CoCoSiA(ココシア)

強い自分になるための8個のポイント(続き6)

強いて言うなら、柔軟なだけ。

自分の弱さを知っていて、「今深く考え過ぎると弱い自分がでそうだな」と思うから、それを柔軟に回避しているだけなのです。

弱い自分を引き出すか、強い自分を引き出すか…それは、あなた次第です。

弱い自分になる人は弱い自分を、強い自分を保てる人は、強い自分を引き出す選択をしているだけです。

深く考えるのをやめるのは、強い自分でいるための裏技です。

そしてこれは、弱い自分もいることを認めているからこそなせる技です。

4.できないことを無理にするのはやめる

強い自分になるためのポイントその4は、『できないことを無理にするのはやめる』ことです。

できないことをやろうとする人は、自分を過大評価しているか、もしくは、できないと言えない気持ちの問題を抱えているか、そのどちらかだと思います。

過大評価してできないことに手をつけるのは、プライドが大きく関係していますが、できないと言えずにやろうとするのもまた、プライドが関わっていることがあります。

とくに、弱い自分を過剰に嫌っている人は、「できないことをやる」状況に陥りがちですよね。

できない自分は、弱いと思われる。

バカにされる。

そんな心理が働くから、できないことをやろうとしてしまうのです。

もちろん、できないことなのに、それを言えない弱さもあると思いますが、強い人は、できない自分を認めているから、できないことを無理にやることがありません。

できないことを恥ずかしいとか、自分がダメな人間だとか思いすぎることなく、できない自分を自分で受け入れているのです。

だからできないことがあったとき、プライドを発動させて無理にやることをしないのです。

強くなりたいなら、できないことがある自分を認めてあげることが大切です。

5.失敗を積み重ねて経験値を高める

強い自分になるためのポイントその5は、『失敗を積み重ねて経験値を高める』ことです。

自分を弱いと思っている人は、「強い自分を持っている人」を、失敗しない人だと思っていませんか?

強い自分になれれば、ミスとは無縁で、何でもこなせる人になれる…そんな風に思っているのではないでしょうか。

確かに、あまり失敗をせず、何でもこなせてしまう人はカッコよく、強い人に見えますよね。

そしてそんな強い人は、失敗とは無縁の人生を生きてきているようにも感じます。

でも実際には、「失敗しない人」ほど、数多くの失敗を積み重ねてきているのです。

人は、失敗を積み重ねて成長します。

“失敗”という経験をすることで、強い自分にもなれるのです。

ポイントは、失敗をいかに“経験”と捉えて成長できるかどうかです。

自分を弱いと感じる人は、失敗を過剰に恐れる傾向がありますよね。

失敗する自分はダメな自分。

何もできない自分は弱い自分。

そう感じてしまうから、失敗することが恥ずかしく、失敗を受け入れられないのです。

しかし、失敗を受け入れられずにいると、失敗を経験に変えることができません。

失敗から学ぶことがなく、失敗を糧に成長することもできなくなってしまいます。

強い自分を持っている人と、弱い人に違いがあるとしたら、失敗の受け止め方です。

強い自分になりたいのなら、失敗を積み重ねて、経験値を高めていきましょう。

6.規則正しい生活を送る

強い自分になるためのポイントその6は、『規則正しい生活を送る』ことです。

規則正しい生活は、“自分”の基盤となります。

なぜなら、規則正しい生活で、健康的な身体を維持しなければ、強い自分を作ることもできないからです。