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ガリガリはモテない!男性が嫌う11個の理由


女性は痩せたいと思っている人がほとんどではないでしょうか?

それは、綺麗なモデルや芸能人を見て憧れを持ち、お手本にしているからかもしれませんね。

そしてモテたいと思ってダイエットをする人も多いでしょう。

しかし、実はガリガリは嫌だと思っている男性は多いようです。

この記事では、男性がガリガリを嫌う理由についてご紹介します。

モテたいと思ってダイエットをしている人は考え直した方がいいかもしれません!

あなたの体型は今どのような体型ですか?


まずは自分の体型がどこに分類されるのかを考えてみましょう。

見た目だけで考えると自分の価値観が強く出てしまい、本当は既にガリガリなのに「まだ痩せなきゃ」と思い込んでいる恐れがあります。

これは危険です。

そこでBMIを基準にします。

BMIは「体重÷身長(m)の二乗」で計算するものです。

以下では女性の平均身長158cmを例にして体重も記載しますので、目安にしてみてください。

普通

現代はやせ気味の人が多いため、見た目でいえばBMI20~22くらいが普通体型といえるでしょう。

身長158cmとした場合の体重に換算すると49kg~55kgとなります。

気を付けなければいけないのは、上記に入っていれば、むしろ痩せ形寄りであるということです。

健康状態だけで考えればBMI22~23を妥当とする考え方が主流になっています。

BMI22~23は身長158cmの体重にすると55~57kgになるため、見た目がぽっちゃり気味で悩む人もいるかもしれません。

骨の細さによっては痩せ形に見えることもあります。

痩せている

BMI18.5~20が痩せ形ながら、必要な肉付きはギリギリキープできている状態といえます。

BMI18.5は健康状態の下限であり、これ以上痩せてはならない数値です。

BMI18.5~20で身長158cmとした場合、体重は46~49kg相当となります。

とはいえ、見た目については体脂肪率やBMIよりも骨の太さが影響しています。

骨が太い人は、骨格によってしっかりした体の印象を与えるため「痩せているね」とは言われづらいでしょう。

だからといって痩せている人に見えるまで体重を落とすと、骨ばるだけで不健康な印象を与えかねません。

むしろ脂肪のついているべきところはつけて、絞るところは絞るというメリハリでボディラインを強調する方が良いです。

ぽっちゃり

ぽっちゃりとデブの線引きは難しいところですが、BMIが25以上になると肥満なのでBMI23~25未満あたりです。

身長158cmの体重に当てはめると57kg~60kg未満となります。

また、世の中でいうところの「ぽっちゃり」はボディラインが崩れきっていない状態を指しています。

お腹にくびれがあり、お尻は筋肉で垂れていないながらも、全体的に肉付きが良い状態といえます。

つまり、同じBMIでも筋肉が全くなく肉がダルンダルンに垂れている場合は「デブ」です。

太っている

BMI25以上は肥満ですから、健康の側面から考えてもダイエットすべきです。

身長158cmなら60kg以上。

ここまでいくと、歳をとれば関節が痛くなったり、健康診断で高血圧や糖尿病のリスクを指摘されるかもしれません。

痩せすぎも良いことがありませんが、太りすぎもマズイので適度な運動と食事のバランスを考えましょう。

身長158cmで60kgあるのなら、今より5kg絞るだけでもボディラインが見えてくるようになるはずです。

ガリガリ

ガリガリはBMI18.5以下ですから、158cmの身長で考えると46kg以下となります。

これは痩せすぎで健康を害する恐れがあります。

まず女性ホルモンが減退するため生理不順や肌荒れ、動脈硬化などのリスクが高まると言われています。

血行不良や免疫低下、骨そしょう症、妊娠時のリスクなど挙げれば限りないほどです。

急激なダイエットによって基礎代謝が低下すると強烈な体臭を放つことも。

これだけ見ても女性としての魅力を損なう恐れが高いことがわかりますよね。

そして、男性の視線に関わらず、病気のリスクを考えるだけでも低体重は良いことがありません。

健康な適性体重を逸脱しているのであれば、ただちにご飯を食べて適性体重に戻すべきです。

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