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理想の仕事を見つけるための7個の方法(続き2)

それに将来のことを考えて「安定した生活を送る為にも理想の仕事を見つけて早く就職したい」と思う若者は多いでしょう。

理想を求めて転職を繰り返す人も多い

理想の仕事を見つけて実際に就職できる人は限られていると言えます。

上でも「大抵の人は仕事選びで妥協をしている」といった趣旨の話をしましたよね?
妥協しないと簡単には就職できないというのも事実です。

なので初めから「就活中に理想的な仕事を見つけられなかったから、生計を立てる為にとりあえず別の仕事に就いて、その仕事をしながら理想の仕事探しを続けよう」と考える若者もいると思います。

上の様な状況かつ1度の転職で理想の仕事に就ければ何も問題なのですが、妥協して選んだ仕事に就いてみて「思ってたのと違ったから」とか「自分に合わないから」という理由で数年もしない内にすぐに辞め、次々と転職を繰り返す若者もいるでしょう。

では、理想の仕事を求めてあまりにも短いスパンで転職を繰り返す若者が多いのは何故なのか…?
答えは簡単、本人が自分の理想・やりたいこと・得意or不得意(=向きor不向き)をちゃんと把握し切れていないからです。

自分では分かっているつもりでも実際は分かっていないから、色々な仕事を転々として「あれでもない、これでもない」と迷ってしまう訳ですね。

逆にそれらが分かっている若者は自分に合った仕事を見つけられていると思いますし、少なくとも次々と転職を繰り返すという事はしていないでしょう。

理想の仕事を見つけたい・・・でも転職をしたくない


「理想の仕事を見つけたい」という思いはあっても、転職することに不安を感じている人も多いと思います。

特に今の仕事を長く続けている人は、転職という選択はかなり大きな決断になるかもしれませんね。

今までと全く違う仕事を選ぶとなればキャリアも1からになる訳ですし、そうでなくても新しい職場で仕事をするということは精神的に多少なりとも負担が掛かるものです。

何より「転職をして失敗してしまったら…」という思いが1番邪魔をしているのではないでしょうか?

今のところより苦労しそうという不安

転職することに対して、「今のところより苦労しそうで不安」といった声も多いでしょう。

新しい環境で新しい仲間と仕事をしていく訳ですから特に最初の内は気を遣うでしょうし、仕事に慣れるまではそれなりに苦労もあるかもしれませんね。

それに、転職先が今の職場よりも苦労するところだったら、長く続かない可能性が高いです。

そして、我慢して無理に続けたとしても限界がくれば体や心を壊してしまう(そうなれば外に出て働くことすら困難になってしまう)恐れもあります。

「今の仕事よりも圧倒的に理想的だしラクだ!」という確信があるのなら別ですが、大抵の場合は実際に働いてみないと分からないこともあるでしょう。

特に今の仕事に大きな不満がない(でも満足もしていない)場合は、転職に踏み切るまでに多少時間がかかっても仕方がないのかもしれませんね。

自分に合うのか不安だという人も

例え「理想の仕事を見つけた!」と思っても、実際にやってみなければ自分に合っているかどうかも分からないのが現実です。

なので、「その仕事が本当に自分に合うのか不安だ…」と考える人も少なくないでしょう。

実際、「趣味や好きなことだから大丈夫!」と自信を持っていても、仕事となると求められるスキルやクオリティは桁違いなので、「いざやってみたら全然ついていけなった…」なんてこともあるかもしれません。

また、趣味や好きなこととしてやっていた時の様に、自分のやり方で作業が進められる訳でも自分好みに仕上げられる訳でもありません。

やりにくくても上の指示通りに作業を進め自分の好みに関係なく仕事を仕上げなくてはならない状況では、「思ったより楽しくない…」と感じてしまう場合もあるでしょう。

そんな風に「理想と現実が全然違った…」と幻滅しない為には、転職前によく調べ考える必要があります。

その上で自分に合わない場合も想定し、ある程度の覚悟を持って転職に望むべきなのかもしれませんね。

理想の仕事を見つけるための7個の方法!様々な方法を試してみよう!

それではいよいよ、“理想の仕事を見つけるための7個の方法”をご紹介していきます!

実際に試してみないと自分に合った方法が分からないと思うので、出来そうなものから色々と実践してみて下さいね。

1.転職サイトを見る


理想の仕事を見つけるには、転職サイトの求人情報を見てみるのもオススメです。

「自分の理想とする仕事が決まっていない…」という人も、とりあえず転職サイトを眺めてみてはいかがでしょうか?

自分の頭だけでは考えるのも限界があります。

転職サイトに載っている情報を参考に様々な仕事について知るのも仕事を選ぶ上で重要なヒントとなります。

また、求人情報を眺めている内に自分が理想とする仕事の形が見えてくるかもしれません。