良い習慣はあなたの人生を劇的に変えることができます!

今よりも人生がうまくいくために身につけるべき習慣とは?

徹底解説いたします!

習慣にすると良いことリスト9個!こんなことを習慣にしてみませんか?

1日24時間、1年365日。

人それぞれ様々な活動をし、自分の人生を生きています。

人間の行動は毎日同じことをすることによって習慣化され、無意識にそれを行うようになっていきます。

しかし、習慣には良い習慣と悪い習慣があります。

悪い習慣が染み付いた人間は体や心に悪影響を及ぼします。

逆に、できる限り良い習慣を身につけることで、人生にいい影響を与えてくれるでしょう。

ここでは習慣にすると良いことをご紹介いたします。

一つでも多くの良い習慣を身につけることで、人生が好転するかもしれません。

1.読書をする

良い本に出会うことは、大切な人に出会うほどの価値があります。

読書をする習慣は是非身につけたいものです。

最近はネット社会でスマホなどの普及によって活字の本を読む人の割合も現象しているようです。

ネットでニュースとか見てるから必要ないと言う人もいるでしょうが、本を読むというのはニュースを読むだけではありません。

活字を読むことで創造力も鍛えられるし、読解力や文章力もつくでしょう。

人と話してみると、語彙力のある人とない人では会話の広がりが全く違ってきます。

日頃から読書をする習慣がある人は、話の話題も豊富で聞いていて飽きません。

通勤途中や朝起きてから

社会人になると仕事がありますから1日中読書ができる人はほとんどいないでしょう。

仕事から疲れて帰ってきて本なんか読む元気ないと思う人もいると思います。

ですから読書は朝する習慣をつけるといいと思います。

朝起きて新聞を読むのを習慣にしている人は多いと思いますし、通勤電車は恰好の読書時間となるでしょう。

朝の通勤時間を利用しない手はありません。

その気になれば満員電車で手すりにつかまりながらでも本を読むことはできるでしょう。

数十分だけでもすることで普段と違うような生活ができる?

活字を読むのが嫌いで読書をほとんどしないという人もいますが、読書習慣を身につけることで自分の価値観や考え方などが変わり、人生も変わっていく可能性があります。

数十分、数分でもいいので読書をする習慣をつけていくのがいいと思います。

まずは自分の興味のあるジャンルの本を読んでみて、徐々にいろんなジャンルの本を手にとってみればいいと思います。

また、休みの日などには自分の住んでいる地域の図書館に行ってみることをお勧めします。

図書館には様々なジャンルの本がありますから、興味の沸いたものを手に取って読んでみましょう。

図書館という場所も静かで読書をするのにとてもよい雰囲気だと思います。

2.ランニング


運動の習慣をつけることは心身にとって非常に良いと思います。

夕食の後に歩く人や筋トレなどをする人もいると思います。

ここではランニングをお勧めしたいと思います。

体のスタイルを維持するためには、負荷の少ないウォーキングではなかなかカロリー消費にはなりません。

やはりランニングのほうが代謝もよく、心肺機能の向上にもなると考えられます。

ランニングと言うと、しんどいとか運動神経のいい人でないと疲れると考える人も多いようですが、何も速く走るだけがランニングではありません。

スローランと言ってゆっくり走るのも立派なランニングです。

特に高齢の方は、激しいランニングをすることで膝を痛める人がとても多いので注意が必要です。

あまり膝を高く上げすぎないスローランニングをやっていきましょう。

朝起きてランニングをするとスッキリ!

朝のランニング習慣を持つと一日の始まりとしてはいいのではないかと思います。

朝食前に数分ランニングをして、朝食を食べて、支度をして仕事や学校へ向かうというのはシャキッと気合が入っていいと思います。

朝というと布団から出て眠い顔をこすりながら支度をして家を出て行く人が多いですが、朝から運動をすることで完全に頭も体も目が覚めてくれるでしょう。

最近は健康志向の人が増えたこともあり、ランニング人口も非常に多くなってきました。

若い人からお年寄りまでランニングを楽しむ姿がよく見られます。

東京などの都会ではなかなか街中でランニングというのは難しいかもしれませんが、大きな公園などを利用して走っている人は多いです。

年輩の方は朝にランニングする人が多く、朝のランニングは体を起こすためにも非常にいいことだと思います。

運動をすることで身体も健康的に!

定期的な運動は健康を保つために非常に大切です。

若いころはいいかもしれませんが、中年に入ってくると生活習慣病のリスクがでてきます。

運動不足は体の様々なところに悪影響を及ぼします。

定期的な運動習慣というものは長生きするためには必須と言っても過言ではないと思います。

年輩の人もランニングを習慣としている人はたくさんいます。

やはり歳をとっていくと足腰から弱っていきますから、歩いたり入ったりして足の筋肉や関節を鍛えることは大切だと思います。

よく言われることですが「長生きしたけりゃお金と筋肉は蓄えておかなくてはいけない」というものです。

まさにその通りです。

長く生きていくためにはお金はもちろん必要ですし、筋肉も同じくらい必要なのです。

筋肉があってこそ体の支えとなるのです。

3.メモをする

人間は「忘れる」生き物です。

身の回りに起こること、考えついたアイデア、やらなければならないこと、重要な情報など全てのことを覚えておくことなどできません。

気がついた時にはさっき思い浮かんだアイデアを忘れてしまうということも多々あります。

そこで重要になってくるのがメモをとるということです。

メモをこまめにとることで大切なことを忘れずにすむことでしょう。

片付け上手にもなる?

メモをとることで何をしないといけないかも明確になります。

タスクが整理されることになるので頭がすっきりします。

これまで何をすべきかわからず行き当たりばったりで行動してきた人にとっては、メモをとる習慣をつけることで整理整頓もできる人になるかもしれません。

4.ご飯を抜かない

食事は人間が生きていくために必要不可欠です。

何を食べるか、どのくらい食べるかによって健康状態も全く違ってきます。

よく朝食を抜くという人や、一日一食しか食べないといった人がいますが、あまりいいことだとは思えません。

やはりご飯は朝も昼も抜かずに食べるという習慣は是非持っておいたほうがいいと思います。

決まった時間に3食食べるということはルーティン化されることで生活にリズムやメリハリもでてくるのです。

1日3食をちゃんと食べる

まず朝ご飯をちゃんと食べることです。

パン中心の洋食でもいいし、ご飯と味噌汁などが中心の和食でもいいのでしっかり食べましょう。

ランチは仕事中の人ならば弁当や定食ということになるのかもしれません。

しっかり食べておかないと仕事に力が入らないでしょう。

朝と昼にちゃんと食べておかないから、夜に腹が減ってドカ食いしてしまうのです。

スマートな体型を維持するコツは、できるだけ食事を小分けにして食べるということです。

多い人は一日5、6回に分けて食べる人もいます。

そっちのほうが空腹が適度に満たされるのでいいのです。

満腹まで食べないことがコツ!

3食食べるということは大切ですが、食べ過ぎはよくありません。

腹八分がいいと言われるとおり、満腹まで食べずに少しの余裕を残すくらいが丁度いいのです。

一番いけないのは一日一食で夜にドカ食いです。

夜に過剰にカロリーを摂取してそのまま寝るというのは絶対にやめるべきです。

夜はどちらかというと少し控える意識を持っているほうが体がスッキリとすると思います。

夕食時はお酒を飲む人が多いので、どうしても飲みすぎ食べすぎになってしまう人が多いです。

酒のおつまみには、あまり油っぽいものは食べないようにして野菜などのカロリーの低いものを食べるよう心掛けましょう。

生活習慣病についてよく話題になりますが、大きな原因の一つとして食べ過ぎ、飲みすぎというのがあります。

現代は食べ物が有り余って過食の時代です。

食べたいものは何でも手に入り、何でも好きなものを好きなだけ食べたり飲んだりできます。

だからこそどこかでセーブしなければ生活習慣病になってしまうのです。

戦後の貧しい時代の日本には生活習慣病の人などいなかったと言われます。

やはり食うや食わずの状態で、お腹いっぱい食事できる人など限られた人しかいなかったのでしょう。

しかしこのことでわかることは、食べ過ぎというのはよくないということです。

やはり満腹よりも腹八分くらいにしておくべきだということでしょう。

5.寝る時間を決める


睡眠というのは生きていく上での基本です。

睡眠をとることで一日の疲れを回復し、覚えたことの記憶を頭に定着させ、全てをリセットすることができます。

睡眠時間が不足すると体や心に変調をきたすというのは当然のことです。

毎日の就寝時間というのは一定にすべきです。

ある日は11時に寝て、次の日は夜中の2時に寝てというように、眠りにつく時間がバラバラだと体がいつ寝るべきかを把握することができなくなり、睡眠が不安定になります。

ですから何時に布団に入って寝始めるかを決め、毎日同じ時間に眠りにつく習慣をつけることはすごく大事です。

22時~2時の間には寝るようにする

仕事を夜間にしている人もいますから全員にというわけにはいかないですが、なるべくなら22時から午前2時くらいの間には眠りにつきたいものです。

人間の体というものは地球のサイクルと調和していますから、やはり日の出と共に起きて夜の暗い時は眠るというのが一番体にとっていいとされています。

例えば午前三時以降の丑三つ時まで起きているのは人間の体にはよくないといくことです。

歳をとるにつれだんだんと早寝早起きになってくるのは、健康を保っていこうとする自然な行動ではないかと思います。

睡眠をとるというのも人間の重要な行動の一つです。

自分の体のために、そして日中のパフォーマンス向上のために、何時に寝て、何時間ほど睡眠時間をとるのかというのも訓練によって体に染み込ませることはできます。

これも良い習慣の一つとなるのです。

毎日ダラダラと夜更かしばかりしている人は心を入れ替えて規則正しい睡眠をとるようにしましょう。

6.顔を洗う

朝起きて一番に何をするでしょうか?

トイレに行って顔を洗うというのが普通のルーティンではないかと思います。

ですが、中には朝寝起きの状態で冷水で顔を洗うのを嫌がる人もいます。

特に冬などの寒い時期は顔を洗うのを躊躇するものですが、洗顔の習慣もちゃんと身につけておくべきものです。

寝ぼけた状態から冷めるのに一番手っ取り早く効果的なのは洗顔です。

顔を洗うという行為をおろそかにしてはいけません。

いつまでも眠い目をこすりながら身支度をしていたのではオンとオフのメリハリがなくなって、結局1日をだらだらあくびをしながら無駄に過ごすことになりかねません。

朝起きて顔を洗うことで1日の始まりを意識する

顔を洗い、今一度鏡に映る自分を見て「今日も一日頑張ろう」と呼びかけて気合を入れるのです。

これをやるのとやらないのでは一日のスタートが全然違ってきます。

朝起きて顔を洗うという行為が一日の始まりの合図であると意識すれば、洗顔を習慣にすることができると思います。

顔を水で洗って清め、一日の仕事や学業に挑んでいくという感覚を持つようにしましょう。

毎朝起きてからまず顔を洗うという人からすると、起きて顔も洗わない人が信じられないかもしれません。

それくらい朝の洗顔が習慣になっている人は、必ず洗わないと気が済まないのです。

7.出る前には鏡でチェックする

自分の顔を鏡でほとんど見ない人がいます。

特に男性は化粧をしないので鏡に向かうことが女性に比べて少ないとは思いますが、朝起きて鏡の前に立って自分の姿を見て、ちゃんと顔を洗う習慣はつけておきたいものです。

毎日鏡の前に立って身だしなみを確認することは凄く大切です。

自分を逐一チェックして気を配っておかないと、だらしない身なりではいい人間関係も築くことはできないでしょう。

鏡に映る自分の姿を見て、客観的にどう思いますか?

魅力がある人間でしょうか?

みすぼらしくはありませんか?

陰気な雰囲気が出ていませんか?

もし一つでもイエスがあるとすれば改善できるよう努力していく必要があります。

自分で鏡を見る時はどうしても自分の好きな角度から見てしまいますが、他人は360度全方位から自分を見ています。

どっちから見られても大丈夫なように気をつけておきましょう。

自分を見直す

毎日鏡に映る自分と対話するのは重要なことです。

鏡と対話なんて?と思うかもしれませんが、今日も一日全力を尽くそうとか、自分の目標に向かってぶれずに進めているかとか、自分の状況を鏡の映る自分に問いかけてみるのです。

もし怠けてできていないような時は、鏡の自分を見るのが嫌になっていると思います。

それは自分自身に対して後ろめたさがあるからです。

ちゃんと鏡の中の自分を自信をもって直視できるということは、ちゃんと頑張れているということでしょう。

自分の見直すという意味でも鏡の前に立つ習慣というのは大切です。

とはいえ、人間は人には厳しいですが自分には甘いものです。

よほどちゃんと自分を監視しておかないと、すぐにダラダラした生き方になってしまうでしょう。

そういったダラダラを防いでくれるのが良い習慣なのです。

8.「すみません」より「ありがとう」と言う

日本人は何かというと「すみません」という言葉が口癖になっている人が本当に多いと思います。

これに関して外国人は理解に苦しむようですが、それも当然のことだと思います。

例えば英語で「I’msorry」というと何か自分に落ち度があって謝罪する時にしか使うことはありません。

とりあえず「すみません」から入るところに、その人の弱さや自信のなさが表れているのではないでしょうか?

「すみません」の代わりに「ありがとう」を口癖にしていきましょう。

「ありがとう」は感謝を示すことばです。

口にすることを習慣にしていると、自分の周りの人や、全てのことに感謝できる人間へと変わっていくでしょう。

9.寝る前にポジティブ日記

日記を毎日つけてる人はいると思いますが、ネガティブなことを書いてしまいがちです。

今日上司に怒られて嫌味を言われたとか、恋人と喧嘩して腹が立つなど、その日に起こった嫌なことを書き留めている人は多いのではないでしょうか。

そういったネガティブ日記は書いていても気分が沈みますし、後から読み返してもいい気分はしません。

ですからなるべくポジティブな日記を書く習慣をつけるのがいいと思います。

その日起こった自分にとってポジティブな出来事を3つ挙げてみてください。

どんなに小さなことでもいいのです。

道端に美しい花が咲いていたというのでも一つとしてカウントできます。

読んでみて楽しく前向きな気分になる日記をつけていきましょう。

どんな小さなことでも、それを幸せだと感じる心が大切なのです。

大きな成果、結果を出すことだけが成功ではありません。

何気ないことに幸せを感じられる、楽しみを見いだせるというのも、長く人生を生きていく上ではものすごく大切なことなのです。

習慣にすると良いことって?

これまでに習慣にするとよいとされること9個について具体的にご紹介してきました。

こういった行動を習慣化することでどういったメリットがあるのでしょうか?

習慣にすることで自分自身を成長させてくれる

良い習慣は自分を成長させてくれます。

人は何のために生きているのかと問われた時に、昨日より少しでも成長するために日々精進することが使命と言えるのかもしれません。

悪い習慣は自分を堕落させ、周りにも不快な思いをさせます。

逆に良い習慣を身につけることで自分が少しずつ成長していくことを実感できるでしょう。

様々なことに挑戦をすることもできる

習慣というものは具体的行動だけではなく、物事の考え方や人との対峙の仕方など様々なものがあります。

運動をするだけが習慣ではりません。

なるべくならたくさんのジャンルにおいて良い習慣というものを身につけておきたいものです。

習慣を身につけるということは一つの挑戦でもあります。

いろんな挑戦をして自分に合ったものを見つけ出して、それを習慣化していく。

人間の成長はこの繰り返しと言ってもよいでしょう。

ですから知らないこと、初めてのことに果敢に挑戦していくということが非常に大切ということです。

何かに挑戦するということは新しいことを始めることを意味します。

よって新しい世界に飛び込んでいくわけですから不安もあるのは当然のことです。

しかし、よい習慣を身につけている人は、基本的な生き方がしっかりしていますから、不安になったり迷った時に自分をちゃんと軌道修正してくれるのです。

ちゃんと心身ともに安定しているからこそ新しいことにも臆せず挑戦することができるのです。

私生活が安定していない人は常にそわそわして落ち着きがなく、新しいことに挑戦することに対してものすごく臆病だったり、面倒くさいと感じたりします。

趣味や得意なことなど増やすこともできる

身につける習慣が増えていくと、そのことについてさらに興味が沸いてくると思います。

そうするとそれをもっと深く知りたい、追及したいという気持ちが出てくると思います。

結果として自分の趣味や得意なことを増やすことになるので良い事ずくめです。

とにかく、良い習慣を身につけることを楽しんでやりましょう。

良い習慣が一つでも増えれば、それだけ自分のためになるのですから。

小さな習慣から派生して趣味や特技につながることもよくあることです。

例えば体が硬いから、柔らかくするために毎日柔軟体操やストレッチをすることを習慣にしようとしたとします。

ある程度継続した後、もっと効率的に体を柔らかくする方法はないかと調べているとヨガに出会います。

そしてヨガの扉を開くことになり、ヨガをすること自体が自分の趣味へと変わっていくのです。

習慣で何かをしている人は成功をしやすい?

各分野で一流と呼ばれている人々を見ていると、成功するために習慣化された行動をとっている人が多いことに気づきます。

一番有名なところでは野球のイチロー選手です。

彼が打席に入る前の一連のルーティン化された動きは有名ですが、全ては成功を導き出すための習慣化された動きです。

また、イチロー選手は毎日カレーを食べることでも知られています。

同じことを繰り返して習慣化し、リズムを作ることで高いパフォーマンスが出る要因になっている典型的な例だと思います。

習慣をしない人とする人の違いとは?

習慣を持っている人と、全く持っていない人とでは大きな違いが生まれていきます。

ここでは習慣を全く持たず行き当たりばったりで生きることがいかに危険で人生に暗い影を落とし込むかを伝えたいと思います。

1日が気持ちよく始められない

朝目が覚めた時から一日は始まります。

布団から出て顔を洗い、軽い運動をして食事をとる、朝の習慣化された行動であり、気持ちよく1日が始められるでしょう。

反対に、布団からなかなか出られずに眠たい目をこすりながら身支度をしてあくびをしながら仕事へと向かう、、。

これでは気持ちよく一日が始められるはずはありません。

特に朝というのは大切な時間です。

一日を頑張るための準備であり、車で言うならエンジンをかけるところですから、そこを適当にやっていていい走りができるはずがありません。

鬱に感じてしまう原因にもなる?

自分は今何をしたらいいんだろう?これからどうすればいいのだろう?いった具合に何も計画も立てず、何も習慣化せず、ただ思いつくまま行き当たりばったりに生きていると、常に迷うことになります。

失敗すれば後悔し、うまくいっても何か腑に落ちないという状態が続き、果てには鬱になってしまうこともあります。

鬱は現代における心の病として多くの人が苦しんでいますが、自分の人生をプランニングできない人、ある程度習慣化できない人が、そういう状態に陥る傾向にあると思います。

なぜそうなのかというと、生活がルーティン化できていないため、1日の中で常にどうしようか迷っている状態が多く、だんだんとストレスが溜まっていくのではないでしょうか。

それがやがて鬱へと発展していくことになります。

だらける生活になってしまう

人間の性質として、放っておくと楽なほう楽なほうへと流れていきます。

何も目標もなく、何の義務や責任もない人間はだらける一方でしょう。

やはりある程度の制約の中で生きるのでなくては人間はシャキッとしません。

だからできるだけ多くの良い習慣を一日の中に組み込んでルーティン化することでメリハリのきいた生活ができるのです。

自分の自由に何でもやってやろうとすると大抵うまくいきません。

人間は皆本来弱い生き物です。

だから習慣を身につけて無意識に行動をとるという回数を多くすることが鍵となるのです。

だらけた人間には何の魅力もありません。

目は活力を失い、ボーっとして生きているのか死んでいるのかわからないような存在感のない人間になってしまうのです。

いやいや、今はだらしないけれど自分が本気を出せばいつでもバリバリと活躍できるさと思っている人のほとんど、いや、全てと言ってもいい人が結局何も活躍できずにいつまでもだれえた人間から脱することができません。

一度だらだら癖が染み付いた人間が、そこから抜け出すには相当な覚悟と努力が必要になってきます。

何の習慣も持たずダラダラ生きることが習慣になりつつある人は、できる限り早くそこから立ち直らなくてはいけません。

夢や目標などを見失う

ボーっとしているうちにあっという間に一日は終わってしまいます。

特に夢や目標のない人にとっては、だらだらと時間を浪費してすごしている時間が多いことでしょう。

特に歳を重ねるにつれ、時間の経つのが何と早いことかとため息が出てしまいます。

夢や目標というのは未来の自分を描き、現在の自分が目指すべき場所です。

それがあってこそ、毎日の習慣というものに落とし込んでいけるのだと思います。

夢や目標が何もないのに節約してお金を貯めたり、節制しようとしてもできる人間は少ないのではないでしょうか。

夢や目標があるからこそ、つらく苦しい時も踏ん張れるし、投げやりになるのを止めてくれるのです。

自分に魅力を感じなくなる

良い習慣を持たずだらだら生きていると、自分が自分に対して魅力を感じなくなり、自分が嫌いになっていきます。

堕落している自分をいいことではないと思ってはいるものの変われない、という人が非常に多いのが現実というものです。

やはり日々の生活で習慣化されているものが少ないというのが原因の一つだと思います。

自分を奮い立たせ、シャキッとするような習慣を多く身につける必要があります。

そうすれば目の輝きや顔の表情もおのずと変わってくるでしょう。

自分をもっと好きになることができるはずです。

1日何もせずボーっとして終わり、寝床に入ってから自分の不甲斐なさを嘆き後悔する、こんな生活を続けている人多いのではないでしょうか?

やはり良い習慣を取り入れてメリハリのある生活をしていないと遅かれ早かれこういう人間になってしまうのです。

習慣にして1日を楽しく過ごそう!

一日24時間の中で、習慣として行う行動がいくつくらいあるでしょうか?

生活にメリハリをつけ、集中力を持って仕事や学業に取り組むためにも、良い習慣をたくさん身につけることはとても有益なことです。

運動すれば体にいいだとか、日記をつけるとメンタルが保てるなど具体的な効果を求めて習慣化するだけではなく、それ以上に大切なことは一日のリズムを作るということです。

心臓が一定のリズムで脈売っているのと同じように、いいリズムを生む習慣を身につけると、毎日を楽しく精力的に生きることができると思います。

長い人生というのは、毎日何か劇的な出来事が起こるわけではありません。

ずっとずっと平凡な毎日が続いていく、それが人生の大部分なのです。

しかし、その平凡な毎日に良い習慣をたくさん取り入れることで人生にハリやリズムが出てきます。

そうすると心身ともにいい状態を維持することができますから、余裕を持って生きることができるでしょう。

そうすれば感受性も豊かになり、日常のいろんなことに感動したり楽しさを見つけられるようになるはずです。

今が嫌だ、面白くないと思っている人は、自分の状況を嘆く前に自分の習慣を変えていくことから始めていくべきだと思います。

是非、良い習慣を一つでも多く自分の生活の中に取り入れていけるよう努力していきましょう。

人生を楽しくするのもつまらなくするのも、結局はあなた次第なのです。