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自業自得だと思った時の5個の対処法(続き2)

ついつい自分を責めてしまうでしょう。

ですが、自分を責めてばかりだと、どうにもなりません。

大切なことは次に生かすことです。

もしかしたら、この自業自得な失敗によって人間関係をダメにしてしまったということもあるかもしれません。

ですが、壊れた人間関係は元に戻らないかもしれませんが、新たな人と新しい人間関係を築くことはできるかもしれません。

ですので、こういうことがあったから自分はダメだと自己嫌悪に陥るわけではなく、そのような失敗を次に活かすぐらいな気持ちで、前向きにとらえていきましょう。

とはいっても、同じ環境にいると、噂などが流れることによって新しい人間関係の構築が難しいということもありえます。

やはり人間は、どうしても前にそのような一面があるということが分かると、先入観を持って見てしまうところがあります。

ですので、新しい人間関係もうまく構築できないことがあります。

そのような時は、思い切って引っ越しをするなどをして、新しい環境に身をおくのも良いでしょう。

怖い!自業自得なエピソード9選紹介します!


では、自業自得とはどのようなケースを言うのかというのも気になるところでしょう。

自業自得なエピソードというのは、非常に多岐にわたります。

では、その中のケースを何個か見ていきましょう。

お酒を飲み過ぎて路上で寝てしまいお財布を取られた

お酒が好きな人にとっては、たくさん飲むことも喜びの一つでしょう。

少量では酔いが回らないということから、ついつい楽しいとお酒を飲みすぎてしまうということもあります。

お酒を飲むと、理性をコントロールするのが難しくなりますので、路上で寝てしまうということもあるでしょう。

その時に残念ながら、お財布を取られてしまうということもあります。

確かにお財布を取るほうが悪いのは確かです。

ですが、路上で寝るという無防備な状態でいるというのは好ましいことではありません。

きちんと鍵をかけ、家の中で眠っていたら起こらなかった事と思って間違いないです。

そのようなことから、お酒を飲みすぎたという悪い行いから、悪い結果を生み出したという例の一つです。

ただこのケースも考えようによっては、財布だけで済んで良かったとも言えます。

例えば、北海道などの寒い地域で、路上で寝てしまうと凍死してしまうといいます。

ですので、命は助かったという事で前向きに捉えて、次はお酒を飲み過ぎないように気をつけるということが大切です。

子供を愛さなかったので老後に面倒を見てもらえなかった

親子関係というのは、非常に難しいところがあります。

著者自身も、母と娘の「娘の立場」を経験しましたし、現在二人の娘の母親です。

ですので、この関係というのは非常に興味深く見ています。

よく掲示板で見るのは、母と娘の距離が近すぎるがために、うまくいかなくなっている例や、複数の子供がいる場合は一方の子供は相性が合い可愛がるけれど、もう一方の子供はどうしても相性が合わないというような相談事もよく見ることがあります。

著者の子供時代は、母子家庭ということから、母と娘の距離が非常に近いところがありました。

やはり正直色々思うところはあります。

それと同時に、自分は母として二人の娘の良い母親かどうかというのは、自分では分からないところがあります。

大きくなったらそれぞれに判断してくれることでしょう。

まだ著者が娘の立場というケースでも、娘の母親というケースでも、まだ「老後」には達していないことから、よく分からない所があります。

ただ多くの例を見てみると、介護状態になった時、愛されなかった子供が面倒を見ないというケースはよくあることです。

先ほども触れたように、片方の子供だけを可愛がり、もう片方の子供を邪険に扱うというところはあると、邪険にも扱った子供の介護拒否はよく見られることもありますが、それと同時に非常に可愛がった子供も介護状態のしんどさから、介護を拒否するということで、結局複数の子供から面倒見てもらえなかったというようなケースもあります。

ですので、子供を愛さないだけではなく、片方の子供だけを溺愛するようなことも、子供から介護拒否をされてしまうケースもよくあります。

ただ中には、子供を愛せないということで、悩みを抱いている人がいます。

気づいているということであれば、改善のチャンスがあるということです。

やはりせっかく縁があって親子になったのですから、お互いにお互いを愛し合えるようにしたいものです。

子供を愛せない理由としては、母親もしくは父親の生育歴が影響していることがあります。

そして非常に残念なことですが、どうしても親子間でも相性があるというのもあります。

ですのでそれを克服し、お互いを認め合えるようにカウンセリングを受けるなどをして、前向きに改善に向かうようにすることで、このような自業自得を防ぐことができます。

悪い食生活を続けていたら病気になった

甘いものや脂っこいものなど、美味しいものは非常に体に悪いものが多いです。

もちろん身体に良いものが好きだという人もいるにはいますが、病気になってしまうという方の中には、そのような悪い食生活をついついしてしまうというところがあるのかもしれません。

やはり病気は非常にしんどいものです。

ですので、病気を防ぐためにも、そのような嗜好食品はほどほどにして、健康的な食生活をするべきです。