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役割分担を決めるときの6個のポイント!仕事や家事など様々な場面で!


仕事においても、何か行事においても、家庭においても、何かにつけ役割分担をすることは多くあります。

そしてこの役割分担の決め方が非常に重要なところがあるのです。

やはり、人間ですので適材適所があります。

ですのでその適材適所に合っていないところに、無理にその人に役割を与えても、うまくいかないケースが多いです。

では、役割分担はどのようにして決めといたら良いのでしょうか?

その役割分担の仕方についていろいろと見ていきましょう

役割分担を決めるときに迷うことが多いですよね

やはり物事をスムーズに進めようと思うと、役割分担をしっかりと決める必要があります。

著者が所属している子供会は、その役割分担の重要性を感じられるところがあります。

それはなぜかと言うと、子供会の役員は公平性を保つために、そのような役割を選ぶことができないようになっています。

仮に選ぶことができても、立候補者が多ければじゃんけんをする形になり、必ず希望の役職に就けるとは限りません。

さらに言うとそのような立候補などをとることなく、ランダムで選ぶというような状態になるケースさえあります。

そのようにして、ランダムに選ばれると、色々とうまくいかないことが増えていきます。

著者は運動が苦手でスポーツ経験がありません。

ですが以前役割として与えられたのは、体育会系の役員の仕事でした。

そうなると基本的なことでさえ分からない所があり、かなり人の足を引っ張ったところがあります。

具体例を挙げると、ビブスというのがあるのですが、このビブスは試合をする時に必ず必要なものです。

ですが、それを忘れて行ったことがあります。

そのように役割分担は、向いていない人がつくと、色々なところで支障が出るのです。

では、適職な役割を与えるにはどのようにしたら良いのでしょうか?

役割というのはその人にあったものを選ぶことが重要


先ほども触れたように、役割分担はその人に合ったものを選ぶことが必要です。

人はそれぞれ個性がありますので、人によって色々と得手不得手は違います。

意外と皆の前で発言するのが得意で、取りまとめをするのが得意な人もいます。

そして、そのように前に出るのは苦手だけれど、パソコン作業が得意という人もいます。

さらには、そのようなことはあまり得意ではないけれど、子供の相手は得意という人もいいでしょう。

このように大抵の場合は、得手不得手がはっきりしています。

消極的でおとなしい人だと、なかなかそのような得意が見えてこないことがあるかもしれませんが、大抵の場合はパソコンの作業など得意としているケースが多いです。

バザーのような仕事だと、何かを作ることを得意としているという人もいるかもしれませんね。

そのように、その人に合ったものを選ぶということで、正確に機能するところがあります。

ですので役割分担をしようと思ったら、その人がどのような人なのかというのをあらかじめ知っておく必要があります。

適性のあるものを選びぬくこと

やはり行事や家庭を運営していくということであれば、どうにかして成功を収めなくてはなりません。

そのためには適性があるものを選び抜くということが大切です。

家庭生活ということであれば、もしどうしてもそれに適性がある家族がいないということであれば、比較的できる人が選ぶとか、クオリティを下げてでも納得するという方法も出てくるでしょう。

ですが、そのような非営利団体でない限りは、それも難しいです。

ですので、適性があることを選び抜くことも重要です。

合う合わないはその人次第にもなる

同じ作業をしても合う人と合わない人がいます。

それは人それぞれですので仕方がないところもあります。

よくあるケースでは、よくブラック企業についていろいろと言われることがありますよね。

ですがこのブラック企業にも、意外と仕事が続く人がいるのです。

そのように人の出入りが激しく、人手が少ないということであれば淘汰されても当たり前に思ってしまいますが、意外にもそれに適正があり、うまく馴染んでいるという人もいるという事実もあります。

このように多くの人は不得手としていることでも、問題なくできる人もいるのです。

ですので、そのようなことは本当に人次第といったところなのです。

ですので、もしそのような役割分担が必要ということであれば、合うか合わないかというのをしっかりと確認することが重要です。

なるべく普段からどの様な人なのかを再確認

役割分担をする人が、顔見知りで付き合いがあるということであれば、普段からどのような人なのかを見極めることが重要です。

例えば明らかに人見知りで大人しいタイプなのに、人前に出て発言をするような役割を与えると、うまくできなかったり、ともすれば緊張しすぎて体調不良になってしまうということもありえなくもありません。

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