CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

理想の仕事を見つけるための7個の方法


仕事は人生を左右する大きな要素でもあります。

できるだけ長く続けるには、自分に合った理想の仕事を選ぶ必要があるでしょう。

きっとこれを見ている人の中にも、就職活動を控えている学生さん・転職を希望している社会人の方・子育てが一段落して新しい仕事を始めようと考えている主婦の方など、理想の仕事を探している人がいると思います。

そこで今回は、“理想の仕事を見つけるための7個の方法”をご紹介!

みなさんのお役に立つ情報もあるはずなので、ぜひ最後まで目を通してみて下さいね。

理想の仕事を見つけたい!

人間は理想を追い求める生き物なので、仕事選びをする上で多くの人が「理想の仕事を見つけたい!」と考えるものではないでしょうか?

ですが一口に仕事と言っても様々な業界・職種がありますし、同じ職業でも企業によって雰囲気はかなり異なると思います。

そもそも、何を重視(=理想と)するかで仕事の選び方や探し方も変わってくるでしょう。

世間一般で理想とされる一流企業が自分にとって理想の仕事とは限りません。

仕事内容・労働条件・待遇など他にも、やりがいや人間関係を重視する人もいると思います。

理想の仕事を闇雲に探す前に、まずは自分の理想(=仕事に求めるもの・仕事選びで重視すること)を明確にする必要がありますね。

ここで、1つ注意しなければなりません。

それは高過ぎるレベルを求めてしまうこと。

理想とする基準があまりにも高ければ、いくら探しても自分の思い描いた仕事は見つからないでしょう。

ただし勘違いしないで欲しいのが、これはあくまでレベルの話であり、「重視するものを減らすべき」という話ではないということです。

そうやって我慢してしまっては「理想の仕事」とは言えませんからね。

恐らく大抵の人が仕事選びをする際に「何かしら妥協(我慢)しなければならない」と考えていると思います。

例えば、「給料を重視するなら業務内容・時間・休日の面に多少の不満があってもある程度は我慢しなければならない」とか「プライベートな時間が確保できる(=残業なしで休日がしっかり確保できる)仕事を重視するなら、業務内容や給料の面で我慢しなければならないだろう」などと諦めているのでは…?

話を戻しますが、仮に仕事内容・労働条件・待遇・やりがい・人間関係の全てを重視すること自体は、ここで言う「高過ぎるレベル」には当てはまりません。

問題はそれらに求める“基準”です。

「仕事内容・労働条件・待遇・やりがい・人間関係に大きな不満がなく、ある程度満足できる仕事」なら理解できます。

しかし、「簡単で少ない仕事量・短い業務時間・ノルマや残業一切なし・いつでも休みが貰える・年収1000万越え・簡単に昇進できる・やりがいが感じられる・上司や部下が神様みたいな人達で人間関係が良好…」こんな仕事はいくら探しても見つからないでしょう。

これでは理想というよりワガママとすら言えるかもしれませんね…。

そういった意味では仕事選びにはある程度の妥協も必要です。

現実もしっかり見据えた上で、自分にとっての理想の仕事がどんなものかをよく考えてみて下さい。

若いうちは苦労をする?

若い内は特に仕事で苦労するものなので、「理想の仕事に就きたい」と考える若者が多いと言えるでしょう。

最初は「理想だ」と思って就いた仕事も、やっていくうちに現実とのギャップが見えてきて「思っていたのと全然違った…」なんてパターンもよくあると思います。

例えば、やりたい仕事をやらせて貰えなかったり、努力をしても思う様な成果が表れなかったり…。

もちろんこれらは経験不足によるものもあるので、時間をかければ理想に近付ける可能性もと言えます。

(時間だけでなく本人の努力も必要ですよ?)

ただ、仕事自体に不満はなくても、人間関係や職場の雰囲気が悪いせいで苦労するケースもあるでしょう。

特に若いうちは先輩や上司から理不尽な扱いを受けることも珍しくありませんからね…。

定職に就くまで安定しない

今の時代、様々な理由で定職に就かないor就けない若者も多いです。

最初から定職に就く気がない場合は別ですが、そうでない若者の場合は特に「理想の仕事を見つけたい」と切に願っているのではないでしょうか?

定職に就くまでは経済的にも安定しないので苦労するからです。

アルバイトやパートでも生計を立てることは可能ですが、同じ労働時間でも貰える給料は選社員と比べるとやはり低いので、全く苦労しないということはないと思います…。

それに将来のことを考えて「安定した生活を送る為にも理想の仕事を見つけて早く就職したい」と思う若者は多いでしょう。

理想を求めて転職を繰り返す人も多い

理想の仕事を見つけて実際に就職できる人は限られていると言えます。

上でも「大抵の人は仕事選びで妥協をしている」といった趣旨の話をしましたよね?
妥協しないと簡単には就職できないというのも事実です。

なので初めから「就活中に理想的な仕事を見つけられなかったから、生計を立てる為にとりあえず別の仕事に就いて、その仕事をしながら理想の仕事探しを続けよう」と考える若者もいると思います。

上の様な状況かつ1度の転職で理想の仕事に就ければ何も問題なのですが、妥協して選んだ仕事に就いてみて「思ってたのと違ったから」とか「自分に合わないから」という理由で数年もしない内にすぐに辞め、次々と転職を繰り返す若者もいるでしょう。

では、理想の仕事を求めてあまりにも短いスパンで転職を繰り返す若者が多いのは何故なのか…?
答えは簡単、本人が自分の理想・やりたいこと・得意or不得意(=向きor不向き)をちゃんと把握し切れていないからです。

自分では分かっているつもりでも実際は分かっていないから、色々な仕事を転々として「あれでもない、これでもない」と迷ってしまう訳ですね。

ページトップ