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潔癖症な人の15個の特徴


あなたの周りに潔癖症の人はいますか。

それともあなたが潔癖症でしょうか。

潔癖症ゆえに生活や人生に支障をきたしてしまうこともあるかと思います。

好きで潔癖症になったわけじゃないと思っている方もたくさんいるでしょう。

少しでも改善されるように少しづつ一緒に解決方法を見つけましょう。

潔癖症の特徴や原因、改善方法をお伝えしますのでぜひチェックしてみてくださいね。

潔癖症の人が増えている

日本では潔癖症の人が増えているようです。

日本は清潔な国として世界で有名です。

最近では「除菌グッズ」なるものが大人気で売れているようですね。

コンビニなどでもお弁当を買えば必ず小さなオシボリがついてくるし、公共のトイレは便座を除菌するものが置いてあります。

このように清潔に徹底する国はあまりいないでしょう。

国全体が清潔に心がけているからといって潔癖症の人が増えたわけではありません。

潔癖症はそういう理由で発症するものではありません。

もっと心の奥底にある理由がそうしているのです。

周りからみたら神経質そうで、正確に問題があるように見えて近づきづらい印象がありますが、実際は潔癖症の人は悩んでいるのです。

潔癖症とは?


潔癖症とは、別の名前を不潔恐怖症と言います。

汚れを極端に怖がり過剰に反応することです。

強迫観念の一つと言われています。

ドラマなどで石鹸で思い切り手を何度も洗っているシーンを見たことはないでしょうか。

極端に言えばあれがイメージ的にには合っているのですが、精神的な面も表す事があります。

例えば病気やその原因となる病気の感染、また自分が不潔にみえてしまうのではないだろうかという恐れもその一つです。

また人の不正が極端に許せなかったりするのも潔癖症の一部と言ってもいいでしょう。

特に他人の汚れには敏感で少しでもそれに気が付いた時は話すことも嫌になっていることもあります。

潔癖症は症状が酷くなると、外出して誰かに会って触れたり何かに触るのが嫌なので出かけるのが恐怖になる場合もあります。

ここまでいかないにしても、会社までの通勤がこの潔癖症のために人間関係がうまく行かない時もあります。

そうすると本人もストレスが溜まってしまいます。

完全に治すのは時間が掛かりますし、自己流で治すこともおすすめしません。

それくらい潔癖症は根が深い病気なのかもしれません。

潔癖症の人の15個の特徴

あなたは自分がもしかして「潔癖症なのかも?」と思ったことがありますか。

「きれい好き」という言葉もありますが、潔癖症とはまた違います。

潔癖症化も?と思えることが日常、あなたの生活の障害となってしまっては生きづらくなります。

そんな思いをしていてはストレスがたまる一方です。

また「あの人ってもしかして…?」と思っている身近な人がいれば下記の特徴に当てはまるかもしれません。

潔癖症の人の特徴を15個あげてみました。

身近なあの人も潔癖症かもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 家以外のトイレに入れない

自分の家のトイレは徹底的に掃除できますが、よそのトイレは掃除できません。

潔癖症の人はよそのトイレに信頼を寄せていません。

どんな人がそのトイレに入って、どんなバイ菌が付いているか想像しただけで身震いがしてそこに座って用を足すなんてもっての外です。

確かにトイレには目に見えない汚れがたくさんあります。

大腸菌やさまざまな菌があるでしょう。

でもだからといって外出中に尿意や便意を感じているのにトイレに入らないのはただ事ではありません。

こうなると潔癖症の一つの症状だと言ってもいいでしょう。

我慢して青い顔をしているより、トイレに入って用を足した方が遥かに体にいいことです。