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この質問があったら脈ありの可能性大!特に恋愛の質問など


異性から恋愛にまつわる質問をされると、「この人は私に気があるのかな」と思うことありますよね。

それがもし気になっている異性だと気持ちが舞い上がってしまうのではないでしょうか。

しかし、ただの質問だったという場合もあります。

そこで今回は、恋愛の質問は脈ありなのかどうか見極める5個の判断基準や、脈ありの質問をご紹介します。

また好きなタイプを聞かれた時におすすめな答え方も教えますので、聞かれた際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

恋愛の質問=私に好意がある!?と思っていませんか?

恋愛の質問をされたからといって、好意をもたれているとは限りません。

自分でも興味のない相手に恋愛絡みの話題を振ることがあるでしょう。

それと同じように、相手もただネタとして振っただけということは大いにあり得ます。

意中の相手に質問されたときほど、自分に都合よく判断してしまいがちですから、一喜一憂する前に冷静に見極めましょう。

好意を持っている場合には、質問の内容やタイミング、その時の態度などが普段のその人とは異なっているはずです。

それでは、その差を具体的に掘り下げていきます。

恋愛の質問は脈あり?5個の判断基準とは

「好きな人はいるの?」「好きなタイプは?」など恋愛の質問をされたとして、好意の有無を判断するために、まず注目すべきはタイミングです。

恋に発展する可能性の低い時や場で聞かれたのであれば、とくに意味を持たず、ただ話題として切り出されただけです。

どういうタイミングで聞かれたら脈ありの可能性があるのかを考えてみましょう。

二人きりの時に質問されるか

二人きりのときに恋愛に関する質問をするのは、好意のない相手にはしづらいものです。

なぜなら、興味のない相手に恋愛感情を持たれると困るから。

自分から恋愛に関する話題を切り出して雰囲気が怪しくなるのは避けたいと考えるのが普通です。

ただし、親友のような関係の相手には当てはまらない基準といえます。

親友の場合、二人きりでいることに何の抵抗もなくなっているので、自身の恋愛相談も気軽にできるようになっているでしょう。

あまり二人きりになる機会のない人から、恋愛の質問をされたときに限って、やや脈ありと判断できます。

飲み会の場での質問は盛り上げたいだけの場合が多い

飲み会では話題に困るととりあえず恋愛の話をしておこう、と考える人は多いです。

年齢や性別、立場に関係なく盛り上がりやすいですからね。

男が多い時はバカバカしい下ネタで笑ったりもします。

とはいえ、このときも判断のしどころはあります。

みんなで大笑いしているのに、あなたの恋愛ネタや下ネタのときだけ顔がピクッとひきつる人は好意ありの可能性が高いです。

好きな人の過去の恋人の話や露骨な下ネタは、周囲の人に知って欲しくないと思うため、場を盛り下げないように指摘こそしないまでも、表情は曇ります。

こちらから恋愛の質問を持ち掛けたか

こちらから恋愛の質問を持ちかけたときは、相手の反応次第で判断するしかありません。

何でもかんでもあけっぴろげに話してくれる場合は脈無しの可能性が高いです。

あなたのことを恋愛対象だと思っていないからこそ、友人として話しています。

はぐらかす度合が高い場合、友人どころか知人という認識です。

プライベートのことにあまり踏み込んで欲しくないので黙りがちになります。

好意がある場合、自分に今恋人がいないことを明示し、あなたといると楽しいから満足しているということを伝えてくるはずです。

向こうから積極的に聞かれない場合は社交辞令の場合が多い

飲み会のところでも記載しましたが、話題に困ってとりあえずネタを恋愛振るということがあります。

こちらから質問した場合も、相手は適度に答え、場が盛り上がれば自分からはとくに聞かないという場合は単なる社交辞令です。

自分だけに聞いてくるか

飲み会など大人数が集っているにもかかわらず、皆には聞こえるか聞こえないかくらいの声量で恋愛の質問をしてくるとすれば、脈ありです。

大勢よりも「あなたと話したい」という意志が声の大きさに表れており、あなたに恋人がいるか、好きなタイプに自分が当てはまるかを探りたがっています。

こちらも好意を寄せる相手であれば、周囲から見ると「あの2人良い雰囲気だな」と思われるでしょう。

周りの友達にも聞いていたら興味がない場合が多い

恋愛の話が好きな人は、誰でも構わず恋愛の質問をしたりするので判断できません。

自分以外の異性にも聞いているようであれば、友人の1人という認識です。

逆にこういう人は、好きな人には話ができなかったりします。

お酒が入っている時に聞いてくるか

お酒が入ると欲望に忠実になりがちですから、好きな人にはグイグイ来る人が多いです。