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「会社のために働く人」と「自分のた...(続き2)

仕事しかしておらず、会話をしても仕事の話しだけ…という状態であれば、話していてもつまらない人という印象となってしまいます。

また、仕事を頑張っている自分に酔っている人も多く、自分がどれだけ仕事をしているか自慢をして「すごいね。」と言ってもらって、自己満足したいというタイプも多くいます。

仕事ができるかどうかは、周りが判断すること。

積極的にアピールして認めてもらうものではありません。

そのため、「すごいね。」という言葉は大概が社交辞令だと捉えた方が良いです。

仕事に頑張ってる自分に酔っている人は、大概「土日まで働きずくめで…。」「この前○○と仕事をして…。」と、時間であったり、有名な人を持ち出して、自分がいかにすごいかとアピールしようとします。

しかし、ほとんどの人が全く興味ない話ですし、「自慢が好きな人。」という印象にしか映りません。

本当仕事が出来る人は、謙虚で自慢などはしません。

自分の話題が仕事しかないと感じたら、趣味や習い事などに言って、仕事以外に自分の枠を広げ、人間力を身につける必要がありそうです。

上司に気を使っている

上司に気を使っており、上司の言いなりの状態になっている人も要注意。

上司が遅くまで帰らないと、上司が帰るまで残業をしてしまったり、上司からの指示は忠実に従い、機嫌を損ねないように気を使っている状態となっているのであれば要注意です。

口癖が「申し訳ございません」

上司との会話の冒頭が、「申し訳ございません」というのが口癖になっている人は、上司からの圧力を相当受けている証拠。

上司が怖くて頭があがらない状態になっています。

確かに、上司は尊敬すべき存在ではあります。

しかし、言いなりになっている状態は問題。

必要以上の気遣いは、心身的な負担になってしまいますので要注意。

上司から怒られるのが怖くて何も言えない状態なのであれば、パワハラの可能性もあるので、信頼できる人に相談をしたほうがよいでしょう。

家には寝に帰っているだけ


仕事と家との往復になっており、家に寝に帰っているだけの状態になっている人も、仕事のスタイルを見直す必要があります。

仕事の量が多く、残業が多くなっており家に帰れない場合もありますが、毎日職場の飲み会があったり、上司と飲みに付き合わされ、なかなか家に帰れないのも問題です。

上司に飲みに誘われすぎて家に帰れないと感じている場合は、「家族が帰って来いと怒っているので、今日は帰ります。」と家族のせいにしても良いので、断るようにしましょう。

プライベートでも会社の人と過ごしている

また、休日などもゴルフや飲み会等に、駆り出されることが多いという人も多いでしょう。

プライベートと仕事を混在すると、仕事でトラブルがあった場合、プライベートにも影響を及ぼします、また逆も然りとなります。

仕事をスムーズにこなすためには、仕事とプライベートを切り分けることが大切。

土日は、利害関係のない友達と遊んだり、趣味や習い事などの時間を費やすのが理想。

仕事のことは考えず、リフレッシュする時間を作ることで、週明けからの仕事を頑張る気力も生まれますし、新しい気持ちで仕事を望むことができます。

逆に、プライベートまで会社の人と過ごしていると、仕事とプライベートが切り分けられなくなって、心が休まる時がなくなってしまいます。

休日も職場だけの人間関係しかなくなっている場合は、自分のプライベートを充実させることを意識して、徐々に仕事とプライベートを分けていく必要がありそうです。

休日でも社内連絡がくる

休日は、完全に仕事はお休みの時。

リフレッシュをして、自分のために時間を費やすのが通常の休日の過ごし方です。

しかし、休日なのにも関わらず、社内連絡が来る状態であれば、その会社はオンとオフをきちんと管理できていない証拠だといえます。

ましては、休日にも仕事の依頼をしている状態だと大問題。

本来であれば、仕事をさせたら対価を支払わなくてはいけないのが、会社の義務です。

それなにも関わらず、休日に仕事を無償でさせているような状態であれば、会社として大問題。

今すぐ労基署に相談すべき案件となります。

自分の給料より会社の売り上げを気にしている

会社の売り上げというのは、自分の給与にも跳ね返ってくるので、心配すべき内容ではあります。

特に赤字続きの場合、この会社にいてよいのか、転職すべきなのかという判断をする場面でもあるため、会社の売れ行きというのは会社に勤める人であれば、必ず知っておくべき内容だといえるでしょう。

とはいえ、第一に考えるのは自分の給料。

あなたがノルマをきちんと達成したり、売り上げをきちんとあげているのであれば、それに見合った対価はもらうべきです。

自分の給与が上がらないのにも関わらず、「会社が今は売上が上がらないのだから仕方ない。」と割り切ってしまうのは問題。

会社はボランティア活動ではありません。

自分の仕事に応じた対価というのはきちんともらうべき。

その対価を支払われない会社であれば、あなたの才能の無駄使いとしかいえません。

あなたの才能に見合った対価を支払っている会社に転職することをおすすめします。

「会社のために働く人」と「自分のために働く人」の9個の違いとは

自分はこんなに仕事を頑張っているのに、なぜあの人のほうがイキイキと仕事をしていて、プライベートも充実しているのだろう。