お料理を上手に作れることができたのなら…!

なんて願ってやまないそこのあなた!

お料理って男女問わず、ちゃちゃっとおいしいものを作れるだけでとっても魅力的にみえるものですよね♪

初めて作る料理なのに完璧においしいものを作ることのできる人もいれば、何度も作っても失敗してしまう人もいるのではないでしょうか?

今はどのような状況であれ、おいしいお料理を作りたいですよね!

そして毎日のようにその食事を自分で楽しみたい人もいれば、大切な人に「おいしい」と言ってもらいたい方もいるでしょう。

では、どうすればお料理上手になることができるのでしょうか?

この記事では、お料理上手になるためのアドバイスをいくつかご紹介しています☆

また、お料理上手な人ってそうではない人といったいどこが違うのかもお伝えしています。

その違いを知ることで、今あなたにとって何が必要なのかが明らかになるはず…!

この記事を読めば、お料理が苦手なあなたでも少しずつお料理上手になれるはずです!

お料理上手になりたい人!多いですよね

お料理上手になりたーい!そう思っているそこのあなた!

どうしてあなたは、そのように“料理上手になりたい”と考えるようになったのでしょうか?

筆者がそのような気持ちになったのは、大切な人に自分の手料理を食べてもらいたいと思うようになった時です。

筆者と同じように、大切な人においしいと思ってもらいたい、おいしいものを食べさせてあげたいと感じている人は多いのではありませんか?

また、なかには“誰かのため”ではなくて“すべて自分のため”においしい料理を作りたい!

だからこそお料理上手になりたいのだ!と考えている人もいるでしょう。

それにお料理というのは、昔ながらの考えでいえば“女性が作るもの”とされてきましたが、現代では“お弁当男子”なんて言葉が出てくるくらいに男性でも料理をするのが身近な世の中になっています。

そのため、あなたが男性であってもお料理上手になりたい!という気持ちをみたしても、なにも問題はないわけです。

“食事”というのは、生きていく上でだれも必ずや欠かすことのできない重要なものですよね。

なかには、そのような食事は栄養をとることができれば、それ以外は何もいらないと食にこだわらない人もいます。

でも、せっかく栄養素をとるのであれば、おいしいご飯を食べたいですよね。

とはいえ、おいしいご飯を作ることができなければ、それらの願望をかなえることができなくなるものです。

食べるのは好きだけれども、作るとなれば大の苦手な人もいるでしょう。

そのようになってしまうのって「おいしい料理を作ることができない」からなのではありませんか?

おいしい料理をさらりと作ることもできる人もいれば、そうでもない人もいる…。

この違いってどこにあるのでしょう?

料理は技量も必要になる?

あなたは、お料理上手な人とそうではない人ではどのような違いがあると思いますか?

「才能だ」という人もいれば、「練習の量に違いない」なんて答える人もいるかもしれないですね。

つまり、お料理上手かそうではないのかという違いについては、“技量”が必要になるのではないのか…と心のどこかでだれもが感じているわけです。

あなたもそのようなことを心の片隅で感じているのではありませんか?

“技量”というのは、お料理に対する腕前だとか特別な技…なんていえますね。

要するに「自分はもともと料理に対する才能がないし、センスもないからおいしい料理なんて作れるわけがないんだ」「センスがないから、いつも失敗しちゃうんだよね!」と言い訳をしていることになります。

果たして、この世の中で“誰もがおいしい”と感じることのできる料理を作り出している人は、もともとそのような才能を持っていたという人だけなのでしょうか?

最初は誰もが不器用

さきほどの答えはNOです。

たしかに、この世界には生まれ持った才能のようにすばらしくその力を発揮している人もいます。

おそらく、前世では多くの人の味覚を魅了した天才シェフかなにかだったのでしょう。

しかし、今この世界でおいしい料理を作り出している人のほとんどというのは、もともと料理が苦手だったり、もしくは料理なんて一切やってこなかった、料理を作ってみても自分の思っているようなものがつくることができなかったという方も多いのです。

ずばり、今はだれもが認めるような、大金持ちの人たちしか食べることのできないような高級なおいしい料理を作ることのできる人でも、昔はいまあなたが悩んでいるように“料理に対しては不器用”だったということなんです。

ちょっとびっくりしてしまいますよね!

あなたの周りには、いつもおいしい料理を作ってくれる人はいますか?

朝ごはんや夜ご飯を作ってくれるあなたのお母さんや寮母さん、お父さん、恋人や配偶者。

もしくは、通いなれているあのお店の料理人さん…などなど。

あなたがいつも「こんな料理を作ることができたらいいのに!」とか「この料理を食べることができるのはとてもうれしい!幸せになれる」と感じることのできるお料理を作ってくれているあの人たちも、昔は今のようにおいしい料理を作ることができなかったかもしれないのです。

いや、多くの人が今あなたが感じているように「もっと上手になりたい」「もっとおいしい料理を作りたい」と思って過ごしてきたのです。

積み重ねが大事

では、今ではおいしいご飯を作ることができるあの人はいったいどのようにしてあのようなおいしい料理を作ることができるのでしょうか?

ずばり、あなたが今思っていることが正解でしょう。

あの人たちは、おいしい料理を作ることができるまでに、何度も何度も料理をしてきたんです。

「おいしい料理を作りたい」「もっと良いものを作り出したい」そう願いながら、手を動かし、味見をしてきたんです。

最初は、今のあなたのように「こんなものを作るはずじゃなかった!」とか「イメージとちがう」とか「味もこれはおかしすぎる」と感じたことが多かったはずです。

途中で「自分自身には料理なんて向いていないから…」と料理をすることをやめてしまいそうになった人もいます。

それでもコツコツと続けてきたんです。

何度失敗しても「次はここをかえていこう!」なんて反省点を感じながら、料理を作り出してきたんです。

つまり、おいしい料理を作ることのできるお料理上手な人になるには、今おいしい料理を作っている人がしてきたようにあなたも“料理を作ること”に対して積み重ねをしていくしかないんです!

さて、あなたも料理が下手なことや苦手なことを言い訳にせず、「もっと料理にたずさわっていこう!」という前向きな気持ちになることができているのではありませんか?

どんな料理を上手くなりたいのか

あなたは「お料理上手になりたい!」と願ってやまないんですよね。

では、ここであなたに質問があります。

あなたは、どんな料理をうまく作れるようになりたいのでしょうか?

今まで、どのようなジャンルの料理を作ってきましたか?

チャレンジしてきましたか?

人によっては、“このジャンルのものだけ!”なんてこだわりを持って料理をしてきた人もいるでしょうし、ほかには“いろいろな料理ができるようになりたい”なんて思って、いろいろなジャンルにチャレンジしてきた人もいるかもしれないですね。

そう、料理ってあなたが思っているよりもはるかにジャンルの多いものなんです。

日本人が主に口にしているといわれる和食から、イタリアン、フレンチ、中華料理…などなど。

お料理上手になりたいという人のほとんどは、特定のジャンルではなくすべてのジャンルを少しずつでもお料理上手になりたいと考えていることが多いですよね。

たしかにいろいろな料理を作ることができたに越したことはありません。

しかし、まずは“ひとつのジャンル”から極めてみませんか?

よく作るものは美味しくもなる!

あなたの身近な人で「ふつうのごはんは作るのが上手だけど、お菓子作りとなるとおいしくないんだよなぁ」なんて人はいませんか?

いつも作る料理は、お店で出てくるようなとても素晴らしい料理だからこそ、お菓子つくりでもとてもおいしいものを作るんだろうな・・・なんて思いきやそうじゃないんですよね。

どうしてそのようになってしまうのでしょうか?ずばり、“よく作るものだからこそおいしく作れる”んです。

よく作るものというのは、作っていくうちに“慣れ”てきます。

その慣れは、その人の料理のスタイルを確立させてくれます。

その結果、「ここでこうすればいいかも!」なんて、料理の“筋道”がみえるようになり、どんどんとおいしい料理を作り出すことができるようになるんです。

あなたもいろいろなジャンルの料理にチャレンジするのではなく、まずは“ひとつのジャンル”から料理上手になるための道を進んでみてもいいのではないでしょうか☆

お料理上手になるための5個のコツ!ここに気をつけよう!

これまでに今ではお料理上手な人でも、昔は不器用でおいしい料理を作ることができなかった人もいる…とお伝えしましたよね。

そんな人たちも、あなたがこれから進もうとしている道を歩んできたのです。

あなただって、あの人たちのようにとてもおいしい料理を作りたくてたまらないのではないでしょうか?そんなあなたのために!

お待たせしました!

ここでは、「お料理上手になるためのコツ」をいくつかご紹介していきます♪

特別な人だけではなく、だれもがすぐにでも実践できることばかりです。

多くの人は読むだけで安心して、行動にうつすことができていないといわれています。

そのため、成功するのはこの世界では“ごくわずか”な人なのです。

次はあなたがお料理上手になる番です♪ぜひ、お料理上手になるためにコツを確認し、あなたらしいおいしい料理をドンドン作っていきましょう☆

1.レシピ通りに作成


あなたは、新しい料理にチャレンジするときには“レシピ”を確認していますか?

レシピをさらっと読んで、なんとなく頭に入れて、あとは自己流に料理をしているという人もいるのではないでしょうか?

それやめましょう!

おいしい料理をつくるとなると“自分の感覚”や“味覚”を信じたくなるものですが、まずは基本的なレシピを習得してから自分流にアレンジするようにしたほうが無難です。

基本はレシピ通りに作ること

レシピ通りに作るのも楽しいけれど、なんだか機械的で「こんなのは料理ではない!」と感じている人もいることでしょう。

しかし、それじゃああなたはいつまでたってもその料理をおいしく作ることができないかもしれません。

お料理には「さしすせそ」というものがありますが、そのわずかな量の違いでも味付けは大きく変わってしまうものなんです。

そこで初めてチャレンジするのに、自己流にしてしまうと味がかなり変わってしまいます。

レシピというのは“多くの人がおいしいと感じる黄金比率”なんです。

そのため、多くの人が「マズイ」と感じるようになります。

レシピ通りに作ってみましょう。

自分って思ったよりも料理上手なのかも!?と大発見できるかもしれません。

料理が出来始めてアレンジを加える

レシピ通りに料理をしていても、なかなかおいしいものが作れないこともありますよね。

それでも、同じ行程で、同じ分量で何度も同じ料理に挑戦してみてください。

次第に調味料の分量だけではなく、料理の味付けなどを覚えてくることになるでしょう。

最初は難しかったり、おいしくできなかった料理でも何度も作っていくうちになんとなくコツがつかめるようになり、料理ができるようになります。

つまり「おいしい料理」を作れるようになるということです。

そのよに料理ができ始めた段階で、あなたらしいアレンジを加えるようにしましょう。

この状況でアレンジを加えたら、あなたはその料理について知り尽くしていることにもなるのでおいしいアレンジになるはずです。

2.包丁の扱いに慣れる


あなたは包丁を使うことはできますか?

「え?料理をするのだから包丁は使えて当たり前じゃないばかにしないで!」なんて思われたかもしれません。

包丁の使い方というのは、人によってはご両親や親族の方から、また人によっては学校の家庭科の授業で習ったかもしれませんね。

それでもその習い方によっては“危険な持ち方”をしてしまっている人も少なくはないのです。

テレビ番組でたまに見かける“料理番組”において、タレントさんがあぶなっかしい包丁の持ち方をしているような気がして、ハラハラドキドキしてしまったことはありませんか?

あなたもそのような持ち方をしているのかもしれません。

また、自分自身に“包丁の使い勝手”に少しでも自信がなかったりすると、包丁を上手に使いこなすことができません。

まずは、どんどん野菜や果物を切っていき、“包丁の扱い方”に慣れていきましょう。

なれるためには、どんどんと野菜などを切っていかなければなりません。

もしも訪朝にこだわりを持っているというのであれば、野菜には野菜専用の包丁、お肉にはお肉専用の包丁できっていきましょう。

危険な持ち方はしない

さきほど“危険な持ち方をしている人がいる”とお伝えしましたね。

もしかしたら、あなたがその人かもしれません。

包丁を利き手で持ち、食材に切り込みをいれるとき、反対の手はどうしていますか?食材のきらない部分をおさえていますね。

そのとき、指をひろげてその手を置いている人がよくいます。

これはもうよくみかけます。

これってかなり危険です。

どんなに素晴らしい料理人でもそのような手の形で食材に触れることはありません。

包丁を持っていないほうの手は“猫の手”になるように軽くグーにして、食材をおさえるようにします。

そうすると、指を切ることなく、さらに均等に食材に切れ込みを入れることができるのです。

あなたは、普段包丁を使うときはどのようにしていますか?危険な持ち方をしていないか、自分自身の姿を客観的に見てみましょう。

また、身近な人にみてもらうというのもいいですね。

様々な切り方を試してみる

包丁を使いこなすためには、どんどんといろいろな食材を切っていかなければいけないとお伝えしましたね。

あなたは、これまでにどれくらいの食材をカットしてきたでしょうか?りんごの皮むきでも、最初のうちは誰だって上手にできないものです。

何度も何度も皮むきをしていくなかで、上手に皮むきをすることができるんです。

切り方といっても、ひとつではないんですよね。

皮むきもそうですし、細切り、みじん切り、扇形切り…などなどいろいろなものがあります。

それらに少しずつチャレンジしていきましょう。

最初は上手にできなくて当たり前です。

何度かおこなっていくうちに、「なんだか思うように切れる!」という瞬間があらわれます♪

また、筆者もいろいろな食材を何度もカットしていくうちに、カットするスピードも速くなりました。

あきらめず、はじめは丁寧にカットしていきましょう。

3.いろいろな料理に挑戦をする

あなたは、どのような料理に挑戦したいのでしょうか?

ひとつのジャンル…例えば中華料理といっても、いろいろな料理がありますよね!

餃子、ラーメン、チャーハン、天津飯、春巻き…などなど、そのようないろいろな料理にチャレンジしていきましょう!

「私は揚げ物は苦手なの…」なんていわずに、揚物もトライしてみましょう。

このように、少しずつでもいろいろな料理に挑戦することによって、あなた自身は自分に自信が持てるようになるものです。

また、これから先作ったことはない料理でも「これってあの料理の作り方に似てる」なんて思うことができれば、もうこちらのもの。

応用がきくようになるんです。

まずは、食わず嫌いにならずにどんどんやってみることです。

意外にも、あなたが苦手で絶対にできないと思っていた料理があなたの得意分野になるかもしれません。

様々な料理を作ってスキルを身に付ける

お料理上手になりたいと思っている人のほとんどが「いろいろな料理を上手に作れるようになりたい」だとか「誰が食べてもおいしいと思えるような料理を作れるようになりたい」と思っているものです。

そのレベルに達するためには、まずは料理のスキルを身に着ける必要があります。

料理が苦手だとか、おいしい料理をまだ作ることができていないというのであれば、このスキルが不足しているのでしょう。

とはいえ、このスキルは料理をしていくうちに自然に身についていくので何も心配いらないのです。

だからこそ、いろいろな料理を作りましょう!

そして食べましょう!

「この食材ってこんな風に使うと味ワイ深くなるな~」なんて発見ができたりすることもありますよ★

4.失敗をしても良いので作る

あなたは、料理をしていると心のどこかで「この料理、失敗したらどうしよう」なんて考えていませんか?

たしかに失敗してしまったら、食材ももったいないし、なにしろその料理を食べるのもいやですよね…。

しかし、そんなことないんです!

その“失敗したらどうしよう”という気持ちは捨てるようにして下さいね。

失敗してもいいんです。

そこから「どうして失敗してしまったのか」ということを知り、次に活かせたらいいんです。

それにその失敗の中で、特定の食材のおいしい調理方法を発見できるかもしれないですよ!

経験を重ねる

人は失敗したらどうしようなんて不安を抱えると、高い確率で失敗するものです。

できれば、失敗なんてしたくないですよね!

でも、最初からおいしいものなんて作れるわけがないんです。

作れた時には「天才!」「ラッキー」なんて前向きにとらえておいていいのですが、毎回そうもいかないでしょう。

経験が必要なんです。

経験しているからこそ、問題を防ぐこともできるのです。

何度も繰り返していますが、まずは作りましょう。

野菜炒めでも、チャーハンでも、カレーでも誰でも作れるものからどんどん作っていきましょう。

5.料理教室に通う

どうしても自分一人では料理上手になれるような気持ちがしない…という人もいるのではないでしょうか?

もう何年も自分一人で料理を作っているけれども、いっこうに料理が上達しない・・・というときですね。

ずばり、そのようなときには料理教室に通ってみるのもいいかもしれません。

料理教室では、実際に料理を先生から教わることができます。

リアルタイムで目の前で、先生が調理している姿を見て勉強することができます。

そしてすぐにその場で実践することができるんです。

また、あなたと同じように「料理上手になりたい」と思っている人が集まるので、料理に関して会話のできる友達ができるなんて言うこともあります。

どうしても上手くなりたい人向け

自分ひとりではなんとなくおいしいものが作れるけどこんなんじゃ満足できない!という人にもオススメです。

直接、料理のプロからあなたの料理の仕方へのアドバイス、料理への感想をきくことができるのでなにがなんでもおいしい料理が作れるようになるんです。

また、あなた自身はあなたの料理に満足しているけれども、あなたの料理を食べてくれる人が「おいしい」と言ってくれないのであれば、料理教室に通っておいしい料理を作り、見返してやるのもいいかもしれないですね♪

今以上に上手くなる可能性が高い

先生からのアドバイスを受けるだけではなく、料理教室の生徒さん同士でもアドバイスをしてもらえるために今よりももっと上手になれる可能性が高いんです!

というのも、あなたがまだ知らなかった料理方法、さらには食材の扱い方などなど、ちょっとした工夫で料理がおいしくなるコツまでも教えてもらうことができるからです。

それに料理に対して向上心をもっている人たちと一緒に時間を過ごすことになるので、いい意味で刺激され、料理上手になれるということもあります。

料理上手な人の特徴とは?実は忠実なんです!

あなたは、こんな疑問を持っているのではありませんか?

「どうして私みたいに料理が下手ですぐに習得できないような人もいるのに、おいしい料理ばかりつくれる人がいるんだろう」「どうしてあの人の料理はいつもおいしいんだろう…」なんて。

そのようにおいしい料理を作ってくれる人って、“自己流にアレンジしている”ように感じるし、その人がもともともっている天才的な味覚を頼りにしておいしいものを作っているんだろうな…なんて、どこか“特別視”しているのではありませんか?

おいしい料理をつくる人ってそんな風に感じてしまいますよね!しかし、そうではないんです。

料理が本当に上手な人ほど、レシピなどに忠実に料理を作っているんです。

どう考えても信じられないかもしれませんが、レシピ通りに忠実に作ることができる人ほど、おいしい料理を作ることができているということなんですね☆

レシピ通りに作っている

あなたは、料理をするときにレシピ通りに作っていますか?

「ここはこんなんじゃなくてコッチがいい!」なんて自分流にしてしまっていたり、なかには「面倒くさいからこのレシピはぬいちゃえ!」なんて簡素化している方もいるかもしれません。

しかし、それでは絶対においしいものはできません。

なにがなんでも、まずはレシピ通りに料理を作ってみてください。

実はちゃんとしたレシピがあった?

さきほどもどこかでお伝えしましたが、レシピというのはその料理に対する“黄金比”です。

これは誰かがテキトーに作り出したのではなく、食材の味や調味料の味などを総合的に考えて作り出したものです。

その元となるレシピをもとにして、今日ではいろいろなウェブサイトや雑誌、そして料理本などに少しアレンジをくわえたもの(とはいってもそれも黄金比)が出回っているんです。

だからこそ、あなたの味覚を頼りにするのはちょっともったいないのかもしれません。

アレンジをしない

料理が楽しくて仕方なくなってくると、どうしてもアレンジを加えたくなってしまいますよね。

しかし、それはやめましょう。

そのままで作りましょう。

そうすることで、黄金比の味をしっかり覚えることができます。

分量をしっかり量る

あなたは「大さじ」「小さじ」などの分量を守っていますか?

あれって、テキトーに決めているのではなくその料理が一番おいしくなる分量をレシピに記載しているんです。

そのため、分量はしっかり守るようにしましょう。

そして、食材に調味料を加えるときには必ず「さしすせそ」の順番を守って入れることです。

この入れ方を守るだけでも、かなり味付けに差が出てきますよ!

火加減などにも気をつける

あなたは、「すぐに作り終えたい」とか「ちょっと放置したい」なんていう気持ちから、強火で料理をしたり、逆にずっと弱火で放置したりしていませんか?

たしかにそのような方法でおいしくできる料理もありますが、すべての料理にそれらが通用するわけではありません。

お肉やお魚によっては、強火で火を通すと身がかたくなりすぎてしまうこともあるんです。

これもまた、レシピ通りにおこないましょう。

どのような火加減がいいのかわからないときには“中火”にすることです。

中火であれば、なんでもうまくいきますよ!

料理の幅が広い

お料理上手な人は一つのジャンルをマスターすると、別のジャンルのお料理にチャレンジしていきます。

その繰り返しをすることで、いろいろなものを作れるようになるんですね。

その結果、食卓に並ぶ料理の見栄えもいいので「料理上手だなぁ」と周りの人に思わせることができるんです!

お料理上手になって美味しいものを食べよう!

今回は、お料理上手になりたいあなたのためにお料理上手になるためのコツ、そして料理上手な人とそうではない人の違いについてお伝えしてきました。

今ではまだまだ料理を作ることに抵抗を感じていたり、なかには「自分にはどうせおいしい料理なんて作ることなんてできるわけがない」と落胆している人もいるかもしれません。

今ではおいしい料理を作ることができているあのひとも、あなたのような時期があったんです。

あなただって、あの人のようにおいしいお料理を作ることができるんです。

ぜひ、今回ご紹介してきたお料理上手になるためのコツを実践してみてください♪

そして作っている最中には「また失敗したらどうしよう」なんてマイナスなことは考えないことです!

「おいしくなるかなぁ♪」「あの人は喜んでくれるかな、おいしいっていってくれるかな」なんて、ポジティブに考えていきましょう。

“お料理に魔法をかける”なんてウソのような本当の話なんです。

あなたが悲しそうな顔をしていたら、食材たちも一緒になって悲しんでしまうことも。

食材をおいしい料理に変身させ、そしてあなた自身もおいしい料理をたべて元気いっぱいになれるよう、今日からコツコツ料理をしていってくださいね!

必ずおいしい料理を作ることができるようになるはずです☆

『あなたの恋愛運は大丈夫?不幸の原因はこれかも』

記事下_無料でオーラ鑑定_0718