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役割分担を決めるときの6個のポイン...(続き4)

やりたくないものを第一に聞くことも重要

やりたいことがない人は、あまり声を上げづらいことはあります。

ですが、たいていの人はやりたくないことというのは明確であるケースが多いです。

人見知りな人であれば、人前で発言をする仕事は避けたいところでしょう。

パソコンが苦手な人はパソコンでの作業を真っ先に避けます。

仮にそのような人に無理にその仕事をお願いしても、発言がうまくいかずグダグダになる可能性もあります。

パソコン作業が苦手ということであれば、時間がかかりパフォーマンスがあまり良くないというような状態にもなり得ます。

もしやりたい仕事ということで希望が出なかったら、是非ともやりたくないものを聞いてみるようにしましょう。

多くの人は自分がどのような不得手があるのかというのをはっきりと認識しています。

ですのでやりたくない仕事を上げ、その上で行っても大丈夫そうな仕事があればそれを引き受けてくれる可能性があります。

4.アンケートで取ること

そしておすすめはアンケートを取ってみることです。

このアンケートを取るというのは、学校でも取り入れられていることです。

役員の仕事ということに関しても、事前にアンケートがあります。

やはり4月になってぶっつけ本番で役員の仕事の立候補を待つよりかは、あらかじめアンケートを取っておくことでスムーズにいきやすくなります。

やはり学校の役員というのは、多くの場合はそこまで積極的にやりたいとは思っていません。

立候補をしている人は、圧倒的に低学年や中学年の人が多いです。

それはなぜかと言うと、そのような時期に済ませておけば、大役を任されることなく無事に役員を終わらせることができるからです。

どうせやらされるのであれば、楽なうちにやっておこうというような気持ちからそのような立候補が増えることがあります。

少々話はそれましたが、そのようにアンケートを取ることによって、話を進めやすくにすることができるのでお勧めです。

作業をする前にアンケートで何をしたいかを聞く

作業する前に、どのような仕事があるのかということを明確に書いた上でどのような作業をしたいのかを聞くというのも大変有効です。

ただアンケートを取っても、すんなりと決まらないこともあるでしょう。

そのような場合は、やりたくない仕事を選ぶということで、もしかしたら物事がスムーズに流れるかもしれません。

ただできれば、やりたいことで決めた方が一度のアンケートで済むので大変便利なところはあります。

掃除分担、机運び等のどの様な役割があるのか項目で聞く

やはり作業する前にどのような仕事があるのかというのを明確にしておきたいものです。

思ったのと違ったということが、人の不満を一番感じやすくさせるものです。

ですので項目ごとにやるべきことを書いていきましょう。

もし会社の役割を決めるということであれば、コーヒーを入れる人、トイレ掃除をする人、ゴミ捨てをする人というような感じで明確な役割を変えていきましょう。

5.上司と相談をする

そして仕事上の役割を決めるということであれば、それは必ず上司に相談するようにしましょう。

上司は基本的にその企業に勤めてから長く出世した人が多いです。

やはりそのような決定権は上司にあると思って間違いないです。

ですのでそのような役割を決める時も必ず上司に相談するようにしましょう。

一人で決めない

先ほども触れたように役割を一人で決めるというのには限度があります。

仕事においても事務をする人、営業する人というような感じで大まかな役割分担は違ってきています。

事務の人と営業の人とでは仕事の観点が違うということもあります。

ですので問題を洗い出す時に、事務の人から見た問題点と営業職の人が出した問題点は違ったということもあります。

ですので、多くの人の意見をある程度聞いておくということは役割分担においては非常に重要です。

分からない場合は助けを求めることも重要

そして多くの人は、自分一人で仕事を回しているというのは少ないでしょう。

フリーランスの方であれば例外かもしれませんが、企業勤めの方であれば色々な役割の人がいます。

ですので自分一人だとどうしてもわからないこともあります。

そのような時に助けを求めるというのは非常に重要です。

6.早めに決めておく

そして役割分担を決める時において重要なことは早めに決めておくことです。

急に決まったことに関して、心の準備に時間がかかるという人もいます。

ですので不満を出させないためには、早めに決めておき、早めに知らせておくということも重要です。