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安心する人、できる人の10個の特徴。こんな人といるとほっとして落ち着く

自分の特別な人から“この人と一緒にいると安心できる”なんて思われることができたら、うれしいですよね。

しかし、安心できる人ってなんとなくわかってはいるものの、具体的に「どんな人なのか」と言われても説明できない人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は「安心する人」について特集しています!

この記事を読んであなたも誰かからの「安心できる人」になってくださいね♪

この記事の目次

どんな人といると安心する?

ここで質問です。

冒頭分でもおたずねしましたが、「あなたにとって“安心できる人”というのはいったいどのような人でしょうか?」…答えはさまざまでしょう。

ただ一緒にいるだけで理由もわからないけどなんとなく安心できる人、自分の意見をすべて受け入れてくれるとわかっているから安心できる人…などなど。

あなたにとっての「安心できる人」というのは、どんな人でしょうか?

私たちは、自分では気づいてはいないものの、毎日なにかしらのストレスにさらされている生活をしているものです。

そしてそのストレスは次第にたまってゆき、やる気のなさにつながったり、反対に誰かを攻撃するチカラに代わってしまうこともあります。

しかし、そのようなストレスにさられている生活の中でも誰かと一緒にいることによって、そのストレスを解消することができることがあります。

それは“安心できる人”と一緒にいるときです。

どうして安心することができる人と一緒にいるとストレスを感じることなく、安心できるのでしょうか。

そもそも、安心ってなんなのでしょうか。

まず、ここでは世間一般では、どんな人といると安心することができるのかをしっかりと確認していきましょう。

自分らしく居れる人

あなたが子供の時には、“あなた自身”を等身大で受け入れてくれる人がいたはずです。

それはあなたの両親であり、兄弟であり、保護者の立場の人。

しかし、大人になり社会に出て、自立し、自分自身で生計をたてるようになるとそのように等身大の自分を認めてくれる人ってなかなかいなくなってしまうんですよね。

そりゃあ保護者だった方に会えば、今でも等身大の自分を認めてくれるかもしれません。

でも会社や勤め先、友達、知り合いではどうでしょうか?

あなたのことを批判する人、あなたがすることに対して口出ししてくる人…などもいるのではありませんか?

そのため、自分らしくいることができることってできなくなってしまうんです。

むしろ、自分らしくいることのほうが“おかしい”、周りの合わせるのが一般的…そんな“空気を読め”という風習さえ生まれているのが現代社会でもあります。

そのため、どんなときでも自分らしくいれる環境ってなかなかないんですよね。

自分のままで居させてくれる

社会に一歩出れば批判されまくりの方もいるでしょう。

そのような方にとって、心が安まるところなんてほとんどないはじ。

しかし、いつでもどんなときでも等身大の自分を受け入れてくれる人がいればどうでしょうか?自分のままでいさせてくれる。

それ以上のことも求めないし、それ以下になれともいわない。

そんな人がいたら、心地よくいることができますよね。

もしかしたら、今この記事を読んでくださっている方の中には、家族がまだ生存していて自分のことを100%受け入れてくれるところがあるから“安心できる感覚がわからない”とおっしゃる方もいるかもしれません。

そのような方もいれば、幼いころから存在を否定され、自分の居場所がないと勘違いしている方もいるのです。

ありのままの自分でいることができる、こんな簡単にできることのように思えることでも現代社会では“やりにくい”“生きにくい”社会になっているということを理解すると、わかりやすいかもしれません。

気を遣わなくていい人

一歩家から外に出れば(なかには家の中でも)、誰かに気遣いをして生きていることがあるかと思います。

自分の立場を守るためでもあるし、相手のご機嫌を損なわないためでもあるし、なにしろ自分が相手を気遣っておけばそれだけでこの場がまるくおさまるのだから、気遣いをしているという人もいるでしょう。

それさえも人間のストレスになりかねません。

そのため、いつでも気を遣っている人というのは、安心できる場所がなくなっているともいうことができます。

要するに、気を使わなくていい…本当の自分でいることができる、相手の心の状態に対していつでもアンテナを張り巡らしていることもないのです。

それって、とても心が休まる状態だと思いませんか?

気を張らなくて済む

誰かにいつでも気を使っている人というのは、ひとつ前の項目から言葉をもってくると“常に周りの人にアンテナをはっている”状態になります。

気を張ること自体は悪いことではありません。

少しのストレスは、人の心を律し、そしてその心を成長させてくれるからです。

しかし、あまりにもいつまでも気を張っている生活をするというのも心の健康を損なうキッカケになりかねません。

気を遣わなくていいということは、それだけストレスのない生活が約束されているということであり、「心を休めることができる」状態でもあるのです。

なんでも話せる人


あなたには何でも話すことのできる人っていますか?

もしかしたら、何でも話すことなんてできる人は一人もいない!という人もいるかもしれません。

周りの人はみんな敵で信じることができないのでしょう。

とてもおつらい人生を送っているのかもしれないですね。

もしもそのような状況の中で、心から信用することができて、何でも話すことのできる人が現れたらどうでしょうか?

誰でも子供のころは、おそらく保護者の方に「今日あったこと」だとか「今感じていること」というのを何も考えることなく、伝えていたかと思います。

だって、聞いてくれるし、受け入れてくれるからですよね。

しかし、大人になるにつれて「この人にはこのことを話す」「あの人にはこのことを話してはいけない」なんて、人によって話す内容を変えることも増えてきたはず。

なんでもかんでもオールジャンルの話、自分の気持ちをドーンとぶつけることができる人っていないんですよね。

だからこそ、何でも話すことができる、自分の話したことを聞いてくれる人ってとても安心することができるのです。

黙って聞いてくれる

話を聞いてくれていて、さらにそこに批判を加えてくる人もいますね。

「それはちがう」とか「でも」「だって」とか。

世の中にはどんな話題に対しても議論を交わしたい人もいます。

しかし、すべての人がそうとは限らないんですね。

「ただ聞いてほしい」「聞いていてくれるだけでいい」という人ってどれくらい多くいるのか知っていますか?受け入れてほしいのです。

自分の気持ちを、いまこんな気持ちであの時はあんな気持ちで、あんな感情になったと。

その感情や気持ちに対しての意見がほしいわけではないんです。

黙ってただ聞いてくれる。

笑顔でうなづいてきいてくれる。

それだけで安心できるんです。

あなたは「自分は!自分は!」と相手の話をへしおっていませんか。

それだとその人間関係を悪くしてしまう原因になるかもしれません。

声や匂いが好みの人

この世界にはさまざまな声のトーンの人がいますね。

高い声の人もいれば、高いけれどもどこかお花がのっているかのような美しい声をしている人…などなどいろいろな方がいます。

また、香水をつけていなくても“その人の匂い”というのはあるもので、それぞれに対してそれぞれの好みを持っている人がいるものです。

「あの人はクサイ!」と言われている人であっても、他人からしたらとても“良い香り”になっていることもあるのです。

これは求めている遺伝子レベルの話でさらに長くなってしまうので今回は割愛します。

この世界にいる十人十色の声の質・高さ、そして匂いの人…。

自分の好みの声やにおいの人に出会うと、自然となにをしていなくても一緒にいるだけでただ安心することができるものです。

一緒にいて落ち着く

低い声が好きな人というのは高い声の人といると耳が痛くなってしまって、どうも心を落ち着かせることができませんね。

反対の場合もそうでしょう。

また、匂いもそうですね。

きつい匂いが好きな人もいれば、そうではない人もいる。

そして、それぞれに自分の好みの香りで安心することができるんです。

それは、幼いころを思い出しているからなのでしょうか。

実家のにおいとか元彼のにおい、お母さんのにおい・・・。

どこかこれまでに安心する機会のあったもの、それも心に深く刻まれているものに対しては大人になっても安心することができるし、心を落ち着かせることができるんです。

そのため、相手が好みの顔ではないのに声がにおいが好みのために好きになった…なんていうケースもあるんです。

安心する人の10個の特徴

世間一般ではいったいどのような人と一緒にいると安心することができるのか、簡単にお伝えしてきましたね!

あなたも感じたことがあるかもしれません。

しかし、さきほどの情報だけでは「具体的に安心するポイントがわからない」「自分も誰かに安心してもらえるような人柄になりたい」なんていうと、どのように行動をかえていけばいいのかわからないことでしょう。

ということで、ここでは安心する人の特徴を10個ご紹介していきます。

誰かに対してあなたがこれまでに「安心するなぁ」と感じたことがある場合、この10個にあてはまるポイントが多いはず。

また、あなたがこれから誰かの安心する相手になりたいと思っているのであれば、以下の10個を参考にしてみるといいでしょう。

1.器が大きい

人はだれしも“ありのままの等身大の自分を受け入れてくれる人”を好む傾向があります。

幼いころは囲まれている大人たちに認めてもらい、そしてすべてを受け入れてもらうのが当たり前のように過ごしてきた方も多いかと思います。

大人になるにつれて、そのように自分自身を受容してくれる人というのは少なくなるものです。

反対に受け入れるのではなく“批判する”“突き放す”というような人間関係の構図にのまれてしまうこともあるでしょう。

何をしても批判する人というのは、その人自身の“器”が小さいということでもあります。

しかし、反対に器が大きい人というのは、それだけ受け入れるキャパシティも大きいので批判することはありません。

“ありのままの相手”をそのまま受け入れてくれます。

そのため、よく女性のいう“好きなタイプ”では「器の大きな人」と言われるのが多いのでしょう。

寛大な心で接してくれる

何をしても、相手が好むようなことをしても、期待されているようなことをしても批判されたり、それを受け入れてくれないような状況がずっと続いてしまったらあなたはどう感じるでしょうか?

ほとんどの方は、そのような状況を苦痛に感じるのでその場をすぐにでも離れますね。

いつまでも批判されたり、受け入れてくれない状況が続いてしまうと自信をなくすきっかけになってしまうこともあります。

だからこそ「この人といると何かいわれるかもしれない」「ありのままの自分ではいてはいけないのだ」と安心することができません。

しかし、安心することができる人というのは、ちょっとバカげたことをしても笑って受け入れてくれる…そんな寛大な心を持っています。

そして、その心で接してくれるんです。

いつでも「この人にはありのままの自分を出し切っていいのだ」と感じることができるので、心から安心してその人との時間を過ごすことができます。

2.気持ちを理解してくれる


想像してみてください。

あなたが「これはいい!」と思ったものに対して、「私もそう思う」と共感してくれるような人といると、とても居心地がよく感じるのではありませんか?

どんなに厳格な性格をしている人であっても、「共感」してくれる―いわゆる“気持ちを理解してくれる人”には、心のどこかで安心感を感じるものです。

何を話しても批判されてしまうような状況にいつまでもいることを想像してみてください。

息が詰まってしまいませんか?その反対に、なんでも受け入れてくれる…気持ちを理解し、わかってくれる人に対しては、初対面でもあっても“安心”することができます。

気持ちを理解しているからこそ優しくできる

あなたは、あなたの知りあいが必死にあなたに何かを伝えているとき、その気持ちを理解しようとしていますか?

相手が伝えようとしてくれていることに対して、まったく理解できない時というのはその相手に対して批判してしまっていませんか?

相手が何を考えているのか、そしてどうしてそのような行動にでたのか…など相手の気持ちを理解することができるからこそ、人は相手に対して優しくできるものです。

また、逆に気持ちを伝えている側としては「わかってくれている」「こちら側の意見を受け止めてくれている」という気持ちになることができるので、心の底から“安心感”に浸ることができるのです。

優しい人と一緒にいると、不思議と安心できる気持ちになれるのはそれが理由でしょう。

3.守ってくれる

どんなときでも二人でいるときには共感してくれる…しかし、こちら側の意見に反対する人が出てきたり、そちら側の権力が強いことがわかると立場をコロコロ変える人がいたら、あなたはどのように受け止めるでしょうか?

安心感を感じるどころか“信用ならない”人としてとらえるはず。

反対に、どんなときでも味方になってくれたり、あなたの立場が不利になりかけているときに“守ってくれる”人がいたらどうでしょう?

守ってくれる、それだけ強い心を持っている…そのような人のそばにいるだけでもとても安心できますよね。

いざと言う時には守ってくれる

常に優しくてもいざというときに守ってくれるというわけではないもの。

しかし、いざというときに守ってくれる人というのは、「この人なら守ってくれる」「いつでもこちら側の味方でいてくれる」と感じることができるので、そこに安心感が生まれます。

また、守ってくれることが分かっているので安心して自分自身をさらけ出すこともできますし、自分の本当の気持ちをぶつけることもできるんです。

等身大でぶつかることのできる相手ってなかなかいないものですよね。

4.聞き上手

これまでに何度もお伝えしていますが、安心感を感じることができる人というのはこちら側の意見を無条件に受け入れてくれたり、さらにその意見に対して批判をすることもないような特長を持っているものです。

要するに“聞き上手”であることがとても多いんですね。

あなたの周りにいる、あなたが安心感を感じることのできる相手もそうなのではないでしょうか?

あなたが話しているときには無表情ではなく、意見を加えるのではなく、なにかしらの反応を表情とあいづちで聞き入れてくれているはず。

話を上手に聞いてくれるから落ち着く

逆にこちら側が話をしているのに、話の合間に茶々を入れてくるような人だとどう感じるでしょうか?

「こちら側の話を聞く耳をもっていない」批判ばかりされたり、全く聞いていないようなそぶりをされると「この人に話しても意味がない、無駄だからもう話すのはやめよう」なんて思うようになるのではありませんか。

また、そのような態度の人に話をしていると落ち着いて会話をすることもできないはずです。

「また何かいわれるかもしれない」なんて、本当の自分の気持ちを伝えることができない人もいるのでは?

しかし、安心感を与えてくれる人というのは話を上手に聞いてくれるので、落ち着きながら話すこともできます。

また、その状況に“安心感”を覚えることができるんです。

5.人によって態度を変えない

安心感を与えてくれる人というのは“人によって態度を変える”ということをしません。

この世界には、“八方美人”という言葉があり、その言葉の通り「どこでもよい顔をする」「人によって態度をを変える」という人がいるものです。

あなたの身近な人にもそのような行動をしている人がいるかもしれないですね。

そのような人の態度がコロコロ変わる姿を見ていると「自分の前ではいい顔をしているけれど、優しいそぶりをしているけれども、ほかの人と話しているときにこちら側の悪口を言っているかもしれない」というような不安を感じるものです。

だって、人によって態度を変えているのですから、根本的に自分自身の意見を持っていない―人に流されやすい性格をしているということになるからです。

裏表がなくて素でいられる

また、人によってコロコロと態度を変える人というのは、裏表がないということ。

あなたは、裏表のある人と仲良くしたいと思いますか?

あなたの前では“表”の姿を見せてくれているかもしれませんが、あなたの仲の悪い友人の前では“裏”の姿を見せている可能性もあるのです。

できれば近づきたくもないし、そのような人が身近にいるだけでもそわそわと安心することができないですよね。

しかし、裏表のないすっきりと、はっきりと明確な性格をしている人というのは「この人の本当の姿」を見ることができているので、安心できるんですよね。

自分の味方か敵か、というよりかは“本当の姿を見れているのか”が安心感につながるようです。

6.自分の意見を持っている

さきほども少し触れましたが、人によって態度を変える人…いわゆる“不安感しか感じない人”というのは自分の意見を持っていないことが多いです。

逆に、安心感を与えてくれる人というのは、自分自身の意見をしっかり持っています。

その意見を隠したり、偽ったりすることもないのでその人に接する人の気持ちとしては、“隠されたものがない”ということで安心することができます。

また、自分の意見を持っていない人というのは、どのようなときでもその状況下において権力がある人の意見に流されてしまうのですぐにわかるもの。

あなたの周りにも、コロコロと意見が変わるような人はいませんか?

そのような人といるよりかは、自分の“軸”なる“芯”の部分をしっかりと持ち、その気持ちに従って行動している人といるほうが安心できるのではないでしょうか。

間違っていることは間違っていると言える

では、どうして意見をしっかり持っている人に対して、多くの人が安心感を持つことができるのでしょうか。

ずばり、その理由のなかに“間違っていることを指摘してくれる”ということがあります。

子供のころは“先生”だとか“保護者”や“親”という立場が間違っていることに対して指摘し、怒ってくれたものです。

しかし、大人になればなるにつれてそのように叱ってくれる存在というのはなくなるもの。

あなたも大人になってからはあまり怒られる機会が減ったのではありませんか?

そのため、間違っていることを指摘してくれるのが”身近な人“になるんです。

安心感を与えてくれる人というのは、いったん相手のことを理解し、相手の言いたいことも分かったうえで間違っているところを指摘してくれます。

一方的な意見だけではなく、相手の立場にたち伝えてくれるので「この人といれば成長する」と安心できるということも理由のひとつになります。

7.正直

裏表のない性格だからこそ安心することができる…とお伝えしてきました。

要するにそれって“自分の気持ちに正直でまっすぐとその気持ちを伝えることができる”ということになります。

あなたは、周りの人たちに対して正直でいることができていますか?

これまた大人になると悪いクセで多くの人は、本当の自分の気持ちを隠したがるものです。

そして、正直な気持ちに従って生きることができなくなり、最終的に“生きづらさ”を感じてしまいます。

しかし、身近に自分の気持ちに正直で行動したり、その気持ちを伝えてくれる人がいると「そうしてもいいんだ」と安心感だけではなく“自信”までもつけてくれるんです。

自分にも相手にも正直

まず人は自分自身に正直でなければなりません。

そうしないと人生そのものを生きづらく感じてしまうからです。

しかし、自分の「嫌いなものは嫌い」「好きなものは好き」という気持ちに正直でいると、不思議なことに堕落するばかりか幸福な人生がやってくるものなのです。

とても不思議ですね。

また、自分に正直でいることができると、自分の気持ちを偽ることがないので他人に対しても偽ることがなくなります。

要するに、他人に対しても本当の自分の姿を見せることができるし、どんなに自分の意見に反対されるかもしれない可能性があったとしてもその気持ちにうそをつくことなく、正直に伝えることができます。

そのため“はっきりとしたその人の特徴”というものが現れるので、「この人はこういう人なのだ」と安心することができます。

8.嘘をつかない

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、安心感を与えてくれる人というのは嘘をつきません。

もしも、あなたの周りに嘘ばかりついている人がいたらどのように感じますか?

「もう嘘はつかない」なんて言われたとしても、「この人がいま言っていることは嘘なのかもしれない」「あの人の言ってた“あれ”も嘘なのかもしれない」とすべてに対して―相手がたとえうそをついていない項目であっても―“嘘をついているにちがいない”と相手のことを信用することができなくなるものです。

しかし、どんなときでも絶対にうそをつかないと分かっている人と一緒にいると、そのように疑うこともないですし、疑う気さえ起こすこともないので精神的に安心することができるんですよね。

信用出来る

嘘を一度でもついてしまうとたったその一度だけでも、信用を失うものです。

逆に嘘を絶対につかないと分かっている人というのは、嘘をつかないという絶対的な信用があるので疑うこともありません。

信用することができるということは、先ほどもお伝えしたように疑わなくてもいいということ。

そのような気持ちを一ミリたりとも思い浮かばせないということ。

それだけで人というのは、とても安心することができるんです。

9.空気が読める

一時期“KY(ケーワイ)”という「空気が読めない」という言葉が大流行しました。

これはその言葉の通りで「その場の雰囲気や空気を読めずに、その場ですべきことではないことをしてしまったり、発言してしまう人」のことを指しています。

今でもこのような“KY”な人ってたくさんいますよね。

そんな人と一緒にいると、いつどこでどんな場面で、その場面に関係のないことを発言したり、行動をしたりしだすかわからないので一緒にいる身としては常にドキドキしている状態になります。

そのドキドキというのは、安心できていないということ。

そりゃあ、「すべきではないこと」を平気でやってしまうことが分かっている人と一緒にいると安心できないですよね。

察してくれる

安心感を与えてくれる人というのは、KYなことをしません。

それどころか相手が何を求めているのか、いまこの状況で何が求められているのか…というのを察することができます。

たとえば、ある人が悲しんでいたとしましょう。

その人はそっとしてほしいのです。

そんなとき安心感を与えてくれる人は気持ちを察してそっとしておいてくれます。

逆にKYな人は「どうして悲しんでるの?」「何があったの?」なんて察するどころか、相手の傷口を広げるようなことしかしません。

10.思いやりがある

安心感を与えてくれる人…それは、思いやりがある人です。

思いやりというのは、相手のことを考えて行動することができる人のことです。

あなたは、思いやりを持って他人に接することができているでしょうか?身近な存在の人こそ、なかなか思いやりを持つことを忘れてしまうもの。

あなたも思いやりを持って他人に接し、“安心できる人”と思われたいものですね。

相手の気持ちに立つことができる

思いやりというのは、相手がどんなことを考えているのかということを考えることができなければ持つことができません。

自分本位で相手に接しているのは思いやりとはいえないんですよね。

相手がどうしてほしいのか?相手だったらこのような状況でどのように感じるのか?

そのような想像から、相手にとって安心できる場所を提供することができます。

まとめ

今回は、“一緒にいて安心できる人”とはいったいどのような人なのかについて特集してきました。

人間だれしも、どんなに強そうに見える人であっても心のどこかでは“安らぎ”だとか“心から安心することのできる場所”というのを求めているものです。

おそらくあなたもそうなのではないでしょうか。

今回ご紹介してきた“安心することができる人の10個の特徴”を兼ね備えている人と一緒にいると、初対面でも安心することができたり、「自分はこのままでいいのだ」と自分を好きになるきっかけをくれることもあるはず。

あなたが、生活の中で「安心できるなにか」を求めているように、あなたの身の回りにいる人も同じく“安心できる場所”を求めているのかもしれません。

ぜひ、今度はあなたが誰かにとっての“安心できる人”になれるよう、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

そして、次はあなたが「あなたといるとなんだか安心するんだよね」と言われる人になりましょう。

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