴があったのです。

さて、あなたはそんな神経質な性質でしょうか?それとも、無神経なタイプの性質でしょうか?

11個の「神経質」な特徴を読んであなたに当てはまる項目をチェックしてみて下さいね。

神経質は悪か?

あなたの周りには神経質な人はいますか?その神経質な人は周りからどのように思われていますか?

またあなたは、その神経質な人をどの様に思いますか?神経質な人は悪いイメージでしょうか。

または、いいイメージですか?あなた自身は、自分の事を神経質と思いますか。

また、もし自分の事を神経質だと感じる事はどのような時に、感じますか?

「細かい事が気になってしまう」「手を洗っても、汚い気がする」「知らない人が握った、オニギリを食べる事は出来ない」

など、最近若い子にも神経質な人は増えてきています。

さて、その「神経質」は、果たしていいモノなのでしょうか?

神経質という言葉のイメージ

まず、「神経質」と聞いてあなたはいいイメージがしますか?「神経質」と聞いて連想するキーワードは何ですか?

「潔癖症」「気にしすぎる」「細かい」などなど挙げ出しただけでも沢山キーワードが出てきます。

しかし、「神経質」って本当に悪い事なのでしょうか?私たちが「神経質」という言葉に持っているイメージは、本当なのでしょうか?

間違ってはいないでしょうか?ふと、そんな疑問に感じる事があるのです。

一般的にはマイナスなイメージが強い

一般的に「神経質」という言葉のイメージは、マイナスなイメージを抱く方がほとんどかと感じます。

また、「神経質」と聞いてピリピリしている人のイメージや、逆にすごくデリケートなイメージの人や、綺麗好きな人のイメージなど、

人により「神経質」という言葉にも、その人の経験や出会った人のイメージにより様々なキーワードのイメージになるのが分かりますね。

しかし、本当に「神経質」ってマイナスなイメージやキーワードなのでしょうか?神経質って悪い事なのでしょうか?

細やかさが美徳とされる日本ではプラスとも考えられる

そうなんです。

細やかさや繊細な部分が美徳とされている日本では、実はプラスに捉えられる事もあるのです。

細やかな部分はある意味神経質な意味にも捉えられがちですが、その細やかな部分があるからこそ、

細かい部分に気が付き、問題が解決したり、きめ細かな仕事が出来たりするのです。

まずは、「神経質」を否定的に捉えるのではなく、プラスに考えてみる事、神経質な自分の部分を受け止めてみましょう。

神経質な部分が自分のダメなところだと思っているのであれば、他の人が気付けないような細やかな部分に、

自分は気づく事が出来るといいように捉えてみてはいかがでしょうか。

神経質な人の特徴

まずは、神経質な人の特徴を徹底調査していきます。

あなたに当てはまる項目はあるのか、一つ一つ確認とチェックをしてみて下さいね。

また、当てはまる項目を否定的に捉えるのではなく、「日本人のよき部分」などといいような解釈をしてみても、面白いかもしれませんね。

神経質な人は神経質になり過ぎて、自分で自分を生きにくくしてしまうところもあります。

つまり、神経を使う使い方を間違えてしまうと生き方が苦しくなってしまうのです。

真面目な性格の多い神経質な人は、どこまでも追求してしまうところもあります。

自分で解決できずに、こんがらかってしまう時もありますので、あまり深く考え過ぎないよう、ある程度区切りを付けて考えるようにしましょうね。

特徴①:責任感が強い

神経質な人の特徴で、まず大きな特徴は「責任感が強い」方です。

そんな事、人に頼んだらいいのに・・・なんて思うことすら神経質な人の中には無いのでしょう。

一度任された事は、何があっても最後までやり通そうと、全力を尽くします。

ある程度、経験がある方なら自分でこなしていきますが、なかなか若くて経験が少ない方なら空回りしてしまい、

結局先輩に尻拭いをしてもらう、なんて事もあるのかもしれません。

逆に言えば、自分の任された事は自分でこなさないといけないという責任感が強いため、そのような結果になってしまうのかもしれません。

程々に、気を抜ければ一番いいのでしょう。

それができないのも、神経質な人の特徴かもしれません。

特徴②:倫理観が強い

神経質な人は、倫理観が強いため、人のモラルや悪い事には敏感になってしまいます。

そのため、白か黒、いいか悪いか、または好きキライなどもハッキリしているのも特徴かもしれません?

逆に言えば、正義感も強いところや、規則や校則などをキチンと守ってきた子どもだったのかもしれません。

そのため、人が道を外れた事やルールを守らない大人などは許せないところがあります。

なので、遊び心が少ない人というイメージや真面目すぎるというイメージが強いのかもしれません。

冗談ばかり言っている人はクールに眺めているかもしれまん。

特徴③:完璧主義

神経質な人は完璧主義な人が多いのも特徴です。

責任感が強い上に完璧主義な上司なら部下も仕事で、完璧を求められるので大変かもしれません。

完璧主義なので、手を抜いたり、サボったりする事も許せないでしょう。

そのせいか、自分も自分で追い込む人も多いため、仕事でも手の抜き方がわからなかったり、気を許す事も苦手なので、

結果的に自分自身の身体や心が休まらなかったりしてしまいます。

それが酷くなったり、慢性化してしまうと、心が風邪をひいてしまった状態になったり、さらに酷くなれば鬱病を発祥したりしてしまうかもしれません。

完璧主義も、ある程度ならかっこいいのですが、行き過ぎると、少し心配な要素もありますので、気を付けたいところです。

神経質でよかったと思える特徴も

ここからは「神経質で良かった」と、思えるところを紹介していきたいと思います。

神経質な人って、煙たがられたり、嫌われていないのかなど、色々と気になるところがありますよね。

しかし、人は神経質な人の事をん悪い事ばかりに見てはいないようですよ。

神経質な部分を気にし過ぎて、あなたの良さまで消えてしまえば、それはもったいない話しです。

それも、あなたの個性と認めてあげられる事はとても大切な事なのです。

その事を心において、あなたにとっていいところも悪いところも、当てはまるところはあるのか、探してみて客観的に自分の事を見てみてくださいね。

特徴④:仕事がキッチリできる

まず、何においても「仕事をキッチリとこなす事が出来る」事が特徴です。

そのせいか、あなたに仕事を振ってくる人も多いのではないでしょうか。

また、仕事ができるせいか自然と役職を任されたり、昇進も早い方が多いかもしれません。

また、責任感が強い上に完璧主義な人であれば、どのような職場でも必要とされる事も多いかもしれません。

しかし、遊び心やユーモアに少し欠けるところがありますので、その点をクリア出来れば、部活から人気のある上司になれたり、

同僚から仕事での相談や、上司から責任ある仕事やポジションを任される事になるかもしれません。

特徴⑤:学校や会社などの組織に必要とされる

また、神経質な方は学校や会社などの大きな組織に必要とされるため、実力が発揮しやすい事でしょう。

また、沢山の人と接したりする中で、気になる生徒を見つけたり、会社では営業でクライアントの要望など聞き入れ、

細やかな仕事が出来たりするので非常に重宝され易い人材になるのかもしれません。

しかし、そのような手柄を自分一人占めをしたり、チームで動くところを単独で行動するなどしてしまわないように注意しましょう。

あなたは、あくまでも組織の一員なのです。

仲間と共有や、協力が出来なければ、いくら仕事が出来たとしても孤立してしまう可能性があります。

皆んなと歩幅を合わせる事は、組織に所属しているなら大切な事なのです。

特徴⑥:さまざまなところで目はしがきく

また、神経質な人はさまざまな場面で目はしが利くので、上司から可愛がられる存在になる事もあります。

目はしが利くとは、その場に合わせた機転が利くということです。

つまり、細かな部分まで確認し、機転が利くので、痒いところに手が届く存在になる事でしょう。

しかし、そのような行動が、世渡り上手に見えてしまったり、周りから浮いてしまう存在になる事もありますので、

周りの様子も確認しながら仕事を進めていき、時には同僚や後輩、部下になど気遣い出来る言葉をかけてあげる事も大切です。

神経質な人は、仕事に対してシビアで、自分に対してもシビアな人が多いのですが、他人にもシビアな人も多いので、人を見ながら対応を考えるようにするといいかもしれません。

また、厳しい言葉ばかりを言ってしまえば、いくら的を得た事を言っていても、周りが付いてこれないかもしれません。

厳しいばかりが、能力を伸ばすのではありません。

相手の心へ響く言葉を投げかけてあげる事が大切なのです。

神経質な人が気をつけるべき特徴と対処法

神経質な人のついついやってしまう行動や言動をリサーチしてみました。

そこで、神経質な人が陥り易い失敗や気をつけるべき事、そして対処法まで、調べてみました。

あなたは、自分で「神経質な人間だ」と、思っているのであれば次の項目をチェックし、当てはまる項目の特徴を知る事と、

気を付けたい事、そしてそれらに対する対処法をよく読んで、明日からでも、今日からでも、実践するようにして下さい。

あなたが、より生きやすくなるためのヒントが隠されているかもしれません。

思い切って、勇気を出し新しい自分を生み出してみてはいかがでしょう。

特徴⑦:自意識過剰になりやすい

特にしてはいけないのが、「自意識過剰」。

しかも、なぜか自意識過剰になりやすいのです。

恐らく、仕事が出来たり目はしが利くので、上司ももしかしたらあなたの事を昇進させたいのかもしれません。

そう言ったことから「自分は認められる存在である」と、自分自身で自覚してしまったり、また認められなくとも結果を出しているところから、

「自分は仕事ができるのになぜ周りは認めない?」など、自分に自信があるどころか、自意識過剰になってしまえば、周りの人達も、あなたとの接し方に気を使う事でしょう。

「もっと、謙虚ならあの人も完璧な人間なのに・・・。」なんて、思われているのかもしれませんよ。

自意識過剰は、周りから見ていても気持ちのいいものではありません。

もし、少しでも自意識過剰な部分があると感じているなら、態度は改めた方が身のためです。

特徴⑧:心配性から不安になりやすい

気にしすぎるあまり、あれもこれもと考えすぎて、勝手に不安に陥ってしまっていませんか?

それって、本当に悩まなくてはいけない事でしょうか?

起こりもしない事をクヨクヨと考えてしまうのではなく、問題やトラブルが起きたときに、誠実な対応が出来ることが大切なのではないでしょうか?

ただ不安になり、まだ起きてもない事を考えてしまう事は辞めて、今目の前にある課題を解決するのに力を注ぐべきなのかもしれません。

今、考えるべき事は何なのか、良く考えてから行動するようになる事で、少しでも不安や心配症にならずに過ごしていけるのかもしれません。

特徴⑨:繊細で傷つきやすい

細かな部分が気になったり、色々考えたりして、人の目が気になるような時期はありませんでしたか?

実は神経質な人の特徴には「繊細で傷つきやすい」ところがあります。

打たれ強く見えてはいるのですが、皮一枚ハゲれば中身はグサグサに傷ついているのかもしれません。

しかし、この繊細で傷つきやすい部分が原動力になり、「仕事では誰にも何も言わせない!」と言う気持ちから、

仕事は完璧にこなしたり、仕事でも評価をきにしたりしてしまうようになるのかもしれません。

神経質な人は、少々プライドも高い人が多いので、人からバカにされたり、見下された発言などされば、たちまち反撃してきたり、

人間が変わったようなモノの言い方になってしまいます。

そのような面からも、接しにくいなどと思われてしまうのかもしれません。

もう少し、肩の力が抜ければもっと楽になれるのに・・・。

と側から見ていて思われるかもしれません。

特徴⑩:トラブルへの適応にまで完璧主義